中国の切手
    乙女椿 花言葉は「控えめな愛」だそうだ


北京五輪・・
  3月31日 (月)                                    
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年度末、炉ふさぎ、消費税5%最後の日
「笑っていいとも」最終回
NHK連続テレビ小説「花子とアン」第一回
まだ、 他にいろいろあろうかと思うが
なぜ日本の年度は4月1日始まりなんだろうかね。
諸事お手本の欧米は9月でしょう?
そりゃ暑過ぎるから・・・、そんなことで決めたのかい?

老人大 太極拳48式 第5回目
勿論まだ大河とはいかないが、
だんだんと水たまりから小川にと
流れが出来てきつつあるのだが、
それはみんなでやっている時のことで
習った直後でも、ひとりでやってみると
すぐに手も足も出なくなってしまう。

手も足も出なくなる、というと、
今日、我が家にブラジル亀が一匹迷い込んできた。
体長は約20pある。大きめの洗面器などだと
ゆうゆう乗り越えてしまう。
急遽カルフールに走って長さ60pもある衣装ケースを
大枚50元を払って買ってきて住み処とした。
犬や猫のように走ったり鳴いたり、
散歩させたりする必要はないので
暫く一緒に生活してみようかな、と思っているが
それでも脱走を試みてごそごそとかなりの音を出す。
夕方には諦めたか疲れたか知らないが静かになった。
ひょっとしたらワシより長く生きるのかも知れないなぁ

脱走というとDVD「古畑任三郎 VS SMAP 2013」
木村拓哉とか草薙剛とかが出て、脱走をするという話
なにがなんだか知らないが、全くわけ解らん。

SMAPと言えば彼らが出ている
「Mistake!」というDVDがあった。
こっちもまた、一、二、三話は省略で
第四話だけがあるというこれまた訳のわからん話。

やっと真面目なDVD「眠りの森」に出会った。
東野圭吾と阿部寛とバレー、こいつは面白かった。

というようなことで、今年度は終わりました。
また、来年度、亀くんとともに頑張りましょう。










中国の切手
    かりん 花梨と書く  もう咲くころなんだけどねぇ。 花言葉は「唯一の愛」とか


北京五輪・・
  3月30日 (日)                                    
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完璧に元気になった。
昼頃、突然停電、水道もエレベーターも
停まった。もし火事とかだったに
エレベーターが停まればえらいことだぜ
同じ階の人はみんな外に出てうろうろ
幸いにして1時間半ほどで復旧したけど

左は地下鉄駅の広告である。
4月2日は自閉症を考える日だそうだ。
こんな広告が出るくらいだから
中国でも自閉症は大きな問題なんだろう

午後プールに行く。一週間ぶりである。
4月分の利用料納入。
DVD 2つ看る
「自分のことばかりで情けなくなる」「TOKYOてやんでぃ」 どちらも面白くない
「いくつもの週末」 江國香織著 これは面白かった。










中国の切手
    フランス料理店ロカマドールの向えの酒屋の看板というが、酒屋がこんな看板を出すのか!


北京五輪・・
  3月29日 (土)                                      
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体調は万全ではないが少しは良くなっているようである。
朝早めに起きて今日の授業の準備、資料をコピーしに行ったころから
体自体が授業の雰囲気を思い出してきたように思える。
学生は全員日本での留学が決まっている16人。
授業内容は前半は日本文化(言葉や生活習慣、マナーなど)
後半はロールプレイ(公的場面での会話、電話での会話、男女間の会話)をし
録音をしてみんなで聞きながら話し合いをするというもの。
全員、声が小さくて小さくて、これじゃあダメだなぁ、って感じだった。

授業の場所は天津駅の近くの「天津青年宮」
随分たくさんの団体が入っているんだなぁ。
外は歩いていて暑いなぁと感じるくらいの陽気。
右端は開放橋であるが、板張りの歩道部分、以前はここにオートリク車がずらりと並んで客寄せをしていた。
きっと禁止になったんだろう、すっきりときれいになったけど、なんか寂しい。
好きだった天津がちょっとずつ塗り消されていっている感じ。


