茶会席 ・・
          



  2月10日 (月)                 
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昨日の夜、ちょっと用事があって北京の日本大使館領事部に
問い合わせのメールを出した。
すると、今日の午前中に返事の電話がかかってきた。
その迅速さにはほとほと感心した。

昨日の夜、東京都知事選の投開票があり、桝添要一が
次期東京都知事と決定した。
が、今日の中国の新聞「毎日新報」にはそのことは一字も出ていない。
そんなんってありなんかなぁ。

今日がスポーツクラブの期限である。
サウナが故障していて不満ではあるが
親切だし、プールの感じもいいし、プルサイドでの昼寝も心地いい。
まだ使っていないけどヨガルームでの太極拳練習も魅力的。
ということであと1ヶ月延長しようと思って
申し出ようとしたら、サウナが故障で
申し訳ないから1週間無料で延長するとのこと
何の掲示もないから多分私だけの特典なんだろう

DVD「時計屋の娘」 看了。
平成25年度 文化庁芸術祭参加作品
ストーリーにはそれほど現実味はないんだけれども
「止まりかけた人生が、再び動き出す」という流れは
非常にいい感じであった。
私も左のようなアンティークな懐中時計を
持っているんだけれども、もう動かない。
「再び動き出す」という展開は期待薄だ。

DVD「ごちそうさん」第4週 25〜30。
主人公のめ以子さん(18)もとうとう結婚、場面は大阪へ。
「走れメロス」太宰治著は朗読で聞いた。


















茶会席 ・・
    神戸も裏山の方ではこのような雪である。  都知事選 舛添要一当選      



  2月 9日 (日)                 
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7時には起きたのだが、昨日の夜更かしがたたってねむたい。
だが、7時半ごろには朝刊の配達が通用門のベルを鳴らすので起きねばならぬ。
何の役にもたたない防犯システムで随分迷惑をしている。
昨日注文し忘れた飲料水の配達を待ってまた寝床にもぐり込んだ。
3時過ぎに起きたのだが、もうプールに行くには時間不足だ。
6時半から神戸園で会食予定がある。
その前に図書大厦に行って、本を探したいので
5時半には家を出なければならないのだ。

「シャーロックホームズ 同一事件」は昼寝への導入剤として朗読を聞く。
結局ストーリーの方はあまりよくわからなかったかな。
「琥珀の道殺人事件」内田康夫著 読了。
私も結構浅見光彦ファンになってしまっているような気がする。
小説中に内田康夫も再三登場するというふざけもおもしろい。

東京都知事選では桝添要一元厚生労働大臣が当選。
ソチ五輪の方はどうなっているのか知らない。












茶会席 ・・
    今日は土曜日なんだけれども春節休みの振り替え出勤日のはずである      



  2月 8日 (土)                 
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酒ビールの宅配が来るのを待って久しぶりにプールに行った。
飲料水の注文を忘れたので
明日もまた午前中は家にいなければならないのだが・・・・
4日ぶりにスポーツクラブに来た。
プールでは小学校1〜2年生ぐらいの子5人の水泳教室
そろいの帽子には五星紅旗が輝いている。
ジムでは付き添いのお母さんたちが
ルームランナーで歩いたり、ロビーで世間話をしたり
なかなか賑やかなことである。このスポーツクラブに来て
こんなにたくさんの人は初めてだな。結構なことである。
帰りはそのまま伊勢丹まで行って、
まずは丸亀うどんで「牛肉トマトうどん」を喰う。美味である。
伊勢丹のスーパーでは酒の特売をやっていたが
特売でも結構高いので買うのはやめた。

プールへの往復と
ルームランナーに乗りながら
「太宰治短編作品集一」を聴く
「ア 秋」「黄金風景」など11編
「ア 秋」はこの前読んだ
内田康夫の「津軽殺人事件」(だったかな)の
テーマでもあり、面白かった。

