8月 20日 (木)   



  オシロイバナ  この真っ黒な実の中から「おしろい」が出てくる



うれしいニュースが飛び込んできた。私の通っている
「青木学級(天津市視覚障害者日本語培訓学校)」の
李校長ご夫妻が外務大臣賞を受賞されることになった
前にナイチンゲール賞を受けられたとき
母の祖国日本からの賞だということで大喜びされたが
今度は日本の大臣からの賞である。すばらしい。
受賞理由は
御夫妻が青木先生とともに、天津市視覚障害者日本語訓練学校における指導教育を
通じ、視覚障害者に対する日本語教育を行い、日本で学ぶ機会を提供することにより、
中国における障害者の能力開発・拡大に貢献され、
また、訪日研修の実施等により、日中教育交流にも貢献された。
ということで、これもまたすばらしい。

朝、春秋航空の上海本社に電話して
天津支店はどうなっているって聞くとこれまた好都合に
私の家のすぐ近く河川大厦に引っ越したという。
すぐ天津・関空往復の切符を買いに行った。
往復498元というのはインターネットで購入した場合で
窓口で買うと879元だという。
じゃあ、ここでインターネットで買ってよ、というと
そうですね、やってみましょう、と嫌な顔ひとつせずに
インターネットでの購入操作を始めてくれた。
ところが代金の振り込みのところで
私にはそういう手段がない。仕方なく窓口購入に
変更したが、この接客サービスはすばらしい。
かつての国営中国の接客接客態度とは全然違うな。

神戸での日程が確定したので(安い切符なので変更も
取り消しも不可だから本当の「確定」だ)宿舎の手配に
かかる。私側の条件は大浴場があることと、
出来れば朝飯付きの方がいい、というくらいなので
クアハウス(33000円)とかでもいいんだけれども
まあ、今生最後の旅かも知れないし、と張り込んで
ハーバーランド万葉倶楽部(45000円)にした。
57000円の神戸ポートタワーホテルよりも万葉の方が
部屋も風呂も位置もずっといい。
ただ簡易宿泊なので部屋に洗面と冷蔵庫がないのが
ちょっと不便なくらいかな。










    8月 19日 (水)   



  この青空に何を見るのか「月見草」 14日が新月だったから今宵の月も痩せているだろうな。



昨日の季節の花、夾竹桃じゃあなくてサルスベリ(百日紅)だったそうな。
またまたすべっちゃったなぁ。紅いのは当然ということだ。猿の尻と同じくね。
今回は「痛切な反省」というような猿まねは致しません。

銀行に行って年金を受け取ってきた。
6月度に比べて27ドル減だったが、元では515元増えていた。
元の切り下げとかで騒いでいたが、その影響なのかな。

まだまだ暑い盛りだけれども今年度分の「暖房費」を払いに行ってきた。
速く払えば割引があるみたいなんだ。いくら安くなっているのかは知らないけれど

次に12月末の日本行きの航空券を買いに「春秋航空社」に行った。
これは私の家から徒歩5分のところである。
ところが行ってみると一切の看板もなく。扉は閉じられている。
春秋航空が潰れた筈はないから事務所をどこかに移転したのかな。
開発区の方だったら爆発に遭っているかも知れんし、ヤバイな。
インターネットでも予約できるのだが、70歳以上はインターネット予約はできない。
春秋航空以外でも最安値とかでているけれどもそれでも2倍以上はする。
まあ、まだ先のことだからそんなに慌てる必要はないのだが
それにしても、またまた老化防止の課題が出題された感じだな。
神様も手を変え品を変えいろいろとやってくれるよ。

暖房費の事務所の隣に前から建設していた「菜市場」が営業を始めていた。
なかなか大きくてきれいな市場である。
2階には文具、玩具、衣服、帽子、靴 などの店もあるようだが、
こちらはまだシャッター閉まっているところが多かった。

昼頃、ちょっと小雨がぱらついたし、
他にポン酢とか冷凍食品とかを買う必要があったので
プールは今日はお休みにしてDVD屋(吉利屋)で
DVD15タイトルを購入。さっそくその内の一つ
「トワイライト ささらさや」というのを看る。
日本中が涙で包まれた、などと宣伝していたが、
それほどではないけれど、まずまず感じのいい
ドラまではあった。

「生きているだけで愛」 木谷有希子著
若い女性の鬱状態生活記とでもいうような内容で
読んでてしんどいので、どんどんと斜めに飛ばして
半日で読了してしまった。、











    8月 18日 (火)   



  明石海峡公園に咲く夾竹桃  夏はやっぱり赤い花が似合うけど、これ猛毒なんだってね。



天津も夏の公園の花はやっぱり赤い。(紅い?)
明石海峡公園には負けているが、
その分緑は勝っている。なんでこんなところに
勝ち負けが出てくるんだ?

