9月10日 (水)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  すすきもえらい勢いだ





朝から全盲のW君宅訪問。
外で会ってもいいな、と思っていたんだが
お母さんが来て、どうぞと言うのでお宅におじゃました。
お母さんを交えてW君の通訳でいろいろと話しをした。
W君とは目が見えないということについていろいろ聞いた。
パソコンや携帯は画面を音声で読み上げてくれるし
キーボードなんかは見えなくても打てるので問題ないく使える
色は全く解らないと言っていたな。
形はだいたい判るが、人の顔なんかはみんな同じで
声や話し方などで区別していると言っていた。
家の中で少し誘導の練習をする。誘導無くても動ける自宅内
だから逆に「緊張しないで、リラックスしてやってください」
と言われてしまった。

この次はバスに乗って(勿論お母さんの誘導で)仕事場を見学
ついでに私の按摩を予約した。

夕方からはメールで日本語を教えていた学生が
来週には日本に行くというのでお別れの食事会。
伊勢丹8階の青年公社という中華料理店で。

gacco「俳句」の理解度テスト提出。10問1問が不正解
その理由がいまのところ納得できないので悩んでいる。

左側は今月3日のパソコン画面のキズ、それが一週間でどんどん成長して、
縦いっぱいになり、青い色も着いてきた。
さらに右上には新しい小さなキズが・・・・・・



iTunesU 「宗教と現代社会」 そのd@J「イスラム法への招待」を聴講。
盗みの罰は公開の場で手首を切断とか、妻を4人まで持ってもいいとか、
なかなか解りにくい法理論であるので時間をかけて聴いた。
パワーポイントの画面だけでは解りにくいと思うが、一応再録しておく。

@イスラム法の法源


Aイスラム法の目的


Bイスラム法の一般的特質


Cイスラム法の諸領域



Dイスラム法の現代的課題









   




  今日は新暦の重陽の節句  秋の桜(コスモス)





昨夜来 徹夜でダウンロードしていた gacco「俳句」の講義
一部失敗になっていたものがあったので朝からやりなおし
ダウンロードをしながら同時にインターネットを見ることも
出来るんだということを初めて知った。
ということで同時進行でiTunesU 「宗教と現代社会」
そのI「アレッポ石鹸は語る」を聴講。
「宗教と仕事」というテーマなんだがあまり面白くなかった。

ダウンロードしたgacco の講義をiPad とiPhone に入れる。
iPad でメモをとりながらくわしく「俳句」の講義を聴講。
今回はたくさんの芭蕉の俳句についてその基底部・干渉部
の構成や俳諧的おもしろさについての説明。
「共感覚」というのも面白かった。
例えば「甘い香り」「冷たい色」「黄色い声」のように
を味覚で、視覚を触覚で、聴覚を視覚で表すことなど・・・・
理解度テストはまた明日か明後日に提出しよう。

gacco「経営」の方はプールに行く電車の中と
プールサイドで寝ころびながら一通り通して聴く。
水着で寝ころびながらで失礼だけれど
全体の内容を把握してから机に向かって詳しく
ノートを取りながら聞けるというのはMOOCのいい所だ。

夜はDVD「大統領の執事の涙」を見る。
なかなかいい映画であった。
全盲、イスラム、黒人、これらは私の未知・盲点となっている
ことがらの一部である。
ただ色が黒いというだけなのに、話しかけられるとビクッと
してしまうようなところがある。
黒人の友だちがほしいなぁ。

昼は近くの回転寿司屋で済ませて、
プールの帰りに伊勢丹まで足を伸ばし、
晩飯用の弁当を買ってきてそのおかずと
じゃこおろし、いか納豆、オニオンスライス
きゅーり、トマト、ブロッコリー、キャベツ、いか煮物で
ビールと日本酒(冷)で重陽の節句の夜は過ぎていく。

全盲のW君から電話があって、明日会うことにした。








  9月 8日 (月)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  今日は仲秋の名月  ススキと秋空はそろった。あとは月とダンゴだな。





今日は「太極拳」の日だけれど仲秋節でお休み
gacco「経営」と「俳句」の講義発表日。
2つの講義のダウンロードと教材・レポートのプリントに
2時から8時半までかかったよ。

