8月31日 (日)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



2001.04. 北京語言文化大学短期留学・・
 14/08/28  「酔蝶花」というんだそうな




今日で8月もお終いだな、明日から老人大の太極拳も始まる。
8月中にDVDを見ながら復習を、と思っていたのだがほとんど出来ないままの再出発だ。
iTunesU は今日から再出発
慶応大学の本当の授業「宗教と現代社会」奥田敦一  
イスラム教を中心とした90分14回の講義だ。
400人程が登録しているそうで、出席点が50%と言うからこれからも大人数の授業が続くんだろう。
今日はその@
「宗教について」
黒い写真が
全体の予定表
東大俯瞰講義や
コース紹介講義
などと違って
本当の授業だ。

授業を2回聞いて、ノートを取ったりしている内に
時間が遅くなってしまったが
やはり頑張ってプールに行く。
今日はサウナの電源が入っていなかったため
久しぶりにプールサイドに寝ころんで「アンネの日記」を読む。
そのうちに熟睡してしまった。気がついたら1時間半たっていた
あわてて水中ストレッチをして熱々のサウナへ
プールの隣に建築中のビルも大分背が高くなってきた。
初めは駐車場でも作っているんかと思っていたが
大きな高層ビルのようだ。
見えているクレーンももう4回ほど背が高くなった。
夕食はほとんど冷蔵庫・冷凍庫の掃除のようなもので
テレビ「和風総本家」を見ながら食う。
DVD「なるようになるさ C」
  じゃあまた、9月にお会いいたしましょう。









  8月30日 (土)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



2001.02. 雲南大学短期留学・・
 14/08/28  白い百日紅 赤に比べると白は珍しい、田圃の畔に 咲いていた




左は我が家の亀 DongDong である。
衣装箱に飼っているのだが一週間ほど前、小さなプラスチックの箱を
入れてやった。ずっと無視していたが、今日見るとそれに前足を置いて
体を浮かせて遊んでいた。気に入ってもらうのに時間がかかる。
朝飯は昨夜のすき焼きのがいの残りにうどんを入れて肉うどん
昼はその残ったうどんで月見うどん(とろろが粉だったのが失敗) 夜は中華風茹で海老、サラダ、もやしのベーコン炒めなど。

早めにプールに行って(誰もいない)か
そのまま国際大厦に。
土曜日とあってほとんどの事務所は
休みで電気がついていない。
日本人会で本12冊を返却、
新しく11冊を借りる。
地下のスーパーでコーヒーとか
野菜とかを買って帰宅。
珍しくDVD屋にも伊勢丹にも
寄らなかったな。。
国際大厦近くの植え込みには
えらい綺麗な花がさいていた。

DVD「なるようになるさ」AとBを見る。

今日は勉強は何もしなかったなぁ。
全盲のWくんとは来週の火曜日に会う約束をした。
「私の世界旅行」は明日で終わって、9月は7月の「私の一冊」の続きをやろうと思っていたのだが、
あまりいいのがないのでやめて「ボケ防止 音読練習」にすることにした。
文章を選んだり、スキャンしたり、その準備にかなりの時間を取られた。








  8月29日 (金)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1999.09. 雲南 昆明花博・・
 むくげ  「道ばたのむくげは馬に食われけり」というのがあったな。  馬ってこんなモン食うのか!  



iTunesU 東大学術俯瞰講義「いのちのシステムを解き明かす」
第5回 「ゲノムから生命システムの解明へ」 高木利久
視聴したのは夕方になってからである。全く解らなかった。
この講座はあと5回分ほど残っているが、パスして他の講座を探そう。


ちょっと早めに出て、大西でお好み焼きを食ってからプールに
ほんと久しぶりにプールには誰もいなかった。
サウナもちゃんと電源入っているし、最高だったな。
帰り着替えが終わったところでいつも会うオッチャンと出会い
名前を聞いた。これでホントの知り合いになれたかな。

