8月 10日 (月)   長崎に原爆 70年  



  ワルナスビ(悪茄子) 「繁殖力が旺盛で駆除が難しく刺や毒を持つ」ということで牧野富太郎博士が命名したんだそうな。ひでぇなぁ





朝起きるともやもやっとした空に朝日がビルの屋根にかかっている。
しばらくしたら明るく晴れてきたから、これは「朝靄」というべきなんだろうな。
天津にはあまり似つかわしくない言葉だけど・・・ちなみに今日のPM2.5濃度は180。

プールに行く前に銀行によって日本から振り込む場合の正式名称を聞いてきた。
今、年金を天津の中国銀行に米ドルで振り込んでもらっているが
これを日本の住友銀行に日本円で振り込んでもらうように変更したいと思っている。
ドルに両替して、また円や中国元に再両替のロスが大きすぎる気がするのだ。
ただ、今度は自分で日本の銀行から中国の銀行へ送金しなければならない。
日本の銀行に問い合わせると、それは窓口に行かないとダメとかちょっとやっかいだ。

次週の「青木学級」『日本論』についての勉強をはじめた。さしあたって
「日本人とは何者か」 NHK 100分で名著
「日本論の名著」 佐伯彰一・芳賀徹著
「日本とは何か」 網野善彦著
「国語教科書の中の『日本』」 石原千秋著
「日本は中国でどう教えられているのか」 西村克仁著
の5冊を斜め読みした。すべて以前に読んだことがあり、鉛筆で傍線があるので
なんとか超速斜め読みが可能なのである。
それにしても「日本論」ってテーマは大きすぎるわな。
まだまだ10〜20冊ぐらい関係する本があるので、これを機会に
もう一度読み直しじゃあなくて、眺めなおしてみよう。

夕食は数えてみると品数は11あるな。ど
と言ってもキムチとかラッキョ、塩昆布など
一品に数えるな! というような物ばかりだけど

DVD「かぶき者慶次 第3話」
DVD「不便な便利屋 @ A」
  大声で騒ぎあっているだけという感じだけど・・・・












  8月  9日 (日)   長崎に原爆 70年  



  フーセンカズラ  なるほど風船だ。  ノーゼンカズラとは全然違うのだな。





「青木学級」 今日のテーマは『アメリカとキューバ』 
7月20日、50年ぶりの国交回復ということで、確かに時事問題ではあるけれど
なんとなく方向性が見極められないままに、自分なりの考えを。

キューバは1492年、コロンブスのアメリカ大陸到着と同じ時にヨーロッパに紹介され、
以後、スペインの植民地として過酷な生活を強いられていた。何度かの独立運動の失敗の後
1902年 当時スペインと戦っていたアメリカの援助を得て独立達成。その後アメリカとの友好関係が続いたが
アメリカ型資本主義の流入により、大統領を含む特権官僚の汚職・腐敗、資本家による富の独占、貧富の格差拡大
このような経済的不満が高まって1959年、カストロによる革命政府樹立。農地改革・企業の国有化等の実施。
これらのことよりもアメリカ本字の目と鼻の先に社会主義国家の誕生を嫌ったアメリカの強烈な反発が起こる。
反革命運動の画策、砂糖等の輸入禁止、全面的な経済封鎖、国交の断絶等が行われる。
植民地的・資本主義的産物(砂糖キビ・たばこ)しかなかったキューの生活は最低限を割り込み、
当時アメリカと冷戦中であったソ連に急接近。ソ連はもちろん砂糖やたばこが欲しかったわけではい。
アメリカとは至近距離にあるキューバを手に入れ、ここに核弾頭搭載可能なミサイル基地を建設
第二次世界大戦終了からわずか15年にして核戦争・第三次世界大戦のを引き起こしてしまった。
ドイツに過大の賠償金をかけ、徹底的に追い詰めることによって、ナチスドイツを生み
第二次世界大戦へと進んでしまった反省はアメリカにはなかったのである。「なかった」という過去形ではない。
今もないのである。北朝鮮に対する過度な締め付けがどんな危険をはらんでいるかという「想像力」もない。
キューバの場合、大金持ちはみんなアメリカに亡命、革命の恩恵を受ける貧乏人だけが残ったということや
最低限の食料配給の保障、教育費・医療費無料、識字率100%平均寿命80歳などに加え、
貧富の格差が少ないこと、ラテン系特有の明るさのせいもあるんだろう、1950年代のアメ車を陽気に乗り回して
私がキューバを訪問した2000年はまだまだ統制の厳しい時であったけれども暗さは全く感じることはなかった。

