コンゴの芸術・・・
 東京芸大の美術館の展覧会パンフレットから     土用の入り と言ってもウナギを食べる日ではない      


10月20日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
 


今朝はどういうわけか3時30分に目が覚めてしまった。
夜は眠たくなると寝る、朝、目が覚めれば起きる、
飯も腹が減ったら食う、という生活だ。
だから朝飯というよりは午前飯といった方がいい。
10時過ぎラーメン(冷凍)を作って喰った。

昼過ぎ、国際電話がかけられる携帯にお金を入れに行った。
これはまた、前とは違う電話会社である。
そのついでに、午後3時ごろだが
「味千ラーメン」という
日系ラーメン店でラーメン
この店は以前ラーメンのスープに
偽物を使っていて
摘発されたこともあったようあるが
味はまあまあだったけど
見た目は私の即席の方が旨そうだ。

DVD「半沢直樹」E F G H I と一気に見る。
う〜ん、確かに面白かったよ
このドラマに描かれているような
   (半沢の行動ではなくて、会社の様子として)
実態があるんだろうか。
私の勤めていた公立学校教員の社会では考えられないことだけど・・・・
でも、学級崩壊とかモンスターペアレントとか
違った形でのパア・ハラがあるのかも知れないな。


甘い、苦い、酸っぱい、などの味覚の原料はほとんどが植物系だが
辛い味だけは海水や土中からとれる無機質(塩)が原料となっているのはなぜだろう?
いったい油の定義って何なんだろう?







コンゴの芸術・・・
 ブラックマンデー(1987年)          神戸の花便りが途絶えてしばらくになる、病気でもしたか?


10月19日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
 


月の第三土曜日
は「天津日本語
教師会」である
会場は人民公園
のすぐ近く。
せっかくだから
公園でのんびり
本を読んでと、
少し早く家を出た。でもな、寒い! とても公園のベンチで本を読む雰囲気ではない。
仕方がないので、近くのマクドに飛び込んで15元の「昼食套餐」というのを喰って時間をつぶした。
マクドの2階って、まるで読書室だ。客の半分は読書に熱中だ。試験勉強みたいなのをやっているのもいる。

今日の教師会は「日本語の授業の中で『日本』をどう教えるか」というテーマだったが
内容は「日本」にはほとんど触れず、授業のやり方に終始。ちょっと羊頭狗肉の感じがしたなぁ。
出席は日本人10人、中国人5人の計15名。


人間にも、豚にも、あぶら虫にも、魚にも、木や草にも、
他の液体と共にみんな「油(脂)」を持っている。
いったい油の定義って何なんだろう?







コンゴの芸術・・・
 秋本番だ、頑張ろう! イエ〜イ!


10月18日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
 


きのう注文した酒の宅配が来るので午前中は禁足
朝・昼兼用のオムレツをつくってみたがうまくいかなかった。
辻調の調理技術者一級の腕もなまってきているな。
でも、形は悪かったけど味はそこそこ良かったんだよ。
 明日の日本語教師会の資料を作ったり、コピーしに行ったり
 街では栗の季節だな。天津は本場だものな。
中国ビザの更新について日本の旅行社からメールが入る。
中国ビザの更新について日本の旅行社からメールが入る。
いろいろややこしそうなので一度電話をしてほしい、とのこと
電話しようとしたがつながらない。
きっと金が入っていないんだと思って急いで電話会社に。
そこで金を入れたけど、やはりつながらない。
よく考えたら私のiPhoneは国際電話はだめなんだ。
バカみたい。あきれてしまう。
月曜日にもう一度電話します、とメールを入れて一件落着
中の2枚の写真は私の家の近くの家具屋さんである。
なかなか立派なものだ。もちろん私はここで買ったことはない
 DVD「半沢直樹 CD」
 あり得ない話だとしても、見ていてスカッとするもんな。
 現代版 水戸黄門みたいなものか。
 第五話で話は完結してしまいそうでどうなるのかと思ったら
 また、半沢の部署がかわって新しい話が始まるらしい。
 人気が出たもんで、急遽続編作成というわけなんだろう。
 本店で地位も大分高くなるのでどんな展開になるのだろうか


水がないと生命は育たない、というのは地球の常識。
でも水なんか全く関係なく生命がさかえている天体もあるんだろうな。
もうちょっとしたら地球も知性や感情を持った機械が支配するようになるのかも・・・・







コンゴの芸術・・・
 十三夜  栗名月


10月17日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
 


老人大学「篆刻」 沈思黙想というのは相変わらずだけれども、
今日の授業は割合よく聞けたような気がする。宿題は一応していったからかも知れない。
右端が私の宿題だが、やはり他の学生のと比べると大分見劣りがするな。
提出してスクリーン上の批評を受けるのは遠慮した。


銀行に行った。
待望の年金は入金されていた。
節約して暮らせばなんとか
神戸行きの費用はまかなえそうだ
と言いながら、さっそく
ビール、日本酒、焼酎、ウィスキーの
宅配を知勇モンしてしまった。
「孤独のグルメ 第九話」今日は洋食系だ。


