7月12日  (金)  0708  0000  0710  0000  0000

 
一日中、パソコンの大手術。
朝7時ごろからかかって今午後7時。
だいたい一段落ついたと思うが
多分これからいろいろと術後の手当がいる。
その間に主にiPad経由で見たDVD
「MY HOUSE」「ブラックジャックによろしく 5」
「信長のシェフ 5」
読んだ本「ナイチンゲールの沈黙」


あ〜あ、疲れた!
今日はもう何も書く気はしない。







 


7月11日  (木)  0708  0000  0710  0000  0000

 

    緊急事態 発生  インターネットにつながらない

今朝からインターネットにつなげようとしたら
「Internet Explorer ではこのページは表示できません」
となってしまうのだ。
メールもできないし、インターネットで問い合わせをするということもできない。
FFFTPにもつながらないので、ブログをアップすることもできない。

その他はDVDを看ることも、こくのブログを書くことも普通に出来る。
ただインターネットにつながらないだけ。

注 iPad だとネットにつながるしメールも読める。簡単な返信も打つことは出来る。
日本のインターネットTVもちゃんと移っている。
だから、電波やルーターの問題ではなく、パソコンソフトの問題なのだろう。
まあ、ずいぶんスピードも落ちてきていたことだし、
今は特に何かしなければならないという用事もない。
明日あたり一日がかりでパソコンのリカバリをしようかな。

というわけで、次の更新は早くて13日ということになるかな。





 


7月10日  (水)  0708  0000  0710  0000  0000

                          中国語コーナー「三国志 趙雲 幼主を救う」更新しました。

まだ「豪雨」の予報は続いているが、外は時々さっと雨があるが、明るく、
豪雨とはほど遠い。窓を開けていると風が入って寒くなる程である。
日本では37度とか言っているのに、
天津は20度ちょっとでなんだか不気味ではあるが、過ごしやすい。
左は天津で一番安いアイスキャンデーである。
大体アイスキャンデーは5〜10元ほどもするんだが、これは1本1元以下。
豆とか、チョコレートなど入っていないだけに後味がすっきりして一番うまい。

DVDは「みなさか、さようなら」
なんだか一連のこの世からのお別れものかと思われるがこれは
「せんせい、さようなら。みなさんさようなら」の『さようなら』だ。
団地から一歩も外に出ないで生きていく、という変わった設定の
映画だが、まあまあ、それなりに面白い。

本は川口松太郎著「愛子いとしや」 読了
愛子とは松太郎の妻 三益愛子のことである。
以前に高峯秀子著「松太郎人情話」を読んだが、その原編のようなもの。
要は川口松太郎と三益愛子のおのろけ100連発といった感じ。
でもすこしも嫌みが無くて、いいなぁ〜と思える。
これもまた、ちょっと長いんだけど、全編がこんなかんじなんだなぁ。
愛子が歌っていたのは昭和六、七年の頃、
まだ二十代で有楽座の古川ロッバ一座の中心女優だったし歌と踊のない一之居はなかった。
毎月歌ったり踊ったりして、ミュージカルという言業もまだなく、
ヴァラェテーと称してそれが呼び物でもあり楽しい舞台が多かった。
若い三益は体格もよし、肉体美人なぞといわれてフィナーレの舞台で
正面の階段から降りて来る姿なぞは、如何にも一座のスターらしく華やかで堂々としていた。
歌手専門ではなく器用にこなす歌いぶりだけに、
さほどうまくはないがテンポがよく歌と芝居のバランスが巧みだった。
そういっては恥しいが、ちょうど私との恋愛時代で殆ど毎日楽屋へ通って
同じ舞台を飽きずに見ていたからよくおぼえている。
「今どきの若い人でママの歌を聞いている者はないだろう」
「だから驚いたのよ、私が歌ったんで。お客様に向って一緒に歌いましょうと誘いかけて歌わせる役だから、
ミュージカルに馴れていない人だと出来ないのよ、それを私がどうやら胡魔化したもんだからみんなびっくり」
「それが本職だとは知らないからな」
「本職ってほどじゃありません。器用で歌ってたんで、本職はやっぱり芝居ですよ」
「そうだな、演技派だなんていわれ出しているんだが、然し歌えるってことは強みだよ」
「でも、ミュージカルへ出るにしては年を取りすぎてます」
「いいえ舞台へ出るとお若く見える、決して年を感じさせません」
「いやに油をかけるのね、気持の悪い」
「本当にそう思ってるんだ。六十九歳とはとても見えない」
「私も思ってない。三十くらいの心持」
「三十はちょっと無理だぜ」
「何が無理よ、そのくらいの気持にならなければ歌えません」
「はいはい、二十二、三にも見えます」
「ぶつわよ人を馬鹿にして」
久しぶりに歌って踊って芝居をしていい気持らしい。毎日いそいそと出て行く、もう昔のょうに楽屋へ入りびたる年ではないが、
たまに、迎えかたがた行って見ると、昔なつかしい心地が湧く。
(ちょっとだけのろけを書かして頂けば)
私が楽屋へ行くと愛子は自分の座っている大きな座布団を取ってすすめてくれる。昔から今に至るまで変らない。
「使はいらない、ママには仕事の道具なんだから敷いてろよ」
「ババは神経痛があるんだから冷えるといけない。私は直ぐ舞台へ出るんだし、あけば十分くらいだから此処に待ってて頂戴」
「ああ、待ってる」
でもこれも結局は死とそれを見送る悲しみで幕を閉じる。







