今度は中国四川省でM7.0級の大地震。被害も大きいようである。またしても同じ所という感じだな

4月20日  (土)  0415  0416 0417  0411  0419

 
毎月第三土曜日は
天津日本語教師会である。
今回のテーマは
「作文の授業」ということで
三人の先生が発表後、皆で討論
そのあと、近くのホテルの
餐庁に場所を移して
楽しく食事会をして解散







 

4月19日  (金)  0415  0416 0417  0411  0419

 
「寒の戻り」というのだろうか
昨日、今日とまた少し寒い
♪春は名のみの風の寒さや
という感じだけれども
水上公園の樹や花も
少しずつ春めいてきている。
蕎麦処「うち田」で昼の定食
東京風だな、汁が黒い。

風の冷たさにちょっと肩をすぼめながら水上公園をゆっくりと抜けて、時代奥城へ。
韓国生酒「マッコリ」を階に行ったんだが、この時代奥城にはなんとコーヒー屋の多いことか。
ぶっと歩いただけで下のとおり、しっかり探せばこの倍ぐらいあるかも・・・・



マッコリ8本かついで、帰ってから夕方、銭湯に行く。
「日中はなぜわかり合えないのか」莫邦富著読了
前に読んだことがあるような気がする・・・
自慢とアジの連発で程度は低い。
DVD「孤独のグルメ season2」を見始める
久しぶりの「食べ物ドラマ」で楽しみだ。
「東野圭吾」「グルメ」「書店員ミチル」の3本を
回し看していこうかな。





 ついこの間は淡路島、そして今度は三宅島か! 同じとこばっかりねらうなよ。

4月18日  (木)  0415  0416 0417  0411  0412

 
老人大「篆刻」7回目
何人かの人が家で字を書いてきたり、
印を彫ってきたりしているが
教室ではまで篆書も篆刻も始まっていない。
私なんかは家でも全く篆刻刀にふれることもなく
教室にきているので手持ちぶさたなことこの上もない。
話は何〜んにも解らない。
ただ機械的に板書をノートに写しているだけ。
後半の1時間は教室の後ろで篆刻刀の使い方のようなことをやるので
それをさぼって他の本を出してきた読んでいた。

「琉球処分」大城立裕著 250頁まで読んだが、少しも面白くない、という読みづらい。
読むのをやめることにした。どうも老人性の辛抱なさが出てきているようだ。

昨日、ビデオ屋に行ったら「東野圭吾ミステリーズ」というのがあったので買ってきた。
DVD3枚 全11話のオムニバス形式である。
ほかの本やDVDの間にはさんでゆっくりと看ていこう。

iPad mini の「聴読本棚」から「賢者の贈り物」聴了。
やっぱり金を取ってやっているだけあって、読み方がうまい。感動する。

NHK Eテレの「100分で名著」で夏目漱石「こころ」を看た。
これも「聴読本棚」にあるのでダウンロードして聴いてみようと思う。

昨日銀行に行って年金を受け取ってきたが、
2月と比べて約3万円ほども少なくなっている。円安のせいなんだろうか。
天津の物価はどんどん上がっているのになぁ・・・・ 困ったもんだ。





 春の土用の入り 昨日から造幣局の通り抜けが始まっているが、もう緑が目立つ

4月17日  (水)  0415  0416 0417  0411  0412

 今日も元気だ小便が白い・・・小便は色で元気さを判断する。
 大便の、色、太細、硬軟、浮沈 はどんな元気を示しているのだろうか?



朝から、春だ! という感じがいっぱいだ。
街に出て(一万歩)DVD屋によった。
ほんのついでのつもりが
18タイトル27枚も買ってしまった。
計270元。一枚が税抜き4200円とか書いてあるから
13タイトル4000円余というのは安いよな。
伊勢丹7階の「和幸」でとんかつ定食、43元
味噌汁をお代わりして2杯飲んでしまった。

以下は「天津の春」です。






 