授業は4時に終わって、そこから天津中心部に出て飲み会。
地下鉄 津湾広場駅から乗ったんだが、この駅がすごい! 
広いロビー風な広場にシャンデリアが輝いて壁画があって・・・だ。
もうこのころにはすっかり元気である。といってもまだ5時にもなっていない。
閉まっている店に無理に入り込んでビールを飲みながら開店を待つ。
始まったんが5時前だから、飲んで、食って、話して、7時過ぎには店を出て、
ぶらぶらと伊勢丹の方に・・・路上のライブや伊勢丹の四日市フェアーなどをのぞいて
帰ってからまた飲み直す。 もう、ホント元気なものだ。


帰宅後、酒を飲みながらDVD「白い春」 九、十、十一(最終)話を続けてみる。
考えてみるとこのドラマ出てくる女役が良かったんだなぁ。
ストーリー何かよりその役柄、心映えに惹かれて一度に二話、三話と看てしまったというわけだ。
ちなみに左から しおり=吉高由里子、かなこ=白石美帆、子役 さち=大橋のぞみ である。













中国の切手
    三田 ロカマドールのアイスクリーム


北京五輪・・
  3月28日 (金)                                      
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今日も相変わらず体調不良だ。年寄りの風邪は長持ちするんだなぁ
それで今日もまたパソコンの前に酒・肴を持ち込んでDVDを看ながら
眠たくなるのを待つ。今日のDVDは「白い春」
もう寝足りているのか、酒が足りないのか、「白い春」が面白いのか
理由はよく解らないが、なかなか眠たくならない。
明日はある授業のお手伝いに行くので、
それの準備もしなければならないのだが、
そっちも遅遅として進んではいない。

ウェリントンカレッジのミュージカルは
プール・サウナですっきりしたあとに
と考えていたんだが、
プールどころではない、ミュージカル
自体もどうしようか、迷ったぐらいだ。
まあ、結局行ってよかったんだけどね
ストーリーはよく解らないし、
歌ももう一つ、でも行って良かったよ。











中国の切手
    有馬 林渓寺の桜     昭8 日本国際連盟を脱退


桂林・・
  3月27日 (木)                                      
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体調極めて悪し。寝ていても咳が出て目が覚めてしまう。
これはどうやら老人性とはちがう風邪をひいたみたいだ
どっちみち寝ておれないので4時ごろに起き出した。
それでも、ブログの更新とメール日本語の受送信をし、
後は酒を飲みながらDVDを看る。
それ、昔から「酒は百薬の長」っていうからね。
そして、9時前ごろから酒の勢いを借ってまた寝る。
午後2時過ぎに起きると少しは楽になっていた。
風邪は万病の元というけれども、
どうやらこれは死に至る病ではないらしい。

「キャットストリート」第五話、第六話 看了
これはどう考えても「明日の光りをつかめ」の
焼き直し版だ、おっと「キャットストリート」の方が
先だったのだから、「明日の光り」の方が
盗作まがいということになるのかな。

「日光殺人事件」 内田康夫著 読了
例によって何の役にも立たない内容なんだけれども、とにかく読んでいてたのしい。
楽しいっていうのでもないかな、退屈しないのだなぁ。
これは1990年の発行だが、中にこんな一説があったのはおもしろい。

浅見光彦が'どうやら予知能力を持っているらしいということについてはい<つかの作品で紹介してある。
つい最近の例でいうと、大韓航空機の墜落事件で、第一報をテレビで見た瞬間、
浅見は飛行機はビルマ西方の海に墜落した・・・・と思った。
ところが、どういうわけか、その後の捜索活動は陸地の山中に向けられた。
その方向で大音響がしたとか、山肌に削り取られたような痕があるといった情報が元になっていたらしい。
それにしても、なぜまったく海を捜索しようとしないのか、浅見には不思議でならなかった。
結局、その後の調査で飛行機は海に墜落したことがほぼ明らかになった。
もっと早い段階でその方面の捜索を行なっていれば、事件の謎の解明に役立つデーターが収集できたかもしれない。

大韓航空機墜落事件は1987年のこと、この本が書かれたのは1990年であるが、
今回のマレーシア航空機の失踪事件を予知しているような・・・・・
と思ってしまいますよね。










中国の切手
    有馬温泉の泉源      1205 新古今和歌集完成


トルファン・・
  3月26日 (水)                                      
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ウェリントンカレッジに学生の、学生によるミュージカル「オリバー」のチケット
をゴトゴトブリキ張りのオートリク車に乗って買いに行った。
駅前で「なんぼ?」って聞くと10元という、それじゃあタクシーより高い!って
言うと、じゃあ6元というので、それに乗っていった。
これは去年だったかなあ、一度見に行ったことがある。
小学生(幼稚園かな)から大学生まで大熱演で結構面白い。
電話で問いあわせると、もうほとんど残っていないよ、というので
あわてて出かけたわけである。



