8月10日 (日)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行
   



1994.04. 西 安・・・・
 士台風と孫台風の影響で神戸からの花便りは途絶えている。 これは天津の朝顔だ。天津の花もなかなか可愛い。





日曜日は青木学級。今日のテーマは
「世界言語になりつつある中国語、ソフトパワーとしての言語を考える」である。
品質は?でも安価な製品を大量に輸出する中国、14億の購買力を持つ中国
確かに中国から買いたい、中国に売りたいという経済力は抜群で、
その必要から中国語は世界言語に近いかも知れない。
しかし、中国のソフトパワーが世界に影響を与えるのはまだまだ先にように思える
日本人の韓国観をごろりと変えた「冬のソナタ」のようなドラマが中国で作れるか
お客様を中心に置いた生産思想が中国で育つのはいつなのか。
共産党の綱領とちがう意見が堂々と言えるようになるのはいつなのか。
もっと怖いのは、危ないから発言しないのではなくて、
教えられた綱領をそのまま信じている大学卒業生たちが沢山いるということだ。

授業の後、参観の先生3人で濱江道に出て、ビールを飲みながら食事と議論
これもまた、すごく楽しく、勉強になる。

もう一つのお勉強、iTunesU は
早大 人間関係論基礎講座 第七回 「自己イメージと他者」 大久保孝治

伊勢丹に寄ると鮭の荒が売っていた。
家に神戸から買ってきた酒粕があるのを思い出して
鮭の粕汁を作る。汁というよりは酒のアテ風に
極めて濃厚に煮詰める。結構いける。








  8月 9日 (土)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1993.12. イリアンジャヤ・・・・
 プールの入っているホテル玄関の花。  





今日の iTunesU は、早大「現代人間論系」
第六回「生命と倫理」である。
  まあ、言わば実践哲学とはなにか、というようなお話。
電子財布 Wolet というのを開設した。
インターネットバンキングでWolet に入金して
Wolet Point で電子図書などを購入するという段取りである。
ところがやってみるとインターネットバンキング での入金は現在停止中とのこと。
神戸の友人に頼んで嵐の中セブンエレブンから入金してもらったら
速攻Wolet に入金できていた。すぐ友人の口座にお金を振り込んだけれども
こっちは月曜日にならないと入らないとのこと。今は銀行の方が不便なのか!

プールに行くついでに、ちょっと用事があって
(10元ショップで接着剤を買いたかったのだ)
まずは飯(鰻丼定食)を食う。
ウナギはまずまずだったが、その他は不味い!
そのあと店内をぶらぶら
随分大きい店だ。
外には車が多分1000台ぐらい
店の前に地下鉄が止まるので
車がなくても行けるが
車の客がこれだけあれば
地下鉄に頼らなくても
郊外型店舗ははやるだろうな。
店内ブセブラで結構疲れて
地下鉄に乗ってプールへ
プールでは今日もまた
イベントをやっていた。
プールサイトでちょっと
本を読んで、30分程
水中ストレッチをしたころから
始まったのでよかったけれど、もう少し遅く行っていたらまたプールを使わせてもらえないところだった。
なぜこういうことを周知しないんだろうな。








  8月 8日 (金)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1993.12. イリアンジャヤ・・・・
 天津の街路の花、天津らしくない可憐さ。  




久下順司 生誕75周年記念日。
まだひつこく生存中なので私販のカレンダーには出ているが、市販のには出ていない。
思えば長く生きたものだ。中高の頃、いや40歳になっても75歳のワシなんて想像もし得なかった。
四分の三世紀だぜ。太平洋戦争の神戸大空襲を防空壕の中で体験した世代だぜ。
浴衣の寝間着を着、薪で米を炊き、木製のお櫃とちゃぶ台で飯を食った世代だぜ。

75歳になっても役に立たない
(と人にいわれている)勉強を続けている。
今日は早大 文化構想学部の基礎講座
第三回「共感覚とは何か」
  音に色が見えたり、
  味に形があったりするんだそうだ。
  ワシのように小便に色がついたりするのは
  共感覚とは言わないようだ。

第四回「サイボーグ学」
  機械と有機物との結合。
  ワシのように、目と歯と耳とに機械が入っているというのは
  初歩的なサイボーグというべきなのかな。
DVD「夏の終わり」
光盤が悪くて途中で何度も
停まりながらもストーリーよりも
雰囲気が良くて見ていた。

文藝春秋8月号、無料ただ読み版で
「日本文化に熱狂する中国の若者たち」 毛丹青 著 を読む。

インターネットテレビ
iHomeTV の方、録画が魅力だったのだが、
録画してもパソコンや iPad で見ることは出来ないというのでこれは諦めることにした。








  8月 7日 (木)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1993.12. バリ島 立ち寄り・・・・
 天津の街路の花、ではない、これはもう実かな。でも何か花のような可愛さがある。  