色も絵もかわいくてきれいなので
飾りにはせずにいつも机の上に置いて
文鎮がわりにしている。
日本から来た友人に貰ったものである。

ひょいとgaccoを思い出して
夕方「ITのきほん」を聴講。
IPアドレス、ドメイン名、ルーター、プロバイザー
など普段普通に使っている言葉の意味を再発見。

「花の歳月」 宮城谷昌光著
朝読み始めて午前中に読了。面白かった。
ストーリーもそうなんだけど
特に本文のことはな〜んにも触れていない「あとがき」がおもしろい。一部抄録。

  しかに英語は象形文字ではなぃ。しかしながら、カップはcupと書き、水差しはjug と書き、ジョッキはmugと書く。
  いずれも u の字を、ふくんでいて、u の形はどうみても液体をいれる器の形である。
  そうしてみると、英語でも象形のなごりがあり、 ・・・・・

  日本人である私は日本語をっかいこなせるのか、といえば、これまた自信がない。
  一つの例は、「会う」「合う」「逢う」のように、ある行動や現象を、どの漢字と組み合わせて表現したら
  もっとも適切なのかということは、けっこうむずかしい問題で、ひらがなをつかって逃げる手もあるが、
  文章によっては、そうはいかなくなる場合があるのである。

  たとえば「みる」を漢字になおす場合'すくなくとも十三通りはある。
  「見る」「相る」「看る」「視る」「察る」「覧る」「瞰る」「督る」「膽る」「觀る」「観る」「矚る」「鑑る」 。
  とくにおもしろいのは「看る」である。これは目の上に手をかざしてみるわけであるから、
  中国の古代の人もおなじような恰好をしたのだとわかって、人間の動作の変わりのなさを教えてくれている。
  漢字は、中国の古代の人々を管させてくれる、小さなふしぎな窓なのである。

電子図書「定年からは同行二人」 小松淳宏著 読了。

ちょっと問い合わせたいことがあって天津日本人会にメールしたら即返事をくれた。
すごいものだなぁ。










    8月 17日 (月)   



  女の子の浴衣に咲く季節の花



憧々(トントン)の水槽である。ビールのジョッキが立っていることにご注目あれ。
どのようにしたのか解らないけれど、憧々が作業して立てたのだ。
見たかったなぁ
憧々もだんだんと動きが大きくなり、
そこに感情や意志が読み取れるようになってきている。

来津中の日本人の方から「球磨焼酎」をいただいた。
また、何かうれしいことがあった時にいただこう。

土・日とプールに行かなかったので今日プールの更新をした。
今まで月500元だったのが、今回から600元に値上がりしている。
まだかげりは見えてきているとは言え、
バブルの中にいる中国経済だから仕方がないとはいうものの
あれもこれも、それもどれも10〜30%の値上げ。こたえるなぁ。

DVD「だから荒野」 Cから最終回のGまで一気に看てしまった。
夫婦や家族というテーマもあまり作為的ではなくて面白かったし
もう一つのテーマである長崎の原爆とその語り部のストーリーも
丁度時期が時期だけに一般のテレビからの情報も
私の頭の中で交錯し、なんとなく考えさせられるところがあった。
ワシだって荒野を歩いていると言えるし、
ワシだって語り継ぐべきものが無いわけじゃあないだろうし・・・











    8月 16日 (日)   



  盆踊りの季節だなぁ  天津なんかでは健康のため一年中毎晩踊っているけど、こういう風情はないなぁ



70年前の終戦の日にも花は同じように咲いていたんだろうな。
今日は「青木学級」今期最終日である。
テーマは「日本論」と思っていたのを「二元論」だよと訂正され
今日行ってみると「二元論」じゃあなくて「二分論」だった。