 


7月 9日  (火)  0708  0507  0703  0509  0503

                          日本語コーナー「ゲド戦記 C」更新しました。

体調はコーヒーが美味しく飲める程度に回復したが、今度は天気が良くない。
私の携帯に来た天気予報である。
  天津市気象台発布、暴雨黄色預警信号。預計今天下午到夜間天津地区有暴雨天気。
  中南部部分地区有大暴雨。請注意防犯強降雨引発的城市和山洪及滑坡等地質災害。
天気薄暗く今にも豪雨、という感じではあるんだが、
時々霧雨みたいなのが来るだけでいっかな「豪雨」とはならん。
けど、やっぱりこんな日は外には出ない方がいいだろう、といいわけが出来て一日中 隠居学。

本当は今日は個人レッスンに出かけ無ければならない日だったんだが゜幸いなことに
  我要出差到内蒙古、原定7月9日的課上不了了、等我回来后給恷電話、給恷麻煩了
というメールが来て休日となった。

もうひとり、メールで日本語指導をしている学生がいるが、その子も
  先生、今日の宿題と夏休みの計画を今日は先生に出せないんです。
  火車の中だから、電子辞書を引けない(電子辞書は荷物としてかばんに入りました)
  でも、11日家に着けます、宿題と夏休みの計画を先生に出します。すみません、
ということで、今日のメール添削もなし。
でも、田舎に帰るのに、今日汽車に乗って40数時間、明後日に到着とは、
都会に出てきている学生は大変だな。

ということで今日は一日本を読んだり、
DVDを看たりして過ごした。晴耕雨読ってやつだな。
本は東野圭吾「放課後」
なんということはないんだけど、おもしろい。
波長が合っているんだろうか、一気に読了。
DVDは「終の信託」 これはちょっと重たかったなぁ
「隠居学」「終わりの美学」「僕の死に方」「終の信託」と このごろは死の淵をさまよっているな。

もうひとつ、NHK総合7日の「あなたは未来をどこまで知りたいですか」
遺伝子解明技術の飛躍的な発達が神の領域を犯しつつある。こわかったな。

もうひとつ、こちらは楽しく「信長のシェフ 第2話」









  旧暦 6月1日   たそがれを眺める人


7月 8日  (月)  0708  0507  0703  0509  0503

                          日本語コーナー「ゲド戦記 C」更新しました。

今日は一歩も外に出なかったなぁ。
腹の調子も もひとつよくないし、第一元気がない。
天気は pm2.5 が疑われるようなどんよりとした曇り空であるが
気持ちの良い風が吹いていて、26階の窓を開けていると涼しくて快適だ。

パソコンのウィルス対策ソフト norton の有効期限が迫っているので3年間の延長をした。
これからまだ3年もインターネットをやっているとは思えないけどね。
延長申し込み→受付→支払いはコンビニ決算なので
神戸の友人に依頼→OKの返事→norton から入金
確認の返事→インターネットバンキングで
神戸の友人に送金→norton のダウンロード→
インストール  これだけが2時間ほどで完了。
電光石火だ。この間、実際の行動は神戸の友人が
コンビニまで走ってくれたことだけだ。
ついでにユーティリティーてのも再ダウンロード

DVD「信長のシェフ 第一話」
平成の料理人が信長の時代にタイムスリップするという設定。
原作は勿論マンガで、このドラマ自身もマンガ仕立て(演技は人間だ)だが、
料理そのものは本物でそっちは十分楽しめる。