昨夜、青木先生がメールで全盲の男性2人を紹介してくれた。
一人は日本語が話せないという。
中国語の通訳を通して電話、来週火曜日に会う約束をした。
いよいよジョン万次郎大冒険の開始だな。
ストレッチをやっている間もずっとどうやって付き合うか
考え続けていた。が、やっぱり青木先生から電話があって
この人はやめた方がいいんじゃあないかな、とのご意見。
う〜ん、そうだわな。危険もあるしな、ということでキャンセル。
もう一人は私も良く知っている人で日本語も堪能である。
この人とは明日の午前に電話をする約束をした。

DVD「最後から二本目の恋 G」
DVD「なるようになるさ @「」
どちらも軽快なテンポとタッチが快い。

gacco「経営」の5人の学生のレポートを採点。
これを完了すると他の人が採点した私のレポート結果が帰ってきた。
そこに記されていた寸評は以下の通りである。

@ 具体的でわかりやすい文だと思いました。
  文字数の関係で詳細をかけなかったのだと思いますが、
  規定文字数内での説明としては十分なものだと思います。

A 具体例で良いと思うが、もっと簡潔に記述して欲しかった。

B 前置きの文章を入れてしまうと文字数が多くなるため、設問のみの文字数で考慮しました。
  前置きはいらないのではないのでしょうか?3問とも350文字を超えています。










  8月28日 (木)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1999.07. ギリシャ・ローマ・・
 桐一葉 葉っぱの方はなじみだが実は初めてかな?  もうすぐ天下の秋ですな



朝一番に郵便局に行った。なにしろ年金止められたら困るもんな。
中国から日本への手紙 「書留」はあるけれども「速達」というのはないみたいだな。

昼近くになって宅配の米が届いた。
え〜、トンカツの和幸の米なんだな。明細を見ると「神明和幸米(越光)」とあるから
たぶん「コシヒカリ」なんだろうな。3s 60元。宅配の中では一番高い。
毎日食うわけではないので、まあこれくらいの贅沢は許してもらおう。
伊勢丹なんかではもっとびっくりするくらい高いのもあるんだぜ。

Eテレ「趣味DO楽 はじめての四国遍路 C」 全8回シリーズのC
  もう少し年寄ってから八十八ヶ所全行程歩き遍路で廻りたい。
  さて、何番ぐらいでくたばるかな?
Eテレ「100分DE名著 アンネの日記 最終回」
  いい歳してこんな文章を書いている自分が恥ずかしくなるよ。
Eテレ「100分DE名著」来月は「般若心経」だそうだ。
これも見逃せないな。

gacco 「俳句」の課題を提出した。正解できなかった問題が一つある。
どなたか教えてください。
  【5】「時雨」の本意について、次のうち正しくないもの1つを選びなさい。
   1. 秋の末から冬の初めにかけて降る
   2. 降りみ降らずみ、いま降ったかと思うと、またやんでいる
   3. 屋根を打つその音を聞いていると、夕暮れごろの物寂しさが胸に迫る
   4. 恵まれぬ人生のことがしみじみ思われる
   5. 思わず袖が濡れる
「歌ことば」というのは難しいな。「秋の夕暮れ」が寂しいのは解る、
でも「夏の夕日」は赤ではないのか!
「まっかに燃えた太陽だから真夏の海は恋の季節なの」じゃあないのか

gacco 「経営」の方はレポート3題。
こっちは「私は中国・天津で日本語学校を経営している」
という設定で400字3題を書いて提出した。
レポート課題の方は他の学生のレポートを何通か採点しなくてはならない。
これも自分が書く以上にやっかいなんだ。まあ、明日の仕事にしよう。

iTunesU は何というかちょっと恐れをなして今日は視聴せず。
それからレポート作成に時間がかかってしまって本日はプールも休み。

「鐘」 内田康夫著 読了
DVD「最後から二番目の恋 F」看了










  8月27日 (水)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1999.07. ギリシャ・ローマ・・
 ケイトウ  きれいに 一列に まっすぐ 小さく  日本人らしく



iTunesU 東大学術俯瞰講義「いのちのシステムを解き明かす」
第2回 「ゲノムとコンピュータ」 森下真一
正直言って、全くといっていいほど何も解らなかったな。
でも、教室にはいっぱいの学生が入っていた。
前の「歴史とは何か」や「エネルギーと地球環境」の時はガラガラだったように思うんだが・・・