今日は立秋、天津の天気もやや涼しさを感じさせる。
と言っても日向に出ると暑いのだが、日陰にはいるとすっと
涼しくなる。そう、これが私の親しんできた天津の夏だ。

iTunesU 早大「現代人間関係論」 第三回
「漱石は猫である」 これが文学部の講座ではなくて
「文化構想学部」の講義であるところがミソである。

NHK Eテレ 趣味Do楽「はじめての四国遍路旅」
 いつかぼんやりと、そのほとんどを野宿しながら
 四国88ヶ所を歩いてみたい。出来ればその何処かで
 ふらりと倒れたまま、てなことになると最高だがな。
NHK Eテレ 100分で名著 「アンネの日記」
 いいなぁ、もう一度読んでみたいな、と思う。
 調べればインターネットで880円、どうしようかな。
それとこういうのを見ると録画機能もいいな、とか思う。

午後、プールに行くついでに久しぶりにCoCo一番屋のカレーを食いたくなって、水遊館による。
今まで行ったことのない4階をブラッとしてみたら「青年公社」というレストラン、B座という別棟、
汽車や小プールなどなかなか楽しい施設があった。


考え方を変えてみると、生き方が変わってくる。
なるほど、「解釈改憲」というのも、そういうことなのか。








 天津の街路の花  
  8月 6日 (水)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1993.08. エジプト・・・・・・・・・・・・・・・・




iTunes U の講座を3つ勉強した。
その1は早大「日本語日本文学基礎講座」の最終回
「日本語の中の法則を考える」 森山卓郎
 まあ、わたしも一応日本語教師なんで
 話しの内容は何度も私の口からしゃべったものばかり
 でも、初めて「日本語」の勉強を始めた時、
 あ〜なるほど、と大変面白く感じた内容だった。

その2は早大「文化構想学部基礎講座」の第一回
「現代人間関係論への招待」 安藤文人
 最近は「文化構想学部」なんて学部があるんだな。
 ここを卒業すれば「文化構想学士」というんだろうか。
 でも、この紹介講座では
 「漱石は猫である」とか「サイボーグ学」「自己イメージ」「倫理と生命」
 とか並んでいてなかなか面白そうである。

その3が基礎講座の第二回
「宗教と世界」 田島照久
 ここでいう宗教はイスラム・ヒンズーとかではなくて
 人の心の世界のようなもの。
 これはいろいろ考えさせられる内容であった。

午前中 酒の宅配と日本語テレビ iHome の業者来宅。
こちらも新しい機械を置いていったが、前の jitakyTV と比べて
そんなに画質が良くなっているというわけでもない。
ただUSBに録画が出来る機能がついているのは魅力だが
jitakuTV が14ヶ月3000元、iHomeTV は13ヶ月3600 元だ。
まあ、貧乏人としては jitaku ということになろうかな。

公立学校共済組合から8月31日までに「在留証明書」を提出しないと年金を停止するとの手紙。
在留証明書は北京の領事の証明だ。今年は9月13日に領事が天津に来てやってくれるので
それまで待ってくれ。もし年金を停止したら強盗するか、それとも自殺するぞ、
と脅しの手紙を公立学校、年金機構、私立共済に書き止めで送っておいた。

「鬼首殺人事件」 内田康夫著 読了
ストーリーとしてはそんなに面白いものではないが、とにかく読みやすい。

午後 プールに行く。一時の賑わいはひいたみたいで、ちょっと落ち着いてきた。
夜は近くのピザ屋に行ってピザ・野菜サラダ・チキンナゲットを食う。
あれ、中国国内向けのチキンナゲットは危ないんだったかな?まあ、死にはしないだろう。
サラダ以外は半分近く「打包」してもらってお持ち帰り、明日の朝食だ。









 天津の街路の花  これは朝顔ではないな
  8月 5日 (火)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1992.12. スリランカ・・・・・・




iTunesU でのお勉強。
早大「日本語日本文学基礎講座」
 第5回 現代文学  高橋敏夫
内容は左の写真の通り。
講義のストーリーや学生のゼミ発表の表題はいずれも
興味を惹かれるものであったが、盛りだくさんだったので
各項目はすらりとなぜるだけでそれぞれ物足りなかった。

午後、久しぶりにプールに行く。
10日間も補修・改修だったので、
かなり変わっているのではないか、と期待して行ったが
ほとんど何も変化なし。
ウエットサウナは相変わらず使えないままだし、
ヨガ練習場を潰して何やら作ったスペースも
まだ立ち入り禁止のままだ。
そして今度は女子の更衣室が工事中。
というのに、どうしてか泳いでいるのは女性と子どもばかり
私が行った時には男性更衣室は電気もついていなくて
真っ暗、サウナも電源が落ちている。
すぐ電源を入れてもらってプールで30分、
サウナはまだ熱くなっておらず40分もサウナ室で寝ていた。
でもこれもそんなに厳しくなく、
時間に余裕のあるときは結構汗もかいていいかもしれないな。

