2月20日 (土)    




  楓の種子という、種子の前は実、実の前は花、最も華やかな紅葉はどこに位置するんだ?




テントが届いた! たためばリュックに収まるし、軽量(1.4q)
設営、撤収簡単、安価(158.9元・新品同様の中古)
5月末の南四国ではこれで十分だろう。

今日はどういうわけか体調が極めて不良。
gacco「モチベーション」の授業を聴きながら居眠りをしてしまうという状態
こりゃ、ダメだと3時ごろビールを3本飲んで7時ごろまで寝てしまった。

地下鉄に乗ると必ずと言っていいほど席を譲られる。
全く遠慮せずに有り難くお受けするのだが、
時々ちょっとつらい時もある。私が電車に乗る、ちょっと間があって
中年の人が譲ってくれる、立ちそびれた隣の若者に申し訳なく思ってしまう。












   2月19日 (金)    




  梅(白加賀)のつぼみふくらむ  梅酒に最適という梅だ




ふと気がつくと部屋の中はこんな状態だ。
朝 かなりきれいに、さっぱりと片付けていても
夕方になるといつもこんな状態になる。

夕方、来宅した友人に 中国amazon にテントを注文してもらったら
すんなりと注文成功、明日 届けるとのことだが???
二人用、中古、重量1.4q、158.9元、届くといいんだが・・・

gacco「中国古典」 講師の守屋洋は中国古典の権威ではあるが
その話しぶりに何か中国を見下しているみたいな感じがあって好きになれない。

昨日の「言葉はどうして出来てきたんだろう?」の続きである。
「仏=ホトケ」という読み方はいつ頃、どういう経過ででてきたんだろう?
仏教が伝わってきたのは奈良時代ごろだろう?
その時には「阿弥陀ブツ」であり「ブッ法僧」であった筈だし
それまで日本には神様はいてもホトケ様はいなかった筈。
「菊」は伝わった時、日本になかった花なので訓読みは出来ず
未だに「キク」という音読みしかないという、
だのになぜ皇室の紋は「菊」なんだ?  ま、それはホットケ。
今は「仏=ほとけ」の話だ。
阿弥陀仏を見て「ほとけ様」だと言ったその「ほとけ」とは一体何だったんだ?

冷凍冷蔵庫の霜取りをした。霜取りというよりは、氷壁崩しだ。重労働。









   2月18日 (木)    




  綺麗なイチゴ 値段も立派 1300円也




遍路に関し、今回もメールをいただいた。
  遍路盛り上ってるな。私はあまり関心が無いが  
  一度だけ歩いた。HP に出ているのを送る。
として送られてきたのが左の84番、85番の2枚である。
私が84,85番に行くのは、生きとればの話だが
再来年以降になるだろうけどね。

gacco「デザインのまなざし A」 「グローバルマネージメント A」
それぞれWeek1は面白かったんだけど、今回はやや通俗。
ちょっと「観察」の練習。
これは「テ(手)」である。
でも、だれがこれを「テ」と言い出したんだろうか。
「ショ」でも「ハン」でもよかっただろう? それがどうして
どんな経過で日本では「テ」にイギリスでは「ハンド」に
収斂していったんだろうか。不思議ではないか。









   2月17日 (水)    




  晴れていて雲があれば夕焼けは無限の美しさ




このブログを読んでくれている人からメールをもらった。
  お遍路同行希望
  今晩は、本日のプログでお遍路日程が でましたが、同行可能でしょうか。
  歩けませんので、車で1〜2日の同行です。
  日程が確定しましたら、コースを相談させてください
こんな展開は思ってもいなかっただけに、舞い上がってしまったよ。うれしかった。

朝 起きたのは9時をすぎていた。昨日の疲れが残っているな。
銀行に年金を受け取りに銀行に行った。
どういうわけか、機械の調子がおかしいとかで、窓口で1時間ほどかかった。
「失はれる物語」乙一著 6編の短編集だがその内の一編を銀行の窓口で読んだ。
これもちょっと変な気分だったが、小説の内容も変わった珍しい内容で面白かった。
1時間経って、無事年金ももらった。円高のせいか12月より元にして1000元ほど増。
なにはともあれ、結構なことであった。

