敦煌の切手  ・・
    今日は東京大空襲の日、明日は東日本大震災の日、どちらの日にもこんな花が咲いていたんだろうな
      


しばらくの間手持ちの敦煌の切手を紹介する
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    3月10日 (月)                                      

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老人大「太極拳48」 
作務衣を着ているので目立つのかも知れない。多くの人からいろいろと声をかけられる。
「少林寺をやっているのか」というのもあった。
先生もやってきて「私の説明が解るか」「24式はできるか、それはどこで習ったか」とも聞かれた。
授業が始まって、こっそりと一番後ろに並ぶとみんなに指さされて一番前に連れ出された。
どうもここで習う48式は
私がDVDで見ている48式と
違うみたいである。
この前は
基本動作の練習だったが
今日から「起勢」「白鶴亮翅」
と48式本体に入っているが
DVDとは全く違う。

DVD「明日の光りをつかめ」
 第35話「勝」 第36話「決」は
プールサイドで見たのでスナップはない
 第36話「真」は自宅で。
DVD「白夜行」 第三話
ついこの間原作を読んでいるので
面白くない。続きは見るのを止める。

「道化師の蝶」円城塔著 芥川賞受賞作。 あらすじも判然とはつかめない。
こんなものを解ったような、解らねばならないというような、
そんな努力はしたくなくなってきている。これもやっぱり「歳のせい」かな。










敦煌の切手  ・・
    須磨の海岸ではもう夏のスポーツが始まっている。
      


しばらくの間手持ちの敦煌の切手を紹介する
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    3月 9日 (日)                                      

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須磨の海岸のようにはいかないけれども、今日も暖かい日が続いている。
でも、あと一週間で暖房が切れる。
そうすりゃあ、しばらくは室内で防寒衣を着なければならない日が続くのかも・・・・

朝から、NHKのEテレを録画する方法はないか、いろいろと試していた。
中国のテレビは基本的に録画はできないようになっている。
私が見ているのはインターネット経由の日本のテレビだが、
これをパソコン画面に表示できたらなんとか録画できるんだろうと思うんだが、それがうまくいかない。
仕方がない、KeyHoleテレビとかにつないでみたが、これももひとつよくない。
どなたかいい方法を教えてくれないかなぁ〜。

というわけで今日はプールに行きそびれてしまった。

夜は「柚子林」というところで
食事をした。
この「柚子林」というのは
我が家の大家さんが
やっている店である。そして
今日ご馳走してくれたのは
私の中国での派遣先企業の
総経理さんである。

DVD「白夜行」 第二話
本を読んでストーリーは知っているのであとは
どのように変更が加えられているかを楽しみに見ている。
番組提供のテロップに WindpwsXP 。古いドラマなんだな。

2月の後半ごろから、何かフィクションを書きたいという気持ちがでてきた。
ところが、いざ書こうとすると全然ストーリーが構成できない。
歳がいくと創造力はもちろん、空想力、想像力もなくなってくるんかな。










敦煌の切手  ・・
    須磨の梅園にて
      


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    3月 8日 (土)                                      

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土曜日のプールはシンクロの子供たちでにぎわう。
いつもより少し遅く3時半ごろに家を出たんだが、プールではまだ子供たちの歓声が響いていた。
写真には写していないけれど、その指導の若い女の先生、ものすごく太っていてね。
片足だけでも一人の子供より大きいだろう。
ジムもその子供たちの保護者でいつになくにぎわっている。

夕方からは小白楼のコンサートホールに行くことになっている。
いったん家に帰ってから、というのも面倒なのでそのまま小白楼に直行。
1時間ほどケンタッキーでDVD(iPad)を実ながら時間をつぶす。
午前中は読書 「藍宇」 北京同志著 九月訳  著者名も訳者名もふざけている。
内容は男同士の同性愛の物語。
別にさげすんだり、断罪したりすることはないが、
男同士のセックス場面なんかは全く理解できない、というより怖じ気をふるってしまう。

