コンゴの芸術・・・
    10月最後の日、六甲山の紅葉も華やかである。  ハローイン      


10月31日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
 


老人大「篆刻」。このところしばらくは「名印賞析」をやっている。
今日の鑑賞印は劉石如(1743〜1805 字 頑伯 号 完白山人) の「江流有声断岸千尺」である。
刀法:以刀代筆  筆法:圓転運動  
剛健(剛)、椰椰(各女偏)(柔)、鉄鈎鎖 各字の粗密は下のとおり・・・・というような具合。


DVD「極北ラブソディ 前編」


 物が燃えて熱と光を出す。
 熱も光も「物」ではあるまい。
 まあ、いわば「作用」だ。
 人間の「心」とか「精神」といも
 肉体が燃えて出している作用なのかな








コンゴの芸術・・・
          


10月30日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
 


散髪に行った。若いにいちゃんに1oというと「本当か」と何度も念を押される。
やりかけた途中でも「本当にこれでいいのか」と聞く。いまさらどうしようもないのにね。
出来上がってからも頭をなでて笑っている。何か「いい子、いい子」とされているみたい。

そのついでに、コピー屋に行く。
インターネットからダウンロードした「協働学習(peerlearning)」の資料のコピーである。

そしてそのまたついでに銭湯に。
夏はシャワーだから石鹸で体を洗ったりもするんだが、
冬は浴槽につかって「いい湯だな〜」と言うだけでビールになってしまうので
時々、銭湯に行って体を洗わねばならぬ。

DVD「グッドライフ 第六話」看了。


天津日本語教師会ホームページに10月例会の報告をUPした。


スサノオの命がヤマタノオロチを退治の物語
出雲の国も大和の国もできる前のことである。
川上から箸が流れて来たのを見て、この上に人が住んでいることを知り
訪ねていったのが、物語の始まりだ。
ということは、出雲の国も大和の国もできる前から日本人は箸を使って飯を食っていたんだな。








コンゴの芸術・・・
    体調はマッチ棒より少し大きいくらいの「イモリ」      


10月29日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
 


中国の漢字って面白いね。
「土豪」になるとも「土○」になることなかれ
なんか意味は解りそうに気はするけれども「敝」に「魚」って何?
「上+心」「下+心」、これも何か解りそうな気がするね。
「48歳で大学に合格、大変幸せ、そして○○」
問題【○○に適当な言葉をいれなさい。】
「五○」は、辞書で調べたらあったわ。
音読み「ヒ」訓読み「しび」れる。でもPCでは表示出来ない。
  いずれも昨日の新聞の見出しから。

久しぶりに「グッドライフ」第五話
もう、以前見たようなという
既視感はなくなってきている。
  DVD「波の塔」
  松本清張原作だ。
  こっちも何か見たことがある
  ような感じ、
  調べてみると何と
  7回もドラマ化されている。
「中国官僚覆面座談会」
国務院外交部課長補佐、
武装警察北京総隊大佐
共産党機関紙記者
国際協力機関職員の4人が
2007年12月、2008年2月、2008年8月の3回にわたって
北京五輪、チベット騒乱、四川大地震、毒入りギョーザ事件、汚職、雪害などの裏話
いっぱい出ている「暴露もの」とは違った面白さがある。


音読みだけがあって訓読みのない漢字、
中国から伝わったとき、日本には無かった物だろう。
「茶」とか芍薬の「芍」、命令の「令」などであるが
皇室の紋章の「菊」も訓読みがない(日本になかった物)というのは面白いね。








コンゴの芸術・・・
    秋ですねぇ      


10月28日 (月)  0930  0000  0911  0000  0715
 


報道によれば今日はPM2.5の濃度が
非常に悪いと言うことなので
ずっと家にいた。(言い訳)
DVD「草原の椅子」看了
ストーリーも面白かったが
(宮本輝の原作だったのだ)
最後の桃源郷フンザの景色と
人々の表情がよかった!

上は「草原の椅子」公式ホームページからの抜粋である。

日中の漢詩の朗詠をCD5種、13枚から抜粋編集した。
5種ともに収録されていたのは「涼州詞」「早発白帝城」の2編
意外に少なかったのが「春望」の中国語版に2つだけであった。
これにはずいぶん時間がかかった。
「後鳥羽上皇殺人事件」 内田康夫 読了
お久しぶりという感じで面白かった。
夜は秋刀魚の他、だし巻き、白菜のおしたし、の他は昨夜の残り物。
テレビはTBS日曜日の「日本人の作り方」。