パソコンがそっちに占領されている間に
iPad でDVD「小さいおうち」を見る。
山田洋次監督のなかなかいい映画だ。
タイトルが出たところでナレーション
 「紺色のバックにタイトル『小さいおうち』白いか可愛らしい
 文字で「お」だけがオレンジ色になっている」

視覚障害者用の映画なんだ。
よし、私も画面なしで「見て」みよう。
iPad を後ろ向けにして耳だけで「見た」
うん、結構見えるんだよな。
 「時子にショールを巻いてもらったタキは
 風呂敷包みを背負い、手には荷物を持って去っていく」

の場面だがほぼ似た場面が頭の中に描かれていた。
勿論、顔とか服の模様とかは映画の画面とは異なるが
十分(とはいわないが)感動し、ストーリーに引き込まれる
目が見えないということは決して真っ暗な中に生きているわけじゃあ無いんだ。


iTunesU 慶応大「宗教と現代社会」 
そのH「ラマダーンの心」

人間の欲望には際限がない。すぐに度を越してしまう。
斎戒して飲食、争いごと、性などの欲望を見つめ直す機会、それがラマーんである。

争いを避けると言ってももし誰かが襲いかかってきたら、
「インニー・サーイム(私は斎戒中だ)」といいなさい。
もし、どこかが攻めてきたら「私には憲法9条がある」と言えばいいのだよ。








  9月 7日 (日)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  14/09/07  庭の萩が咲きだした。新参者なのに元気がよく大きな顔をしている





夕方ちっと買い物があってカルフールに出かけた。
仲秋節2日目の日曜日というせいか
随分の人出である。
入り口前では携帯電話を無料で新品と交換する
といったイベントに人が群がっている
店内のレジでは1時間ほども並ぶ長蛇の列、
それなのに閉鎖されているレジもある。
なのに文句も言わずに1時間の列に並ぶ買い物客
さすが悠久の国 中国だなあ、と尊敬してしまう。

プールの有効期限が過ぎているということもあって
仲秋期間中はプールとサウナは休みである。

DVD「THE NEXT GENERATION」
漫画をDVD化しただけという感じのもの。

iTunesU 慶応大「宗教と現代社会」 
そのG「学術文化交流の意義」
今日は奥田敦研究室の学生達の成果発表会のようなもの。勉強にはなりませんでした。











  9月 6日 (土)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  浜辺に佇みゆく夏を惜しむ二人 ♪お船はどこに・・・   9月5日 須磨の海岸




今日から9日まで「仲秋節」の休みである。
今月に入ってからずっと涼しく過ごしやすい日が続いている。
このまま秋の後半が続くのだろうか。
昨年のブログを見ると
9月 7日 朝の寒さで、なんとなく冬の到来を感じた。
  10日 天気もかんかん照りではないし、涼しくて外出日よりだ。
  11日 気温もほどほどだし、風も爽やかで、昨日に続き絶好の外出日よりである。
というような記事が続いている。

朝昼兼用の飯は自作のピザである。
サラミ、ハム、チーズを乗せてなかなかうまくできているんだよ。

夜は久しぶりの日本語教師会の幹事会
新しいメンバーと新しい場所で9月研究会と運営について話し合う
そのあと近くの日本料理店に行って飲み会もまた楽し。

DVD「太極侠」というのを見た。中国映画だ。
太極拳(じゃあないよな)とその他の格技の試合場面の連続。
ニセの闘いの連続で面白くない。

4日のNHK朝7時のニュースの中で
「”いろ”を楽しむ視覚障害者」というレポートがあった。
目の見えない人が「色」をどう認識しているのか、知りたい内容である。
レポートでは全盲の人でも
青は海や水の涼しさを
黄は工事中などの危険を
というように健常者と同じ認識を
持っているということ。
そして青と赤が正反対の感じ、
黄色とオレンジは似た色であることなど、見たことのない色でも、
一般の人とほとんど同じに感じていること、など
驚くこと、考えさせられることが多かった。