コンサートは天津歌劇場付きのオーケストラによる「母に捧げる歌」
こういうテーマだからだろう、聴衆にはちっちゃな子供たちも多かった。
休憩中は走り回っていたけれど、演奏中は声を発することもなく静かに聴いていた。
鑑賞していたのかどうかはわからないけれど、とにかく天津の子供はえらい。
小編成だけど結構楽しかった。(ただ曲と曲の間の解説が余分だ。)


「明日の光りをつかめ」

  第29話 「流」
  第30話 「友」
  第31話 「嵐」
  第32話 「勇」
  第33話 「慕」
  第34話 「親」

ほとんどは iPad で見た。
眼鏡を持って出るのを忘れて
本が読めなかったのである。
プールでは水着を忘れて
電車に乗ってから気がつき
引っ返した。
どうもこのごろこういうことが
多くなってきている
今のところ特に生活に
支障は感じていないけれど
注意しようもないしねぇ・・・・
毎日ブログを書くこと、プールに行って体を動かすこと、
時々太極拳をやったり、音楽を聴きに行ったりすること
こんなことが「注意」にあたることかも知れないが、
それだって書こうと思ったことがUPしたあと、まるっきり忘れていることに気がついたり
金払って音楽を聴きに行きながら、居眠りばっかりだったり、
まあそれが「自然」というものだろう。
神様と自然に逆らわないのがいい。










敦煌の切手  ・・
    小鳥に食べ尽くされて木に残っている柿のヘタ・・・すべきことをなし終えて、あとは地に還るのを待つのみ
      


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    3月 7日 (金)                                      
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パスポートの更新に行った。
まだ有効期間は2年ほど
残っているので更新不可
なのだけれども、中国で
2年のビザを取ろうとしたら
有効期間30ヶ月が必要、
前回は30ヶ月に5日間
足りなかったために
半年のビザしか取れなかった。
日本領事館は亮馬橋という所に
引っ越している。
前の南銀大厦と比べると
すごいフェンスに囲まれて
ものものしい警備だ。
でも、中に入ってからの対応は
大変親切というか、こちらが
聞きたいと思っていることを
察して対応してくれる。これは
やっぱり日本の文化だな。
帰り、北京の友人が昼食を
ご馳走してくれた。
「和座」という日本料理店。
おいしかったよ。その近くの
花屋にもよる。これもすごい。

往復の電車の中で
iPad に入れてきたDVD
「明日の光りをつかめ」を見る

第24話「諦」 天津駅で
第25話「信」 北京への車中で
第26話「償」 北京の地下鉄で
第27話「鍵」 天津への車中で
第28話「実」 天津への車中で
  という具合である。

北京の地下鉄でDVDを
見ていて気がついたのだけど
私の両隣の中国人も携帯で
ドラマを見ていたが、それは
日本語のドラマだった。
帰りの高速鉄道で隣の人も
そうだった。やっぱり草の根の
ところでは日中関係はそんなに
破綻しているわけではないんだ
と何となく嬉しくなった次第。

天津からは地鉄で伊勢丹によってちょっと買い物をして帰る。これも便利になっている。
北京の地下鉄は天津の比ではない。
どこに行くのにもお日様の光りを浴びないままに到着してしまうという具合だ。
家に早くついたので冷蔵庫の霜取り(氷山の採掘)をする。汗だくの重労働だった。









敦煌の切手  ・・
    啓蟄  暖かくなって地中の虫も這い出して来るころ  天津は暖かい、神戸は寒いらしい
      


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    3月 6日 (木)                                      
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ジム、プールサイドでのDVD鑑賞、水中ストレッチ、シャワーと
サウナ抜きの全行程をゆっくりとこなして、帰ろうとすると
ちょっと待ってください、と呼び止められて、日本人の人と
電話で話をした。サウナは一週間以内になおします、
使用期間を無料で一週間延長します、とのことだった。
日本語で言われると本当に一週間以内に直るんかな
という気持ちになる。
まあ、気にしてくれているということだけでも良しとしなければ・・

