1964年 東京オリンピック開会式 この故に「体育の日」となるが現在体育の日は10月第二月曜日に


10月10日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
               


老人大「篆刻」に行く。
2週間ぶりだ。
やっぱり「就新居」を
デザインしてくるのは
宿題だったらしい。
石に彫ってきた人は
余りいなかったようだ。
私は勝手に
「喫茶去」をデザインし
彫っていったので
手を挙げなかったし、
今日の教室作業は
謬の言偏のないヤツ+伯
意味は全くわからない。
「就新居」にしても、今日の「○伯」にしても意味が全くわからない。
何の意味が解らんのをデザインせぇ言われても困るんだよなあ、
中国人の学生諸氏は解っているんだろうか?

「中国文明の謎 第三話」 今回のテーマは秦始皇帝から始まった「中華」思想についてである。
夏、殷、周のころは「中原」が中国でその周辺は南蛮、西戎、北狄、東夷と言って蔑んでいた。
が、その後中国全土を支配した秦は西戎の出であった。そこで秦の支配下全域を「中華」とした。
ひょっとしたら日本も「中華民族」としてまとめられていた可能性があるわけだ。
漢委奴國などは詳しい位置ははっきりしなくても今の日本の中にあったことは確かだろう。
でも明らかに漢の属国として大中華の一部だったし、
朝貢貿易をやっていた室町時代など日本全体が大中華だったかもしれない。



「孤独のグルメ 第四話」



「歴史上の事実」ってなんだろうか。
歴史に残るということは「誰か」によって意味づけがされているからだ。
その「誰か」が誰であるかによって歴史上の事実として残らないことも多々ある。
200年ぐらい前のアジアやアフリカでは
イギリスやフランスが行った「事実」は歴史としては残っていないのではないかな。







 「ほうきぐさ」というそうな


10月 9日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
               


風邪はおおむね良くなったようである。
それにダメもとで試みたら「中国文明の謎 第二話」も再生できた。
今日は不調回復の日なのかも知れぬ。


「漢字」が表意文字であることの意味がよくわかった。
「生」という字は「生」の意味を表しており、
その地方の(日本も含む)ション、ショウ、セイ、イキる、どう読もうと
字をみれば意味は通じるのである。
広大な中国大陸をことつの王朝が支配する(意志を通ずる)ことが出来た理由の一つである。

「中国文明の謎」を見ていて、おっと、と気がついた。
明日は「篆刻」の日だ。
国慶節休みがあって2週間の間があったのに、
なんにもやっていない。
こりゃあいかんと急遽やり始めたが、
もちろんそう簡単にうまくいくわけがない。

「家族ゲーム 第五話」面倒臭〜い。
「孤独のグルメ 第三話 わさび丼」
わさびをおろして鰹節をかけただけのご飯にのせて喰う
・・・美味そうだ。
この焼酎もわさび味だそうだ。いったいどんな味なんだろう。
その他、わさびを使った酒のアテ。チューブ入りの練りわさびじゃあどうしようもない。









 「寒露」   ゴンズイ  木の肌がゴンズイという魚に似ているからゴンズイと言うんだって


10月 8日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
               


なんだか風邪を引いたみたいだ。
朝 起きた時は気分は良かったのに
パソコンの前に座ったとたん
鼻水が出て頭がとどんよりしてきた。
宅配を頼んでいたので寝るわけにもいかない
仕方なくぼんやりとDVDなど見て過ごす。
DVD「家族ゲーム  第五話」
DVD「孤独のグルメ 第二話」



DVD「中国文明の謎 第二話」は再生できない。三話も同じだ。
一話は再生出来るし、家族・・や孤独の・・は出来るのだからCDの問題だろうとおもうけど・・・

6日から始まっている「東アジア競技大会」どうもニュースが伝わってこないと思ったら
陸上、柔道、重量挙げ、テコンドーなどの競技が参加国が少ないという理由で取りやめとなっているそうだ。
そりゃあ、これらの種目がなきゃあ意気揚がるわけないわな。
それでも私の家の近くのホテルには日本の選手団が泊まっているようで、その買い物姿などをみかける。

ノーベル賞の発表も始まったようだが、
村上春樹、去年ほど盛り上がっていないような気もするんだが、今年は受賞できるんだろうか。







 エノコログサと言うんだそうだ。ネコジャラシって呼んでいたと思うんだが名。


10月 7日 (月)  0930  0000  0911  0000  0715
               

お金が無くなったので銀行に行ってお金を卸すと、もう残金がほとんどなくなっていた。
10月の年金が振り込まれるまで超緊縮生活だ。
あと10日ほどあるけれど、ま、別段借金もないし、
酒も食べ物もなんとかそろっているので餓死する心配はない。