午前中に宅配が来るはずだったんだが、12時をすぎても来ない。
電話をしてみると、午後になるという、午後はワシ出かけるよというと、じゃあ明日の午前、という。
まあ、午後はプールに行くだけで、午前だったら明日でも明後日でもかまわないのだが、
ただ、宅配を待っている間はシャワーも出来ないし、トイレ(大)も出来ない。
チャイムが聴き取りにくいので、イヤホーンで聴くgaccoや iTunesU の講義も聴けないので困るのだ。
結局宅配は明日ということにして
  こういうのに腹が立たなくなってきているのは
  こころが広くなったのか、心まで中国に侵略されたと言うべきか?
午後一番に食卓用の椅子を買いに行く。前のも座れない
わけではないのだが時々後ろに倒れそうになる。
大けが、悪くすればいのちにもかかわる
  こういうところは全然日本人だな。人間が小さいのか、
  中国人のように座れればいいんじゃんとはいかないのだ。
それから銀行に行ってなけなしの金を卸し、
まだ暑い盛りなのに冬の暖房代を払いに行く。
早く払うと少し安くなるのだ。
年金生活者はこんなことも考えなければいけない。
 年金といえば日本年金機構から「在理由証明書」は
 遅れてもいいから「現況届」を8月末までに提出せよ
 との手紙が来た。今頃になって間に合うのか?
 と思ったがとりあえず明日一番で出しに行く。
  このあたりもまだまだ日本人っぽいな。

暖房代を払いに行って近くの街並みを見て驚いた。
ついこの間まで写真上のように店がいっぱい並んでいたのが
下のように(同じ場所である)店が一軒もなくなっている。
まるで「人の道」が「機械の道」になってしまったみたいだ。
商いをする人が並ぶよりは、PN2.5 をまき散らす自動車が
我がもの顔に並ぶ方が「近代的」なのかい?
オフィスの人たちの昼飯はどこで食うことになるのだろう?
♪ 何かを求めて振り返っても そこにはただ風がふいているだけ









  8月26日 (火)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1999.04. カンボジア・アンコールワット・・
 26日 遅咲きの百日紅  裏六甲



gacco の「俳句」と「経営」の2講座の
講座ビデオ、教材プリント、課題プリントを
全部ダウンロードした。これは大変だった。
2講座とも一応全部を通して視聴し、勉強した。
「俳句」の方は今週のところは文学史みたいなもので
特に何と言うことはない。
ただ俳句、和歌、川柳、連歌と個々の名前はあるが
それらの総称としての言葉がない、というのは
はじめて気がついたことだった。

「経営」の方も ベンダー、イシュー、
クリティカル・シンキングとかなじみにくい言葉が
出てくるけれどもそんなに難しいとは感じなかった。
ただ、こっちの課題は設問1,2,3とあって
各200字以上の文章解答なのでちょっとやっかいかな
200字以上って3000字とか4000字とかでもいいのか?

「アンネの日記」大分読みました。
その表現力のすごさにはホント驚かされる。
訳者の表現力なのか、と疑ってしまうくらいだ。

プールの帰りに昨日買い忘れた物があって
また、伊勢丹へ。今日もまた丸亀で天かすうどん。
天かすとネギは無料で15元。
もう一つ、DVD屋に寄ってDVD11タイトル購入。
それと米が無い。これは重たいので宅配に頼む。

