コンゴの芸術・・・
          


11月10日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
 

今日もまたちょっと歩いてみようと思って
海光寺家楽福→大悦城→鼓楼→古文化街→新世界家楽福と歩いてバスで帰ってきた。徒歩15000歩
大悦城では子ども祭りみたいなのをやっていて面白かった。
メリーゴーランドは常設であるが、大きな川を作って金魚すくいみたいなのが圧巻であった。
15pほどの大きな鯉を泳がせてそれに子どもたちが餌の水をやる遊びである。
5、6階にはちいさな横町街みたいなのを作って洋服やアクセサリー店、コーヒーショップなどが並んでいる
平日の人出の少ないときにちょっと時間をつぶすにはいいところかもしれない。


昼といっても3時近くだが
CoCo一番屋でカレーを食う
一番辛いのを注文したけど
そんなに辛くはなかった。
でもカツはサクサクとして
美味しかった。
古文化街のはかなりの人出。
右は記念写真用の本物の人
ぎっくり腰になった。ギクッときたのではなくて、気がついたら、あれっ腰が痛いな、という感じである。

夜、来客有り。







コンゴの芸術・・・
    世界青年節  ベルリンの壁崩壊(1989)      


11月 9日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
 

朝、天津博物館講座に行った。
テーマは「漢景帝陽陵考古発見と研究」である。
もちろん講義内容はなにもわからない。けど、時々文字解説も出るのでだいたいの背景は解る。
あとは自分のイメージをふくらませていくだけである。研究というよりは芸術だな。
私の隣に座っていた人は開始後5分で完全睡眠に入っていた。この人も研究じゃあないな。


講義が終わってから、お隣の美術館に行く。
「行者無彊」という著名水墨画家展をやっていたがずいぶん閑散としていた。
右の二つは常設展(多分)の人形だ。こういうのが100体ぐらい並んでいる。

実は美術館に行ったのはそこの喫茶コーナーでコーヒーでも飲みながら読書と思ったのだが
喫茶コーナーも、2階の篆刻コーナーも閉まっていたので、もう一度博物館に戻って食事と読書

美術館を出る時はかなりまともな雨が降っていた。
久しぶりに傘をさして歩いてちょっといい気持ちだったな。
午後は太極拳、時間になっても先生が来ない。仕方がないので自分たちだけで始めかけたところ
別の先生が来て教えてくれた。42式前半はマスターしたかもしれない。(多分!!)
でも来週と再来週は都合で休まなければならないので、また、元の黙阿弥なんだろうな。

DVD「グッドライフ K最終回」 看了。








コンゴの芸術・・・
          


11月 8日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
 


一日中、ビザ関連のことで
ばたばたしていた。 とにかくパソコンが遅い。
.btm のファイルを
送る前に時間切れに
なってしまって。
何度も何度も
やり直しが続く
その合間をぬってDVD「グッドライフ」第10話 看了
「武王の門 上」北方謙三著 読了
何とか褒章受章ということで読み始めたんだが、私には少しも面白くなかった。
下巻を読むのはやめにする。


江戸時代の旗本ちたち、真冬でも登城する時は扇子を持っていたんだろうか?








コンゴの芸術・・・
    「立冬」  立冬にギョーザを食べるというのは本当の伝統なんだろうか。      


11月 7日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
 


パソコンの調子がよくない。
めちゃ遅いのだ。
そんなに急いで
やることじゃあないだろうと
神さんが言っているのかも。
それでごそごそ
やっている間にいつの間にか
篆刻に行くのを忘れてしまった
天気もよかったので久しぶりに
水上公園に出かけた。
歩くには寒くも暑くもなく
ちょうどいい感じで気持ちいい
二ヶ所でベンチに座って
本を読んだけれども
それにはやっぱり寒かった。
若いカップルは平気で
ずっと座り続けていたけれど
老骨はそういうわけにも
いかなかった。
水鳥や野良猫たちも
静かに時をすごしている。
入らなかったんだけど
閉園と聞いていたお隣の
ちゃんと営業していて安心。

そのあと、時代奥城まで足を伸ばし、
ぶらぶらと散策、いくばくかハムとパンを買って帰る。
どこかコーヒー屋に入って本の続きをと思ったけれども
まわりが暗くなってきたのでやめてタクシーで帰る。
テレビ「歴史ヒストリア ジョン万次郎」
テレビ「ためしてガッテン 鼻づまり」
DVD「グッドライフ 第9話」
これに出てくる主人公澤本大地のお父ちゃん、
あれ!「孤独のグルメ」の五郎ちゃんじゃあないか!
なつかしいなぁ、
ここでもやっぱりラーメン喰ってたよ。
喰い方がいいというので抜擢されているんだろうかねぇ


人間は縄文人もネアンデルタール人も、ニューギニア高地人も
みんな腰(生殖器)を隠している。チンパンジーもオランウータンもそんなことはしない。
何故なんだろうね? あっ、そうか「知恵の実」と「イチジクの葉」が始まりか。








コンゴの芸術・・・
          


11月 6日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
 

神戸行きで残っていた最後の予約(ビザ取得を除いて)
天津−上海の切符を買いに行った。
ところがこれは使用日を含めて18日前でないと売っていないのだった。
ということは帰りの切符は天津出発の直前でないと買えないというわけだ。
今回は神戸以外に上海の3泊、鑑真号の4泊が含まれているので
予約購入ぎりぎりということになる。行きだけは先に買っておこうかな。
右は各種チケットの前売りの店
下は花と落ち葉である。