中国が言う日本の戦争責任は一部軍国主義者にあるのであって、
一般国民はその犠牲者である、という論理(二分論)のことである。
馬鹿にするんじゃあねぇよ。当時の一般国民は意志も人格もない操り人形だった
と言うのかい? マッカーサーは日本人の知能は14歳程度だと言ったそうだけど
それと同じことを言っているのか? ウソの上に友好を作り出し、曾祖父が殺人者
だったから曾孫のおまえも謝りに来い、なんて理屈で反日を作り出している。
 56年10月、日本財界の働きかけで北京で開かれた戦後初の日本商品展覧会。
 日の丸が翻った掲揚台に、高齢の中国人女性がすがりつき、泣いていた。
 「やっと新しい中国になったのに、何で日本の旗を揚げなきゃならないの」
 女性は、日本軍に家族が殺されたのだと叫んだ。
 黒山の人だかりが、黙ってその様子を見守っていた。
 「みんな、この女性と同じ思いなんだな」
「私の父は日中戦争のさなか中国軍に殺された」叫んだらどうなる?
原爆投下は戦略的にも人道的にも正しかった。裁かれる必要もない。
そりゃそうだ。その通り。何故なら戦勝国がやったことだから!!
A級戦犯がまつられている靖国神社に参拝するのはけしからん!!
誰がA級戦犯って決めたんだい? 
罪を償わせるために「死刑」にしたんじゃあないのか。
伍子胥のように墓をあばいて遺骸を鞭打ったり、岳飛廟の秦檜のように
死んでも縛り上げ跪かせた像を設置して唾をかけさせる、
そんな文化を日本に強要するんじゃあねぇよ。
もし、日本が中国全土の岳飛廟から秦檜像を撤去せよ要求したら
おまえさん、どうする?

感情的になっちゃあいかん。
「戦争と平和」という「二元論」で考えたことを少々。

「戦争は悪い、平和は守らねばならない」 これは個人的な信念だ。
そして、これは正義である。誰もがそう思っている。
だったら、戦争はなくなるはずだのに、一向になくならない。
戦争を推進する人たちがいるわけだ。
そういう人たちに個人的信念を述べても失笑されるだけかもしれない。
信念や感情は非常に大切で力強いものだけど、「戦争」を冷静に見つめ直すことも必要だ、

「戦争」にはどんなよいところがあるのだろうか。
 その「よさ」はどんな利益があるのだろうか。
 それは「誰」の利益なのか。
 その利益はどんな「幸せ」につながっているのか。
 その利益と不利益とのバランスは?

「正義の戦争」もだめなのか
 自国防衛のための専守防衛の戦争もダメか。
 反植民地戦争(例えば抗日戦争)もダメか。
 民族自決の独立戦争もダメか。

戦争でなければOKか。
 「事変(日華事変・満州事変)」や内戦はどうか。
 国とは認めていない相手(例えばISなど)との争いはどうか。
 弾は撃ち合っていないけれど例えば北朝鮮とアメリカの関係なんかはどうか。
 戦争以上に死者をだした文化大革命やポルポトの圧政なんかはどうか。

他にもていろいろあるけれど、これらを考えるときにどうしても
「政治」の問題、「歴史」の問題として扱って、その結果、失敗してきたんじゃあないかな。
「国」の問題じゃあなくて「人」の問題、「愛国心」よりも「隣人愛」の問題として見る視点が必要なんじゃあないかな。

親は刃をにぎらせて人を殺せとをしへしや
旅順の城はほろぶともほろびずとても何事ぞ
かたみに人の血を流し獣の道で死ねよとは死ぬるを人のほまれとはおほみこころのふかければもとよりいかで思されむ
暖簾のかげに伏して泣くあえかにわかき新妻を君わするるや、思へるや
十月も添はで 別れたる少女ごころを思ひみよこの世ひとりの君ならでああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなかれ
     与謝野晶子

どんな時代が待っているんだろう? どんな時代になっていくんだろう?
自転車の後ろに愛する人を乗せて 夕陽を浴びてカラスの歌を歌って
戦争の話はもう聞きたくない だから戦争の話はもう聞きたくない
    吉井和哉


今期の授業は今日が最後ということで、5時半から「築地の小屋」という日本料理店で
青木先生、李校長夫妻、李校長のお孫さん(中2)と楽しく食事会をした。
その席上、昨日のNHK「おはよう日本」の録画を見てもらう。
9月の上旬は李校長・青木先生は北海道研修引率のため、
9月下旬、10月下旬には李校長宅で飲み会をしようぜと約束もした。