そのキューバも数年前より次第に規制が解除され、ついに今年7月20日にはアメリカとの国交が回復した。
今後 スペインから独立を果たした当時と同じように否応なくアメリカ型資本主義が押し寄せてくることであろう。
現在、経済的基盤はきわめて脆弱なキューバはそれをどのように受け止めていくのであろうか。

1945年の敗戦から占領期間を経てアメリカ型資本主義の真っ只中にあった日本は
その受け入れにある程度成功した国と言えるかも知れない。しかしその途上では
大気・水質の汚染、四日市喘息、水俣病、きつく、きたなく、危険な労働条件などの問題があった。
今、改革開放・市場主義経済という名でアメリカ型資本主義を実行し始めている中国は
かつての日本の失敗を繰り返しているように思われる節もある。

人よりも多くの金を持てれば幸せになれるのか。
大きな家に住めばしあわせか。毎回食べ残すほどの食べ物があればしあわせか。
恋人が何十人いたって満足できなくて、地獄に向かっていく」そんな生き方はしていないのか。


そろそろそんなことに本気で気がついても
いいころ何じゃあないかな。

次回(今期最終回)のテーマは
『日本論』 これもまた大変なテーマだな。

帰りに友人と「味彩」で昼食。

DVD「マッサン 24,25週」
やっと最後までたどり着いたって感じだ。
第25週なんてドラマとしてはあってもなくても
いいって感じだったが、
ま、敬意を表して今日の夕食はウィスキーに。
もっともマッサンの「ニッカ」ではなくて
鴨井の対象の「サントリー」だが・・・・










  8月  8日 (土)   久下順司の誕生日  



  カボチャの花。 昔 私にかぼちゃというあだ名がついていた時があった。どうしてか理由はわからない。。





今日は私の誕生日である。
もし、私が天皇だったら日本中の人を休みにしてあけるのに力不足で申し訳ない。
せめて昨日見かけたブドウを一房買って、洗って冷蔵庫で冷やして食おう。
20元。ま、誕生日の出費としてはささやかなものだ。

と思っていたら、夕方になって誕生日だから食事をと誘ってくれる人がいて
久しぶりに「神戸園」で夕食を食った。
このごろ、友人の店長は出勤していないしい。

朝、目が覚めると携帯メールが届いて、見てみると
「お申し込みありがとうございます。
さっそくプログラムをお送りいたします」とある。
えっ? 何を申し込んだんだっけ? と起きてから
パソコンで調べてみるとそんなメールはない
考えてみればベットの中でメガネなしに
携帯の文章が読める筈はないのだ。
じゃあ、あれは夢だったんかなぁ?
えらいリアルなものだったよ。
夢と現実の区別が薄れてきている感じたな。
いっそのこと、宝くじが当たるという夢が実は現実たった
ていうのはないだろうか。買ってなきゃあないわな。
DVD「マッサン 22,23週











  8月  7日 (金)   節分  月遅れの七夕



  暦の上では夏は今日まで。花火の似合う日である。





今日もまずまずの天気、
雨の少ない天津でこういう挨拶は珍しい。
葡萄の季節なんだな。オート三輪の果物屋さん
随分立派な葡萄を出している。
今日はお金を使わない日と決めていたので写真だけにしたが
明日も出ていれば買ってみようかな。

次は我が家の前の舗装の修理である。
2〜3週間前に補修したばっかりなのにもうこんなに壊れている。
石版が悪いわけではない。工事が杜撰なのだ。
きっちりと土とセメントを入れて固めていないから石版が浮いて
大型車が通るとすぐ割れてしまう。
素人の私が工事を見て、こりゃ駄目だと思うくらいだから駄目だ。
ビルの建築なんかでもそんなところがあるよ。
作って、壊して、やり直してを繰り返して、
その都度金と人手がかかっているんだから経済は発達するわな。

