「都忘れ」というそうだ。この花を見ていると都への思いがしばし忘れられるとか

4月30日  (火)  0429  0430  0424  0425  0426

 

老人大学の部活動で「詩歌朗誦」というのをやるというので友人を誘って聞きに行った。
9時からというので早く起きて、8時30分ごろには到着したのだが、始まったのは9時半だった。
行ったときには人も少なく最前列の席が空いていたのそこに着席、
どうやらこの席、発表者や司会者、先生などが座る予定だったらしく
ちょっと気が引けたが、別に何とも言われないのでそのまま座っていた。
朗誦自体はそれほど上手とは言えないが、みんな楽しそうにやっていたので見ていて気持ちよかった。
  朗誦の内容は今日の「音声ファイル」に納めておいたのでどうぞお聞きください。

10時半には終わってしまったので、
天津文化センター(博物館、美術館、図書館、オペラハウス、科学技術館)をぐるっとまわって
(博物館なんかは行列が出来ていたな) どれにも入らずに「銀河国際購物広場」へ。

最上階にちょっとしゃれた喫茶コーナーがあった。座っている人は誰もいないので
営業しているのかどうか解らなかったが、5階まで上ってみると
やっているようだったのでコーヒーを注文して1時間ばかり座っていた。
コーヒーは一番安い「冷濃縮珈琲」というのを注文したが、
あっというほど苦かった。
その後「吉野屋」の牛丼で昼食。終点から675のバスに乗って帰ったのだが、
このバスがすごい! 「海光寺」までというとバス路線を全く無視、
15のバス停を無視して海光寺に直行した。
老人大で帰る時675のバスがなかなか来ないのはこういうわけだったのだ。
多分あの濃〜いコーヒーのせいだ、家に帰ってから腹痛と下痢。
翌日まで15時間ほどベッドを離れられなかった。







 南天の花だそうだ。 「天長節」→「天皇誕生日」→「みどりの日」ときて現在は「昭和の日」

4月29日  (月)  0429  0423  0424  0425  0426

 タクシーとハイヤーはどう違うんだろう?
 リムジンバスとシャトルバスはどう違うんだろう?


月曜日はヤマダ電機「高野山」は
ラーメンはすべて19元、焼き餃子一皿10元(4月中)
と雑誌などに大々的に宣伝している
で、今日の月曜日、行ってみると
今日は餃子もラーメンもできません、と言う。
なんだ、こりゃ、サギじゃんか。
これからは「嘘つき高野」と呼んでやろう。
最下位の寿司定食、これは旨かったけどね。

街はもうすっかり夏に入った感じ。
赤や緑や紫や、みんな輝いているし、
歩いている人々もかなりが
半袖やTシャツになっている。
家から伊勢丹まで歩いて
「嘘つき高野」でラーメン喰って
歩いて帰るつもりだったが、
暑さに負けてタクシーを拾ってしまった。

   「篆刻」の授業で多分宿題になっている「楓橋夜泊」
   家にある篆書の本を探すと二種類でてきたので
   とりあえずコピーしておいた。
   これを刻印するわけではないが
とりあえず、鏡面印刷の方もコピーしたけれども
これは詩全体としてはいいけれども
中の一句を取り出すと「霜満点」「対愁眠」にしても
ちょっとチンプで使いにくいな。


DVD「東野圭吾ミステリーズ」第3話、「エンドレスナイト」
DVD「書店員ミチルの身の上話」第4話、「秘密」
DVD「孤独のグルメ」第4話、「ブラジル料理」







 ルッコラという花だそうで、タンポポに似た葉はサラダにして食べることが出来るそうな

4月28日  (日)  0422  0423  0424  0425  0426

ゴミ捨てに外に出ただけでずっと家に籠もっていた。
「中国語」コーナーの三国志の中国語ページを作るのに
OCRを使って中国語で読み取り、不具合の箇所を
中国語ソフトで補正し、絵をはめ込んでプリント、
それをコピーしてはり付けるという段取りだ。
少しは中国語の勉強にはなるが、何時間もかかる。
結局テキストではり付けられないんだったら
あたまからコピーをつかえばそれで済むことだ。