4月16日  (火)  0415  0416 0410  0411  0412
 

風呂にいって2時間か3時間ほど昼寝をした。 
入浴7元、垢すり6元、足裏マッサージ10元、計23元。

iTunes から音声付きの本9冊を買った。
「母を尋ねて三千里」「フランダースの犬」「美女と野獣」「賢者の贈り物」
「お気に召すまま」「マクベス」「夏の世の夢」
「双子の星」宮沢賢治 「十三時」エドガー・ア・ランポー
文字だけの本8冊購入
「偉人が遺した死の名言集」「孤独の愉しみ方」「雑談のルール」
「笑いの裏ワザ」「知らないと恥ずかしい平成の常識」
「非常識な速読法」「足裏健康法」「疲れがとれるフットマッサージ」

ても、気がついてみると「青空文庫」などでも朗読付きのものがかなりあった。こっちは無料だった。





 六甲山のつつじも咲き出した。  ボストンマラソンで爆発あり。 北朝鮮金日正の誕生日  

4月15日  (月)  0415  0409 0410  0411  0412


 「つつじ」を漢字で書けば「躑躅」・・・なんかおどろおどろしい字という感じがするなあ。


北朝鮮のミサイル発射の脅威やボストンマラソン会場での爆発(テロ?)など
ぶっそうなニュースが飛び込んできているが、私個人としては全く何のトピックスもない一日。

 ・5時45分ごろ起床、小便(色に注意)、洗面(歯磨きはしない)
 ・昨夜の飲食跡を片付けて、約10分程度のストレッチ
 ・ココアを飲みながらNHK7時のニュース(こちらでは6時)を見る。
   起床は7時になったり8時になったり、それでも7時のニュースは必ず見る
   飲み物は多くはココアだが時には「柚子茶」になるときもある。
 ・昨日のブログをUPして、メールのチェックをする。
 ・10時ごろに昨夜の飲食の食器を洗い、朝飯(大概はパンとスープ)を喰う。
以上はだいたい毎日の朝の様子だ。

 ・今日は午前中にDVD「書店員ミチルの身の上話」というのを看たが
  1話を看ただけであまり面白そうでもなくやめる。
 ・本は断続的に「小説 琉球処分 上」というのを読んでいる。あまり面白くない。
 ・2時頃、スパゲッティーをつくって食う。
 ・5時頃、ゴミ捨てがてら、レタス・トマト・キューリなどを買いに出る
 ・7時半ごろから夕食作り、8時頃から日テレ「世界一受けたい授業」を看ながら夕食。
 ・サザエと乾燥貝柱の煮物(一番手前)がちょっとこっている。 右端はキャベツの芯を煮込んだもの
  その他は湯豆腐、風呂吹き大根、明太子、と代わり映えしない。
 ・11時ごろ就寝。
な〜んにもない一日でした。





 

4月14日  (日)  0408  0409 0410  0411  0412


今日はかつての教え子と会う予定だった。
  4月1日『13日は会社の忘年会がありますので、来週の日曜日(4月14日)はいかがでしょうか。』
  4月2日『OK、14日日曜日 空けておきます。』
とのメールのやりとりがあって、その後、今日(14日)の午前中まで何の連絡もない。
ここまできてやっと気がついて、メール発信。
4月14日『あ〜あ 今朝になってやっと気がつきました。
  お誘いのメールの発信日 4月1日 でしたね。
  でも、もう少し早く種明かしをしてくれたら
  今日の予定はつぶさずにすんだのに・・・・・
  まあまあ、私の方がうかつだったんだけど・・・・』
が夕方メールを開いてみると
  『今 天津に向かっています、今朝電話しました、 連絡遅くなって申し訳ありません』
エイプリルフールではなかったんだそうな。えっ! そりゃないぜ!

ということで一日家にいた。
この間読んだ「新参者」東野圭吾著が面白かったので、引き続き
東野圭吾の「使命と魂のリミット」を読んだ。
これも犯人を含めて善良な人々の物語で、
恨みや陰謀やらが最後には善意によって解消されていくので、読んでいて気持ちがいい。

それとちょっと気になったことだが、
昨日看たDVD「サキ」の設定と非常によく似た設定がある。
発表日時からみれば「サキ」が設定を借用したものだろう。

DVD『犬と私の10の約束」看了。
ゴールデン・レトリバーという
犬が主人公となっている映画なので
最後の出演者字幕には
長々といぬの名前を表示される。
母と犬は死んでしまうんだが
その思い出も、仕事も恋愛も
すべて成就して気持ちよく終わる。
犬と私の10の約束とは次のとおり。







 5時33分 淡路で震度6の地震あり そんな中、裏六甲では地域の桜祭り。車道に店が並び、シートを引いて花見、なかなかいい

4月13日  (土)  0408  0409 0410  0411  0412


 「行」という字は本家中国では「シン xing」とか「ハン hang」と発音する。
 それを聞いて帰った日本人が「コウ」「ギョウ」と伝えた。いったいどんな耳してたんだ?