ウェリントンカレッジというのは私が行っている
プールのすぐ近くである。
ついでにプールとサウナにと思って
その準備をして出かけたのだが
切符を買ってしばらくして、
天津での私の受け入れ企業の理事長さんから
電話があって、食事をご馳走しようと言うことで
また、急遽出直すことにする。
会そのものは、私を除いて中国語での
仕事の話もあって、なんとなく手持ちぶさたで
憮然として独酌でどんどん運ばれてくるご馳走を
食っているという感じだったが、まあ美味かった

DVD「キャットストリート」第三話
原作がマンガと言うだけあって、確かに
漫画的てんかいなんだが、結構面白いよ。

今日はどういうわけか、元気が出ない一日であった。
風邪か PM2.5 なのか、よく解らないが、咳は出るし、体もちょっと熱っぽい、というかだるい。
まだ未経験の世界なんでよくわからないけれど
年寄り(相撲じゃないよ)って、みんなこんな感じなんかなあ。










中国の切手
    おばあさん桜 いや「うば桜」と言うんだった。  東京でも桜が開花したそうな。


トルファン・・
  3月25日 (火)                                      
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午前中に天津日本人会に出かけた。
本を16冊返して、また16冊借りてきた。今度は多分既読のものはないと思う。
それと、日本人会にパスポート番号の変更を届ける。

次いで、DVD屋により、DVD10タイトルを買う。
内5タイトルは化粧箱入りのえらい古いもので、一箱60元のを特価10元というヤツである。

次いで、伊勢丹のBUNTで昼食。
今日はちょっと贅沢(!)に海鮮丼と天ぷらざる蕎麦定食、贅沢と言っても68元(約千円)である。
携帯を持って出るのを忘れた(!)ので豪華昼食の写真は無い(残念!)

次いで、伊勢丹地下のスーパーでコーヒー、卵、鶏肉などを買って帰宅。

午後 散髪に行く。今日も
可愛い女性の理髪師だった。
写真は途中の街路である。
弁当屋さんの専用車がある。
路上には別の店のテーブルが
並べられて屋外レストランに。
ここで商売をしていた雑貨やの
車は道の向こう側に退避。

昨日の続き、DVD「白い春」 第二話を見る。


続いて、大特売DVDの中から「キャットストリート」の第一話と第二話を見る。
なんか、この間見た「明日の光りをつかめ」と同じみたいな感じ。


私が現在派遣されていることになっている天津の会社から送られてきた
かなり長文の資料(日本語)を読む。
中国にある日系企業の実情みたいなものが少し垣間見える。
近くこの内容について社長さんと話し合いをすることになるそうだ。











中国の切手
    彼岸桜 神戸でもそろそろ桜が咲く季節となった。  壇ノ浦の戦い(1185)


離江・・
  3月24日 (月)                                      
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太極拳48式 4回目
写真は8時からのクラス
太極剣のクラスである。
エレベーター降りた所の
掲示板。なるほど私も
「愛国敬業誠信友善」を
目的に太極拳をやっている
ということになるんかな。
(決してそれが原因ではないが)太極拳後半から何となく体調不良。
みんなから「元気か」「しんどいんか」と声をかけられた。(目標の「友善」は実行されている!)
帰りのバスに乗ってから気がついた下痢だ。その原因には気がつかない。
とにかくもうバスに乗ってしまったんだ。我慢するより仕方がない。(目標に「我慢」の項目はなかったが)
家に帰って脱兎のごとくトイレに飛び込み、少しスッとして、ベットで休憩してから粥を作って食った。

「さまよう刃」 東野圭吾著 読了。 レイプ、殺人、復讐と
ちょっと刺激のきつい内容だが、ストーリーとしては面白かった。
今回(5日)日本人会で借りてきた本16冊の内、10冊以上もが
面白くなくて途中で止めてしまったり、既に読んでいるものであったりだった。

DVDも買ってきたものの
余り面白そうではないと積んどいたもの
の中から無作為にとりだした
「警視庁失踪人捜査課 全9話」と
「白い春 全11話」を見始めた。
「警視庁・・」の方は二話見たが
あまり面白そうではないので
永久お蔵入りとする。
「白い春」は第一話を見ただけであるが
もう少し続けて見てみようかなと思っている。