「ガリレオの苦悩」東野圭吾著 読了。
科学(?)種明かし5編。いずれにせよ読みやすい。一気に読む。

DVD「ごちそうさん」第4週。昨日の続きである。

DVD「あまちゃん」第13週 72〜78。
場面は東京に移って、また新しい展開
であるが、なんかパターンが単純。










茶会席 ・・
    有馬口に流れる 奥山川  神戸もやっぱり寒いんだわ   ソチ五輪開幕      



  2月 7日 (金)                 
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朝、ゴミ捨てに外に出てみると
外は雪が積もっている。
大雪というほどではないけれども
ビルの屋上、木の葉の上、車の屋根には
1p以上の雪がかぶっている。
午前中の宅配が「今日は行けない」と
言ってきたのですぐプールに出かけようと
思ったんだが、こんな雪の日にわざわざ、
と言い訳をつくって、しばらく昼寝をした
昨夜は随分夜更かしをしてしまったので
今晩のコンサートでいびきをかいては困る
とこれは言い訳ではなく本心である
7時半開演を間違えて6時半ごろに
到着してしまう。仕方がないので周辺を
うろうろ。街は春節の名残か
屋内も屋外も随分華やかである。

突然の雪のせいでもあるまいが
今日は本もテレビもDVDも
みんな中途半端であった。
まずは「あまちゃん」
前編を終えて後編のはいったら
前回12週の続きになっている。
「ごちそうさん」の方も時間の関係で
第4週の前半を見ただけで終わる。
こっちは食べ物も
(今日はおにぎりだったけれども)

大人数の卓袱台、小倉の袴、人力車、路面電車などの
背景の風景もなかなか面白い。


天津大劇院 歌劇場(オペラハウス)での古琴の演奏会に行った。
オペラハウスに入るのも初めてだ。ちょっと小振りだけれどもなかなか立派
前の蒙古の風に比べて人もよく入っている。
私の席(80元)は3階の最前列。俯瞰にはちようどいいんだけれど
微妙な音は聞こえてこない。(席のせいよりは耳のせいなのだけど)
それでもかすかに聞こえてくる調べをよすがに
「聴く」というよりは「瞑想」だな。
居眠りもせずかなり豊かな時間がすごせたよ。










茶会席 ・・
    黒滝  美嚢川が神戸市から三木市に入ったところ吉川町金会に黒滝はある       



  2月 6日 (木)                 
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昼前のことである。「昼飯を一緒に食おう」と電話がかかってきた。
場所は大光明橋の近くである。大急ぎで出かけた。着いてみるとそこのレストランはすでに満員で
タクシーで営口道の「東方之珠」に場所をかえる。ここも満員で並んでいたけれど、
招待の社長さんが席をとってくれていたのですぐに座れた。

海鮮料理の店なんだろうな、いくつも水槽があって魚が泳いでいる。
このひらめ、美味しかったけれども、生で喰ったらもっと美味しかったろううとちょっと残念。
ドイツのビールをかなり飲んだんで今日もプールはお休み。

「日本書紀は古代史を偽装したのか」関祐二著 読了。
「大化の改新」の姉妹編みたいな感じの本なんだけれども
前作は真面目すぎるくらいだったが、これはそのままマンガにしたら
よかろうというような感じ(ふざけているという訳ではないのだが)
DVD「あまちゃん」
第12週 67〜70。次回から
舞台は東京にうつるのかな。


左 神戸北のイオンモール陸橋でアウトレットにつながる(2014.2. 6)
右 一昨年だったか天津に開業したイオンモール    (2012.7.18)
ちょっとアングルが違うが陸橋を渡って大きな店舗がという構図は
天津も神戸も全く同じだ。天津は10元ショップが入っているが神戸もそうかな










茶会席 ・・
    「破五」 春節から五日目(昨日のことである)      



  2月 5日 (水)                 
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昨日は「なんでこんなに人出が多いの?」と書いたが
今朝の新聞によると昨日は「破五」といって、各家庭では
春節の特別行事を終えて普段の生活に戻る日なんだそうな。
なるほど、日本では正月三賀日と言うが、中国は四賀日なんだな。
私も今日はなんとなく一日中家にいた。
ビデオ、テレビ、読書、うたた寝、机上の片付け、などなど
夜はだし巻き卵と野菜の煮物、玉葱のスライス、それと買っておいた
中華風ローストビーフ(美味しくない)のワイン蒸し(まずまずの味になった)