老人大「太極拳」6回目。
来週は教師会のため欠席と申し出たら、先生の都合で21日月曜日に変更となった。出席できる
太極拳やっていると
暑さに閉口するぐらいだ。
今日の夜はフライもので
と思ったらエビフライが
品切れでちょっと寂しい。
DVD「サキ」全11話看了
最後まで見て「バカにすな!」
てのが感想だ。

淡路で震度6弱の地震。被害は非常に軽微だったようだが、
まだまたこういう地震が起こるのだなぁ。
一度大地震が起これば何十年か何百年かは大丈夫、というものでもないらしい。





 山椒は小粒でもピリリと辛い

4月12日  (金)  0408  0409 0410  0411  0412


 何か生き甲斐のあることをやっているわけでもない。人のため世のためになっているわけでもない。
 何もない一日なんだけれども、それでも「充実感」のある日とそうでもない日があるのはなぜだろう?



暖かくなった、というよりもう暑さを感じている。
昨日一昨日までは日向を選んで歩いていたのが、
気がつくと電柱の日陰を選んで信号待ちをしている。
ちょっと歩いてヤマダ電機「高野山」に最近出来た
「お寿司ランチセット」というのを食いに行った。
松78元、竹60元、梅48元。季節からは「梅」かなと思ったけれど
奮発して「竹」が左の写真である。まあまあのところかな。
「松」はお正月までとっておいて、今度は「梅」にしてみよう。

ヤマダ電機のエレベーター内で、中国人の青年から合掌して頭を下げられた。
作務衣に坊主頭から「日本的和尚」と思われたんだ。
合掌して返すと、これは身分詐称だわなぁ。
聞こえるか聞こえないかの程度に般若心経を口の中でもそもそと言っておいた。
夜は私的にはちょっと豪勢に
刺身、明太子、湯豆腐、ふろふき大根
サンマ焼きなどで、テレビ東京
「和風総本家」を見ながら・・・







 

4月11日  (木)  0408  0409 0410  0411  0405


老人大学「篆刻」6回目
まだ篆書練習の段階で
石をさわるところまではいっていない。
家で書いてきた篆書を先生に見てもらったり
  (これがまためっちゃうまいんだよなぁ)
家にあった石を持ってきて見てもらったりしている。
やっと印材の石をもらった。
私だけではなくてみんな今日まで待たされていたのだ。


「新参者」 東野圭吾著 読了。
2004年8月から2009年7月の5年にわたって連載(?)された
9編の読み切り刑事人情物語みたいな短編集で、初出一覧を見ると
  煎餅屋の娘   2004年 8月号   料亭の小僧   2005年 6月号    瀬戸物屋の嫁  2005年10月号
  時計屋の犬   2008年 1月号   洋菓子屋の店員 2008年 8月号    翻訳家の友   2009年 2月号
  清掃屋の社長  2009年 5月号   民芸品屋の客  2009年 6月号   日本橋の刑事  2009年 7月号
といった具合であるが、ちゃんと2004年8月に殺人事件は起こっており、
それが2009年7月に解決するという連続性をもっているのだから巧妙だ。
そして一つ一つの話がおもしろいのだ。東野圭吾という作家、一つチェックしてみよう。

DVD「最後から二番目の恋 2012秋」看了。
これも面白い映画だった。
ストーリーがどうというのではない。
ポンポンポンとすごいテンポで進む会話がすごく面白い。
これも 2012秋 以外のバージョンがあればチェックしてみよう。

今日は一日中 体調不良だった。
腹具合も悪く、篆刻の授業の途中、トイレに行って下利便をした。










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