「孤独のグルメ 第3話」 今回は焼き肉と卵かけごはんだ。


朝から天丼・・・・・でも、天ぷらじゃあなくて昨夜の残りのフライだけど。エビと牡蠣フライ
昼はチャーハン。なんかきちゃならしい感じだけれども、結構旨かった。
夜はDVDの影響というわけではないが、焼き肉。
「ためしてガッテン!」で卵の黄身に浸しておけば旨くなるというので試してみた。

昨日、今日は土・日だけれども29(月)、30(火)を休みにして
5月1日のメーデー(祭日)とあわせて3連休とするため振り替え出勤日となっている。







 ゴールデンウィークの初日である。  梅の実がなる頃に降る雨を「梅雨」という。梅雨も近づいているということか

4月27日  (土)  0422  0423  0424  0425  0426

 私たち(70歳超)の子供の頃にもアレルギーってのはあっんかな。
 給食で玉子やチーズ、蕎麦などを食って死んだなんて聞いたことがないがなぁ。


老人大「太極拳」8回目
先週は休んだのでちょっと新鮮。
最初に整列して「きおつけ!」「休め!」右向け右」のようなことをやる。
それから何か声をそろえて何か言うのだが、何を言っているのか解らない。
これにはどうもなじめないなぁ。
ちょっと離れたところで傍観していたら先生がきて「ここに立ってください」と
やさしくだが、連れて行かれた。
こんなことで抵抗するのも大人げないし、太極拳的ではないがなぁ。

7階の展覧室で
老人大の先生と学生の
美術展が行われていた
立ち止まって写真に
とどめたのは「書」
ばっかりだけれど
殆どは中国調の
花鳥画だった。

「犯人に告ぐ 上下」雫井修介著 読了
これは結構面白かった。解説(小梛治宣)に
  エンターテインメント小説の真の面白さは、常識的な世界を突き破ることから生み出される。
  とはいっても、リアリティは必要不可欠である。
  何らの裏付けもない空想だけの世界では、読者を納得させることは難しい。
  大胆さと緻密さが共存し、しかも日常と非日常との境界線上のリアリティを備えた物語、
  これこそが、読者が待ち望む「真のエンターテインメント小説」である。
この本がそこまで達しているとは言えないけれども、
そういうエンターテインメント小説を望んでいることは確かである。







 旧暦3月17日なんだけど、今夜が満月なんだそうだ。満月は必ずしも十五夜お月さんというわけではないんだな

4月26日  (金)  0422  0423  0424  0425  0426

 ある人からメールを貰って気がついたことなんだけど、数字の「2」は何と発音する?
 「いち、にい、さん」だけど、「2番」を「にいばん」とは言わないな。
 そういやぁ、「4番」は「しばん」「しいばん」ともにないな。


初夏といってもいい暖かさである。街を行く人も上着を腕にかけている人が多い。
私も作務衣の上に羽織っていたウィンドーブレーカーをぬいで作務衣のままの外出だ。
それだけに人から
じろじろ見られるのは
がまんしなくちゃあならん。
突然テロでも起こったのか、
と思うような爆発音、
何かの開店だったのかなな
柳絮が舞い始める季節になった
息と一緒に吸い込みそうで厄介

以前注文していた麻の作務衣を
受け取りに布市場に行く
注文とちょっと違ったところも
あったが、まあまあの出来
そこから図書大厦までは
バスで行き、本と雑誌を
購入、いずれもCD付きだ。
30日には坊さんのサイン会か

そのあと、旧租界のあたりをぶらぶらと歩いて伊勢丹へ。
2枚目の「8号公館」というのは5月4日の青木学級レセプションで使う場所だ。


伊勢丹の「Bunt」で昼飯。
ミニ海鮮丼とざるそばの定食である。
注文だけ聞いてお茶もおしぼりも出ないので
文句を言ったら、とたんサービスがよくなった。
夜はちょっと豪華風にみえる。
サンマ、刺身、明太子、イカ納豆、肉じゃが
白菜とオクラのおしたし(味付けは塩麹を使っている)














 

4月25日  (木)  0422  0423  0424  0411  0419

 今日は北朝鮮の軍創設の記念日だそうだ。今日、ミサイル発射という観測もあったが、不発。
 勿論、不発に超したことはないんだが、あんだけ言っておいて尻つぼみ、恥ずかしくはないのかなぁ