YouTube で見ると四国遍路八十八箇所全編を記録したビデオがあるのには驚いた。
徳島から室戸岬まで歩いて大体60時間(1日6時間×10日)ぐらいなのに、60時間のビデオがあるんだ。
大部分は景色も変わらない同じ山道をフーフーという声だけが聞こえているというビデオなんだけどな。
まだまだ先があるから、一度60時間かけて見てみるか。








   2月16日 (火)    




  出番を待つ「沈丁花」




今日はプールをやめて水上公園を歩いてみた。 
家 → 天大 → 南大 → 天塔 → 水上公園 →神戸園 → 時代奥城 → 天塔 と
13.7q 4時間、内 時代奥城で買い物に約1時間を費やしているので
まじめに歩いたのは約3時間 12.6q 15000歩 である。
まじめに、というのは本当に真面目にだよ。
写真には撮ってはいるけれども、ほとんど風景も見ず、立ち止まりもせず真剣に歩いた。
歩行力の診断テストみたいなものだ。その結果は 5.8q/時 84p/歩
これだと午前3時間、午後3時間 あるくと25q ゆったり歩いて1日20q という目安が立つ。
ただ、しんどい。ものすごくしんどい。帰ってすぐに銭湯に飛んでいった。
足療をしてもらっている内に熟睡だ。 遍路ではこうはいかんもんな。
更なる鍛錬の必要を痛感した。




今日、水上公園に行ったのは
その隣の時代奥城にある登山用具店2軒も目当て。
テント、ポンチョ、ガスコンロ、コッフェル、ヘッドライト、
希望のものは皆あった。が、しかし
テントは大きすぎる、ガスボンベは飛行機では運べない、
ライトは値段が高すぎ、で結局買ったのはポンチョだけ。
神さんもちょっと気を惹いておいて、すぐには買わせてくれない。出し惜しみをするんだよなぁ。

写真上の右端は大学の優等生、中国ではこんなふうに構内に掲示されるんだ。








   2月15日 (月)    




  バレンタインを過ぎて樹の上でも春を感じている孤独なメジロ




プールの帰りに→鼓楼→大悦城を回って
約5qを歩いて帰った。
久しぶりの大悦城は建物も中の店も
ずいぶんきれいになっている。
右下の写真は食器売り場なんだけれども
一隅にちょっとしたものを食べられるコーナーが
あったりして洒落たものである。

四国遍路のブログをまとめ、
私なりの計画を立ててみた。
今回は1番霊場から26番の室戸岬までを歩く。
退職後夫婦で歩いている人なんかでも
大体10日で回っているコースなんだけれど
それに15日を当てた。ええ加減な人間なので
ブログに出てくる人のように一生懸命には
歩けないだろうという気がするからである。
遍路の後は5日ほど神戸に滞在する。
一緒に遍路するわけでは勿論ないが、神戸の友人の都合もあるので日程はまだ決めていない。
ただし、今の中国のビザが6月10日までに中国に入らなければならないので、それ以前の計画である。
天国もビザを発行して○○日までに天国に入らなきゃあダメだよ、とかあったら面白いのにね。









   2月14日 (日)    バレンタインデー




  水鳥の世界でもやっぱりバレンタインはやってるのかなぁ




朝からまだバラバラと爆竹が鳴っている。
バレンタインを祝っているというわけでもなかろう、
旧暦正月七日、小正月ってのもあるのかな。

飲料水が無くなって注文しようとしたら電話が停止になっていた。
とぼとぼ歩いて電話代を払いに行く。

gacco「服飾の歴史と文化 Week4」 今回は現代の服飾だ。
女装男子、渋秋系ファッション、DCブランド、男性化粧品とかとか
全く話に着いていけない感じ。
このごろは男がスカートをはくんだってなぁ。
女がズボンをはくのは当たり前なんだから、
男がスカートをはいても悪くはないとは思うけれどもね。
どへこやったっけ?スコットランドだったかな、
軍楽隊の兵隊さん、スカートはいてたな。