「僕の死に方」金子哲雄著 読了。今度は本当に死を生きた人の真実の記録だ。
明るいキャラクターが売りの芸能人 金子哲雄、
2011年6月6日 末期の肺ガンの宣告を受ける。
     6月 9日 ガン専門病院で検査  
     6月20日 肺カルチノイドの診断 
           数千万人に一人という難病で、余命ゼロ、今日死んでもおかしくない
2012年3月 8日 肺気胸手術  3月から6月 死を忘れるため(?)猛烈に仕事
   7月13日 肺炎再発  21日 手術  その後も量は減らしつつも仕事を続ける
その後は死の具体的な準備を始める。
遺産の整理、葬儀の手配、告別式の写真から通夜の食事の手配まで、墓所の確定・・・・・
8月30日から本書の執筆にかかる。

そして9月27日(死の5日前)が次の記事である。・・・・・・少々長いんだけど・・・・・・

9月27日、 うれしいことに、新宿駅東口の新宿三越アルコット跡にオープンしたビックカメラとユニクロのコラボレーション店舗、
ビックロ開店の際に、複数の番組からコメント依頼の仕事を頂截した。
レギュラー番組の生放送をお休みさせていただいている手前、テレビ、ラジオ出演は叶わなかったのだが、
ディレクターさんとの打ち合わせの段階では、健康状態がよい時とほぼ同じ精度、いや、それ以上の精度で、
消費者動向、業界動向をお話しすることができた。
悪くない仕事のやり方だ。名づけて、「寝たきりアクティブ」。こういう生き方は、新たな闘病スタイルになるかもしれない。
  (略)
いつ死んでもおかしくはないし、このまま生き続けられるかもしれないという、なんとも宙ぶらりんな状態にある。
ただ、生きれば生きるほど、妻に負担をかけてしまう。それは申し訳ない。先日、水が飲みたくなって妻を夜中に起こした。
疲れのたまっていた彼女は台所へ向かおうとして転倒してしまった。
パートナーなのに、同志なのに、妻の人生だけを奪い続けることにもう耐えられない。そろそろ、自分の人生に決着をつけたい。
もう、死を恐れてはいない。しかし、「死に方」への恐怖がある。 野崎先生、嵯峨崎さんにも聞いた。
「苦しまずに死にたいんだけど、できるかなあ、苦しむんだと困っちゃうんだけど……」
ふたりともそれだけは大丈夫だと言ってくれている。1個-個ブレイカーが落ちるように死んでいく。
苦しまないのは太鼓判を押すと言ってくれている。それでも何度も聞いてしまう。
  (略)
最後までこうしてやりたいことをやり、妻とふたり、長いことおしゃべりして死んでいけるのがいい。
  (略)
正直、自殺したい。
でも、もう、それもできない。
体がまったく動かない。
正直に言うと、今すぐ死にたい。この苦しみから解放されたい。誰かが死なせてくれるなら:書んで死ぬという気持ちにもなる。
でも、もう動けない。
歩けないから、ぺランダにもたどり着けない。飛び降りようにも飛び降りられない。
痛くて苦しくて、胸の周りがなんとなくもやもやしていて、生きた心地がしない。
このまま逝ってしまうかもしれないと思っているけれど、まだ生きている。
天命に従うしかないのだろう。
自分の人生を選択してきたつもりだったが、最後の最後になって、終わりの瞬間を選べないとは。でもいい。
自分は最後まで、自分に正直に生きてきた。濃い人生だった。そのことを誇りに思う。


次は死の前日に本人が書いた「通夜・告別式の会葬礼状」の一部である。

このたびは、お忙しい中、私、金子哲雄の葬儀にご列席賜り、ありがとうごさいました。
今回、41歳で、人生における早期リタイヤ制度を利用させて頂いたことに対し、感謝申し上げると同時に、
現在、お仕事等にて、お世話になっている関係者のみなさまに、ご迷惑をおかけしましたこと、
心よりお詫び申し上げます。申し訳ごさいません。
もちろん、早期リタイヤしたからといって、ゆっくりと休むつもりは毛頭ございません! 
第二の現場では、全国どこでも、すぐに行くことのできる「魔法のドア」があると伺っております。
そこで、札幌、東京、名古屋、大阪、松山、福岡など、お世話になったみなさまがいらっしゃる地域におじやまし、
心あたたまるハッピーな話題、おトクなネタを探して、歩き回り、情報発信を継続したい所存です。


