7月 20日 (月)  



  神戸も梅雨が明けた。 さあ、夏だ!





神戸も梅雨明けが宣言されたようだが、
天津は相変わらずの「蒸し暑い」曇り空。この数日10分程だが
豪雨といってもいいくらいの雨が降る。

アメリカとキューバが国交を回復した。目出度いことではあるが
50年前のアメ車が普通に走り回っているキューバに一挙に
アメリカ式資本主義が流れ込んでくるというのはキューバにとって
本当によいことなんだろうかなぁ。

gacco「インタラクティブティーチング Week6」聴講。面白い!
「民法入門」修了テストを提出。51/60 だったが
コース全体では86/100 で合格。

DVD「マッサン 第9週」 「Nのために F」














  7月 19日 (日)  



  台風一過の青空に輝いている小さな栗の実






青木学級の日である。今日のテーマは「子どもの貧困」
まずはインターネットで検索してみると日本の子どもの16.3%(6人に1人)とか
母子家庭(年収180万円=月15万円)の子どもの50%以上が貧困児童とか
お金(経済所得)の話ばっかりで、思いっきり数字の羅列である。
ついついお金があれば貧困じゃあないんかい? と考えてしまう。
金があっても、いや金のある人ほどもっと、もっとという不足感があったり
精神的に貧しかったり、ということもあるだろう。
出席の学生に聞いても子どもの貧困=アフリカ、中国の辺境、みすぼらしい服
というような答えが返ってくる。この質問にマザーテレサはこう答えている。
  「本当の飢えはアフリカやインドのような第三世界にはない。
   本当の飢えは東京やニューヨークのような大都会にある。
   誰にも愛されないという飢えが。」
それに所得がその社会の中央値の50%以下の人を貧困というというような考え方では
バブルで所得の平均が上がれば貧困者も増加するというわけだ(相対的貧困率)
なによりもそのように数値化された貧困には顔がない。
ゴミの山を漁っているある地域の子ども達のキラキラした目が見えていない
バブルの金持ち国が勝手にその子たちに
おまえ達は貧乏、哀れ、不幸、かわいそうと決めつけ教え込む方がもっと罪深いかも
勿論持てる国や人が経済的援助をしてその子たちの物的生活の質を上げていくことは
大切、いや一番大切なことかも知れないよ。でもそれだけではこれだけ豊かになった
日本でも6人に1人は貧困という状態を作ってしまう。
今日の授業で「子供食堂」という活動が紹介された。
週に2回、貧しいけれどもちゃんとした料理を食べながら子供同士、子供と大人が
交流をする場である。安いけどみんな(子たちの親も)ちゃんと食費を払って参加する。
そういう会話・ふれあいの中で隣人への経済的だけではない多元的な価値に気づく
自分に自信を持ち、他の人を尊敬する気持ちが生まれてくる。
お互いの顔が見えるコミュニティーである。
「子は親の鏡」って詩を思い出した。
「かわいそうな子だ」と言って育てると子供はみじめな気持ちになる。
親が他人を羨んでばかりいると子どもも人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると子どもは「自分は悪い子なんだ」と思うようになる。・・・・などなどなど。
福祉や慈善やボランティア等々で子どもを卑屈にさせてはいかんのだわなぁ。

「子ども食堂」は週に2回だそうだけれども、私は年に2〜3回「大人食堂」に呼ばれて
六星ホテルとかシェラトンのガーデンパーティーとかを経験し、優に半年分以上の豊かさを経験している。

授業の後、濱江道のちょっと変わった日本料理店で昼食会(二人だけだったけど)
DVD「Nのために DE」  だんだんストーリーが読めなくなってきている。
DVD「マッサン 第6週」  もひとつ惹きつけられるところがないなぁ。










  7月 18日 (土)  



  秋 近し。 台風直前の空に向かってサルスベリ。






朝、散髪に言った。いつもの散髪屋は改装工事中で
近くの他の散髪屋でいつもより少々長めの5oの丸刈りに。

それから地下鉄で津湾広場駅まで行き、
海河沿いをぶらりぶらりと散歩。
目的の瑞吉金融大酒店はなんと六星ともいわれる
豪華絢爛のホテルである。
今日はここで青木学級の昼食バイキング。
ふつう私なんかが立ち寄れる所ではないんだが
どういうわけか時々こういうお布施をいただく。
李校長持ち込みの白酒もかなりいただいて
気分良く帰宅。しばらく休憩してから勉強。
・EverNote 説明書を読んだだけなのでよくわからない。
・VegasPro12 台風の合間、神戸の友人がコンビニに
 行ってくれたみたいでダウンロード可能になりました
 との知らせあり。
・インターネットで「子どもの貧困」
・DVD「マッサン 第7週」










  7月 17日 (金)  



  トケイソウって言うんだそうな。確かに時計みたいだけど、こんな花 六甲にも咲いていたのか






ノートンの「セキュリティに危険あり」というのを徹夜で
修復していたが朝になっても治っていない。
ブログの前にもう一度やり直してやっと「安全」となった。
ついでに NortonUtility や SourceNext の「驚速」なども
起動してパソコンへのビタミン注射。
それらの隣に VegasPro12 という動画編集用のソフトがある。
使い方が全く解らない。今回 SourceNext が使い方のビデオを
1000円(定価10000円)で売り出すというので神戸の友人に
金を振り込んでもらって買うことにした。使えるのかどうか?