DVD「マジすか学園」
しょうもなさそうなので見ないつもりだったのだが
再来週17日の青木学級のテーマが
「AKB48を生み出す若者文化及び社会的背景について」
ということなのでAKB48総出演というのにひかれて
なにか参考になるかと思って引っ張り出して見てみたが
何の参考にもならなかったし、内容も全く空虚。
AKBじゃあないけれども、
以前NHK朝ドラ「あまちゃん」の方がずっと参考になる。

も一つしょうもないもので「新解釈 日本史」
伊能忠敬とフランシスコザビエル、聖徳太子をみた。

DVD「続 最後から二番目の恋 A」


JitakuTV 来宅。
新しい機械を持ってきたのだが、画像はそんなに良くはない。
それにイヤホーンで聴けない、というのはかなり致命的。
で、そのまま前の機械を置いて帰った。
明日は iHome が来て、それと比較して採用機種を決定する。








 天津にも朝顔が咲いている
  8月 4日 (月)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1992.12. スリランカ・・・・・・




朝のお勉強は、
早大「日本語日本文学基礎講座」
 B 中 世 伊勢物語(折句)
 C 近現代 二つのトライアングル
         安部公房の研究
 そうそう、若い頃 折句っての
作ってあそんだことがあるなぁ

それからもう一つ朝の勉強。
来週の青木学級のテーマは「世界言語になりつつある中国語、ソフトパワーとしての言語を考える」について
胡錦涛の演説やらいくつかの論文を読んだ。かなりの量で3時間ぐらいは勉強したか。
中国語が世界言語になりつつあるのか、という点についてはかなり疑問、というのが今の私の感じ。

DVD「ペコロスの母に会いに行く」
ドタバタのええ加減なものかなと思ったが
なかなか面白かった。
認知症を扱った物語なんだけれども
半分以上が母親の回想場面。
その回想場面(終戦直後かな)に
いたく同調してしまうんだなぁ
もうちょっとしたら私もこの世界に入る。


最後の方の場面なんだけれども
このお母さんの顔、思い出の中にある
私の母の顔によく似ている。
そして右の写真。
これよりもう少し小さかったかな、
小2か小3の頃だったと思う。
母の裁縫箱の抽斗から小銭を盗んだ。
それを知った母は私を連れて
海辺ではなくて、電車道だったが、どこまでもどこまでもとぼとぼと歩いた。
私は初めは下向いて歩いていたけれど、ずっと母が手をつないでくれていたのが
嬉しくてだんだん弾んだ気持ちになっていたのを思い出す。

昨日 雲南省でまた地震があった。400人ほどが亡くなったという。
あのあたりはヒマラヤの造山帯だから地震が多いのは仕方がない。
でもそのたびに何百人もが死ぬというのはやはり人災の面の方が大きいのではないかな。
耐震って、いつ役に立つか判らない、そして目に見えない、馬鹿にならない金がかかる。
経済発展著しい(金儲け狂奔)現在の中国産業の一番弱い点だものなあ。

もう期限が来ている日本語テレビ(jitakuTV)からやっと電話がかかってきた。
別のテレビ(iHomeTV)に変更しようと思うので、明日にでも引き取ってほしいと申し入れる。










 天津にも朝顔が咲いている
  8月 3日 (日)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行・・・・
   



1992.08. インド周遊・・・・・・




念のため朝6時に目覚ましをセットしたが、む5時半頃に起床。
ブログだけを更新して、朝食、出発した。バス停につくと丁度出たところ
次のバスは手を振ったのにノンストップで通り過ぎた。
ということでギリギリ9時前に青木学級に到着したら
始業は9時半だった。先週が9時だったんで間違えてしまったんだ。

今日のテーマは「どう見る日本の集団的自衛権行使容認」である。
こんなテーマで授業をしているところは中国でも日本でも余りないのではなかろうか
私が感じたこと。 日本もいつか来た道を歩んでいる。
中国に馬鹿にされているぞとマスコミに聞かされれば、なにを!しばいたろか!と
いきりたつ日本人の性格もそのまま成長していない。
治安維持法や大東亜生命線なども再び見え隠れしつつある。
中国も歴史に学べない国だな。かつての日本と同じことを繰り返している。
その拡張主義、東アジア共栄圏、アジアの盟主、日本がやったことと同じやんか。

