1月20日 (火)  大寒  




  いよいよ日本もイスラム国にねらわれめようになった。でもこの写真はどうもニセ物くさいな





日本人はイスラムのことについてほとんど知識がない。
だから敵対することもなく、何となく「良い関係」な感じだった。
こんどは明らかにイスラム国包囲陣の一員たることを鮮明にした。
今のところは金出しているだけだけど、いずれ軍事作戦も共同で、と言うことにもなりかねない。

プールに行ったらサウナの電源が切れてひんやりしていたので
電源を入れて1時間プールサイドで読書して行ってみるとまた、電源が切られていた。
仕方がない、今日はプールだけにして帰る。
このとき読んでいた本は「とう小平秘録 上」 すこしも面白くない。多分「下」は読まないだろう。

DVD「東野圭吾ミステリー A 犯人のいない殺人の夜」
見ていて退屈はしないのだが、何となくネタの後出しみたいな、
見終わってちょっとすっきりしないところがある。

DVD「日本社会 D 日本のゴミ」
ゴミの再資源化(リサイクル)が進んでいる。
今までは「勝手にゴミを出さないで」だったのが
「勝手に古新聞など持って行かないで」に変わってきているという
リサイクルには人でも金もかかるので、放置するか埋め立てるか、
それを中国人バイヤーが金を出して買っていくという。
そしてその99%を再資源化してしまうというのだ。
要するに日本は儲けにならないという理由で資源を無駄にし
かつ、環境を悪化させているというわけだ。
でも売れるとなったらいったん埋めたゴミを掘り返しているという。

DVD「ガイアの夜明け A 日本の食材 海外へ」
和食は世界で大人気だけど、実はかなり和食とはほど遠い味が和食として通用しているようだ。
15年前、北京で食った巻き寿司はたたくとカチンと音がしそうなほどカチカチに巻いていたな。
天津では、このごろは随分良くなって、私など毎夕 世界遺産を食っている。


DVD「孤独のグルメ A」
こっちはストーリーはほとんど関係なくて、食べ物の紹介オンパレード
でも、五郎ちゃんの食いっぷりは見ていてたのしいな。













  1月19日 (月)   




  松ぼっくりはクリスマスにも正月にも成人式にもよく似合っている





gacco「ブラックホール Week1」の課題提出。8題中2問は全然解らなかった。
その問題は次の通りである。理系の人には簡単なんかなぁ。

問題1-4   (3 点 満点)
 太陽の5千万倍の質量のブラックホールがあったとしましょう。
 シュバルツシールド半径はおよそいくらですか?
   a. 1.5x10の9乗[m]   b. 1.5x10の11乗[m]   c. 1.5x10の13乗[m]

問題1-8   (3 点 満点)
 太陽質量のBHの平均密度は1.8x10の16乗g/cm3でした。
 1辺7mの立方体では質量はおよそいくらになるでしょうか?
 地球の質量(6.0x10の24乗kg)と比べてみてください。
   a. 6.2x10の23乗kg   b. 6.2x10の24乗kg   c. 6.2x10の25乗kg

問題1-4 の方は全く全く解らないまま当てずっぽうで答えたら正解だったが、
問題1-8 の方はそうはいかなかった。

DVD「日本に来てはみたけれど〜中国人就学生寮の一年」
多分 2004年放映のNHK BSドキュメンタリーである。
確かに就学生名目で来日してアルバイトばかりして
中国での年収の何倍もの金を稼いで
「退去」させられていく者もいる。
けど本当に日本で勉強したいと願っている苦学生にとって
「日本は地獄だぞ」と感じさせる現実も一方にはある。
ほんとうに何とかならないのかなぁ。

「地球 豊かさの限界」多分1999年放映のNHKスペシャル
今地球上には約60億の人が住んでいる。
その内10億人ほどが飢餓にさらされているという。
その人たちを養う食料(穀物)が無いわけではない。
かその穀物を牛が食ってしまっているのだ。
軟らかくて美味しい牛肉を作るために。
ほんとうに何とかならないのかなぁ。

また、来年には地球上の1%の人口が50%の富を独占
している状態になるんだそうな。
2015年のダボス会議でほうこくされるという。
ほんとうに何とかならないのかなぁ。