我が家の憧々、このごろ立ち上がることを覚えて頑張っている。

昨日、関西テレビで我が母校 六校中・高校の
演劇部の紹介があった。男子ばっかりの学校なので
脚本には随分制約があるんだが、ここ数年連続して
県の演劇祭で入賞しているという。
何の関係もなくても、やっぱりうれしいものだな。

DVD「マッサン 第21週」 大戦下の人々の生活。
DVD「かぶき者慶次 A」
「定年からは同行二人」 読んでいるというより勉強している。












  8月  6日 (木)   原爆投下70周年  高校野球開幕



  今日は原爆投下70周年





Youtube や Facebook などは中国では使えない。
gacco とかその他、歌や朗読のダウンロートなどで
Youcube を使いたいことはよくあるので月900円ほどを払って
VPNというのに加入している。その期限が10日に切れる。
期間内に継続更新をしていないとIDやパスワードが変わってしまうので
忘れない内にと3ヶ月の更新をした。
三井住友のインターネットバキングで支払うのだが、これがなかなかつながらなくて
悪戦苦闘。2時間ほどかかってやっと支払いを完了した。

今日は昨日ほどカラリとはしていないが一応まずまずの晴天。
新彊かチベットかの露天がずらりと出ている。
(これの3倍くらいの同様の露天が並んでいる)
他にかなり本格的な果物屋もある。
取り締まりがある日は分かっていて晴天でも店は出ない。
時々抜き打ちの取り締まりが来ると布の四隅を持ってひょいと肩に担いで
近くのマクドなどに避難、検挙される者はほとんどいないみたいだ。

お金を払って買った電子図書「定年からは同行二人」小林淳宏著 
を読んでいる。寺の坊主に悪態をついたり、
自分の失敗や思い違いに反省したりしてなかなか面白いし、
靴や靴下や雨具、パンツなど案内書、指南書などでは得られない
経験談もあってなかなかためなる。

DVD「マッサン 第20週」
第二次世界大戦 開始。敵国人エリーが日本の町で済むのは大変だ。
米国でも日系だと言うだけで米国籍でも強制収容されていた時代だものね。
戦争は馬鹿馬鹿しいということを感じさせるという意味では
いいドラマだと思うんだがね、ストーリーは安直であまり面白くない。

DVD「かぶき者慶次」 11回シリーズの第一回。











  8月  5日 (水)   



  彼岸花の一種  秋の彼岸のころに咲くのを彼岸花というが、この暑い盛りに元気のいいことで





この間から電話がかけられなくなっている。
電話代が無くなったんだろうけど変だなぁ。
7月13に500元入れてまだ一ヶ月も経っていない。
500元入れれば2〜3ヶ月は持つ筈なんだがなぁ。
とか言っていても仕方がないのでプールに行くついでに電話屋さんに寄った。
オール自動である。500元入れてレシートをよく見ると赤字解消で
今月使える分は36元だけとなっている。参ったなぁ。

DVD「マッサン 第19週」
今頃になって気がつくのも変だが、
マッサンの作っているウィスキーって「ニッカウィキー」なんだな。
今まで何度も「北海道余市」って出てきているのに今頃やっと気がついた。
舞台はいよいよ第二次大戦の始まりでストーリーも少しは緊迫してくれるかな。

天津にいても日本のテレビを見ているもので、
今は「戦後70年 節目の年」の渦の中だ。
「米英と戦闘状態に入れり」「耐え難きを耐え」など10回以上は聞いてるな。
「70年総理大臣談話」 どういう表現をするのか関心と心配を持って待っている。

四国遍路をイメージするようになってから、歩くスピードがゆっくりになった。
歩きながらイヤホーンを聞くのを止めた。
目の前で信号が赤になりかけても急がなくなった。
そうだなぁ、もう私の中では「遍路」が始まっているのだ。

DVD「最後の命」 ええ題なんだけどなぁ。さっぱり解らなかった。










  8月  4日 (火)   