そして次は死の瞬間を看取った妻雅子さんの手記である。

時計は22時半近くだったと思います。
横に座り、手を握りました。
いろいろな音が聞こえてきました。呼吸音です。
人間は、こんなにいろいろな音を立てるんだと、妙に感心したことを覚えています。
高い音、低い音、いびきのような音。甲高い音を立てたかと思うと、急にシーンとしたり。
私は金子が立てる音ーそれは、不思議と和らいだ音に聞こえていましたがーを聞きながら、
金子の息づかいの中にまどろんでいました。
あの世に向かっているんだな。
そのことがはっきりとわかりました。
もうお別れは済んでいたのかもしれません。だからでしょうか? 
取り乱すわけでもなく、夫を静かに見守っている自分がいました。
悲しいとか、そういう感情は通り越していたんだと思います。
私は、少しでも気持ちよくあの世に行ってもらいたいと、流れてくる金子の汗を、ずっと拭い続けていました。
金子はうつぶせで寝ています。いつものように寝ているのと違って、体は弛緩している状態です。
時折、握っている手を握り返してくれますが、それはとても弱々しく、本当に握ってくれているのか、自信が持てないほどでした。
だんだんと音が静かになっていきます。
そのうちに、いつものような寝息に近い状態になりました。静かな静かな寝息です。
すーっと吸っては止まる。すーっと吐いては止まる。その繰り返しです。
そのリズムが、だんだんとゆっくりになり、そして止まりました。
最後の呼吸が止まった瞬間に、金子の体が物体になったのがわかりました。
金子の体はここにあるけれど、でも、金子がここにはいないことは、よくわかりました。
「ありがとう。お疲れさま」
私は金子に声をかけていました。







七夕(旧暦の七夕は8月13日である)    日本語能力試験

7月 7日  (日)  0701  0507  0703  0509  0503

音声→  七月七日長生殿,夜半無人私語時。在天願作比翼鳥,在地願為連理枝,天長地久有時盡,此恨綿綿無絶期。

今日もまた思いっきり暑い一日だった。
日本でも最高気温37度超とか、熱中症も東京だけで1000人を超すとか
こまめに冷房をかけたり消したり、扇風機も回したり止めたりしているが
それでも熱中症気味だ。椅子から立ち上がるときにはヨイショと声をかけているし
椅子に座るとホッとため息をついている。
寝ている間は特にひどい。全身汗まみれでのたうちまわっている。
それらの影響か、時々、腹がキリキリと痛くなって、ウーンとうなっている。

昨日に続き「真夜中のパン屋さんB〜G」
を6時間かけて見た。
料理映画とは言えないし、ストーリーに
旨みがあるというわけでもないのだが
次から次へと終わりまで見てしまった。
「終わりの美学」森瑤子著
何が「終わりの美学」だよ。金持ち女の
見せびらかしブログを本にしただけ。

美味しそうな番組をと思って「味いちもんめ」「真夜中のパン屋さん」と見たが、
どちらも「味覚」の取り扱いは今ひとつだった。
本もそうだな。「隠居学」「終わりの美学」 中身は全然違うじゃんか!
もうこうなったら意地だ。次はDVD「信長のシェフ」、本「僕の死に方」に走ってみよう。

それでも頑張って夕食は枝豆、じゃこおろし、だし巻き、冷やしトマト、鮭の焼き身、
野菜サラダ(サラミソーセージ、スモークビーフ、海老の剥き身、レタス、胡瓜、ミニトマト、ポテト)
それに蛸の燻製を圧力鍋で煮込んでみた(それでもそれほどは柔らかくはならなかったけど)








7月 6日  (土)  0701  0507  0703  0509  0503
 

老人大「中国茶芸」最終回だ。
今日は青茶(烏龍茶)の日だが
受講生がそれぞれに
色々なお茶を持ち込んで
大幅に時間を延長して
何種類ものお茶を味わう。
 一杯で喉を潤し、二杯で孤独を慰め、
 三杯で五千冊を読み、四杯で汗をかき、
 嫌なことも毛穴から出してしまう、
 五杯で体が清められ、六杯で仙人に通ず
というが、本当は二洗、三洗と飲むはずのお茶をすべて一洗で捨てて次のお茶に移る。
さて、体は清められたかな、仙人の域に達したかな?
それはともあれ、今日の茶の一言