コンゴの芸術・・・
 読書の秋だ。日本では今日から読書週間始まる      


10月27日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
 


友達の友達の友達というかすかな縁で
天津郊外の一大団地「梅江」に
昼食をご馳走になりに行った。
中国人だけれども日本で生まれ育ったということで
日本語も達者である。もっと日本語を上手になりたい
ということでお招きにあずかったらしい。
この子は近くの日本人の子で
ごくごく自然に日本語と中国語を使い分ける。
昼食だけれどもワイン、ブランデー、ウイスキーなど
の中からまだ飲んだことのない韓国焼酎
ムンベー酒というのをいただいた。
韓国では「国宝重要無形文化財」に指定されている
お酒である。名前だけでなくなかなかに美味しい。
でも一人で飲んでいたので
途中で眠たくなって困った
残りは土産に貰って帰る

家に何も喰うものがないので、帰りは無理して伊勢丹により
弁当と明太子、いかの塩辛、鰯の蒲焼きを買い
梅江で貰ったわさびの粕漬けと
テレビ「和風総本家」などを肴に燗酒を飲む。

  魚や蛇、蝸牛などにも右利き、左利きってあるんだそうだ。
  人にどうして右利きが多いのかはまだ解明されていないんだそうな。
  こういうしょうもないことは解っていないことが多いんだな








コンゴの芸術・・・
 夏も近づく八十八夜というから茶摘みは初夏か、茶の花は今頃なんだな      


10月26日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
 


老人大「太極拳42式」
今日は以前太極拳24式や気功八段錦などを教えてもらった
男の先生貸せ代講である。
一つ一つの動作を復習という感じで丁寧にやった。
手を挙げる位置とか、つま先の向きとか
ええ加減だったところが、訂正できて大変良かったんだが
きっちりとやると足や脇腹の筋肉が少々痛くなる。
先週休んだし、日頃家では全然やっていないからなあ・・・

DVD「最も遠い銀河 後編」看了
東野圭吾とか内田康夫の小説を
ドラマ化したような感じかな。
面白いことは面白いんだけど
別に何ということはない。
ま、それで十分なんだけどね。

インターネットバンキングで
振り込みをしてVPN接続の
30日間の契約をした。
一応 iPad でも YouTube とかを 見ることは出来るようになったが
よく中断するし、再接続がなかなか
うまくいかないのが困りものだ。
上は今日 名古屋国際会議場で行われた
全日本吹奏楽コンクール全国大会での神戸市立本状中学校(見事「金賞」)の演奏風景。
かつての神戸の家はこの中がっうの校区だった。
かつて尼崎の中学校に勤めていたころ、私は市吹奏楽連盟の会長をしていたこともある。


本を読んでからDVDを見るのがいいのか
DVDをみてから本を読むのがいいのか
私としてはどちらか一つだけの方がいいような気がする。








コンゴの芸術・・・
 「秘密保護法案」閣議決定  台風27号 伊豆大島に全島避難勧告      


10月25日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
 


「台風27号」
全島避難勧告というのはすごいな。
もっとすごいのは
「秘密保護法案」の閣議決定
主権者(国民)が使用人(政府)の
やっていることを聞いたり話したりしたら
10年以下の懲役ってそんなのありか!
次は「特高警察創設法案」なのかね?
こんなことやっていてほんまにいいのか。
経済の発展のためには貧乏人を切り捨てる、
国際紛争を解決するためには国民に何も知らせない、ホントにそんなんでいいの。
「国」を守るんじゃあなくて「国民」を守ってほしいよね。

どこまで高くなるんだろうかと心配していたけど、隣のビルもとうとう屋上の工事に入ったみたい、
天津でも栗の季節本番(もっとも天津甘栗は一年中あるけれど)

数日前から25日は朝6時から夕6時まで停電、との掲示が出ていて、覚悟はしていたのだが
まったく停電は無し、ま、それにこしたことはないんだが、ホント人騒がせだよ
12時間も電気がこなかったらテレビ・パソコンだめ、電子レンジ・給湯器ダメ
あ、そうそうエレベーターもだめなんかな、26階だぜ
実際に消えたら博物館、美術館、喫茶店、料理店などを巡って
6時を過ぎてから帰ってこようと思っていたが、結局はずっと家で蟄居謹慎。

BGMとして使えるように漢詩の朗詠や老子の道徳経の編集録音をしたり
DVD「グッドライフ C」「最も遠い銀河 前編」を見る。



同じことを何度も繰り返す、その度に新しい発見と喜びがある。
すばらしいことだねぇ。
けど、「歴史に学ぶ」こと、「あやまちはくりかえしません」も大切です。
忘れちゃあいけないこともあるんです。








コンゴの芸術・・・
 暗黒の木曜日(1929) アメリカで株の大暴落→世界恐慌→第二次世界大戦とつづく      


10月24日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
 


老人大学「篆刻」
今日も「章法」の説明と印の鑑賞である。
章法には、那(手偏あり)移、呼応、離合、穿挿、
方円、軽重、返框 がある。
このあたり、なんとなく中国語の話が解る。
印面への文字の配置法という点では解るけど
私には読めない文字はやはりなじみにくい。
文字は伝達の手段という気持ちが抜けないのだ。
休憩時間、学生が長〜い長い巻物を持ってきた。
篆刻の書で中に「長恨歌」もあった。
見事なものである、けれどもこんなに長いもの
飾るってわけにもいかないし、どうするんだろう?
先生が私に印を彫ってくれた
「悟」って書いてある。大切にしよう。