  プランターのネギで孵化する蝉  少し前の写真だが神戸も連日の猛暑、外に出て写真を撮れとは言えないものな





久しぶりに秋晴れを思わせるスカッとしたいいお天気だ。
適当に風もあって窓を開けていると気持ちがいい。

荘子→良寛ときてこのごろは四国遍路に凝っている。
三宮・高松の高速バスの時刻や値段を調べたり、宿や宿坊の評判をメモしたり
来年の4月末予定のことなのに気が早いと言うか、年寄りっぽいというか・・・
そのうちにまた興味関心が他に移っていってしまっているかも知れない。
そうだな、一人用テントとマットを買ってしまって「担保」とするのも一方法か?

「女子大生会計士の事件簿 B」 山田真哉著
会計の損益計算、総利益、営業利益、経常利益、純利益の計算方法などを
大まじめに教えてくれる「小説」だ。こりゃ勉強になる。

昼はちょっと遅めに炒飯を作って「家族に乾杯」など見ながら食っていたら
そのままうとうとと居眠り、気がついたらもう4時前だったので
しょうことなく今日はプールはパス。

DVD「0.5ミリ」 約3時間の長編だ。
一癖も二癖もあるいろんなお年寄りとの介護や交流、
為になるというか、考えさせられるというか、いい映画だった。
DVD「マッサン 第18週」

年金屋さんに今月中(誕生月)に生存証明(領事による在留証明)を出さねばならん
そのために北京まで行くのは大変だから、9月の領事出張サービスまで
なんとか待ってもらう手続きをしなきゃあならん。

夜は友人の来宅があって、すき焼きをして食った。










  8月  3日 (月)   



  蓬莱峡で見つけたキノコ、食べられるんだろうか





日本ではとっくに梅雨は開けているのに、天津は毎日の雨である。
今日も濃霧の中の夜明けから昼ごろにはぽつりぽつりと降り始める。
去年までは傘を差して歩くということがなんとなく楽しかったんだが
今は外出時には必ず折りたたみの傘を持参するようになっている。

夕方になって雨は上がり、西の空には左の写真のような真っ赤な帯
ものすごくきれいなんだけど夕焼けとは違う感じでちょっと不気味。

金曜日にみつけた「定年からは同行二人」の電子図書、読み始めたら
途中からは有料! お金を振り込んだが銀行が休みで、
やっと今日から続きが読める様になった。

四国遍路、宿坊が一泊6500円前後、こりゃああかんわな。
待てよ、野宿という手もある。調べてみた
@ 一人用テント 210×90×85 折り畳み 44×11×11 重量 110g \2950
A マット 180×58×3 収納 32×15 重量 995g \2200
    (これは自動膨張式でバブルを開くと自動的に膨らむそうな)
リュックと寝袋はあるから、宿は3日に1度ぐらいにすれば何とか実現可能かも。

DVD「マッサン 第17週」
  なんかもたもたしているというか、わざとくさいというか、
  頑張って最後まで見ようとは思うんだけれどもね。











  8月  2日 (日)   



  道ばたに咲いていた園芸種の彼岸花、 彼岸花ってオランダ屋敷に雨を降らせる真っ赤な曼珠沙華のことじゃあなかったのか。





青木学級、今日のテーマは『EU』
ギリシャ問題などで最近よく話題になったEUではあるけれど
正直マトが絞り込めないままの出席。
以下は青木先生の話、中国人の若い女の先生のコメントなどを
聞いて私自身が思ったことである。

日本という「国」も昔は百数十の「国」に分かれてお互いに「戦争」をしていた。
今、鹿児島県と福井県が戦争するなんて笑い話にもならない。
アメリカだって南北に分かれて苛烈な「戦争」をしている。
今も形の上では「United States」 つまり「国家連合」だけれども、
テキサスとニューヨークが「戦争」って考えられない。
イギリスなんて、もっとやっかいだ。「大ブリテン島と北アイルランド連合王国」
つまり「イングランド王国」「ウェールズ王国「スコットランド王国」「北アイルランド王国」の連合体というわけだ。
さらには去年、「スコットランド王国」が分離独立するという「住民投票」が行われた。
投票で「独立国」になれるなんてちょっと信じられないな。
日本や中国は一応すっきりした「単一国家」であるが、中国の場合は「多民族国家」だから
国内に「自治区」があったり、ひょっとして「独立戦争」という火種はゼロではないかも知れない。

