2月29日 (月)    




  青紫の実 青紫って色のことか? はたまた木の名前なのか ビブルナムティヌスってますます解らんな




「四国バーチャル遍路」 1番〜6番を
私個人用の遍路メモに記録していった。
パソコンでメモ帳を作っておくと、このように後での
追加や削除が自由なので便利である。

しかしその便利さと裏腹に手書きの味わいがどんどんと失われていき
このごろは書こうと思って書けない漢字も増えてきている
日本では漢字は書けなければ仮名書きすればいいのだが
仮名のない中国なんかは困るだろうな。

漢字ぐらいだったらまあいいんだけれど、昨日あったことを
翌朝ブログに書こうとすると何も書くことがない、ということも多い。
昨日のことを忘れてしまっているんだ。
失語、失念、痴呆、健忘、呆け、アルツハイマー、
私はどれなんでしょうあかね。

gacco「脳と創造性 Week1」を聴講、
えっ、何か聴いたことがある・・・・調べてみると去年の3月に聴講した
「脳と創造性」と全く同じものだった。
ビデオも再編集されているわけではないし、課題も全く同じ。
こんなことはちゃんと思い出すんだから始末が悪い。
でも、幸せなことに中味はどんな話だったかは覚えていないのだから
また、新鮮な気持ちで聴き直すことができるんだよなぁ。
これぞ私の「脳の創造性」だ。

DVD「バンクーバーの朝日」全体的にちょっと暗いけどいい映画だった










   2月28日 (日)    




  神戸の旧居の近く岡本公園の梅 中高時代の同級生がボランティアでガイドをしている (学問の神様とは関係がない)




「四国バーチャル遍路」を開始した。
YouTube で遍路道をひたすら歩いているビデオがある。
解説も何もない。ただ足音だけが聞こえ、歩くスピードで
景色が変わっていくだけである。
今日は出発点のJR板東駅から霊山寺→極楽寺→金泉寺→
大日寺→地蔵寺→安楽寺までをバーチャル経験をした。
所要時間約6時間である。
ということは板東から安楽寺までは昼食も休憩も寺の見学も
全てを省いて歩いている時間だけで6時間かかるということだ。
昼に板東に着いてその日の内に安楽寺までは無理だな。

gacco「モチベーション Week4」 う〜ん、そうだな、と
いろいろ勉強というか反省させられるところは多かった。
成績は今までで60点、最低点での合格だが
これはレポートも提出しようかなと思う。

バーチャル遍路をやっていたのでプールにも買い物にも
行かず、DVDも見ず、本も読まなかった。

気がつくと食い物もなにも無かったので近くの「川国演義」で
麻婆豆腐、非常麻辣鶏、脆皮鱈魚を買ってきて酒を飲んで寝た。








   2月27日 (土)    




  今日も天神さんだけれども梅は無い。わずかに紋章の梅




「十字路に立つ女」逢坂剛著
錯綜する謎に挑む大人のミステリー、ということだが、
謎より会話文の軽妙のみに惹かれて最後まで読んだという感じだな。

プールの帰りにそのまま日本語教師会の幹事会に。
3月の教師会は愛知大 梅田先生の講演、いまのところ「評価」についてのお話ということが
解っているだけで、詳細は追って、という程度の話し合いしかできない。
むしろ4,5,6月の方針を中心に話し合った。
写真左はその時男性幹事が注文したフルーツパフェだ。
男もこんなものを食うんだな、びっくりして写真に撮った。

幹事会終了後、近くの「新鮮屋」という日本料理店で軽い食事会。








   2月26日 (金)    226事件




  梅といえばやっぱり天神さん 北野天満宮の梅




gacco「中国古典」講師の人間的な卑しさが感じられて本当につまらなかった
成績は55点中の50点、45配点のレポートで何かを書けば合格はするんだが
レポートを書く気にもならない。

今までのgacco受講の記録をまとめた。
56講座受講して不合格が6講座、90%近い合格率だ。
平均点は77.3点、統計、IT、土木、ファイナンス などなどを含めながらだから
まあまあ立派なものだと自己満足。

DVD「娚の一生」 
娚なんて字、勝手に作ったのかと思ったらちゃんとあるんだね。
ケースの絵がエッチっぽいので放っておいたのだが、真面目ないい映画だった
ストーリーもまあまあよかったんだが、なによりも景色・背景がいい。
こんな風景の中で住み手の無くなった一軒家で暮らせたらなんといいことだろう。












   2月25日 (木)    




  京都城南宮の梅




サーバーというのかブロバイザーというのか知らないが、このブログを載せている会社が
別の会社に吸収された。私の契約は明日で切れることになっているので随分前に
更新料を振り込んだんだが、何の音沙汰もないので心配していた。
今朝(26日)前の会社のページを見ると次回更新日が2017.2.26.となっていた。一安心だ。

gacco「デザインへのまなざし Week3」内容は前回のと殆ど同じなんだが、それでも面白い
以下は今回の課題文である。
  谷尻さんが手がけた「八木の家」では、未完成の空間を所有し、徐々に住まい手が完成させていく(1)建築を提案しました。
  住宅を利便性だけで語るのではなく、その人にとっての心地よさに変わる不便さを大事にしています。
  また、外を所有できる感覚を大事にした「豊前の家」では、外のように感じられるスケール感を廊下に与えました。
  谷尻さんは、カフェを設計するようにオフィスを設計することもできるとし、(2)が場所をつくると考えています。
  谷尻さんが考えるデザインとは、問題提起(定義)です。