DVD「明日の光りをつかめ」
第21話 「始」 はジムでルームランナーに乗りながら。
第22話 「愛」 はプルサイドで寝ころびながら。
第23話 「闇」 は自宅で。









パソコンの調子が極めて不順。
今回は途中でマウスが突然反応しなくなるという病状だ。
こうなるとマウスの切り替えも、保存も、再起動、シャットダウンも何も出来なくなる。
電源を切って強制終了するより他に方法はない。










敦煌の切手  ・・
    枇杷の花 咲き始める  あんまり可愛い感じはしないね。
      


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    3月 5日 (水)                                      
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天津音楽庁(小白楼)に
オーケストラ「母に捧げる歌」
「王洛賓 民謡コーラス」
のチケットを買いに行った。
いずれも50元、80元という
一番安い座席である。

写真は音楽庁付近の風景。

続いて、天津日本人会に本を21冊返却、16冊借りてくる。
今回借りた中にも、これは前に読んだことがあるかな? という本が何冊かある。
家に帰ってちょっと読んでみると、確かに読んだ感じははあるんだけれどもストーリーは全く思い出せない。
歳とって耄碌してくると同じことを繰り返し話すというけれども、
同じことを繰り返し受け入れるということも起こってくるのかもしれない。
まあ、それはそれで「日日新」「日日是好日」で悪くはないんじゃあないかな。

7日の北京行きのチケットを購入した。
1等を注文したのだが1等は売り切れ、2等なら残っているという。
今までだったら2等が先になくなって仕方なく1等で我慢というのが普通だったが中国も変わってきている。
北京はパスポート切り替えのために領事館に行くのだが、去年ぐらいかな、領事館は引っ越したはずだ。
北京の友人に電話して聞いてみると、北京に来るんだったら昼飯を一緒にということになった。

iPod mini に物語の朗読を、iPadmini にドラマの動画をそれぞれ入れた。
歩きながら、あるいはプールサイドや列車内などで聴いたり見たりするためである。











敦煌の切手  ・・
    アオキ  可憐な感じがします。
      


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    3月 4日 (火)              
  「過去のブログ」
                    
  
午前中、日本のテレビを録画、あるいはパソコン上で
見ることが出来るようにと配線などいろいろ頑張ってみたが
どうしても出来ないみたいだ。まだあきらめたわけではないが。
昼、ちょっと早めにプールに行く。31日には明日か明後日には
サウナを使えます、と言っていたのに、今日もまた「暫停使用」
確かに修理もしていたから直すつもりはあるんだろうが・・・
プールの帰り「無印良品」「吉利屋」「丸亀うどん」「伊勢丹」
とはしごして、無料の情報誌を貰ったり、DVDを買ったりした。
DVDと言えばずっと前に買っていた「白夜行」のDVDが
あったのを思い出した。1枚で12話20時間が録画されている。
第一話だけを見たが、構成は小説とはかなり違っているみたいだ

「満州裏史」太田尚樹著 470ページ 読了。
大杉事件の甘粕正彦と後に首相になる岸信介の物語。
覚えようとも感じようともするところもない、参考書みたいな本。











敦煌の切手  ・・
    岡本の梅林  上巳の節供(桃の節供・雛祭り)
      


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    3月 3日 (月)              
  「過去のブログ」
                    
  
 老人大学はどういうわけか9月ではなく3月から新学年が始まる
 今年は48式太極拳というのを受講する。
 たまたま月曜日の班だったので、開講日の受講である。
 今まで24式、42式をやってきたが、DVDで見ると
 48式はかなり様子が変わっているようなので楽しみである。
 と言っても今日は1時間ほどの準備体操と基本動作だけ。
 途中で開校式のようなことをやったんだけど
一番後ろに並んでいると係の人がやってきて
最前列に連れて行かれた。話が終わって後半の練習
一番後ろに立つとまた最前列に連れて行かれた。
あ〜あ、これからの練習はいつもこの位置か!