このごろは飲料水を金を出して買っているけれど
もうしばらくしたら呼吸用空気も金を出して買うようになるのかもしれないな。







コンゴの芸術・・・
 またひとつ 台風過ぎて ・・・・・


10月16日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
 


日本も台風がほぼ通り過ぎた様で、読書の秋本番である。 四日ぶりに外出した。
日本人会に行って、本17冊を返し、21冊を借りる。
「紫式部日記」「とりかえばや物語」「曾根崎心中」「日本語誤用辞典」
「聊齋志異」「好色五人女」「揺れ動く日本語」などなど
神戸で買ってきて「積ん読」だけになっている本身沢山あるんだが
やっぱり軽い小説が切れると寂しい。
コーヒーも同じだ。
ブルーマウンテンブレンド(豆)、モカブレンド(粉)を仕入れる。

指名手配中の「半沢直樹」ついに逮捕
日本でDVDが出るのは来年の2月ごろ、というのに
天津ではもう出ている。すごいというか、なんというか。
江上剛とか高杉良とかにもよく描かれている「銀行」であるか
ほんとうに日本の銀行ってあんなにむちゃくちゃなんだろうか。
そのむちゃくちゃな上司に真っ向から立ち向かっていく半沢直樹
たしかに痛快さはある。
時には視聴率が50%を超えたというから共感を呼ぶところ大なんだろう。

「孤独のグルメ 第八話」











コンゴの芸術・・・
 「わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。」  イエスの言葉である。神戸の裏山のぶどうだか。


10月15日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
 今日は年金の支給日だ。


昨日と打って変わっての素晴らしい夜明けである。
日本人会で借りている本も全部読んでしまったし
コーヒーもなくなっている。
お天気もお出かけを誘っている。
でも、出かければまたお金を使ってしまうだろう。
今日は年金の支給日だけれど
実際に年金が振り込まれるのは明日か明後日
もう一日の辛抱だ、と家にこもっていた。

家では「宮古島古謡」の
録音を編集したり
年末の神戸行きに備えて
船の切符や上海や神戸での
宿泊施設を調べたり・・・
DVD「すーちゃん
まいちゃん さわ子さん」
というのを看了

孤独のグルメ
第七話 看了
こういうのを
を見ていると
無性に腹が
減ってくる
途中で蛸焼き
を喰う。









コンゴの芸術・・・
 昨日のひっつき虫は「オナモミ」って言うんだそうな。


10月14日 (月)  0930  0000  0911  0000  0715
            先日からトップの右端に「コンゴ王国の芸術」を連載しています。拡大してお楽しみください。


朝からのヘンな天気だ。午前9時ごろかな、ただごとじゃあない暗さになって気味が悪かった。
さいわい午後ぐらいになって明るくなってきたのでほっとしたけれど・・・・
日本では真夏日になって桜が咲いたとか言っているのに、こちらは外気温10度を割っている。
これもさいわい室内は20度前後を保っているけれども、それでも寒さを感じる。
それだけに、外出することなく倹約生活が保たれている。
3日間で使ったお金は10元(水)だけ。
でも、コーヒー粉はゼロになったし、豆もあと一回分ぐらい
ココアも残り少なくなっている。まあ、あと少しの辛抱だ。
前回の教師会の時、出席の中国人にいただいた
Organic Herb Tea (Ginger) というのがあったのを
思い出して飲んだ。うん、これは結構いけるな。
「プラチナデータ」東野圭吾著 後半読了。

DVD「スケッチ・オブ・ミャーク」看了。


看了というよりは「聴了」というべきか。宮古島(ミャーク)の古謡・神へ捧げる歌の採録である。
歌詞は字幕をみなければほとんど解らないんだけれど、聴いていて気持ちがいい。癒される。
DVDに出てくるのはほとんどが80歳、90歳のおばあちゃんでこれもいい。
再度全部を再生して録音し、歌の部分だけを抜き出して一本の聴き物に、という作業を始めた。
歌詞がわからないだけに、お経のような感じですごくいいよ。


生まれるときにオギャーとなき声をあげるのは人間だけなんだろうか。
馬はヒヒーンと言って生まれてくるのかな?









コンゴの芸術・・・
 ひっつき虫って言ったかなぁ、よく遊んだものだ。懐かしいな。  旧暦9月9日「重陽の節句」


10月13日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
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朝からの曇りである。最低気温13度。窓を開けるとひやりとした風。
ちょっと硫黄みたいな臭いもする。PM2.5 かも知れないな。
一日家にこもって、天津日本語教師会のホームページの改訂作業。
コンピュータソフトを選考する天津大学の学生に
何度もメールを交換して助けてもらいながらの作業である。
午前中はどうにも「更新」に入れなかったが
午後になってやっとホームページをさわれるようになった。
昨年12月から停止していたページである。
午後から夜にかけて12月からの研究会の報告などをUP
改訂された新しいページはここからご覧ください。
と言ったが、そのページには飛ばないみたいだ。
検索で「天津日本語教師会」と入れて飛ぶか、
アドレス欄に tianjinriyu.jog.buttbi.net と入れて入ってください。
   ありゃぁ、そんなことせんでも行けたわ。これだけで3時間ほどかかったぜよ。