指名手配中の半沢直樹の聞き込みにDVD屋に行った。
が、まだ天津には出没していないようだ。
半沢を捜してDVDを繰っているうちに
ついつい7タイトル(100元)を買ってしまった。
人はパンのみにて生くるにあらず、
とか言い訳をつぶやきながら、買ったのは
「孤独のグルメ 第3季」
「二郎は鮨の夢を見る」等である。
どうも食い物には弱いな。その証拠に、
伊勢丹地下では4つ買えば一つおまけにつられてパンを5つ買ってしまったし、
丸亀では匂いにつられてうどんならぬカレー丼を食ってしまった。

道ばたで売っている新彊風の飾り物。金がないので写真を撮って通り過ぎたのみ。


「腐敗連鎖」江上剛著 読了。解説(西村吉正)に

 これは九一年七月に富上(現みずほ)銀行赤坂支店で発覚した事件をかなり忠実にモデルにしている。
 私は当時、監督当局の一員(大蔵省銀行局審議官)としてこの事件の処理に当たったので、
 小説中のほとんどすべての重要人物が実名で頭に浮かぶ。【中略】
 そのあとにも協和埼玉(現りそな)銀行、東海(現三菱東京UFJ)銀行と、同種の事件が立て続けに発覚した。
 中でも銀行界の乱脈ぶりを最も印象付けたのが、東洋信用金庫(大阪)の偽造頂金証書事件であった。
 これに絡んだ名もない料亭の女将と、長い間日本の金融界を代表していた日本興業(現みずほ)銀行の取り合わせは、
 威厳に満ちていた銀行のィメージを粉砕した。


とあるから、かなり会社生活の実態を写しているんだろう。
不正の手口もさることながら、背広とネクタイで働いている会社員が
成績が上がらないと同僚の前で土下座させられ、罵倒される・・そういった会社生活の実態があるのだろうか

  DVD「家族ゲーム 第4話」
  こっちはストーリーは完全にマンガチックなんだけれども
  家族、不倫、いじめ、引きこもり、言い訳、正当化、等々
  考えさせられる背景事情はある。
「孤独のグルメ」第一話は「ほろほろ鳥とうな丼」である。
ほろほろ鳥なんて食ったことがないなぁ
あれは旅の夜風に吹かれて鳴いているんじゃあないのか。
うな丼、鰻重は参った!見ていてよだれが出る! 年金が出たら喰うぞ!


NHKスペシャル「中国文明の謎」をひも解くぞ!








 運動会のシーズンだ。国慶節連休最後の日曜日


10月 6日 (日)  0930  0000  0911  0000  0715
               


国慶節最後の日曜日だからだろうか朝からバクチクがやかましい。
国慶節を祝っているというわけではなくて、
近くのホテルでの結婚式の祝いのようだ。
すごい音と煙の中、結婚式パレードの真っ赤な車が10台ほどが動き始めている。
日本の幼稚園、小中学校も運動会の季節。
ベルギーでの体操の世界選手権は6日閉幕
東アジアスポーツ大会が今日から天津で開幕。
なんと、「麻雀」が東アジアスポーツ大会の正式種目に、
との検討もあったという。(採用されなかったようだが)

「腐敗連鎖」江上剛著 上巻読了。話が長い。







 旧暦9月1日 


10月 5日 (土)  0930  0000  0911  0000  0715
               

更新しようとして驚いた。画面は10月3日で停まっている。
確かに更新した筈・・・・・UPするのを忘れていたのだ。
また新しい認知症(ボケのことだ)の発症だ。敵さんも次々といろんな手で攻めてくるなぁ。
ボケーっとしていたらボケに攻められて、本当にボケになってしまう。
というと、なんか今はボケてはないみたいに聞こえるが、もう結構予備軍は卒業しているよ。

久しぶりに風呂屋にいった。
入浴、垢擦り、修脚、足療、昼寝と一コースをこなす。
浴槽の中で、一人では歩けない程の老人
を若い男性が入浴させているのを見た。
本当にほのぼのと暖まったよ。
これぞ中国のよさだよな。
私もちょっとだけお手伝いをして
暖かさを分けてもらった。
風呂以外全く外出をしなかったので、夕食は冷凍室の片付け程度でおそまつ。
切り子風の酒瓶はずっと以前の白酒の瓶で、今日から冷酒の徳利代わりに再役している。

DVD「リンカーン」看了。
久しぶりに本格的な映画を見たという感じかな。
アメリカという国はホントおもしろい国だな。
新大陸、移民、クェーカー教徒の信仰、独立戦争、奴隷制の採用、
南北戦争、領土の拡大、孤立主義、最初の原爆使用、自由の象徴、 朝鮮戦争。ベトナム戦争、中東戦争、イラク戦争・・・・・
そして黒人の大統領まで。
確かに幅が広いというか、奥が深いというか、ハンパじゃあないなあ。

DVDではないが、テレビの録画で「日本・ベトナム国交樹立40周年記念ドラマ」をみた。
ドラマの名前も主人公の名前も忘れたが、・・・・またかいな!
ベトナム独立に立ち上がった青年を日本が影で助けるという話である。
中国の孫文の場合はこういう話にはなっていないけど、
ミャンマーにもインドネシアにも同じような話があったな。
あと50年もすれば北朝鮮でもこういう話が発掘されるのかも知れないな。