日曜日に大西で、それと昨日メールで
青木先生と李校長に全盲の友人を紹介してほしい
と頼んだ。(ちょっと無理かもしれないけれど・・・)
全盲で男性、年齢は15歳、20歳、40歳、60歳、80歳、幾つでもいい。
日本語は片言でも出来た方がいいが、ゼロでもかまわない。 という内容である。
全盲・日本語ゼロだったら、筆談もできないわけだ。ボディランゲージもだめた。
私の中国語が通じなかったら(通じる筈がない)、
相手の中国語が聞き取れなかったら(私が聞き取れる筈がない)、
どのようにして話しをするか! これこそ究極の言葉習得実験だぜ。
ヘレンケラーが言葉を覚え、ジョン万次郎がアメリカ人と会話が出来るようになったのだから
私と彼との間で会話ができないわけは無かろう。・・・・いや、できる筈がなかろう、の方かな。








  8月25日 (月)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1999.02. 蘇州 寒山寺・・
 23日 京都大徳寺 高桐院のカエデ



今日は待ちに待ったgacco 俳句と経営の2講座開講日である。
中国時間2時公開なのでじっと待ってまず俳句の方をダウンロードした。
がなかなかうまくいかない、結局26日朝までかかって、
経営の方はまだダウンロードできていない。
教材はえらいきれいなんだけど、プリントアウトにカラーインキの
消耗が心配だ。まあ、ケチケチしないでがんばろう。
まだ講義は聴いていないのだが教材を見た感じでは着いてはいけそうかな。

午前中は iTunesU 新しい講座に挑戦 
東大学術俯瞰講義「『いのち』のシステムを解き明かす〜急展開する生命科学」
その@ 「『いまち』のシステムの本質は多様性にある」 塚谷裕一
これもまあまあついて行けないことはないみたい。



gacco のダウンロードが残り5時間とかでるので
そのままにしてプールに行った。 が、
プールの底に故障が出て3時間は使えないという。
サウナは使えますよと言うのでサウナだけ入って帰る。
伊勢丹に寄る必要もあったし、ダウンロードも
気にかかっていた別に腹が立つこともなかった。ま
う〜ん、マイナス×マイナス=プラスだということか。

バラエティ俳句添削講座
最終発表は最下位と一位である。まず最下位
安蘭けい 「夕焼けの海に浮かぶは絵の島か」
まず無駄な言葉 「海に浮かぶ島」
うみに浮かばない島があるなら持ってこい!
シャレも詩になることはないではないがここの
「絵の島」と「江ノ島」は詩にはなっていない。
江ノ島が絵の島のように美しいということを
言いたいのなら「絵の島のごとくに」と最初に出して
「絵の島のごとくに夕焼けの江ノ島」と直してみても
あんまりいい句にはならないね。

第一位 月亭方正 「夕焼けは心の映写機胸焦がす」
「夕焼けは心の映写機」だけでちゃんと詩になっている。
「胸焦がす」という表現が凡人っぽいので消す。
それと第2句が7音になっているが、なるべく第2句は
字余りにしないのが俳句の定石になっているので「心の映写機の光源」として、
普通は使わないのだが「らんぶ」とルビをふる。
「夕焼けは心の映写機のらんぷ」でいいのでは。










  8月24日 (日)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1998.12. 何回目かのネパール・・
 雨の合い間、京都嵐山 渡月橋に咲く花



「青木学級」 今日のテーマは
「核のゴミをどう処理するのか、エネルギー計画を考える」
ぼやかしているがノートの写真は参加した学生のもの、
全部日本語で書かれているのは素晴らしいな。
右は私の予習ノートである。授業の終わりに
私がコメントを述べる時間をいただいている。
予習してストーリーをまとめ、話しをする。
物忘れ、ボケがかなり進行している私の
ボケ防止としては随分効果があると実感している。

授業が終わって今日は打ち上げというわけではないが
青木先生、李校長をお招きしてお好み焼きパーティー
のようなものをやって大いに話し合った。
その後、日本人の先生と我が家近くの盲人按摩に。
酒の後だから気持ちよく眠りながら按摩をしてもらって
我が家に寄ってもらってちょっとビールを飲み直して終わる。