も一つ EverNote というのも使い方が解らない。
これも何か便利そうに思えて金を出して買ったソフトなんだが・・・

プールの入っているホテル(HolidayInn)が玄関前で
ビヤガーデンみたいなのを始めたようである。
隣の建築中のビルはまだ覆いがとれない。

DVD「マッサン 第6週」
DVD「Nのために」

テレビ「プレバト」

gacco 「民法入門 最終週」














  7月 16日 (木)  



  川のほとりのあじさい、台風11号を越えられるか・・・・






戦争関連法案が衆議院を通過した。
あとは参院で60日間のらりくらりとやっておれば衆院再可決で成立だ。
昨日まであんなに騒いでいたNHKや朝日が、17日の朝のニュースから
この件は全く消えている。 ほんとええ加減なものだ。
あとはこの件に関しては参院で全く審議をせずに衆院に返す、あるいは
参院の特別委員会を設立させず審議不能にする・・・とかとか、

もともとは自衛隊は合憲、自衛のためであれば戦力を持ち、戦争が出来る
としている今の状態が憲法違反なんだよ。
意見の皿の中で意見だ、合憲だと騒いでいるんだから弱いよな。

いっそのこと刑法だって、泥棒がピストルを持っているから各家庭が
ピストルで自衛するのは当然だ、とそこまでアメリカ様のマネをしたらどうだ?

電子図書「良寛 下」立松和平著 読了。
なんだよ! これは!  小説だろう? 
なのに何故貞心尼との「情事」が飛んでいるんだ!  
伝記・評伝では書けないかも知れない「心情」がどう描かれるのかと
ホント楽しみに読み進めてきたのに・・・・
73歳まで禅僧として生きて、30代の尼僧と恋をした最後の花を切りとって
67歳で「みんな老いてきたのである。」
で了ってどうするんだ!

DVD「マッサン 第5週」
DVD「Nのために AB」

gacco
「知的財産とビジネス」
   75/100 で無事修了
「民法入門」最終講座
「インタラクティブティーチング」
  最終レポート等ダウンロード

セキュリティソフト・ノートンが「セキュリティに危険あり」と出て、
その解決に徹夜した。(私が、ではない。パソコンが、てある)
いろいろたいへんだわ











  7月 15日 (水)  



  この日も暑かったそうだけど、水の嵐山 目には涼しいね






昨夜は夜更かしをしたもので、目が覚めたのが9時ごろ、
そこからぐずくずしていて、脱床は10時前だった。
ブログをUPしたらもう昼過ぎ、飯食ってプールにでかける。

公園のそばを通ると赤とんぼの群舞にであう。
何枚か写真を撮ったが使えるものは一つもない。
赤とんぼって秋の夕方じゃあなかったんかいな。

公園の樹には小さくて真っ赤なざくろ。
もう少しすればはじけてきらきらとした実が見えるのだが
天津ではまだそういうのは見たことがないな。

プールから帰って gacco「知的財産とビジネス Week3」の聴講をしていると
飯食いに行こうとの誘いがあって課題に手をつけないまま出かけた。
今日のテーマは特許の取得手続きや条件、効力などで
ほほうと思うぐらいでたいした内容ではない。

飯は「松川」というちょっと高めの日本料理店
店の入り口もしゃれているし、料理も本格的である。
ここの店長、商業大学の出で私が日本語を教えた子だ。
ということもあって、サービスですという料理が出たり
酒が無料になったり、・・・といっても私が払ったわけではないのだが・・・
残ったものを打包(お持ち帰り)してもらって家で飲み直しと思ったのだが
腹一杯で、そのまま冷蔵庫に。また明日の楽しみだ。










  7月 14日 (火)  ひょっとして今日は「パリ祭」じゃあなかったかな



  元気なお花たち 桔梗 \350 と書いてあるけれど、大分暑さにバテているようで・・・






昨日の「MBA経営戦略」の最終レポート、5/30 でいい
というつもりで出したら23/30、全体では78/100であった。
電話も直って水の注文も成功、酒等の宅配もOK
机まわりの掃除も大分したけれど、こっちはまだ前途遼遠。
昼は上半身裸になってラーメンを作って食う。
亀の憧憧(トントン)はどういうわけか暑さにも負けず元気である。
ひょっとしたら、こいつ南方産なのかも知れんな。