老人大と昨日の中国語翻訳の仕事があったため
今日もプールには行けなかった。
多分もうサウナが使えるようになっているだろうに。

「日日是好日」 森下典子著 読了。
これは読みやすく、感じやすいいい本だ。
久しぶりに抜粋を・・・・・
前書きの部分である。

  毎週土曜日の午後、私は歩いて十分ほどのところにある一軒の家に向かう。
  その家は古くて、入り口には大きなヤツデの鉢植えが置いてある。
  カラカラと戸を開けると、玄関のたたきには水が打ってあって、スーッと炭の匂いがする。
  庭の方からは、チョロチョロとかすかに水音が聞こえる。
  私は、庭に面した静かな部屋に入り、畳に座って、お湯をわかし、お茶を点て、それを飲む。
  ただそれだけを操り返す。

  ある日実然、雨が生ぬるく匂い始めた。「あ、夕立が来る」と、思った。
  庭木を叩く雨粒が、今までとはちがう音に聞こえた。その直後、あたりにムウッと土の匂いがたちこめた。
  それまでは、雨は「空から落ちてくる水」でしかなく、匂いなどなかった。土の匂いもしなかった。
  私は、ガラス瓶の中から外を眺めているようなものだった。
  そのガラスの覆いが取れて、手節が「匂い」や「音」という五感にうったえ始めた。
  自分は、生まれた水辺の匂いを嗅ぎ分ける一匹のカエルのような季節の生きものなのだということを思い出した。

  どしゃぶりの日だった。雨の音にひたすら聴き入っていると、突然、部屋が消えたような気がした。
  私はどしゃぶりの中にいた。雨を聴くうちに、やがて私が雨そのものになって、先生の家の庭木に降っていた。

なかなかいいでしょう。











世界の切手  ・・
    芦屋や岡本あたりではこういう半野生の動物も出てくる
      


私の手持ちの切手
・・・
    3月 2日 (日)              
  「過去のブログ」
                    
  
中国語を日本語に訳した。
仕事というわけではない。
会社の株主総会資料のような
もので経済の専門用語が多く
その点難儀した。
おかげでプールはお休み。

DVD「明日の光をつかめ」
  第19話 「眼」
  第20話 「告」

DVD「あまちゃん」
  最終週 151〜156
とうとうお終いである。
22週、23週で終わっていた
のを無理に引き延ばして
そしてまた、無理に終わらせたという感じだった。
でも、まあ、最終回だから思いっきりたくさんのスナップを・・・・・・



 最終週の本番放送
 中に「東北地方で
 地震がありました
 とのテロップあり

DVD「ナイン トゥ イレブン」
 全くしょうもない。
 演技は別に普通なんだけど
 アイデアというかストーリーはまるで
 中学生が学芸会用に制作した映画みたい。












世界の切手  ・・
    今日から やよい三月だ なにかいいことがありそうな・・・・
      


私の手持ちの切手
・・・
    3月 1日 (土)              
  「過去のブログ」
                    
  
 サウナに入れると思っていさんでプールに行ったら、
 まだ「暫停使用」だった。 係に聴くと「一二日で再開できる」という。
 サウナでゆっくりするつもりだったのでジム用の服は持って行っていない
 プールとシャワーだけで早めに帰った。
 土曜日なので子供のシンクロレッスンが行われていた。

 帰ってから随分早かったけれど、天津日本語教師会の会場に行く。
 驚いた! 1階も2階も超満員である。
 ここでは日本語コーナー、英語コーナー、中国語コーナーなどの
 会場となっており、土曜日は日本語コーナーである。
 こんだけの人が自由に集まって日本語の勉強をしているんだなぁ
 なんとか場所を確保して幹事会を行う。

 「白夜行」 東野圭吾著 文庫 854ページ、まるで新旧約聖書だ。
 昨日から二日がかりで読み終えた。
 本筋とは別にパソコンの出だしの頃の PC8000 でデーターを
 電話機のような者を使ってテープに保存したことなど懐かしい。

 DVD「明日の光をつかめ」
  第19話 「眼」  第20話 「告」
 「あまちゃん」最終回は明日のお楽しみ。明日の光 ?










以前のブログは「過去のブログ」からご覧ください。