バラエティ俳句添削教室
3位 今井はるな 「肩寄せて浜辺で待つは旱星(ひでりほし)
恐ろしい句やなぁ、これは!
まず旱星という季語を知っているというだけで
ポイント高いですね。余程俳句に詳しい人かと想いました。
でもこの句を読んで普通にデートしている人達とは思えない
何か妖しい暗い企みをもつて旱星と言っているような感じだ
もし「待つ」ということが言いたいのであれば
「肩寄せて待つ」と最初に言って、それに詠嘆の「や」を
つけて強調するとドキドキしながら待っている感じが出る
そこで一カット完成させて
「肩寄せて待つや浜辺の旱星」とするといい。

6位 田原総一郎 
「行く夏を惜しむ夕日が浜照らす」
丁寧に出来ているような感じがするがこれにも無駄な言葉がある。
照らさない夕日があったら持ってこい! それと「行く夏」という言葉の中には「惜しむ」心が入っている。
言う必要ないのである。これで17音中6音も余分な言葉が入っている。それを省いて
「行く夏や夕日の浜に」とするとあと5音も使える。
例えば「行く夏や夕日の浜に国憂う」とか「行く夏や夕日の浜に一人立つ」とか
またそこに地名を入れて「行く夏や夕日の浜の烏帽子岩」などとすると描写風のいい句になる。









  8月23日 (土)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1998.08. あこがれのチベット・・
 天津の街角で。 これ トンガラシ だよね。



iTunesU 東大学術俯瞰講座「エネルギーと地球環境」
第三回「地球環境との関連で」 石見徹
  このシリーズは一応今回でおしまい。
朝、酒と水の宅配を注文、水は午後1時過ぎだった。
鶏ガララーメンをつくって(インスタントじゃあない)
プールに出かけようとしたら
玄関前は池になるような大雨、
まったく気づかなかったなぁ。
 また部屋に戻って寝ころんで
 Eテレ「アンネの日記 B」をみる。
 スタジオに出ている人も、朗読の人も
 そして隠れ家のアンネもみんななかなかいい!
 そうそう、電子版で「アンネの日記 増補版」
 買っているのに、まだ読んでいない。
 ヒマをみつけてゆっくり読んでみよう。
テレビが終わって外を見ると雨は上がっていたので
再度プールに出かける。時間も遅く外も暗かったので
プールの天井にはたくさんの星がきらめいていた。

昨日の夏井いつき先生の俳句添削教室
第5位 今井華
 「夕焼けや告っていいの・・・? 波に問う」
とても チャレンジャー! 勇気がある!
俳句の中に音にならない「・・・?」なんか
余程勇気のある人でないと入れられないよ!
でも、ちょっと無駄な言葉が入っている。
「・・・?」があれば「問う」はいらない。」
  「夕焼けや告っていいのかと 波に」
「波に」の後は何も入れない方がいい。

第7位 アグネスチャン
 「夕焼けに涙でかすむ縁の島」
今、作者の話を聞いてはじめて意味が
わかりました。
俳句というのは17音しかないので
余程注意して言葉を選ばなければ意味が違って取られてしまうことがある。
例えば「縁の島」を「江ノ島」のダジャレに使っていると取られたらこの句は全くつまらない。
「夕焼けに涙」で一回切りましょう。夕焼けを見ながらこの人は涙を流しているという
第一シーンがちゃんと出来ていて、それに続いて
  「夕焼けに涙 えにしを結ぶ島」 
とすると、色恋や失恋じやあない、何か特別な思いがあるんだなあ、と「縁」が生きてくる。