このところぼんやりとした毎日を過ごしているけれど
その一方、ビザの申請方法、VPNの設定、教師会の会場探し等々
それはそれなりにバタバタもしている。特に実りはないまだが・・・

「超訳 古事記」 鎌田東二著 読了
このところNHK Eテレの「100分de名著」が古事記であるということもあって
心惹かれている。これは「超訳」とあるとおり、古事記そのものではないが
読んでいて面白い。今度もう少しまじめな古事記を読んでみよう。

夜、しゃぶしゃぶを食べに行った。
「海底労」 ここはとにかく
サービスがいいことで有名。
満員である。6時頃に行って
1時間半待った。といっても
待合室にはお茶、お菓子、
ゲーム類もある。


食べてはいけない・・・・エデンの園
覗いてはいけない・・・・イザナミの命
開けてはいけない・・・・浦島太郎
使ってはいけない・・・・核兵器
禁忌は必ず破られる。








コンゴの芸術・・・
 「霜降」  また、大型の台風が日本へ      


10月23日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
 


飲料水の宅配を注文しているので午前中は禁足。
あんまり外に出たくないので、言い訳にしているのかも・・・
このようにしてだんだんと足腰が萎えていくのだろうな。
それにしても水道の水が飲めないというのは不便なことだ。
今日など、全く水が無くなってしまったため
ペットボトルの水を買いに(ただそれだけに)外に出た。
本を3冊読んだ。計1000ページ。久しぶりの宮部みゆき。
でも余り面白くなかった。速読じゃあない、斜め、飛ばし読み。

午前の飯は
えげつない色だが
特製海老ラーメン
結構おいしくて
汁まで全部飲んだ
夕方は柿の種で
水割りを飲みながら
グッドライフ第三話

「孤独のグルメ」シーズン3 最終回
鰯料理てのが旨そうだったな。

中国では YouTube や Facebook が
みられない。これも不便なことである。
とくに音楽などのダウンロードには
YouTube は必要だ。
でVPN接続というのを申し込んだ
PCではちゃんと見られたが、iPad ではつながらない。
iPad でもちゃんと見られるようなら、月980円払って申し込んでもいいかな、と思案中。

鍼灸のツボって不思議ね。
神経の経路とは関係ないみたいだし、何かの物質を出しているわけでもない。
正体不明なのに確かに作用はある。







コンゴの芸術・・・
 桓武天皇 都を京都に遷す「平安遷都」  794年      


10月22日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
 


一日中、家にこもっていた。
韓国原作の「グッドライフ」
う〜ん、やっぱり これ見たことあるな
けど、面白いからもう少し見てみよう。
DVD「シュガーマン」ドキュメンタリーである。
たくさんの映画賞に輝く名作だがあまり面白くなかった


DVD「孤独のグルメ」
今回は東京圏を離れて
新潟県のお店紹介だ。
五目釜飯はおいしそうだった。
でも、別に新潟でないといかん
というわけではないけれどもね
まあ、東京の各店の食べ物も
そこでないというわけでもなかったが・・・


またまた、味の話だけど、水ってのはどんな味なんだろう
甘、辛、酸いと言うわけではないな。かといって無味というのもちょっと違う感じだし・・・・
歌では こっちの水は甘いぞっていうのはあるけど・・・・







コンゴの芸術・・・
 国際反戦デー      


10月21日 (月)  0930  0000  0911  0000  0715
 


  「中国ビザ」実際に動き出してみると
  いろいろ問題がありそうだ。
  中国企業の招聘状、派遣元の日本企業
  その他、仲介の旅行社 等々
  半日ぐらいかかっていろいろ対応。
左は韓国の小説を原材料とした
DVD「グッドライフ」
第一話だけの感想で言えば
これなんか見たことがあるぞ、という感じ
ひょっとしたに二話、三話ぐらいで
やめるかも知れない。

 DVD「タガーリン」
多分、東野圭吾系の物語なんだろうけど
内容はこれといってなにもない。
何もないってことは別に悪くはないんだが
考えて見りゃあ「半沢直樹」なんかも
私に何かを考えさせたり、
私の生き方に影響を与えたりする
わけではないが、でも面白い。
「孤独のグルメ」なんかも同じだわな。
これ見始めたらも〜れつに腹が減ってくる
からおかいしい。そこでつい何かを喰うと
とたんDVDが面白くなくなる。


もう一度、味覚だけれど、日本では甘い、辛い、すっぱい、と簡単だけど
中国では、甘・甜、辛・嘛、酢・酷・酸との区別がある。
やっぱり日本の味は淡泊なんだ。







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