中国の切手
    詫助  どの花も(人も)つぼみは愛らしい


桂林・・
  3月23日 (日)                                      
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紅橋区の「桃花園」に花見に行った。
おりしも日曜日とあってものすごい人である
地下鉄の駅をひとつ間違えて降りたため随分と歩いた。
その大部分は人の群れの中での15000歩である。


カップル、親子連れ、祖父母と孫、家族、学生の仲間、職場の仲間、
そして私のように孤独に、とみんな花を楽しんでいた。
でも、日本人のように花の下で宴会、という楽しみ方はないようだな。
「林間 酒を温めて 紅葉を焼く」という詩があったが・・・・

子どもたちにとってはやっぱり花よりお遊びだ。
桃花園から北洋園まで歩いて出たところは鳩の露天市、自転車に二羽三羽と乗せて売りに来ている。
こちらは花よりも実利の趣味。

ついでにそのまま地下鉄でプールに。
こちらも小さい子どもの親子連れでにぎわっている。今日のサウナは最高だったな。
中国のサウナは低温サウナ、水をかけて湯気をだして・・・・と思っていたが
今日のは高温乾燥サウナ、汗がだらだら、こういうサウナもいけるんだ!

DVD「関羽」
見終わったDEVDを片づけたら、未見のDVDが
50枚ほども残った。随分前に買った物も多い。
これからしばらくはこの古い作品を見ていこう。
「関羽 KAN-WOO」は前見ようとして うまく映らなかったので放置していたものである。
今回は気まぐれでちゃんと見られたが、
ストーリーは演者もなじみにくいものであった。


今日の朝日新聞の記事である。
感動したので皆さんにも読んでもらいたく再掲する。

春から私はセーラー服 12歳、性同一性障害明かし進学

この春、岐阜市に住む12歳の小学6年生が門出を迎える。
心は女性だが、体は男性という性同一性障害(GID)。
中学校への進学を機に、自分らしく生きたい――。
不安な気持ちを抱えながらも、両親や学校、友だちに支えられ、大きな一歩を踏み出そうとしている。
これからはこう呼んでほしいと、「あおい」という名前を自分でつけた。4月から、セーラー服に袖を通す。

 「パパ、見て。似合うでしょ」

22日、岐阜市の自宅の居間で、あおいさん(12)はこの日買った黒いブレザーと赤いスカートを着て、
父(46)と母(49)に披露した。
25日の卒業式に着る洋服。「卒業式はやっぱり黒と赤でしょ」と目を輝かせた。

幼いころから、ピンク色やリボンのついた服がお気に入り。女の子と遊ぶことが多かった。

ニュースなどで性同一性障害(GID)を知っていた両親は「すんなりと受けとめられた」というが、
いじめられるのではと、女の子のような格好で通学することには慎重だった。

高学年で転居すると、あおいさんは髪を伸ばし、キュロットなど女の子のような服装に。
昨春、「中学校はセーラー服で通いたい」と両親に打ち明けた。

誰も知らない中学校で新たなスタートを切った方がいいのではないか。
でも、話せば助けてくれる人も出てくるかもしれない。
両親は悩んだ末、地元の中学校へ進ませることを決めた。
小学校に、あおいさんの思いも伝えた。

学校や岐阜市教育委員会にとって初めてのケースだった。
市教委や進学先の教員らを交えた会議を1年間続けた。
あおいさんは昨年9月にGIDと診断され、病院とも情報を共有した。

あおいさんの同級生にどう伝えるか。それが課題だった。

学校側は昨年12月に2回、「人間と性」教育研究協議会の中村一恵さん(62)を講師に招いた。
中村さんは言った。性別は男と女だけで切り分けられず、人の数だけ性がある、と。

卒業を前に、両親は同級生に向けて手紙を書いた。
あおいさんがGIDだということ、
本人の思いを最大限応援したいこと、
個性の一つとして障害を見てほしいことなどをA4判2枚につづった。

今月10日の授業。6年生の担任がそれぞれの教室でこの手紙を読み上げた。同級生は感想を書いた。

 「生き方を応援したい」
 「バカにされたり笑われたりしてたら守りたい」。
  陰で悪口を言っていたことを告白し「あんなことを言わなければ良かったし、ばかげている。これからは絶対しない」という子もいた。