  茶人は、「敬」にこだわる,敬茶という習慣がある。
  客が来ると、のどが渇いているかどうかにかかわらず、茶を一杯入れて、敬意をあらわす。一杯の茶が客をひきとめる。
  客は茶を飲み、爽やかな気持ちになる。
  文人は寒い夜に、客と酒のかわりに茶を飲むことを風情とした。
  客を迎える一杯、ひきとめる一杯、そして送りだす一 杯と、三杯の茶をいれる地方もある。
  ひとびとの客好きな伝統と、客を敬う精神のあらわれである。

今日の読書とDVD 「千利休・謎の殺人事件」山村美紗著
ミステリー作家というけれど
「推理」の部分はお粗末。
千利休の挿話の方が面白かった。
「続・隠居学」加藤英俊著
雑学物語で「隠居学」ではない!
「永遠のゼロ」百田尚樹著
前に読んでいた!
DVD「上意討ち」 これは面白かったな。
ストーリーに少々無理があってもそれが気にならないのが時代劇の良さだ。

NHKの連続ドラマ(今年の6月までやっていた分だ)「真夜中のパン屋さん」全8話の内、2話まで見た。
「バラのない花屋さん」などと同じ系列で、安心して楽しんでおれる。
パン作りの場面はふんだんに出てくるが、料理ほどには引きつけられない。









7月 5日  (金)  0701  0507  0703  0509  0503
 

老人大「中国茶芸」(黄茶)
今日はプーアル茶である。
固くかたまって手では割れず
結局は刃物で砕いた磚茶。
学生の中には日本のお茶を
持ち込む人も多くて
その名前や淹れ方などを
聞かれる。
蕎麦焙じ茶、レモングラス茶、カミツレ焙じ茶なんて言われても判っこない。

  茶人は、「閑」を追求する。
  ひしめく世のなか、絶えない争い、疲労が、ひとの心とからだを蝕む。
  一杯の茶が、喧騒の世のなかからひき離してくれる。
  茶を楽しむとき、心は夜の静かな湖面のように、月光に照らされ、すがすがしい。
  小さな茶碗に、天地がひろがる。

帰り、今日はバスを途中で降りて徒歩約5000歩、時代奥城にマッコリーを買いに行った。
ついでに情報誌に
出ていた
台湾紅焼牛肉麺
を食べた。(58元)
悪くはなかったが
やはりちょっと
コクがあり過ぎ
胃が疲れたな。
ここは店内で WiFi 受信が可なので、iPhone で試してみたら、ちゃんと日本のテレビが見られた。

今日は快晴というわけでは
なかったが、それだけに
涼しくて歩きよかった。
沈む夕日が素晴らしい。
夕食は近くに出来た
ピザ料理店で
海鮮ピザ(58元)を
これはまずまずよかった。








ノウゼンカズラ   参議院議員選挙告示

7月 4日  (木)  0701  0507  0703  0509  0503
 久しぶりに「中国語コーナー」更新。「三国志 三顧の礼」の場面です。


飲料水の注文、午前中に行きますと言ったのに来たのは1時前。
生活費がなくなったので銀行に行き若干の金を卸す。
露店で小型扇風機を2つ買った。大は机の下に、小は机上に置く。
郵便局に行って参議院選挙の投票用紙の請求書を書き止めで送る。
iPhone のプリペイが無くなったので電話会社に行って充値する。
図書大厦に行って雑誌1冊と本2冊を買う。
暑くて頭がボーッとしてきたのでケンタッキーに入ってソフトクリームを食う。
伊勢丹に行ってマッコリーを探すが無かった。野菜ジュースを買って帰る。
と、まあこんな具合の一日でした。

夕方には、突然ものすごい風雨。30分ほどで幹線道路が冠水し、立ち往生する車多数。

机上に並べたのは現在稼働中の電子機器。
パソコン、iPad iPhone iPod mini iPod touch 日本のテレビが見れるiPad 
それと今日買ってきた2台の扇風機。

DVD「味いちもんめ」看了
料理がたくさん出るかと楽しみにしていたのだが、料理人と料亭を題材にしたドラマで
料理はほとんど出てこなかったので残念。ドラマのストーリーも陳腐である。
下は最後に料理対決とかがあって、そこで作られた料理。わずか5分ほどの間に全品登場だ。









 室内にいてもため息が出るほど暑い一日でした。部屋の窓につけている温度計は36.5度となっています。

7月 3日  (水)  0701  0507  0703  0509  0503
 久しぶりに「中国語コーナー」更新。今日は「三国志 三顧の礼」の場面です。

老人大「中国茶芸」第五回目、今日は紅茶をいただく。
祁門工夫紅茶と正山小種、金駿眉 の三種と受講者持参の何種類かである。

  いい茶は高い山から出る。山中に霧が立ちこめ、清らかな気に満ちている。
  透けるような茶葉が育ち、露を帯びた葉は大自然のすがすがしさも連れてくる。
  いい茶は、色は透きとおり、香りも深く、「清にいたり和を導く」。
  老子いわく、「清静は天下の正なり」と。