DVD「人生がときめく片づけの魔法」
片付けは自分の生活に「カタをつける」
片付けをやり遂げれば
自分の人生が変わる。
そして片付けの秘訣みたいなものも
もあったんだが
ま、とにかく割合面白くて
私も机の上を片づけた

DVD「ごちそうさん」第3週、13〜18。「なっとうくう」
私は神戸だから大人になるまで納豆は食わなかった、
と言うか、納豆そのものを知らんかったかもしれない。
今は納豆(藁じゃあなくてパック入りだが)大好きである。
「大化の改新」
海音寺潮五郎著。読了。
ところどころ面白いけど
という程度かな。

テレビは晩飯を食いながら
「ためしてがってん 五十肩」
「クローズアップ現代 痴呆症」
「釣瓶の家族に乾杯 滝沢秀明 佐賀県大良町」を見た。








茶会席 ・・
    立春      



  2月 4日 (火)                 
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立春である。
だからであろうか、
爆竹も派手だし、
町の人出も多い。
Coco一番屋に
カレーを食いに行った
水遊館では漫画節とかで
コスプレショーをやっていた。

プロの朗読で「坊ちゃん」を聴いた。目で読むのと違って随分時間はかかる(3日かかった)が、面白い。
朗読で聴くというのはちょっち立ち止まって考えるというには不向きかも知れない。
漱石ではこの他に「こころ」「門」などを買っているが、これらではどうなんだろう?
  「信濃の国殺人事件」 内田康夫。
  ここで言う「信濃の国」とは長野県の県歌「信濃の国」のことである。
  私は中学校の先生をしていたころ、長野県出身の若い先生と仕事で(修学旅行の下見)
  信州旅行をしたことがある。
  そのとき、その先生が「♪信濃の国は十州に・・・」と歌ってくれたのを今でもはっきりと覚えている。
  小説そのものはルポライター浅見光彦が登場しないので少々がっかりだった。
DVD「千年の愉楽」看了。
このところ、連続ドラマばっかりなので、何か単発ものをと選んだのがこれだったが
こいつぁ「芸術作品」ですよ〜と言っているような・・・・ こういうの、あんまり好きじゃあないな。
風景と画面は美しかったんだけれどストーリーは好みじゃあなかったな。


















茶会席 ・・
    節分      



2月 3日 (月)                 
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プールには「ヨガルーム」
というのがある。
時々若い女性がヨガを
やっているが
たいていはあいているので
私もいずれはここで太極拳の
予習復習をするつもりである
今日のプールは子供が3人
一人はコーチ付きの練習だ
プール終了後は水遊館のCoCo一番屋でカレーを喰おうと思っていたが、なんか腹具合が悪くなったので
帰って掻き揚げ讃岐うどん(冷凍、かき揚げは自分で冷凍したもの、卵は冷凍ではない)を喰って我慢する

DVD「ごちそうさん」第2週 7〜12。
私も叩きは使っていたが、糠味噌はかき混ぜなかったな。
経験していないのに、ひとつ前の世代の生活がなんとなく懐かしく感じる
節分の豆まきにこの主人公が出ていた。
ということは
これって
今やっている
ドラマなの?

「ほんとうは日本に憧れる中国人」 王敏著。読了。
中国(天津)に日本人・日本語教師として住んで10年以上になる。
その経験からこのテーマには同感できるし、
その一方で靖国参拝、南京事件などに対する中国人の拒否感もわかる。
著者が言っているとおりその背景には「文化の違い」「感じ方の違い」がある。
日本人は自分たちが感じるように感じてくれない中国人にいらだちを感じ
中国人は自分たちの怒りを感じてくれない日本人に怒りを感じている。
日本で出版され、中国人ではなく日本人に考えてもらいたいから、
ということなんだろうけれど、そう言いながらもやっぱり
「なぜ、中国人の感じ方を解ろうとしないのだ!」という論調で終わってしまっては
共感は得にくいのではないかな。