老人大「篆刻」第8回目
篆書の紹介は30分ほどで終わって
後は実際に石を使って彫ってみようということになった。
実技の見学はあったが、学生が篆刻刀を使うのは初めてだ
でも、実際に石を彫りだした一は少ない。
私もノートに印面の構想を書いたり、他の人のを見たり。
構想は「五蘊皆空」「度一切苦厄」「無色声香味触法」
の三つを考えている。
次回5月2日は労働節休み。
法定では労働節は29,30,1日の3日なんだけれども
老人大では以前のとおり1日から7日までを休みとするようだ。
帰りかけた人を呼び止めて黒板に「楓橋夜泊」と書いたので
多分、これを篆書で書いて来いという宿題なんだろうと思う。
その間に29日までの美術作品展
30日、老人大学員による「詩歌朗誦会」
活劇「相士旡非子」(有料)などがある。

次のようなメールをいただいた。
  何時も楽しく拝読しています。ときたまの変換ミスも
  直ぐ分かるときはいいのですが、(木の売り北京・・・)
  は不明です。この通り北京・・・でしょうか。お尋ねします。
「でも木の売り北京でマスクをしている人は一人も見かけなかったがなぁ。」
さて、「木の売り北京」ねぇ? 
あっ、そうかキーボード「り」の隣は「の」だ。
「(木の売り=)きのう」→「きのう(=昨日の)」でした。
いやぁ、ありがとう。いい頭の体操になりました。(てなこと言っちゃあいかんなぁ)

その他、週に1,2回、写真の間違いの指摘もいただいています。
これもこの場を借りてお礼を申し上げます。





 日本では「寒の戻り」の特異日だというが・・・ 八重桜・・・今の大河ドラマだな。

4月24日  (水)  0422  0423  0424  0411  0419

 

今日はホントよく働いたぜ
掃除、洗濯、アイロンがけ
冷蔵庫二つのそれぞれ氷山のような
頑固な氷落とし、これは腰が痛くなった
そして、買い物。
カルフール→市場→伊勢丹→
国際大厦→再度カルフール
買い物の量も半端ではない。

寒の戻りは
昨日だったのかも知れんな
今日はちょっと早足で歩くと
汗ばむような陽気だった。
町筋には昼だけの
食事屋の屋台が並ぶ
こういった果物屋が3,4軒も
日向ぼっこをしている

今日の食事
朝から牛丼しサラダ
昨夜の肉じゃがの
ジャガイモと人参を抜いただけ

昼は伊勢丹の地下で丸亀うどん
ここのうどんは旨い、
これで20元

夜はお好み焼き
このためにキャベツやネギ、豚肉、玉子、山芋などを買いに走ったわけだ。
キャベツ焼き、とネギ焼きを計8枚ほど焼いて(これも一労働だよ)
二枚を喰ってあとは冷凍。お好み焼きは冷凍しても劣化が少ないのでいい。

DVD「東野圭吾ミステリーズ」第二話。
DVD「孤独のグルメ」第二話。








 きれいというか、気味悪いというか、ちょっとやりすぎだけど・・・・

4月23日  (火)  0422  0423  0417  0411  0419

 
今日の北京は PM2.5 の濃度が1?当たり250マイクログラムに達したという。
日本の基準は35マイクログラム、70マイクログラムになると外出を控えなさいとの警告が出る。
それが250だぜ。これはすごいものだ。
でも木の売り北京でマスクをしている人は一人も見かけなかったがなぁ。

午前中は宅配(水、日本酒4本、缶ビール1箱、瓶ビール1箱)
を待って、その間にうどんを作って喰う。
揚げ、白菜、かにかま、玉子のうどんだ。
そのあと、盲人按摩に行く。
今日のは何か撫でたり、さすったりしているだけで
プロのワザがない。もひとつよくないな。
2時間、80元、チップはやらなかった。
いい按摩師をみつけて予約して行かないとダメだな。

ちょっと寒む目ではあるが
まあまあいい天気である。
盲人按摩の店の前にはこういった
中国将棋の卓が3〜4台出ていて
それなりに見物客もついている。
私もちょっと立ち止まって見ていたんだが
口をはさむことができなければさして面白くもない。