で、思ったんだけど 目が見えない=真っ暗 というわけじゃあないよな。
私だって「アカシヤの雨にうたれて・・・」「ハマナスの咲くころ」「ヨイマチグサのやるせなさ」などと
気分よく歌っているけれども、アカシヤもハマナスも宵待草も
それがどんな色をしているのか、どんな形なのか全然知らない。
それても私の歌のイメージの中にアカシヤもハマナスも実在し
気に入って楽しく歌えている。
こういう世界は無視できないよ。


iTunesU 慶応大「宗教と現代社会」 
そのF「見えるもの・見えないもの」
このテーマは全く偶然だけど、見えるものだけを事実とする世界は
間違っているというか、狭いというか、乾燥しているというか・・・・・・




gacco 「経営 Week2」のレポートの採点が帰ってきた。
すごい満点だ! ということは採点者全員が満点をつけたということなんだよな。
その寸評。

  ◎ 「教師−学生」という枠組みを「会社−顧客」という見方に変える」という発想のユニークさ
    及び常にどう行動するかを自分の言葉で述べられている点が良かった。

  ◎ 今いる環境を新たなマーケットとして見た時の市場分析、マーケティング戦略が具体的に書かれているところが良かったと思います。
    最後に出てきた「遊戯日本語」「テレビ日本語」といった言葉が聞き慣れなかったので、
    少し補足の説明をしていただけるともっと理解できたと思います。


  ◎ ご自分のお仕事をよく理解分析されており、今後の日本語学校の勧めうべき方向を見極められているように思う。
    これからのレポートに期待します。










  9月 5日 (金)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  ♪今はもう秋 誰もいない海   9月5日 須磨の海岸




iTunesU 慶応大「宗教と現代社会」そのD「神について考える」
昨日がEで今日がDである。順番を間違えて聴講してしまった。
昨日はイスラムの五行=信仰、礼拝、喜捨、ラマダン、巡礼
        六信=アッラー、天使、コーラン、預言者、最後の審判、天命 を勉強し
今日は単一神と唯一神の違いについて勉強した。



近くのスーパーで和風、洋風、泰風のボンカレーが
あったので買ってみた。ひとつ18.5元。
  gacco「経営Week2」のレポートを書いた。
  まだ提出はしていない。もう二三度読み返してからだ。
DVD「なるようになるさ」EFGHIと全部見てしまった。
見てしまったというより聞いてしまったと言った方がいいかも。
本来心の中にあるべきことが全部セリフで表現されている。
だから大変解りやすいのである。
どこかでドンデン
返しかある筈と
思ってしまうほどの
善意の集大成だ。
こういう風に
なるようになれば
いいんだけどね。
いい夢を見た。

TBSバラエティー、夏井いつき先生の毒舌添削。
gacco「俳句」よりも「NHK俳句」よりもこちらの方がずっとずっと
俳句の勉強になる。今日のテーマは清水の塔にかかる夕日をみて一句。
言葉の無駄遣いは無いか、映像が詠い込まれているか、の2点が中心。

画面を iPhone で写しながら、メモを取りながら
3回も繰り返し見たよ。文句はつけられるようになったが、
自分での創作は全然出来ない。作れば自身の文句力で木っ端みじん。

8人の添削。まずは最下位から。「秋の星 照らす木漏れ日京の街」鈴木奈々
「照らす」不要、星は照らすに決まっている。そして夜に木漏れ日があるか!
月夜に木の影がざわざわとしている、という感じにするなら
「秋の星 樹影ざわめく 京の街」 これでもあんまり良くはないけれどもね。

次は第七位「夕暮れの 寂しさ見つめる 秋うさぎ」木村裕一
「秋うさぎ」が問題。「うさぎ」は冬の季語。それに月のうさぎではなくて
生きているうさぎを感じさせる。寂しさを詠うのなら
「夕暮れは 寂しと月の うさぎかな」かなと詠嘆にすることで自分も寂し。

第六位「夕暮れの 月が囁く 帰り道」蛭子能収
「月が囁く」はいい。「夕暮れの月」は冗長。「夕月」とすれば3音余る。
この3音を使って映像を入れると、情景がごろっと鮮明になる。
「夕月が 囁く坂の(妻と) 帰り道」  3音の働きの偉大さよ。