でも考えてみると、男がズボン系、女がスカート系というのは
時代を超え、地域を超えての傾向じゃあないかな。
日本でも、女性は着物(ワンピース)、男性はハカマだったし・・・
パプアニューギニアでもそうだったよ。

「小説十八史略 傑作短編集」 陳舜臣著 読了。
今日読んだ部分では「楊貴妃は覇水を見た」が面白かった。
ついつい白楽天「長恨歌」を引っ張り出してきて読んだ。
昔は百二十連、全部覚えていたんだけどなぁ、
今はもう途切れ途切れだ。 ま、仕方がないそのかわり、
昔、途切れ途切れだった般若心経は今は前編通しで唱えられる。 
美女から菩薩へ、わが人生も移り変わって言っている。諸行無常。

「マンガでよくわかる 教える技術 電子版」 無料だったので購入(?)して読んだ。








   2月13日 (土)    




  一見 桜みたいに見えるけど、ゆく見れば「梅」




昨夜しとしとと小雨模様であったが、夜の内に雪に変わったらしい。
朝起きてみると屋根も垣根も街路もうっすらとした雪模様である。
日本では今日「春一番」が吹いたと言うが、天津はすごい寒風である。
夜などは部屋の中にいても風の音が聞こえてくるくらいだ。
雪で落として、風で飛ばせばきっと空気は良くなるんだろうな。

昨日から再開したプールだ。今日も頑張っていった。
行きは地下鉄で行って、帰りに米を買ってそれを背負って
5qほど歩いて帰った。
ええ加減な地図からの距離測定だから確かではないが
ワシは1時間で4qは歩けてないみたいだ。
1歩の距離も50pちょっとぐらいしかないみたい。

gacco「新規事業開発スキル Week1」
新しく事業開発なんてしようとは思わないが、先生の話がものすごく面白い。
あっちこっちに飛ぶ例話が奇抜で私の頭が活性化される。
そのいくつかの例を。
「反語コンセプト法」 入浴剤の例
普通は    身体が温まる
反語      身体を冷やす
反語活用  身体がひんやりする、涼しい、夏向き、身体を引き締める
別の例 普通は   ゆったりした気分にする
      反語    緊張させる
      反語活用 目が覚める、元気が出る、受験生向き
「アナロジー発想法」 居酒屋の例
常識的に    酒がある
非常識で    酒がない
非常識活用   酒の持ち込み自由の店
「焦点発想法」 例えばカメラを焦点に新しい住宅を考える
ズーム   →大きさが自由 →仕切りが自由に帰られる住宅
シャッター →開閉 →タイマー制御で自動開閉する雨戸

といった具合である。 面白いやろう?  
頭の体操に(いや、ワシの場合は頭のリハビリに)なるよね。
例えばこんな課題も 「ペットボトルの活用法を100 言いなさい。」とか
「スカイツリーから金閣寺までの生き方を100 言いなさい」とか、とか・・・・








   2月12日 (金)    




  そろそろ詫助もお出ましか




gacco 「グローバルマネージメント Week2」
本論の方はまあまあありきたりな内容だったんだが、付録みたいについていた
欧陽菲の中国における日本企業の分析が大変興味深かった。
  調べてみると2014.3.に「中国”80後”消費者意識調査に基づく新四族モデルの構造と検証」
  というテーマで小野田哲弥、欧陽菲、趙晋茹の発表の紹介みたいだった。
まずは「新四族」(晒族、安族、潮族、願族)という言葉も初めて聞いたし
それに対して「元四族」というのもあろうと検索して
2009年ごろに(洗練族、月光族、透明族、飯族)というのがあったということも
今回初めて知った。そのないようは図を拡大してみてください。