DVD「だから荒野 B」を看る。










    8月 15日 (土)   戦後70年 終戦記念日



  砂浜を這って咲く ハマゴウ の花



終戦記念日である。
考えてみれば、この重要な日の朝のNHK「おはよう日本」で
青木学級のことが放映されるというずいぶんと大変なことだな。
朝起きて7時からテレビにかじりついていたが、1時間たっても
放送されない。あれ、やっぱり日を間違えたのかな、 が、
そこで気がついた「おはよう日本」って6じからやってるんだ。
こちらのインターネットテレビは自分で録画はできないかわりに
一週間分自動録画されている。
さっそく録画分をみてみるとあった!
何度も再生できるので、テレビの前で iPad を構えての録画だ。
なかなかうまく画面におさまってくれない。3回も4回もやって
さらにそれをパソコンに取り込んで、それをもう一度
B'sレコーダーで採録がしてそれを再度 iPad に取り込んで完成
あした青木学級に持って行って見てもらおう。

昼は戦没者追悼式典。こちらでは天皇陛下のお言葉がある。
まあ、特に変わったことはないのだが、
海外のメディアなとからはこちらの方が評判は良かったみたい
そりゃそうだわな。天皇に「おわび」をされちゃあ困るというので
急遽「おわび」にも言及した総理大臣談話だものな。
言葉上だけを整えた全く心のこもっていないのが
ありありと読み取れる総理大臣談話だものな。

それは中国や韓国だって同じだよな。
70年も前のことを謝れ、謝れ、とバッカみたい。
日本も一度言ってみたら・・・
「元寇」の時随分迷惑を受けたんだが
あれ、まだ謝ってもらってぇへんで・・・て。 冗談です。

DVD「冬の日」 昨日の「ファの豆腐」と同梱のドラマ
こっちもなかなかしっとりとして感じがいいものであった。

DVD「だから荒野」 全8話中の@ A
そんなに派手なこともないんだけれど、
見ていて「うん、やれやれ!」とか「そうだ、そうだ」
と言いたくなるようなおもしろさがある。










    8月 14日 (金)   戦後70年 総理大臣談話発表



  南淡(南淡路)の民宿の食卓に咲く花、やっぱりこっちがいいか





村山(50年)、小泉(60年) に次ぐ戦後70年の総理大臣談話が発表された。
一応、中国・韓国に配慮を示した無難な内容となっている。
これが原因で関係が冷え込むということは多分なかろう。一安心である。
あとは明日の天皇のお言葉(これは心配はない)と9月3日の軍事パレードだ。

でもなぁ、「戦後70年」はアメリカもそうだし、
中国もそうなんじゃあないの?
勝った者は反省はしなくていいのかなぁ。

日本からのメールで明日のNHK「おはよう日本」で
「青木学級」の活動が放送されるとの知らせを受けた
楽しみだ!!!

DVD「ファの豆腐」 「冬の日」というのと2編の
内の一遍だ。特に内容はというと別に何もない
のだけれどしみじみとしたいい感じの作品だった。

電子図書「同行二人」 第3章 菩提の道場(愛媛県)
小松さんのぼやきがなかなかおもしろい。

あ、そうそう、昨日の「季節の花」 クマナタマメ じゃあなくて ハマナタマメ でした。
「天津爆発したようだがお前の脳も爆発したのか。13日の花の名前は何だ」と
えらいお叱りを受けました。
痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明いたします。












    8月 13日 (木)   



  明石海峡公園  クマナタマメの花





朝からインターネット、メール、テレビが通じず、ひょっとしてテロかなどと
冗談を書いていたら本当に開発区で大爆発が起こっていた。
天津の中心部からはかなり離れているので直接の影響はないが
まずはメールの待ち受け画面で爆発を知った。
電話は通じているので電話で情報収集。2時頃インターネットが通じる
メールが通じると日本や海外から何通も「大丈夫か」というメール
「天津の久下」をあちこちで気にかけてくれている人がいる。
私一人で生きているんじゃあないな。「同行二人」なんだ。

ま、こちらは何にもないので平常通りプールに出かけた帰り
伊勢丹に買い物に行ったら、いつもはガランとしている献血車に
大変な人だかり、開発区の爆発で大勢の怪我人が出て
輸血用の血液が必要ということを聞いてつめかけているのだ。
こういう素直さは中国のすばらしいところだよな。 えらい!

私は並んだところで、HIVや肝炎・貧血はなくても多分
献血させてもらえないだろうから、地下の丸亀でうどんを食う。

次週の「青木学級」のテーマ『日本論』と聞いて勉強始めていた
それをちょっとブログにも書いていたら、それを見た人から
『日本論』じゃあない『二元論』だよ。と教えてくれた。
危ないところだった。でも『日本論』もいい勉強にはなった。
『二元論』の方は全く解らない。『人間論』だったらいいのに。
それにしても、ワシの耳の悪さも本物になってきているな。

インターネットが使えないおかげで本を一冊読了
何日か前から 読み始めていたものだけど
「R.P.G.」宮部みゆき著 RPGって何?