  8月22日 (金)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1997.12. 南ベトナムを自転車で走る・・
 フヨウ(芙蓉)の花だそうだ。これによく似たのは天津にも多いな。



iTunesU
東大学術俯瞰講座「エネルギーと地球環境」の2
「世界経済の問題として」 石見徹
 南北問題、南南問題、バイオマス、エタノール
 など、違った観点から考えることができた。
この講座と俳句をテレビ画面から筆写
している内に時間がなくなってプールには行けず
その代わりに久しぶりに銭湯に行った。
大きな湯船につかってフッーと体の力を抜く
これはサウナでは味わえない気持ちよさだな。
それに足療と昼寝もまたよい。

DVD韓国映画「私の狼少年」を見た。 
荒唐無稽だけれども、何か少しこころに触れるものがあった。

TBSテレビ木曜19:00〜の「プレバト!!SP」
タレントの生け花、俳句、盛りつけ、歌、陶芸(右図)などを
評価・手直しするバラエティー番組だが、俳句が面白かった。
俳人 夏井いつき がそれこそ毒舌でぼろくそに言いながら
直していく。その直しが本当に面白くで登場のタレントたちも、
私も「な〜るほど」と感心する。今日は八人やったが
今日から四日間二人ずつの添削を紹介する。
テーマは「江ノ島の夕日」である。
まず最初は第4位 織田信成の作品
  「夏の海沈む夕日に君想う」
いらない言葉が凡人らしい使い方で入っている典型
沈まない夕日ってあるか!
まず「海」を「波音や」と変えてみる。
これで海の近くということが解る。
「波音や夕日に君を想う夏」ととどめに「夏」を
持ってくることで余韻がふくれる。

次は第2位の杉村大蔵
  「江ノ島を黒く染めゆく大夕焼け」
夕焼け、夕日とくると染めます、燃えますと
続けたがることが凡人の証明みたいなものだ。
「染める」をやめればかなりよくなるよ。
迫り方としては江ノ島の光景からはいるよりも
「大夕焼け」から入った方が余程いい。
これを最初に持ってくることで大きな夕焼けがガーッと広がっている、その第一カットを示した上で
江ノ島にいきます。  「大夕焼け江ノ島黒く沈みゆく」
夕日が沈むのではなく、江ノ島が夕日に沈むのである。
  (オオユウヤケ は字余りになるので読むときは オオユヤケ と5音で読みます)

どうです? なかなか面白い添削でしょう ?!









  8月21日 (木)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・  私 の 世 界 旅 行
   



1997.07. 内モンゴル・・・・・・・
 日本中がノアの洪水のようになっているのかと思ったら21日の神戸 こういう天気もあるんだ。



酒の宅配を頼んだら街を走行出来る車のナンバー制限のため明日は配達できませんといわれた。
おお、あれもちゃんと実行されているんだな。
えっ? でも配達車2台あればいけるはずじゃあないのか?

iTunesU 東大学術俯瞰講座「エネルギーと地球環境」
その8 「経済発展とエネルギー」石見徹
内容としては今度の日曜日のために私が考えていることと
大体おなじ。数式など使わないだけ私の方が少し高級かな。
 今日はサウナの温度が上がっていたので
 プールサイトでの読書はなし、
 すぐにプールとサウナで帰ってきた。
 「NHK俳句」 同じ表紙を三度も出して申し訳ない。

「NHK俳句」読了した。と言っても入選作だけで、佳作で載っている俳句は全部読み飛ばしだけど・・・
なんとなく持って回ったシチ面倒くささがハナにつく。
それに比べて今日ひょいと見たテレビ バラエティー番組の俳句教室は面白かった。
バラエティ的ではなくて、文学的といえば大袈裟だけど、勉強になる。
明日でも録画を探してもういちどじゅっくりと見てみよう。

このごろ(8月以降かな)地下鉄の駅に警官が配置されている。
海光寺駅なんかは受付係みたいに机に座っているんだが
西北角駅なんかは自動小銃を持って立っているよ。今日なんかは迷彩服だった。
なにか、テロとか大規模デモとかのニュースかはいっているんだろうか。
まあ、立っているお巡りさんにそんな緊張感は感じられないんだけれども・・・・












以前のブログは「過去のブログ」からご覧ください。