老人大の帰り、レトルトカレーとお茶を買いに、そのままバスを乗り越して「大悦城」に行った。
冬の間はやっていなかったアイススケート場がにぎわっていた。
都会にあってはアイススケートというのは夏の風物となっているのだろうか。
暑い最中だから辛〜いカレーでもと思ってCoCo一番に行ったが、昼時だったので行列ができていた。
こんな子たちに混じって並ぶのもなぁ、と思って空いていたファミレスでスパゲッティーとスープ。
これは不味かった。


本を一冊とDVDを一編。
「言の葉の庭」の方がDVDである。
再生してアニメであることにまず驚いた。
全く「言の葉の庭」という表題だけで何の予備知識もなく見始めたのだ。
表題から、なにか言葉がテーマとなる物語だろうとの期待感はあった。
でもそれも全然違って、雨の日の恋物語。
今度、雨が降ったら傘をさして水上公園でも行ってみようかな、と思わせるような佳編であった。
 
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」という
めちゃくちゃ長い表題の方が「本」である。
表紙を見ても、挿絵をみても、ストーリーの展開も全くマンガっぽいんだけれども、
かなりまじめな「マネジメント」の本だった。










 今日は半夏生、讃岐うどんを食った。

7月 2日  (火)  0701  0507  0508  0509  0503

 
きのうの「豪雨」のせいか
今朝はすごくさわやかな
朝焼けである。
空気も美味しいような気がする
昨日までの4日間 連続で
pm2.5 濃度は最悪だった。
これを考えると
「豪雨」もありがたいものだ
それでも、昼間の暑さは尋常ではない。
樹陰に入るとなんとかしのげるのだが
直射日光に晒されると5秒で頭皮が焦げてくる。
そういうなか頑張って国際大厦 日本人会に出かけ
本を15冊返却し、11冊借りてきた。
そのかえりDVD屋により18タイトル購入
おおざっぱに言って本1万円、DVD7万円である。
これが全部で200元(約3千円)で買えるのがすごい。

借りてきた本を眺めてみると
「続・隠居学」「僕の死に方」
「終わりの美学」など
また、DVDでは「終の信託」
「みなさん さようならなど
別にそういうのを選んだ覚えは全くないのだが
ちょっと偏りがあるかなぁと心配になってくる。

まず、読んだのが「中国嫁日記」井上純一著
これはめっちゃくちゃ面白い。
そうそう、ある、ある! といった
場面が満載である。
いくつかを拡大して読んでみてください。
DVDも2つ見る。
「私の叔父さん」「御鑓拝借」
これは今日買ってきたものではないが・・・







 海開き、山開き、さあ、7月だ!

7月 1日  (月)  0701  0507  0508  0509  0503

 
老人大「中国茶芸」
今日は「黄茶」=君山銀針 などをいただいた。
 茶を飲むのは、体と心が欲するからだ。
 喉が渇いたとき、茶を一杯飲めば、爽やかになる。
 中医学では、喫茶は病を癒すという。
 茶の渋はからだに有益な成分を含んでいるというが、
 このことは現代医学で証明されている。
 ひとびとは、茶をもって敬意をあらわし、
 茶をもって心を浄化し、茶をもって命の意味を会得する。
 茶を飲めば飄々たる仙人の境地へもいたる。
ということなんですけれどもねぇ なかなかそういう境地にはならんですね。

久しぶりにDVDを見た。
高倉健6年目の主演作
2013年 日本アカデミー賞
作品賞 監督賞 助演男優賞
助演女優賞 脚本賞 音楽賞
撮影賞 照明賞 美術賞 録音賞
編集賞を獲得した映画だそうだ。
(えっ? 主演賞はないのか?)
一つのことを終えた、あるいは終えようとしている行いを描いた静かないい映画だった。

朝から今にも大雨が降りそうなお天気だった。
傘を持っていかなかったのでどうなることかと思ったが、なんとか帰宅までは降らずにすんだ。
夕方からは「豪雨」の予報だ。
なるほど、雷もなってまとまった雨が降ったが「豪雨」とまではいかなかった。








先週以前のブログは下の「過去のブログ」からご覧ください。