DVD「深夜食堂 @」 メンチカツ。
こっちは食べ物紹介というよりは、
そこで展開するストーリーのほうに面白みがある。

DVD「東野圭吾ミステリーズ @  さよなら コーチ」
東野の小説「手紙」がおもしろかったので
見始めたドラマである。見たことが(読んだことが)
あるような気もするけれども、結構引き込まれるよ。











  1月18日 (日)   




  1月18日 三田 塩田八幡宮の厄除けまつり 地域に密着した神社 街中とは違った雰囲気





今日は gacco DVD 読書 プールと盛りだくさんの日だった。
gacco では「マンガ・アニメ」のショートレポートを清書して提出。満点だった。
DVD「Nスペ 新型ウィルスの脅威」 2009年
SARSは2003年だったな、新型インフルエンザは2009年、鳥インフルエンザは
日本でも去年末から十万羽以上の鳥が埋められている。
らい病や天然痘や結核やといった伝統的病魔はほぼ退治したと思えば
新しいのが次々と生まれてくるものだなぁ。

DVD「ガイアの夜明け」
日本の宅配もえらいところに来ているな。
1時間刻みで時間を決めてビール1本でも
宅配してくれるんだそうな。
これってホントにいいことなのかどうか。
中国では午前中って言って2時ごろだけどね

も一つDVD「天心」 
今 Eテレ100分で名著が岡倉天心「茶の本」なもんででも、
このDVDでは「茶の本」のことはほとんど出てこなかった。

それから東野圭吾著「手紙」
これはいい本だったな。
強盗殺人犯の弟というのは特異な状況だけど
展開する物語はごく普通の日常で考えさせられることがおおい。











  1月17日 (土)   阪神淡路大震災 20周年




  1月17日17時 裏六甲に沈む夕日





交換してもらったプリンターインクがやっぱりダメだ。確かに新品なのにね。
今度は交換の申し出も何となく気が引けるような気がする。
でも勇気を出して賽博広場に行った。すると、今度も「ああ新しいのが入りました」
と言ってまた新品と交換してくれた。すごいものだなぁ。
というか、前に渡した品物が品質不良の自覚はあったんだろうな。
でも、すっと新品とかえてくれてうれしかったよ。
不都合とか不具合というのは新たな喜びを感じさせてくれる一ステップなんだな。
おかげで印刷は大変綺麗に出来るようになった。
そのまま、伊勢丹に行って昼飯。
おばんさん定食を食うつもりだったんだけど
写真を見たらついつい「海鮮丼と天ざる定食」に
こういう時は大概あとでやっぱりおばんさんにしておけば、
と後悔するんだけど今日は海鮮丼も蕎麦もよかった。
それと料理人の人が「ひさしぶりですねぇ」と
声をかけてくれたのも気持ちがよかった。
その後引き続きスポーツクラブへ。

DVD「日本の社会 食の安全をどう守るのか」 2008年のNHKスペシャルだ。例の「毒入りギョーザ事件」
食の安全をどう守るか、答えは簡単だ。安いからと言ってええ加減なものを買うな、ってことだ。
日本人が自分たちで納得の出来る米や野菜を作れば、食の安全だけではなく
農地の荒廃も、過疎も、単身赴任も、失業も、路上生活者も解決するんだけどなぁ。
まあ、言うは易くて実行は難しいけれどもね、

「かぐや姫の物語」 アカデミー賞にノミネートされたとか・・・・  DVD版 絵本って感じだな。



gacco「ブラックホール」
こんな数式を使って計算しなければ課題に答えられない!!











  1月16日 (金)   




  冷凍カニが6000円、多分「あんこう」だろうね12500円、う〜ん、黒門市場にて。





gacco「ヒトとロボット Week4」の最終レポートも書いて提出。
Week1,2,3 とすべて不合格だったのにどういうわけか Week4 は合格
講義で聞いたことをそのまま復唱している部分が多かったんだろうか
すこし恥ずかしい気がするね。
講師もね、講義の中で聞いたことをしゃべるだけだったら
ロボットより劣るって言っているんだけどね。
でもレポート採点は聞いたことをそのまま肯定して書かないと不合格
ついに4週目にして私もロボット以下になってしまったわ。
でも、講義そのものは最先端のロボット技術が存分に紹介されていてすごく刺激的てあった。

「マンガ・アニメ・ゲーム論」 再生が非常に遅いので
結局横の字幕だけを読んでレポートを作成した。(まだ提出していない)