茶会席 ・・
    旧正月三日  昨日、札幌雪祭りと書いたが今年は2月5日開会だそうな。      



2月 2日 (日)                 
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今日はまたえらくゆっくりと起きた。
なんかこのごろ4時頃に起きる日と8時ぐらいまで寝ている日と
交互になっているような感じだ。
午後からプールの予定だったのだが
昼過ぎに、夜 焼き肉をという招待が入ったのでプールは中止。
行けば行けないことはなかったんだけれど、なんとなくせわしないし、
読みかけていた「夢を売る男」 百田尚樹著 が面白くて
手放せなくなっていたということもある。面白かったのでちょっと長いが引用を。
 「知ってるか。世界中のインターネットのブログで、一番多く使われている言語は日本語なんだぜ」
 「本当ですか」
 「今から七年前、二〇〇六年に、英語を技いて、世界一になったんだ。
  当時のシェアは三十七パーセントだ。今ならもっと揩ヲてるだろう」 (p33)

 「かなりの日本人が、「自分にも生涯に一冊くらいは何か本が書けるはずだ」と思ってると思う」
 「まさかー」
 「そうか?」牛河原はいたずらっぽい目で荒木を見た。
 「たとえば、お前だって本気になれば、本を一冊くらい書ける自信はあるだろう。
  小説でもいいし、自分史でもいいし、論文でもエッセイでもいい」
 「そう言われたら、そんな気がしてきましたね。
  小説は無理でも、他のものなら書けるような気がしてきました。これは何なんでしょうね」 (p35)

「君がもしも小説を書けば、とんでもないものが書けるんじゃないかって」
「俺が小説、ですか」
「多分、誰も書けなかったものが書けると思う」
「俺、小説なんか書いたことはないですよ」
 その途端、牛河原は笑った。
「君がそんな自信のないことを言うとは意外だったよ。
 俺は君と話している数分間で、君が未知のものに対して決して怯んだりしない男だと確信したんだが」
「いや、別に怯んではいませんよ」雄太郎はむっとして言った。
「ただ、小説を書いたことがないという事実を言っただけです」 (p49)

「もし二十五万部売れたら、温井君の印税はかごいことになるぜ」
「どれくらいになるんですか」
「定価千円で二十五万部売れたら、印税は二千五百万円だよ」
 一瞬体が個まった。
「二千五百万円ですか」
「俺は百万部いっても不思議ではないと思ってる。
「もしドラ」が二百七十万部も売れたんだから、話題になればそれくらいはいくと睨んでる」
 頷きながら、頭の中で計算した。二百七十万部なら二七〇、〇〇〇、〇〇〇円、二億七千万円! (P68)

「でも、彼女の教育方法はなかなかいいですね。子供が上手にできると笑って、できないと悲しい顔をするというやつ」
「あれはダメだ」牛河原がにべもなく言った。たしかに一時的には有効かもしれない。
 しかし、そういう子育てをされた子は、親の顔色を.見なければ何も行動できない子になる」 (P119)

「あの著者は子供の思い出を綴ることで悲しみを克服しようとしたんだ。
 そして子供のことを多くの人に知ってもらいたいと望んだ。
 親しい人々の記憶から消えてしまわないように、子供が短い時間ながらも、
 たしかにこの世にいたという証を本にして残したいと願ったんだ。 違うか」
「そうです」
 飯島は涙に濡れた顔で頷きながら言った。
「彼女の願いは叶った。子供の在りし日々を綴ったあの本は、
 母親にとって最高の思い出になり、同時に子供への最高の供養になった。
 君はお母さんにとって、素購らしいことをしてあげたんだよ」
 飯島は涙を拭くのも忘れて牛河原の言素をじっと聞いていた。
「出版するのにいくら払ったとか、書店でどれくらい売れるかなんて、
 あの素晴らしい本を作ったことの前では、どうだっていいことじゃないのか。
 彼女はあの本で儲けようと思ったのか? あの本で文化人にでもなろうと思ったのか? そうじゃないだろう」
 飯島は黙って額いた。
「たしかに彼女はあの本を出すにあたって多くのお金を使った。しかし、払ったお金以上の満足と幸福感を味わったはずだ。
 だからこそ、電話で感極まって泣き出したんだろう。これは編集者にとっては、喜ぶべきことじゃないのか」 (P136)