第五位「静けさや 月見あげたる 影ふたつ」石田
月は見上げるに決まったもの、「見上げたる」と5音も無駄にする男!
「静けさや」の出だしには雰囲気がある。この5音で
「静けさや 月のロビーに(八坂に)(湖面に) 影ふたつ」と風景をつくれる。

第四位「古き塔 照らす月光 君想う」吉村涼
照らさない月光があるのか! 古き塔も「古塔」でいい。
「君想う」のありきたりだけれども、これは残すとして
「月光に 古塔の影や 君想う」「や」で一旦切ることで「君」の顔が生きる

第三位「月見上げ あの仔恋しや 二寧坂」田中要次
見上げない月なんて無い!「仔」はいいね。子とか娘とかだったら興ざめ
「月に雲」とすることで「あの仔」「二寧坂」と映像を浮かび上がらせる
「月に雲 あの仔恋しや 二寧坂」

第二位「月照らす 八坂の塔の 影ふたつ」市毛良枝
「月」ときたらすぐ「照らす」と来るのは凡人表現の代表
八坂の塔が二つあるのか? 助詞一字で影の動きが全く変わってくる。
「月今宵(満月や) 八坂の塔に(を)(へ) 影ふたつ」

最優秀作「満月に 相輪の影 ひとつあり」市川猿之助
言葉に無駄がひとつもない。
「満月に相輪の影」というだけで京都の古塔の風景が全部みえる。
凡人だったら「ひとつかな」と詠嘆したくなるところだが
「ひとつあり」と言い切っているのも素晴らしい。
歌舞伎で「見えを切っている」ような凛々しさがある
添削は必要なし。

たったの2字、3字の使い方にはホント「う〜ん」と言ってしまうね。










  9月 4日 (木)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   




  14/09/04 赤い実  確かごんずい




久しぶりに散髪に行った。
まえに行ったのは一月以上前だった。
開店4周年記念とかで
えらい派手に飾りたてていた。
理髪台の前にもお茶と果物が出る。

散髪の帰りにたしか一週間ほど前に
新規開店した寿司屋
「寶寿司」に寄ってみる。
寿司屋というより喫茶店
のような雰囲気だ。
この皿で22元、回転寿司とほぼ同じ。
昼にちょっと小腹を満たすには
ちょうどいいかも。

そして夜もまた、家のすぐ近く
「川国演義」というところで
しゃぶしゃぶを食った。
我が家と同じビルの3階なんだが
まるで高層ビルの谷底って雰囲気だ。
な〜るほど我26階というのは
高層なんだなと実感した次第。
ここは麻婆豆腐がうまいぞ。
勿論食いきれないので
持って帰って、家で焼酎でのアテに

DVD「最後から二番目の恋」最終回。

iTunesU 「宗教と現代社会」
そのE「報われるということ」


















  9月 3日 (水)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   



音読はボケ防止になります
  名古屋 熱田神社の楠



今日は中国では「抗日戦争勝利記念日」という祝日(休みにはならない)だそうだ。
えっ?! 日本に勝ったのはアメリカじゃあなかったのか?
まさかアメリカの戦勝を国を挙げてお祝いしてあげているというわけではあるまいよな。

朝一番で gacco 「経営」のWeek2 「モノが売れるメカニズムを探る」をメモを取りながら聴き直す。
私は教育畑一筋だから
「モノが売れる」ということには
縁が遠かった。でも、
レポートは講義で得た知識を
自分の仕事と関連して書け
ということなので
明日にでも書いてみよう。 


iTunesU 「宗教と現代社会」 慶応大学 奥田敦先生
今日はそのC「イスラムとは」
この授業は脱線があったり
学生への注意や質疑応答
毎回のアンケート結果の紹介など
本当に教室にいる雰囲気があって
聞いていてたのしい。
もっとも学生には禁止の
飲食をしながらの聴講だけれど

久しぶりにCoCo一番屋のカレーを食ってからプールに。
水着がもう6〜7年使っていてヨレヨレになっているので新しいのを買った。
139元、高いのか安いのか判らない。
プールではもっぱらgacco経営のレポートを考えながらストレッチ。
サウナでも汗をかきながら「経営」を考えている。