「iPS細胞」 これは難しいけれども、確かに解りやすくておもしろい。
これはレポートではなくて四肢選択のクイズ形式だったが、10問中1問不正解だった。

「ブラックホール」 これは途中まで受講、なんかいろんな計算をさせられそう
以降は明日に。


VPN これも活用すれば結構面白そう。
今日もたくさんの詩の朗読を聞いた。
これだけでも月980円の値打ちがありそうに気がする。










  1月15日 (木)   




  樹と空と雲





一日 部屋から一歩も出なかったな。
というのも午前中に来るはずの宅配が午後になっても来ず、
じっと待機をさせられていたからである。
させられていた、というのは大げさだけれども、
その間イヤホーンをつけることや大便に行くことやゴミ出しなども控えねばならない。
それが原因というわけではないけれど、結局プールにも行きそびれてしまった。

そういうわけで gacco とのお付き合いが一日の大半。
「マンガ・アニメ・ゲーム論」はダウンロードが出来ないので、YouTube で直接見るほかないんだけれど
「どこでもVPN」を使って見ることは見られるんだけど、これがとぎれとぎれでね。
ちょっと我慢できないな。他の講座でもダウンロード残り2時間とかあるんだけれども
それはプールに行っている時とか夜中とかにやってくれるので講座自身は気持ちよく見れる。
せっかく「マンガ・アニメ・ゲーム論」を見たくて「どこでもVPN」にはいったんだけれど
この講座はあきらめなければ仕方がないかな。

その他、「iPS細胞」が昨日、今日は「ブラックホール」が開講。
こっちはすぐダウンロードできて、受講待機中。

「人とロボット」の方は Week2 の提出期限がすぎたので
私の「不合格レポート」をディスカッションに公開した。
同感 とか 私だったら満点にする、などの意見多し。













  1月14日 (水)   




  まだ、松の内というわけではなくて 12日月曜日「成人の日」の電車の中のスナップです。





朝突然ガスの集金が来た。電気・水道は先払いだが、ガスはメーターを見てりょうきんが請求される。
ちょっと慌てた。金が無かったのである。宅配用にとっておいたお金を流用してなんとか支払った。
こんなこともある。すぐに銀行に行って若干のお金を卸す。
ついでに昨日買ったプリンターインクが不調なのでまた鞍上西道まで行って交換してもらう。
何の文句も言わずにすぐに交換してくれた。えらいものである。
初めから評判の悪い品物を売ったのかなぁ? なんて思わない。
そのまんま、海光寺で回転寿司3皿(18元)を食って、プールへ
銀行で金を卸したので帰りは伊勢丹で掻き揚げうどん(20元)を食って
醤油・ポン酢と晩飯の材料など買って帰る。

gacco「よくわかる! iPS細胞 Week1」 ダウンロード
gacco「アニメ・マンガ・ゲーム論 Week2」こっちはダウンロードできないのでとぎれとぎれになるのを
我慢してみなければならない。

DVD「日本の社会 @借金大返済時代」を看る。
地方自治体の借金が200兆円あるというんだよな。
国債なんかは実に750兆円。
こんなもの返済できるのかね? 
というより返済する気あるんかね?










  1月13日 (火)   




  十日えびすでのスナップ。多分連続テレビ小説の主人公だと思う。何十枚もの写真が送られてきたのでやっぱり一枚くらいは、というわけ





随分元気が戻ってきたように思う。
朝、プリンターインクを買いに鞍上西道に出かけ
午後はプールにも行ってしっかり運動(水中ストレッチ)もやってきた。
そして日本人学校の先生にもらった社会科の副読本「天津」を通読。
gacco「人とロボット Week3」の講義をもう一度聴き直す。
もう、これは3度目になるかな。
ロボットと感情、あるいは人間らしさということでテーマである。
ロボットというよりは「人間の感情」って何なんだろう、を考えていた。
私にとって「他の人の感情」はやはりその表情とか仕草を読み取って知る。
直接その人の心を知るわけではないのである。
とすれば、それと全く同じ表情、仕草をするアンドロイドを見て
その「感情」を読み取る、すなわちアンドロイドに心があると
思うようになってもそれは自然なことかも知れないな。

DVD「おやじの背中」FGHを見る。
なんというか宮本輝の小説を見ているようで気分がいいのである。



















  1月12日 (月)   