「本なんか本当は町の印刷所で自費出版で出せばいいんだよ。そうすれば今日の阿久沢という客が言っていたように三十万円もあればできる。
 ぺージ数が少なくて、少部数のものなら二十万もあれば十分だ」
「そんなのちょっと調べたら簡単にわかることなんですが、なぜ、うちの客は百万も二百万も払って、本を出すんでしょうか」
「自費出版じゃステイタスが上がらないんだ。金を使って自已満足で本を作ったと、周囲に受け取られる。それでは本を出す意味がないんだ。
 ところが丸栄社で出せば、これは自費出版ではない。ISBNコードもつくしな。一般書籍と同じ本ということになる。
 東野圭吾や宮部みゆきと同じように、全国の書店に並ぶということが客の自尊心一を大いにくすぐるんだ。そこがキモだ」 (p152)

「たいていの作家は、自分の得意料理だけを後生大事に作り続ける」
 牛河原の言業に、荒木はうーんと唸った。
「かといって、元テレビ屋の百田何某みたいに、毎日、全然違うメニューを出すような作家も間題だがな。
 前に食ったラーメンが美味かったから、また来てみたらカレー産になっているような店に顧客がつくはずもない。
 しかも次に来てみれば、たこ始き屋になってる始末だからな」
「馬鹿ですね」 (p206)

「ところで、部長」と荒木が言った。「前から疑問に思っていたのですが、いい文章って何ですか?」
「読みやすくてわかりやすい文章だ。それ以上でも以下でもない」
「でも、それっていわゆる文学的な文章というのとは少し違いますよね」
 荒木の質問に、牛河原は皮内っぼい笑みを浮かべた。
「書評家や文学かぶれの編集者が言う文学的な文章とは、実は比喩のことなんだ」
「比喩ですか」
「たとえば単に「嫌な気分」と書くのではなくて、「肛門から出てきた回虫が股ぐらを通って金玉の裏を這い回っているような気分」
 などと書くのが文学的な文章というわけだ」 (p209)\










茶会席 ・・
    旧正月二日  札幌雪祭り       2月の右上の小写真は「コンゴの芸術」から「茶会席料理」に変えました。      



2月 1日 (土)                 
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ぼんやりした天気だったが、
昼前に少し雨が降ったようである。
雨はやはり空気を洗ってくれたんだろうが
天気はやはりぼんやりしたままだった。
でも、頑張ってプールに行く。
家族連れが来ていて、ちょっと楽しい雰囲気。
夕食は肉のショウガ・にんにく焼き、野菜サラダ、きむち、
ウナギのだし巻き、納豆で、TVは「世界一受けたい授業」。

DVD「あまちゃん」第11週 61〜66。
どうも私には「ごちそうさん」の方が
合っているような気がする。
昨年度 非常に人気となったドラマということだが
まあまあ、きっとこれからなんだろうな。

「東洋におけるヒューマニズム」吉川幸次郎著
昭和21年から50年ぐらいに発表した講演8編で
ちょっと内容的には古くさい感じがした。
特に何か新しいことが教えられるということはなかった。

ヒューマ一ニヨズムとは何か。東洋にはそれがあるのか。
あるとすれば、西洋のそれとどうちがうのか。
また、東洋は精神、西洋は物質ということがいわれるが、ほんとうにそういえるのだろうか。
東西の学問に通じる著者が、東洋と西洋との文明をいろいろな角度から比較追求して、それを解明し、
そして東西は対立するものではなく、それぞれの特長と価値を認めあい、補いあうべきだ、
表題作ほか八編をとおして著者はそのことを諄々と説く。
まあ、たしかに諄々とは説いているけれどもね。
「一流の人間学」山崎武也著。なんだか、小中学生対象の本じゃあないのかい? という内容だ。

下は天津地下鉄の公共広告である。








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