  人間の感覚は(1)に大きく影響を受けていて、音の存在に鈍感になりがちです。石田さんは、生活の中の音のあり方を考え、
  音の環境をつくり出しています。「主張する音ではなく気配を感じる音に注目する必要がある」と語ります。
  そして、「関係性のデザイン」に興味を持ち、音の枠組みからの論考を発表されています。
  石田さんが考えるデザインとは、(2)の発想を持つということです。

  平野さんは東京から奈良県吉野に移住し、様々なデザイン活動を展開しています。
  地域の(1)が現代に生きていくようなかたちで自身のアイデアが役に立つことができるような活動をしていきたいと考え、
  実践されています。そして私たちは非常に幸せな時代に生きていることを実感するとともに、
  だからこそ今の文化と(2)を大切にしなければいけないと語ります。
 
  街にアートを持ち込むということは、見慣れた日常から新たな(1)を得るきっかけにつながります。
  アートが街にもたらす最大の効果は自分たちが持っている自由の尺度に気づくということです。
  そのために、可能な限り創造体験を多くの方々に提供する機会を設けるようにしています。
  非日常的な価値観とのふれあいを経験した人は、生き方が変わってくると岡田さんは語ります。

という感じである。

天津の地下鉄の駅に沖縄の宣伝が掲示されるようになった。喜ばしいことだ。









   2月24日 (水)    




  寒くはないんだろうな




◎メールがあった。
    一郎と話をしたが高知に到着できたら出迎えに行ってもいいなという話
    しかし 無理だろうということに・・・・
 まあ、無理かも知れんがとりあえず、高知の手前の室戸で和室を予約した。
 これだと一人でも3〜4人でもOKだろう。
◎電話があった。
 天津・関空の航空券 1200元で買えるかも知れんで〜、しばらく待ってみよう
◎酒を買った。
 いつもの安い酒が無かったので今回は頑張って「松竹梅本醸造」
◎プールに行った。
 このごろは問題ないんで安心していたらサウナの温度が低くて往生した。
◎串焼きを食った。
 プーリ帰りに電話があって、昔の日本料理の先生も来ているので、と言うので
 15年前の学生と飲み会、見せてもらった写真、ワシの若いのにびっくりした。








   2月23日 (火)    




  寒く




びっくりした。そろそろ四国行きの航空券の手配をと思ってインターネットで調べたら
そのうちの一日はもう売り切れだという。慌てて春秋航空に走った。
でも、やっぱりその日の切符は無いですね、と言われて仕方なく予定を変更、
色々書類を書いていよいよ切符を受け取る段になって、どうしてこんな先の
切符が売り切れているの?って聞いたら、売り切れているのではなくて
まだ売り出していないのです、との答え、じゃあ、もっと後で来れば買える訳?
はい、そうですよ。まて待て待て、今買ったのキャンセルできる? いいですよ、
ということで予定を変更しなくても済むことになった。

ブロバイザーの更新もそうだ。銀行からの返事は仕方がありませんねぇ
という返事。ダメ元でもう一度振込をしてみたら今度はすんなりと振込成功。

なんだ、なんだ、神様はワシをおちょくって楽しんでいるのか! もう!!

勢いで高知の宿、駅から5分、露天風呂、サウナ、朝食付きで 3800円で予約
神戸の宿、各種温泉に浸かって、朝のバイキング付きで 7020円も予約

久しぶりのDVD「深夜食堂」 春雨サラダ、ロールキャベツ、しじみ汁、キンピラごぼうの
4本を一気に見た。なんとなく懐かしくていい感じだった。









   2月22日 (月)    元宵節 旧暦小正月




  須磨の海岸 何を考えているんだろうな




今日は「元宵節」中国では割合大きな祭日であるが、
10年程前と比べると随分寂しくなってきた感じだ。
以前は提灯に謎々を書いて、正解すれば商品が貰える
というようなこともあったが、このごろはその提灯すら
見かけることが少なくなった。

それでもその人出を求めて、プールの帰りに
古文化街から和平路、濱江道と3時間ほど歩いた。
店をのぞきながらなので歩数は17217歩と少なめ。
腹が減ったので伊勢丹の丸亀うどんで15元の素うどん
一番華やかだったのは
家の近くの公園の
イルミネーションだったかも
しれないな。

このブログのブロバイザー、TOK2 というのだが、今月の26日で契約期限が切れる。
インターネットバンキングで更新の金を振り込んだらどういうわけか振込が出来なくなっている。
住友銀行に問い合わせると、近くの当行のATMで振り込んでくださいという。天津にそんなものがあるか!

宅配を頼んだら、酒が品切れだという。
ほんとに「もうこの辺でいいか、と思うのを待っているのか?」 神様よ。








   2月21日 (日)    




  須磨離宮公園の空と山と水




今日は体調は悪くはなかった。
プールにも行ったし、スーパーで野菜を買ってサラダをつくった。
「アニメ三国志」を見、逢坂剛の小説も読んだ。
gacco「新規事業開発」を聴き、四国遍路の勉強もした。
いろんなことをしたけれども、ただそれだけである。

別にしてもしなくてもいいことをして、時間を過ごしている。
もうこの辺でいいか、と思うのを待っているのかな、神様よ。