そういう意味では「EU」というのは「NATO」ゃ「ASAN」などと違い、憲法、立法、行政、司法の機関を持ち
限定的ではあるが安全保障、外交、経済等で統一したひとつの「国」としての機能を果たそうとしている。
勿論そこまで行くにはまだまだ紆余曲折があるだろうけれど、
成功すればドイツとフランスの「戦争」するなんて考えられない、という社会ができる可能性がある。

アジアではこういうことは出来ないのか。 残念ながらまだ当分はダメだろうな。
第一に、ヨーロッパには廃れたりとはいえ「キリスト教」というバックボーンがある。
アジアの「儒教」にはそれだけのまとまりはない。

第二に、中国における「選挙制度」、日本における「国際的なヒトの移動の自由」など
中心となるべき国の自国中心主義、偏狭さが解決されていない。

第三に、アジアには第一次世界大戦の「反省」がない。
つまり戦争「加害国」の「被害国」の論理から脱し切れていない。
加害も被害もない。戦争そのものが悪であると言えるところにはいたっていないのである。
日本は長くそういうポーズを取ってきたが(これは誇るべきことだけれども)
今や、「正しい戦争」ならやるぞという立場に立つことを鮮明にしようとしている。

数日後には日本の首相の「戦後70年の談話」というのが発表される。
9月3日には中国で対日戦争勝利の大イベントが行われる。
「国」と「国」との関係悪化が心配される。今日出席している学生の中に9月から日本で働くという人もたくさんいる。
大変だなぁ、と思うけれども、「国」と「ヒト」とは違うと、はっきりと意識し、行動に反映させてほしい。
「中国蔑視」の目で見られることがあるかもしれないけれど、あなたの前にいる私が中国人です、と言える行動を取ってほしい。
中国人はええ加減だ、がめつい、などと聞いているが、私の知っている中国人は決してそんなことはないよ、と言わせてほしい。
乗り物では年寄りに席を譲る中国人、自分の生活を切り詰めて両親に仕送りをする中国人・・・・そういう中国人がいることを
知らしめること、それが「愛国心」だと思ってほしい。

帰りに友人と濱江道の「味彩」で昼飯がてら、ビールをのんだ。
食い過ぎたかな、家に帰って下痢。










  8月  1日 (土)   



  奈良公園の蓮の上にましますは仏様ではなくて赤い蓮の花





さ〜て、目出度き8月だ。8日は私の誕生日、74かな、75か? はたまた76か。
60で退職しておまけの10年、楽しくやろう!と過ごしたがそれもまた超過して
おまけのおまけ、もう数えるのも申し訳なく思うくらい生きてしまった。

このごろ、またまた四国遍路の思いに取り憑かれている。
野宿とか宿坊や遍路宿にも止まりながらほろりほろりと歩いてみたい。
昨日、遍路宿について調べてみたらえらい高いんおだなぁ。
宿坊でも1泊6500円くらい。神戸の万葉倶楽部やポートタワーホテルと同じやんか。
ゆっくり100日ぐらいかけて、と思っていたが、こりゃいかん。
7〜80万円もかかるじゃんか。行雲流水、夢は雲となり、水となり・・・
でも100日の遍路なんて考えずに、2月、4月の年金を節約して
5月に10日か15日ぐらい、というのならなんとかなるかも・・・
あとは、まだ生きているかどうかを見極めてからの話だな。

「女子大生会計士の事件簿 A」 山田真哉著
  これは会計・簿記・経理のことが解りやすくかかれていて面白い。
「対談 中国を考える」司馬遼太郎・陳舜臣
  これは読むのに長〜いことかかったよ。半月ぐらいかかったんじゃあないかな。
DVD「危険なかんけい」
  これはなんか前に見たことがある、って感じ。

gacco「ITのきほん」 終わりまで聴講したんだが、理解度テストに答えられない。
もう一度やり直したな。