この間は北京天安門だったが、今日は山西省太原で連続爆発事件発生。死者もでている。
今回は民族問題ではなく省政府への不満の爆発ということで
メディア規制はなかったとのことだが、新聞での扱いはちいさなものだった。
NHKのインタビューで「初めは爆竹かと思った」というのがあったが
テロがあっても一瞬(時には数分)「また、爆竹か」と思って逃げ遅れることがあるかもしれないな。

右2枚はDVD「グッドライフ G」 久しぶりだ。


不妊治療のため卵子を購入するというのがあるらしい。
その治療に今度台湾が参入。価格約85円、アメリカだし500万円、タイで200万円とか。
そして「自分の子ども」が生まれるわけだ。
結局は自分の子どもも値切って購入しているというわけだ。








コンゴの芸術・・・
    このごろ見かけなくなったけど神戸名物「神戸人形」      


11月 5日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
 

今日も一日、銭湯に出かけただけで家にこもっていた。
おかげで、と言うわけでもないが12月の神戸行きの各予約がほぼ完了。
左から上下一組で、
@上海で泊まる宿、 A上海←→神戸の新鑑真号、 B神戸ポートターミナル、
C神戸で最初に泊まる神戸ポートタワーホテル、 D次に泊まるおなじみ神戸クアハウス、
E次の宿ひょうご共済会館。宿はいずれも大浴場付きが選択の理由だ。
Fそして帰りの鑑真号は大阪フェリーターミナルから。
あと、天津←→上海の列車の予約が残っている。できれば明日にでも済ませてしまおう。
ところが、肝心のビザ取得の方がまだ目途が立っていない。




死ぬってことに対して特に恐怖感のようなものはないように思うんだけど
これはただ死を身近なものとして感じていないからなのかもしれない。
いざとなったらやっぱりジタバタするんかなぁ








コンゴの芸術・・・
          


11月 4日 (月)  0930  0000  0911  0000  0715
 


日本語教師会の メンバーの大学へ
出張授業にいく。
内容は昨日紹介した
「関西弁」の話。
久しぶりの授業で
私自身がとても
楽しかった。
学生諸君も自分の出身地の中国の方言を紹介したり、
シナリオを関西弁で輪読したり楽しく勉強してくれたように思う。
関西弁で輪読の録音と右端に感想文の一部をつけておきます。

また、この学院の日本語学科の主任は以前私が教えたことのある学生で
その主任も学生として授業に一緒に参加してくれ、昼食をご馳走してくれた。
食事の中でも教師会の先生と真剣に自校の日本語教育について熱っぽく話し合っていたのには感動した。

その中の一つ
在学中はそれほど真面目ではなく、日本語力もむしろ劣っていた学生が、日系企業に就職して一年
見違えるほど上手にすらすらと日本語をしゃべっている。私たちの教育は何なんだったのだろう。
  でもそういうことを考える先生が根や茎を育てたからこそ、企業で花を咲かせたんだろう。
  ただこのような花が咲くことを予想できなかったから、ショックを受けたのではないかな。

もう一つ 在学中の学生で、日本語力はかなりある。その学生の日本留学の面接に立ち会った。
緊張してロクに話せない。最後に「上手です」と締めくくったのにはびっくり。
後で聞いてみると「以上です」のつもりだったとか。
  リラックスして授業をすることも大切だが、授業の中に本当に緊張する場面も必要だなあ
  どうしたに日常の中にそのような緊張場面がつくれるんだろうな。







コンゴの芸術・・・
    サフランの花  雄蘂が香辛料として貴重とか 文化の日 昔は明治天皇誕生日      


11月 3日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
 


明日、久しぶりに教壇に立っての授業だ
今日は一日中その準備のPPT作り。
PPTの作り方もほとんど忘れている。
いちいち試行錯誤を繰り返しながら
やっと完成させた。
授業用35枚と資料用22枚。
音声11、歌2曲、ビデオ5編
の入った自称大作です。

今日は文化の日、私は今年も文化勲章の選から漏れました。
代わりに、でもないが北方謙三が何とか褒章を受章したというので
ちょうど手元にあった「武王の門」を読み始めた。








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11月 2日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
 


天気が悪いわけでもないのに薄暗い。きっと PM2.5 が漂っているんだろう。
午後、太極拳に行った。太極拳自体は気持ちよくやれたのだが、少し暑い。
けど、窓を開けると PM2.5 が入ってくる。締め切っての運動だ。
家で仕事をしていると寒い。1日から入ると言っていた暖房器はまだ冷たいまま。
街も暑いのか寒いのかよく解らん風情。
伊勢丹に行ってちょっとした買い物。
日本語教師会の幹事会
夜、来客有り。



「彼は息を引き取った」という場合の主語は「彼」なのか?








コンゴの芸術・・・
    もう11月 霜月だなぁ  灯台記念日      


11月 1日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
 


今日は老人大学でコーラス班の発表大会のようなものがある。
聞きに行くつもりで早く起き、ブログやメール日本語やを済ませ、
飯を食っている内に急に行く気が無くなってしまった。
こういうことも時々ある。「痴呆性徘徊」とは逆の「痴呆性億劫」かも知れない。

DVD「極北ラブソディ 後編」看了


DVD「グッドライフ」第七話看了


「影法師」 百田尚樹著 読了
これは面白かったというか、読んでいて気持ちがよかった。
今年の「本屋大賞」以降、
バラエティーなどでよくお目にかかるようになった作者である。
「永遠のゼロ」が代表作みたいにいわれているが、
私には「影法師」のほうがよかった。

  12月の神戸行きの船の予約を始めた。
  もっとも、まだビザの方の見通しは全然立っていないのだが・・・・


病院で死ぬ、交通事故で死ぬ、自ら死ぬ、人に殺されて死ぬ
死ぬにかわりはないじゃなし、溶けて流れてみな同じ・・・








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