授業の中でびっくりしたことがひとつ、ドイツの再軍備はOKで
日本の靖国参拝はなぜ非難されるのか、の問いに対して参加の学生全員が
ドイツは謝罪したからいいんだと答えたことだ。全員大学を卒業しているんだよ。
教え込まれたことはプロパガンダは最高学府を出ても消えない。教育はこわいな。

授業が終わってから参加の先生3人で濱江道にでて、昼飯をくった。
「東日屋」という日本料理(?)店。なんかコスプレメイドがいるような変わった店。
3人でなんかえらい若返って日中の教育や将来、安全保障から男女の役割分担まで
いろいろ熱弁をふるいあった。うん、結構楽しかった。

そこを出て伊勢丹の地下で晩飯のアテを買って
家に帰り、しばらく休憩。

DVD「続 最後から二番目の恋 @」を見る
ドタバタっぽいけれども
会社うり家庭問題あり、
海外場面もあり
などなどで結構面白そうな予感はある。









 ヒトの顔は住んでいる環境によって変わる
  8月 2日 (土)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行
   



1980.10. ヨーロッパ教育視察




gacco未来の学び の成績が出た。
1週から4週まで全問正解。
理解度テストの満点は解るが2回のレポートも
満点というのはちょっと解せないな。
自己採点(勿論満点だ)そのままなのかな。
iTunesU の「日本語日本文学コース」 早大は
 「万葉集(富士山の発見)」 兼築信行 と
 「源氏物語の語り手と書き手」 高梨信博


DVD「みおつくし料理帖」
 料理の場面だけではなく、ストーリーとしても
 結構面白かった。

DVD「新解釈日本史」
 「第二回 薩長同盟 坂本龍馬」
 「第三回 奥の細道 松尾芭蕉」
 はためちゃ。
 新解釈というよりは遊び解釈。

昼は5〜6年前のトマトの缶詰が
見つかったので、
豚肉のミンチ(牛肉がなかった)に
胡椒とかブイヨンとか適当に入れて
煮詰めてスパゲッティソースを
つくって食った。
まあまあ結構いける。

夕食の準備を全部しておいてから
銭湯に。垢すり、足療のあとゆっくりと
寝て、帰ってすぐビール。幸せ。


中国語と日本語の漢字って微妙に不思議。
例えば「康」  「カーン」と聞いた筈だのに日本に来たに「コー」、どんな耳しとったんじゃ?
意味でも例えば「等」 中国では一等二等もあるけど、ほとんどが「待つ」の意味で使う。
日本ではこの「待つ」の意味がどうして消えてしまったのか。









 神戸の花  ヨウシュヤマゴボウ  秋になると ブドウ色の実をつける。
  8月 1日 (金)   「過去のブログ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・私 の 世 界 旅 行
   



1972.12. グアム・サイパン




月が変わったので、ちょっとブログの画面を変えてみようと思った。
たったこれだけの変化にえらいてこづった。何時間かかったことだろう。
それでも 16×9 のディスプレイで Google Chrome を使わないと
私の苦労した画面は再現出来ないんだろうけれどもね。

gacco未来の学び 他の受講生のレポート5人分の採点をした。
なかなか大変で、一旦コピー・プリントして精読、採点して
成績の画面に戻ったらもうその人の答案は消えていた。
一読 即 採点でないといかんみたいだ。

iTunesU の講義も今日から新しく
早稲田大学の「日本語日本文学コースの基礎講座」を聴く。
今日は日本文学コースの所属教員や講座名の紹介

日本語学とはどんな学問かという紹介だけで
内容は特になにもなし、しょうもなかった。

昼は乾ラーメンをゆがいて食ってから
久しぶりに2時間80元の盲人按摩に行った。
今日やってくれたのは完全に全盲の青年で
技術的にはなかなかよかったと思う。


DVD「ニーヨーク冬物語」
  ケースには20世紀のシェクスピアなんて書いてあるけれど
  まったくしょうもない。原作が悪いのか映画が悪いのか。
DVD「新解釈 日本史 @」本能寺の変 しょうもない。





「一瞬の風になれ A」 佐藤多佳子著
  これはいい! @がすごく良かったので、
  すぐに読むのがもったいなくて取って置いた本である。
  なんというんだろう、特にこれといったストーリーがあるわけではない。
  主人公たちの独白、先生や母のふるまい、などが全く自然、
  そのまますっと入ってくる、気持ちよく入ってくる。

毎日ブログを書く。 誰が読んでいるというわけでもない。ブログというよりは日記である。
でも確実に読んでくれている人もいるのので、時々は秘かにその人に宛てて書くこともある。
日々、文章を考え、絵と文を組み合わせ、時々はデザインを変えてみる。
何の意味もないんだけれど、クイズというか、先行リハビリというか、そんなものだ。








以前のブログは「過去のブログ」からご覧ください。