DVDもたくさん見たよ。
「かぶき者慶次」 FGHIJ と最後まで見る。
特に感動的とかわくわくするとかではないのだがね。
中国語の字幕がおもしろい。
「駿府の大御所」→「新風的大和尚」
「介錯」→「開始」 「思慮」→「資料」
「お家のため」→「為了家族」 など、この字幕で解るの?










    8月 12日 (水)   



  12日、天津市内の路上で売られていた「蓮の実」である。どのようにして食べるのかは知らない。





13日の朝、昨日のブログをUPしようとしたらインターネットが全くつながらない。
神戸特派員の写真も取れないので、今日は天津の写真で間に合わせている。
iPad も iPhone も全くつながらないし、ブログの編集などはできるのだから
パソコンの故障というわけではないだろう。ひょっとしてテロでも発生か?
13日から15日まで9月3日の「抗日戦争勝利記念日パレード」の練習のために
天安門近辺は人も車も全面通行禁止、地下鉄も止まらないということをやっているから
それの関連かな? そこまでして何をアピールしたいのだろうか

「良寛と盲森女」 インターネットで調べるとまたまた色々と出てきた。
まだよく分からないけれど「盲森女」というのは一休さんの彼女だったのかも知れない
一休さんも結構おもしろそうだけど、ま、しばらくは良寛で行こう。

四国遍路、友人から「死に際になってあがいてはいけない」
「行くんだったら金をためてからにしろ」って言われた。
確かにそうかも知れないけれど、金にゆとりがあっての遍路ってのもなあ?

遍路に思いを致すようになってからバスや地下鉄で席を譲られると
「お接待」と思うようになった。今までは心の中で私の神さんに
「この人に何か小さないいことがありますように」と祈りを捧げていたが
この頃はそれに「南無大師金剛遍照」を付け加えるようになった。
神様と仏様と御大師さま、これは強力だぜ。
  DVD「かぶき者慶次 E」

あっ、そうか、これはUPできないんだった。

おいおい、それどころではないみたいだぜ。
携帯の着信表示に「天津爆炸致42人遭難9名消防員犠牲」というのがでた。
クリックしても記事には入れない。だけでなくテレビも視聴できない。
なんか大変なことになっているのかもしれない。
「天津爆炸」ってあるけど、天津のどこなんだ !?

13日午後2時ごろインターネットが回復したので、やっと12日のブログをUPする。












    8月 11日 (火)   



  長くお待ちどおさまでした。さあ、元気に鳴いてください。





「日本論」関係5冊を飛ばし読み。日本論とは直接関係はないけど
司馬遼太郎とドナルドキーン著「日本人と日本文化」の中で司馬が
良寛のことを「私は、一休と森の侍者(盲森女)とのあいだの、森の侍者をイメージに
浮かてつくったいくつかの有名な詩がわりあい好きでして、たとえば、「盲森夜々伴吟身 
被底鴛鴦私語新」とか、「一代風流之美人 能歌清宴'曲尤新 口吟腸断花顔靨 
天宝海棠森樹春」とか、なかには、よくもあんなことぬけぬけ言えたもんだ、というような
詩もありますね。その度胸のよさは、とにかく古今技群じゃないかと思ったものです。」

と言っているのを見つけた。
この間からいつくか読んでいる「良寛」系の本には妙信尼との恋の話
はあったけど「盲森女」の話は全く出てこなかった。
また、良寛に興味が湧いてきたなぁ。

gacco「ITのきほん Week2」 全く忘れていた。あわてて聴講。
MIPS値、TPC-C、デュブレックスシステム、カーディナリティとか
言葉が難しいが、真面目に聴けば答えられる問題で満点だった。

DVD「不便な便利屋」Cまで見たけれどつまらん。
時間の無駄だ。時間の有り余っている筈の私に
こう言われてはお終いだな。 以下見るのは止める

それから日本のテレビ、サーバーが停電で復旧工事のため
何々が放送出来ません、と言うテロップが4日越しに流れている
それがじゃまになってしょうがない。

朝昼兼用はスープ(優に2人前)とパン、
それに昨日の残りのタマネギスライスとじゃこおろし
夜はギョーザととんかつ、とり味噌、キャベツ、ブロッコリー である。

DVD「かぶき者慶次」第4、5集」