プールの帰りに吉利屋によってDVD14タイトル(26枚)を購入。
ついでに伊勢丹で醤油とか伊藤ハムとか・・・
買ってきたDVDの中から「思いのこし」を見る。
ええ加減な作りだけど、それでも結構面白かった。

紙の本「しのびよる月」逢坂剛著 内田・東野には負けてるな。
電子図書「良寛 下」楽しく読んでいる。










  7月 13日 (月)  



  祇園祭の山鉾巡礼(17日)の準備が進む京都の町






水を注文しようとして何度電話しても話し中、
え〜ッ 今日は水屋休みかいな、と諦めようとしてやっと気がついた。
携帯の案内は相手の電源Off じゃなくて、
「あなたの電話は已に使用停止になっています」というものだった。
電話代が無くなっているんだ。暑い中テクテクと電話代を払いに行く。
すぐに通話可になったけれども、水の注文は明日にしよう。

プールのフロントで飲料水の新発売イベントみたいなことをやっていたけれど
別に通過者に1本サービスというのはなかったな。

午後2時、我が部屋の窓外の気温、38.8度。真夏日なんて通り越しているよ。
しかも天津の暑さじゃあなくて、日本と同じじっとりと汗をかくような蒸し暑さだ。
窓をあけても熱気が入ってくるだけ、仕方なしに窓を閉めてエアコンを起動。
テレビでも熱中症防止のため、こまめにエアコンを使うようにと言っていたものな。
それに天津でエアコン使っても日本の電力事情には影響しないだろうなんて
ケチなこと考えながら・・・

夕方になってgacco「MBA戦略経営」の最終レポートの締め切りが明日だと
思い出して、あわてて原稿用紙を取り出してレポート作成にかかる。
できあがったのが午後10時ごろ。やっと提出してそれで終わりではない。
5人の受講生のレポートを採点してコメントを付けて出さねばならぬ。
私のレポートも他の5名の受講生からの採点待ちでまだ点がついていない。

夜は冷蔵庫と冷凍庫の中に残っていたものを残らず引っさらえて
ビールと冷酒で・・・・備蓄食糧はほとんど無くなった。
明日は托鉢に出なければね。










  7月 12日 (日)  



  道ばたのムクゲは馬に食われけり というムクゲはこんな花なんだ






窓際の鉢で5oほどの小さな小さな朝顔の花が開いた。

青木学級の日である。暑い、本当に暑い、けれども
先生宅に行く道には色とりどりの花の列である。
少しも暑さにしおれていない。かれらは暑くはないのか?

今日のテーマは「ヘイト・スピーチ ヘイト・クライム」である。
暑いテーマなのか、寒いテーマなのか微妙。
一週間考えたけれども結局あまりよく解らなかった。
日本ではスピーチはOKだけど、クライムは×ってこと?
スピーチだけで自殺に追いやられている人たくさんいるのにね。

先月のアメリカの教会での黒人射殺、なぜ白人青年がそんな
殺人にいたる、自分が死刑になるほどの憎しみが生じるのか?
日本の朝鮮人に対するヘイト、関東大震災の時と、昨今のと
あるいは五四運動の時の反日と、昨今のとでは
そのヘイトの背景は違っているように思う。

そういったヘイト活動のエネルギーの背景が
正規・不正規の賃金の格差や生活保障への不満のはけ口、
反政府デモ回避の方途であったり、あるいはひょっとして
今の戦争法案の強行に目を引きつけてその裏で・・・だったり
本当のところを見抜く目が大切だなぁ。











  7月 11日 (土)  



  サルスペリも花を






快眠・快食・快便を誇る私だが
昨日の朝、気持ちよく出した大便を見て驚いた
なんと、大便が麻婆豆腐状になっている!
麻婆豆腐を鉢に移したときと同じオレンジの油
が浮かんでいる。ひれは見事なものだった。
思わず写真!と思ったがさすがにそれは自粛。

快眠のほうも、「世界一受けたい授業」を
見ながら酒を飲んでいて、それを見終わる前に
うつらうつらと眠ってしまっていた。
1時間経つ前に寝てしまうなんて
これは「快眠」とは違う何かかも知れない。

「快食」の方はご心配いらない。

DVD「NHKスペシャル 文革G 延安の娘」
「事実は小説よりも奇なり」の大型版。
いろいろ編集はあるんだろうけれど
とにかく写っている場面は真実、という
恐ろしさがある。

DVD「日本と朝鮮半島2000年」最終回
脱亜への道〜江華島事件から日清戦争へ
DVD「マッサン 第4週」