中国人から見た日本の会社や経営者は
 @ 細かいことにこだわりすぎ A 中国人に判断や決定権を与えない。
 B ガイジンに昇進・昇級の機会がない。C コミュニケーションがとりにくい
 D 日本人は上司にはノーと言えないし、部下には責任を取りたがらない
 E 上司を喜ばせるためだけの飲み会やイベントが多すぎる
 F 職場が静かすぎて活気がない  G 給料が安い

一方、日本人経営者から見た中国人は
 @ 一緒に夢を追いかけようという気持ちがない
 A 大陸的で細かいことにこだわらない
 B 自己完結的で周囲の協力を引き出せない
 C 仕様書通りの仕事しかしない。

このCの指摘については中国人は全く理解できないとの反応だった。
ここに日本風の「暗黙知」と中国風の「形式知」の問題があるようだな。
日本国内での活動では言わなくても解る、でいいかもしれないが
グローバル化を考えるときすべてをちゃんと言葉で説明できることの大切さを
理解できなければならないということだよな。
アメリカ人なんか会う毎に I love you って言わないと夫婦関係は維持できない
という話を聞いたことがある。
この調査の中で「日本文化が企業のグローバル化を妨げている」とも言っていた

もう一つ、日本企業の調書を中国で生かす「自社適合」と
現地の実情を取り入れる「現地適合」とのバランスをどうとるのかも課題だな。

例えば人間関係でみても、日本人は「職場的」、中国人は「人間的」という違い
をも理解が必要だ。

最後に日本人と中国人(外国人)の比較も興味深かった
 @ 集団主義・協調性重視   個人主義重視
 A 組織への忠誠心重視    個人の成長重視
 B 集団の智慧を重視      個人の能力重視
 C ルール・プロセス重視    結果重視
 D きめ細やかさ重視      アバウト
 E 暗黙知             形式知
 F 仕事中心の人間関係    親しい交友関係

これらは仕事・企業の上だけでなくて、普通の個人的な人間関係でも
あてはまるところが多い。いい勉強になったな。

他に
今日は頑張って歩いてプールまで行った。 
春節休暇のせいか小さな子ども連れで賑わっていた。

1時間 5q 歩いただけで夕方には疲れを感じ、眠くなっていた。
歩数計、確かに持って出たはずなのに、途中で気がつくと無くなっていた。
これはかなり大きなショックだった・・・が、家に帰ってみるとあった!
持って行くのを忘れていたのだ、神、我を見捨て給わず、ってのは大袈裟か?
今日は除夕・春節当日よりも花火・爆竹がさかんだ。こういう店も出ていたんだ。
「アニメ三国志」も見たし、gacco「江戸文化入門」「中国古典」も勉強した。









   2月11日 (木)    建国記念の日




  こういうのを雪化粧というのかなぁ




今日こそは外歩きをと思ったんだけど、ものすごく空気が悪い。
さすがに恐れをなしてよう外に出なかった。
夕方になって食い物がないのでカルフールに買い物に出たが
ウイルスロックイオンとかいうのを顔に噴きつけて出たぐらいだ。

この空気の悪さが中国経済の急成長を支えているのだとしたら
中国の景気にかげりが見えると言うことは、
空気のかげりが少し薄くなるということで、歓迎すべきことかも知れない。

これはなにも中国に限ったことではない。
経済最優先、経済的発展=人類の進歩であり、善であるという考え方を
見直して「経世済民」に戻さにゃあならんのとちゃうか。

「アニメ三国志」 4タイトルを看た。
騙し合い、殺し合いが生き生きとしている。
非情で残酷と思うけれども、イスラム国や空爆やミサイルや尖閣や
本質は何も変わっちゃあおらんのだよ。

gacco 「デザインへのまなざし Week1」
「マイペースで豊かに生きるためにデザインを学ぶ」
「デザインとは、問題解決と問題を定義することである。」
「デザインとは、疑うことで答えを見つけることである。」
「デザインとは、恋愛みたいなものである。」
「デザインとは、仮説を作る力である。」
観察をして、ウン? ということを見つけ出すこと
当然を疑ってみること、潜在意識や無意識を意識すること、
「観察」の面白さに取り憑かれそうだよ。