日本語会話の教科書
  第 8課 @
  2012年
 5月14日

これはある日本語学校に勤めていた時に、内部資料として
私(久下順司)が作成した「日本語会話」の教科書です。 
全体の構成は「目次のページ」を見てください。
この教科書の 趣旨と注意事項 はここをクリックしてください。
 
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 ク イ ズ


  次の説明文を読んで、下の人物関係図の
  @〜Gの人物の名前または関係を記入しなさい。

  出版社の新人編集者として働く、リカとカンチは、互いの悩みを打ち明けたり、
  叱咤し合ううち、いつしか恋を語り合う仲となった。カンチは幼少のころ、
  事故で両親を失っており、たった一人の肉親、弟のポンタを溺愛していた。
  ある金曜日、弟のポンタにリカを紹介しようと、
  二人でカンチの家に帰ってみると、
  そこには無惨な死体となったポンタが……。
  誰が、いったい、何のためにポンタを殺したのか……。
  ポンタの葬儀の日、あらためて遺影を見たリカは、
  ポンタが中学時代の同級生だったことを知る。
  とすると、リカの親友、花子とつい最近までつき合っていたことになるはずだ。
  しかし、花子は葬儀には顔を出さず、
  代わりに花子の家の家政婦である市原が現れる。
  なぜ花子が来ないのか、不審に思うリカ。
  市原は十万円もの香典を置いて消えた。
  ほどなく弔問に訪れたリカとカンチの上司、森本も遺影を見て狼狽する。
  森本は「昔、カンチの母、節子と恋仲だった」と語る。
  弟の殺害のみならず、両親の事故死にも疑問を抱き始めたカンチ。
  カンチとリカは、力を合わせて真相を突き止めることを誓ったのであった。

  
  @

  A

  B

  C

  D

  E

  F

  G