「疑惑の報道」三橋貴明著 読了。
これも自分の身の小ささで
針小のネタを棒大にがなり立てるというヤツで
あまり品のない作品だ。

近年の例でわかりやすいのは、NHKで関口宏の息子が汽車の旅をしましたね。
『関口知宏の中国鉄道大紀行最長片道ルート36000kmをゆく』
  (2007年7月4日〜6月10日,9月1日〜11月18日放送)。
あれもやらせの典型ですよ。生放送をうたっておきながら、

旅先で出会う中国人は皆親切で、いい人しか出てきません。ひとり旅で席を外しても荷物を盗まれたりしないし、
プラチナチケットの青海チベット鉄道(青海省西寧とチベット・ラサを結ぶ高原鉄道)に、
普通のチベット人が乗っているはずがありません。
あの旅に登場する人々は、本多勝一『中国の旅』(日中戦争時代日本軍が行ったとされる残虐行為について、
中国人証言者の言い分をそのまま記述したルポルタージュ)と同じで、すべて中国共産党がアレンジしたやらせなのです。
チベットが中国人に侵略されている現実を隠蔽するために、マイナスの面は全く映さない、不公平で不公正な番組でした。
真実を知りたいなら、チベットの学校を訪ねてみればいい。授業はチベット語で行われていませんよ。
そういうひどいことは、あの番組を見ている人には全然知らされない。
ですから、NHKを通して中共を正当化するプロパガンダが流されているわけです。
日本人は受信料をわざわざ支払ってインチキ情報を買わされて、
喜んで観ていることにすら気づいていない。とても悲惨な姿です。  (p240)







 藤の花ふさ短ければ・・・・ もうすぐ天津の街には綿帽子が飛ぶ季節なのかなぁ

4月22日  (月)  0422  0416  0417  0411  0419

 
天津日本語教師会の友人と一緒に
北京師範大学まで日本語教育の講演を聞きに行った。
「コミュニケーションのための日本語教育研究」
国立国語研究所の迫田久美子先生。
この先生の話は何度か聴いたことがあるし解りやすい。
いろんな話があったんだけど、その中でひとつ
「解ること」≠「出来ること」ということを
「解ったというだけではダメ」と受け取っていたが
「出来ないからひの学生は解っていない」のではない
ということに気がついた。当たり前のことだけれど
学生への見方、注意、説明の仕方が随分変わる。
北京師範大学は新街口外大街というところにある。
地下鉄の新街口駅で降りて探したが、見つからない。
外に聞いても解らないという。結局解ったことは
「外」という字が一字入っているだけで
タクシーで30分ほども場所が変わるということだ。
帰りはバスで地下鉄の駅まで行った。
北京のバスはきれいし車掌付きで1元なんだな。
天津のバスは運転は乱暴だし冷房もしていなくても
空調車というだけで2元、これはいかんのじゃないか
若干腹もへっていたので、北京南駅で
すこし時間を作ってギョーザなど食って腹ごしらえ
友人の家によって日本からもってきたという
大吟醸「国盛」を貰って帰る。好好、謝謝!である。





 天津の屋外はかなり暖かく感じられたが、日本では雪が降るなど時期としては記録的な寒さとなったようだ

4月21日  (日)  0415  0416  0417  0411  0419

 
ホント久しぶりに
視覚障害者のための
日本語訓練学校
(青木学級)に参加。
今日のテーマは「大気汚染」
参観というよりは学習参加で
私自身一生懸命ノートを
とりながらの勉強だった。
参加者は全盲、弱視、健常各1名。参観者には天津日本人学校の教頭先生もいた。
この日から年会費を納めて正式に会員にしてもらった。

DVD「孤独のグルメ」第一話
このシリーズからは食事の他にスイーツの紹介も入っている。
甘いものは余りおいしそうには思えない私なので
その部分ちょっと退屈ではあるけれども、ま、仕方がないかな。
それと下町風景でみどころがかなり増えているのは楽しい。
  (今日のトップの写真はそのスイーツ屋さんの生け花である。)
土曜日の太極拳(教師会と重複)が今週だけ日曜日に変更されたので
参加出来ると喜んでいたが、青木学級が長引いたので結局は欠席した。


明日、北京に行くので近くのチケット売り場に新幹線の切符を買いに行った。





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