  十日えびす「船乗り混み」の様子 女子衆もなかなか華やかに・・・  大阪えびす橋の近くです 11日
     




今日は朝から二日酔い。昨日の昼食会の後半からの記憶が飛んでいる。
どうして家に帰ったのか記憶がない。ぐでんぐでんでもう「意識」がなかったのか、
それともその時はまあまあだったけどその「記憶」が無くなっているのか?
「意識」か「記憶」かの違いは「痴呆」か「認知症」か「泥酔」かの判断に重要なところだろうに、
それがわからんというのだから、これまた重症だ。

そとに出る気もしないので、
午後はずっとDVDを見て過ごした。
「おやじの背中」@圭さんと瞳子さん  Aウエディングマッチ  B名残雪  C母の秘密
Dドブコ  E父の再婚娘の離婚  である。連続ドラマじゃあなくて、一話一話が独立した物語だ。
その中でBなごり雪の一節。

一般的に、年寄りが失踪するというケースというのはよくあるんだ。
年寄りは、私なんかもそうだけど、一つには体力に異変が起こる。
例えば物忘れがひどくなるとか、視力・聴力が衰えるとか、
立ったままで靴下がはけなくなるとか、それでまあ、急に自信をなくすわけだな・・・・

ワシのこといっているんか?って感じだな。
これに入れ歯がガタガタするとかが加われば
もうワシは失踪するしかないなぁ。











  1月11日 (日)   




  十日えびす 西宮恵比寿神社にて
     




「青木学級」今期最後である。試験中または試験間近ということもあって
今日の学生は4人といつもの半分である。
18日に日本へ行って、のどの手術、天津に帰ってくるのは
5月中旬か6月の初めになるという。

今日のテーマは「アベノミクスの光と陰」
そのために岩田規久男著「経済ってなんだろう」を読んだんだけれど
けど、経済の仕組みってのはやっぱりよくわからない。

まずその@ 資源のない日本は外国から石炭や鉄鉱石など原料を輸入して、高い技術を駆使して素晴らしい工業製品を作って輸出する。
 これって、日本には石炭の燃えかすと有毒の煙、と工業廃水が残って、素晴らしい製品は外国の人が使っているってことではないのか?
そのA  日本が経済大国であり、経済成長を続けるためには輸出を増やさねばならぬ。
 輸出産業(大企業)に頑張ってもらうために税制や権益(非正規労働者の大幅容認など)などで優遇する。
 大多数を占める中小零細企業は大企業のおこぼれで生活するより仕方がない。これって本当に経済成長なの?
そのB じゃあどうしたら輸出が増やせるか? そう値段を安くすればいいのである。でも、技術的にそれは難しい。
 じゃあ、円を安くすればいい。それもまっとうな方法ではなくて、日銀が紙幣を大量に印刷して流通させる。
 そうすると円の値打ちが下がって輸出が増えるってわけだ。これって本当に経済が成長しているの?
そのC 逆に中国はほとんどの資源を自国でまかなえるし、市場も日本の何倍もある。
 私が天津に来た10数年前にはすでに建築ラッシュは始まっていた。すごい勢いでどんどんビルが建っていく。
 確かにすごい経済成長だった。が5〜6年もするとそれらのビルの取り壊しが始まる。ひび割れ、水漏れなどである。
 ビルを壊すためにまたたくさんの人が雇われて給料を貰う。これって本当に経済成長なの?
そのD 失業者を減らし、人に職と賃金をあたえるために政府が仕事をつくればいい。公共事業である。
 公共事業をやるためには金がいる。が、政府には金がない。じゃあどうする? 借金(国債の発行)だ。
 国民は国債という紙切れを買って政府に金を払い、その金が給料として返ってくる。これって本当に経済成長なの?
そのE 公共事業って要するに財政支出を増やせばいいのだから、道路や橋などに限らない。
 公共事業(政府の財政出動)で最も手っ取り早いのは軍事費である。
 例えば中国の場合膨大な軍事費を使っていると言う。10万円を使って爆弾をつくる。そしてそれを使って300万円の資材を壊す。
 これって本当に経済成長なの?

授業が終わってから、今期おしまい、ということもあって
青木先生宅の食卓で昼食会。
いろんなお酒があるけれども久下順司先生が決めてくださいって言われて
「五粮液」がいいな、と言ってしまった。
豪華な鍵付きの箱に入ったいかにも高価に酒である。
しまったかな、と思ったけどもうしかたがない。
50数度の酒だけど口触り、のどごしが軟らかくておいしい酒だった。
それとお料理は李校長の奥さんの手料理。これもまたものすごく美味しかったな。