校長(58)は「あおいさんが壁にぶつかる時は必ずある。
周りの子たちは、そのときに何らかのアクションを起こせるようになってほしい」と願う。

中学への進学は「すっごい心配」とあおいさん。
同級生だけでなく、ほかの学年の生徒がどうみるか。いじめられないか。
ただ、両親の手紙を読んでもらい、同級生の反応も知り、「ほんのちょこーーっとだけ」安心したという。

「あおい」という名前は、「セーラー服を着るなら、いままでの名前はヤダ」と自分で考えた。
テレビで見た女優の姿や、言葉の響きにひかれた。

両親の手紙で初めて明かした。あくまで通称で、戸籍名は変わらない。
卒業証書に書かれた名前はそのままでも、式では「あおい」と呼んでもらい、証書を受け取る予定だ。

     ◇

〈両親から同級生への手紙(要約)〉

同学年の皆さんへ

私たちの子は性同一性障害を持って生まれ、生きてきました。
親として、本人がしたいことを、最大限応援していこうと思います。
人間は誰もが個性を持っています。背が高い、低い。運動が得意、苦手。
そういう個性と同じように、障害のことを見てもらえたらと思います。
名前も男の子らしい名前をやめて、「あおい」という名を名乗っていきたいと言っています。
私たちは生まれてきたときに名付けた呼び方に今も愛着がありますが、
本人が決めたなら認めてあげたいと思っています。
これからは「あおい」と呼んでもらえませんか。
あおいはきっと、障害のことで傷つき、壁にぶち当たるときが何度もあると思います。
そのときに支えになるのが、今の皆さんの姿だと思います。
くじけそうになったとき、きっと皆さんのことを思い出すと思うんです。
「一緒に学んで、自分のことを自然に分かってくれた人もたくさんいるんだ」。
そう思って、もう一度立ち直って歩み始めてくれると信じています。










  3月22日 (土)                                      
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土曜日のプールはスイミングスクールや
親子連れなどでにぎわう。
私のようにプールに入っても泳がないで
体操めいたことをしている者はちょっと異質なので
プールサイドで本を読みながら眺めている
ということが多い。
子どもの歓声も読書や居眠りの邪魔というより
結構 雰囲気を作ってくれているようで楽しい。

DVD『スマイル、アゲイン』
  (原題:Playing for Keeps)
原題もまたいいじゃあないの。
2013年のアメリカ映画。
アメリカらしい明るさ、素直さ、不器用さがいい。
子どものサッカー練習に
親がこんなにたくさん集まって楽しんでいる
というのもホントアメリカらしくていいなあ。

しばらく改訂できなくなっていた天津日本語教師会のホームページ。
天津大の学生の協力を得て、やっとffftp 上での間違いを発見
改訂できるようになった。3月までの学習会の報告をUPする。
ご覧になる方は図をクリック。または「天津日本語教師会」で検索してください。












中国の切手・・
    春分の日  神戸市立花山小学校の梅


三峡ダム
・・・
    3月21日 (金)                                      
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随分暖かくなった。
気がつけばバスを待っている人々が日陰を選んでいる。
つい数日前は寒かったのに、もうすぐ夏だなぁ
と感じてしまう天津の春である。
日本のニュースでは吹雪とか霙とか言っている。

日本食材店にかいものに行った。
料理酒とトンカツソースが目的だったのに
ついつい日本酒(鬼ころし)、焼酎(十割そば)も買ってしまう。
あとは味醂、蛸わさび、梅干し、納豆、海老フライなどである。

パソコンは一応小康状態を保っている。
私の方もこの頃乱視が進んだのかキーボードの打ち間違いが多い。
これにはパソコン君も随分迷惑していることだろう。

6月にはビザの更新で日本に行かねばならぬ。
飛行機で北京 → 関空、北京 → 東京、天津→ 関空、船(新鑑真号)で上海 → 神戸 の4通りの
方法があるが、費用の関係でやっぱり船にした(夏の船旅はいいものだしね・・・)
船の予約は2ヶ月前、上海行きの列車は18日前、ホテルの予約はもう出来るみたいなので
とりあえず、神戸ポートピアホテルとひょうご共済会館のインターネット予約をした。
両方ともそこそこ安くて、大浴場があり、クレジットカード無しで申し込めるからである。










以前のブログは「過去のブログ」からご覧ください。