「プラチナデータ」東野圭吾著 ホームページの改訂作業の合間あい間に
まだ半分ほど読んだだけであるが。

あの尊敬すべき父の作品が、たかが機械にコピーできてしまうという事実を受け入れた瞬間、
それまでの価値観、世界観が、ぐるりと一変してしまったのだ。
一体、人間と機械の違いは何だろうーそんなことを考えるようになった。
構成している物質が違うということ以外に、根本的な違いはあるだろうか。
心が存在することか。では心とは何なのだ。脳という物質が作りだした、
行動をコントロールするプログラムに過ぎないのではないか。
その証拠に脳が故障すれば、精神にも支障をきたす。
うつ病が脳内物質の補充によって改善されることは、広く知られている。(中略)
間もなく、その思索の対象は細胞になった。やがて彼はゴールに辿り着いた。それが遺伝子だった。(中略)
人間の心は遺伝子によって決まる、というものだった。
これはすなわち、人問と機械は本質的には何も変わらない、という結論に至る前章でもあった。


もうそろそろ70年ほども外国と戦争していない国 日本が
どうして「ノーベル平和賞」に選ばれないんでしょうかね。
もし、そうなれば私・久下順司もノーベル賞受賞者の一人ということになるんだが・・・









コンゴの芸術・・・
 柿の葉寿司というのがあったなぁ


10月12日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
            昨日からトップの右端に「コンゴ王国の芸術」を連載します。拡大してお楽しみください。


2週間ぶり太極拳、
やっていて驚いたのは24式がちゃんと出来ない
忘れているのである。むしろ42式の方が
まだましかもしれない。やっぱり老人性かな?
来週も休まなければならないから
家でもしっかりやらなくっちゃあ、ね。
  東アジア競技大会、どの道にも幕があって
  宣伝はしているんだが、盛り上がってはいないな


老人大学書法系社会教育基地書法作品というのが開かれている。
天津市内各地の小老人大学の書法系の作品展だ。
さすが「文字・書の国」 中国だ。学生の作品とはいえ素晴らしい。
読めない作品も多い。立派なんだろうけれど
書をコミュニケーシュンの道具と思っている私には受け入れにくい。
「国敗れて山河あり 城春にして草木深し 時に感じては花にも涙をそそぎ
 別れを恨んでは鳥にも心を驚かす 烽火三月に連なり家書万金にあたる
 白頭かけば更に短く簪に耐えざらんと欲す」
   「千里鶯鳴いて緑紅に映ず 水村山郭酒旗の風邪
    南朝四百八十寺 多少の楼閣煙霧の中」
菱形の文章は、体を動かし、野に出、趣味を持つことなど
健康や人生の楽しみを説いている。

その中で私にとってとりわけ感動したのは「般若心経」の篆刻印集だった。
中国でも「般若心経は」庶民の中に生きているのだ。
全部を写したかったが背が届かなかったので
その内に有名なところを二三。左から
  「照見五薀皆空」
  「色即是空 空即是色」
  「無眼耳鼻舌身意」
  「無色声香味触法」


「漢字」って「漢の国の字」と思っていたが、そうじゃあないみたいだな
ちなみに中国でも漢字のことを「漢(さんずい偏に又)字」と呼んでいるが
「漢」以前にもあったんだから、それを漢字というのはおかしいわな。









コンゴの芸術・・・
 柿食えば・・・という季節だなぁ


10月11日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
            今日からトップの右端に「コンゴ王国の芸術」を連載します。拡大してお楽しみください。


日向を歩くとうっすらと汗をかく、
日陰にはいるとその汗が冷えて少し寒い
歩いていて暖かさと涼しさを交互に感じるいい季節だ。
老人大では公開講座「歴代古琴名曲賞聴」というのが
開かれたので聞きに行った。
音響が悪くてちょっと残念だったけど
椅子は柔らかく、聴衆の私語もなく
いい時間が過ごせた。

天津文化中心まで足を伸ばし、散策の後、美術館に行くつもりだったのだが
昼食を摂るつもりで、ちょっと博物館に立ち寄った。

上の写真は博物館の窓からの景色である。まるで借景、一枚の絵だな。すごい。

博物館では「中部アフリカ古代兵器芸術展」というのをやっていた。
まずそれを見る。確かにこれは兵器というよりは芸術だな。うん、これもすごい。


ここでついつい
「コンゴ王国の芸術」を
買ってしまった。
370ページの立派な本だ。
200元以上したらやめよう
と思っていたら180元!
博物館の舞台から、の気持ち
あ〜ぁ、ますますピンチだ
四階のロビーと一階レストランで昼食を摂りながら「歌わない笛」内田康夫読了。いい時間を過ごした

今日は美術館はやめにして帰る。
家ではDVD「二郎は鮨の夢を見る」看了
現在も営業中の実在の寿司屋の物語。
というよりはルポルタージュに近いかな。
寿司を握る動作の芸術、
出来た寿司の姿・形の芸術
ちょっと自慢が多いが
見ていて楽しい。
さあ、すし喰いねぇ この店で喰えば最低3万円からというが、今日は特別に無料だ!







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