DVD「なるようになるさ」 C
DVD「最後から二番目の恋」I
本「800」川島 誠著
「一瞬の風になれ」の感じかと期待したが
ほとんど同じ題材(多分全く同じ)なんだけれども
全然おもしろくない。さわやかさゼロである。
高校生のセックスってイヤだねぇ。

パソコンのキズ。左が昨日の朝、右が今朝である。少し大きくなってきているな。










  9月 2日 (火)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   



音読はボケ防止になります
  ハスの実  天津の路上でもよく売っているよ。





今日は全盲のW君と会う約束になっていたが、生憎の雨、予報では「大雨」と言っている。
大雨というほどではないが、傘が必要な程度には降っている。
今の私には傘をさしながら全盲の人のエスコートなんてとうてい出来ない。
残念だけれど電話して今日のデートは中止に。

電話が使えなくなった。プリペイのお金が無くなったのだ。
電話局にいくとマイナス272元となっているという。
仕方がない大枚500元を入れて電話を回復。
それにしても270元も使い込むまで電話を使用停止にしない
というのはえらいものだな。電気と水道もプリペイだが、
こっちはゼロになると即ストップされてしまう。
 近くだったので「大西」に寄って焼きそばを食ってから
 そのままプールにいった。

9月になったからといって別に仕事が始まるというわけでもない。
特にすべきことは何もないということはいろんなみとができるということだわな。
考えてみると「イスラム教(宗教と現代社会)」「俳句」「ビジネス入門」「太極拳」「プール」と
これといって特に関連性のないものを吸入して時間を費やしている。
社会に役立つ見込みは全くない。
沢山のチューブにつながれて終末のベッドに寝ているみたいなものかな。
数日前からパソコンの画面左下に写真のような傷が出だした。
昨日より少し縦に長くなってきている用に思う。
いきなり、画面全体が真っ暗に、はいご臨終です、てなことにならなければいいのだが・・・

iTunesU 「宗教と現代社会 B」
「オリエンタリズムとイスラム」
この先生はイスラム教徒で毎日5回
メッカに向かってお祈りをしている。
アラブの側から見たイスラム、
これは私にとって全く未知の世界
楽しみである。

gacco「俳句」 2回目の視聴をして
課題を提出。一発で全問正解した。
すごいものですよね。
gacco「経営」はほとんど画面を
見ないで講義だけを通して聴く。
全体の感じをつかんだ上で
明日メモを取りながら聞き直す。










  9月 1日 (月)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  音読練習
   



音読はボケ防止になります
 たくさん雨降ったからなぁ




9月だ。今日は二百十日、そして防災の日だ。広島などは「防災」の実感強かろう。
昨日ぐらいから秋らしい天気になってきた。昨日などは窓を開けていると寒いくらいだった。

老人大太極拳開始。10時からだ。
10時前に606教室(剣拳場)に入って待っていたが何となく見慣れない人が多い。
いよいよ人の顔も覚えられなくなったか・・・・
授業が始まったが先生も違う。さすがにこれはおかしいと思って
学生に「ここ48式か」って聞くと「59式だ」と言う。
事務室に行って聞くと「48式は406教室だ」と言われて、若干遅刻して起用室に到着。
やっぱり認知、痴呆、ボケ、アルツハイマーのどれかは知らないが確実に進行しているな。

太極拳の方は人と一緒ならなんとかついてはいける。頭より体の方が信用できるってことだな。
早速だが来週は「仲秋節」でお休み。と、ちゃんと学生が話しかけて教えてくれる。









帰ってから比較的まじめな
スパゲッティーを作って食う。
gacco の授業が公開される
2時(中国時間)までの間に
iTunesU を勉強する。
今日は「宗教と現代社会 A」
「アラビヤ語について」である。
内容は左を拡大して見てください。

gacco「俳句」と「経営」の2つの講義と
教材、テスト問題をダウンロードするのに
6時間もかかってしまった。
まだ視聴はしていないのだが
プリントした教材で見る限りは
「俳句」も「経営」も第一週とくらべて
格段に難しくなっているような
気がする。











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