 「焚き火だ、焚き火だ、落ち葉焚き」 もうそんな季節になってきたんだなぁ。


10月 4日 (金)  0930  0000  0911  0000  0715
               

国慶節は蟹である。スーパーも市場も蟹だらけ。でもそれが高いんだなぁ。
松葉と比べるとずいぶん小振りなのにこれで一つ50元程もする。
私にはちょっと手がでない。
しかたがないとあきらめていたが、
北京の友人が蟹を持ってきてくれた。
大きな箱に入って蟹10匹(はい)
紹興酒、蟹酢から専用のはさみ・スプーン、
ティッシュまでついている。
なかなか豪華なものである。
さっそく、天津の友人をも誘って蟹パーティ。
ビール、日本酒、白酒、紹興酒、焼酎、マッコリー、ウィスキーと7種類の酒<で大いに盛り上がった。
「国慶節万歳!」とは叫ばなかったけどね。

欧米の社会でもお墓参りの習慣ってあるんだろうか。
映画や小小説で埋葬の風景はよく見るけれども、お墓参りはあんまり見かけないように思う。
ないわけはないんだろうけれども・・・・・・







 「神戸観光の日」とか、14日までは観光週間でいろいろな施設が無料開放されたりする


10月 3日 (木)  0930  0000  0911  0000  0715
               

日本語教師会のホームページ
というのがあるが、昨年末から
更新できなくなっている。
天津大学の学生さんが何とか
出来るかも知れない
ということで、とある喫茶店で
お昼に会って話し合った。
日本語力には若干心配は
あるけれど、専門はコンピュータソフトだ。
なんとかやってみましょうということでお願いをする。
写真はそこを出て、歩いていた街の風景である。
インスタントラーメン「一平ちゃん」とか
タコの足の冷凍とかを買ってから
今夜の酒のアテを求めて伊勢丹まで足を伸ばす。
写真左、これは弁当なんだが、これだけで20元。
これは安いよ。おまけの細巻きだけでも15元だよ。
細巻きは帰ってすぐに缶ビールとともに間食、ご飯はラップして冷凍。
夜は豚肉の煮付け(昨日の残り)、にんにくの酢漬け、たこ足をあぶった物、キムチと枝豆などである。







 中国では「国慶節」の2日目   (64年+1日目)


10月 2日 (水)  0930  0000  0911  0000  0715
               

国慶節の北京は雨だったようだ。
それでも国旗掲揚式には
11万の人出だったとか
ラサではポタラ宮の前に
巨大な国旗の植え込みを作ったとか。
こっちはちょっと複雑な気分だな。
国慶節は春節や清明、中秋などと違って
これといった催しがない。
ときどきバクチクが鳴るが、全体的には静かな感じである。
でも一週間に及ぶ「黄金週間」街に出てみると商店街やデパートは
たくさんの人でにぎわっていた。旅行や帰郷の人も多いんだろう。
高速道路転じて駐車場と同じ、などという記事もでていた。
 DVD「リトル・マエストラ」看了。
 「笑いあり、涙ありの爽やかな感動を誘う音楽映画」とあるが
 笑いも、涙も、感動もそれぞれが安っぽいし
 演奏の音楽もつまらない。


生きているというのは物理的、あるいは科学的にはどういうことなんだろうか
心臓が動いているか、止まっているか、でも心臓の無い草木も生きているし・・・・
細胞やアメーバーやウィルスや、そんなのも生きたり死んだりしているわけでしょう?
さざれ石のいわおと成りて・・・石だって変化はしていっているんだがなぁ・・・







 中国では「国慶節」  日本では「更衣」

10月 1日 (火)  0930  0000  0911  0000  0715
               「日本語」コーナー「トロッコ B」芥川龍之介 更新しました

一日中家にいた。でもずいぶんたくさんの仕事をした気がする。
日本語教師会の仕事、メール日本語関係の仕事、読書、看DVD等々
DVD「浪花の華」 これもずっと前に見始めて忘れていた物である。
ふ〜ん、と言うくらいで大して面白くもない。机上を片づけるため見た程度


DVD「黄色い象」看了
かなり見応えがあった。
ほのぼのとした情感の
いい映画だ。


「探偵ガリレオ」 東野圭吾著 読了。
推理小説、科学実験版といったようなものだ。
あるいは「世界一受けたい授業 理科」の推理小説版といってもいいかも・・・

結婚、夫婦、家庭・・・・愛の営みだけでは成り立たない。
愛に国家権力(法的承認)が介入したときに初めて夫婦も家庭も成り立つということだ。
人を愛しても、それが法律上の夫(妻)以外の人だったら「不倫」となる。
「愛」よりも「法」が優先しているということだ。







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