音を楽しむ
コーナー

効果音や歌、音楽、朗読、吟詠、話芸、ドラマ、演劇・・・・何でも有りの「音の世界」です。
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  「日本の民謡」シリーズは中断いたします。
    今日はなんとなく、東日本大震災の歌という感じのある 『明日という日が』 を聞きましょう。


    『明日という日が』        作詞 山本 瓔子  作曲 八木澤 教司


   大空を 見上げて ごらん
   あの 枝を 見上げて ごらん
   青空に 手をのばす 細い枝
   大きな 木の実を ささえてる
   いま 生きて いること
   いっしょうけんめい 生きること
   なんて なんて すばらしい
   あすと いう日が あるかぎり
   しあわせを 信じて
   あすと いう日が あるかぎり
   しあわせを 信じて


   あの道を 見つめて ごらん
   あの草を 見つめて ごらん
   ふまれても なおのびる 道の草
   ふまれた あとから 芽ぶいてる
   いま 生きて いること
   いっしょうけんめい 生きること
   なんて なんて すばらしい
   あすと いう日が くるかぎり
   自分を 信じて
   あすと いう日が くるかぎり
   自分を 信じて


                                    です。
    演奏は東北民謡保存会と地元民友越え会のみなさん。