本日をもってローの教皇ベネディクト16世退位  (写真は1999年ローマに行った時のものです)


2月28日  (木)  0225  0219 0227  0228  0222


今日も空気はきわめて悪い。
普通の日(右・同じ朝7時半)と比べていかに悪いか、
これは霧とか靄とか霞とかではないんだよ。
日本ではpm2.5の環境基準は35μg、
その2倍の70μgになりそうだったら
屋外活動を控えるようにとの
指示を出すとの決定が出された。
中国では時に700μを観測、どうするんだ?
家に籠もって、窓を開けるな、換気をするな、ということだけど
冬場、寒くても窓を開けて換気に努めよというのがいままでの指導だったんだが・・・・
これでインフルエンザでも流行ったらどうするんだろう、
窓を開けたり、閉めたりしなさい、か。

お説に従って、今日も一日家に籠もって、なるべく息をしないようにしていた。

「日本人の背中」 井形慶子著 読了。
多くの日本人が中国人に感じている対人センスを、
世界の多くの人が日本人に対して感じている、という指摘。
へぇ〜、と考えさせられた。

特集企画のために、目本に住む外国人に「日本の最も嫌いな場所はどこですか?」とァンヶートを取ったところ、
「入管」(入国管理局)と同じぐらい「大使館」と、多くの人が答えました。
国際結婚をして東京に住むァメリ力人は、大使館でビザを更新するたび、ひどい目にあうとストレスをため込んでいました。
「ァメリヵ人の職員はとても親切なのに、日本人の女性職員はスノビッシュ(鼻高)で、申請者を見下した物言いをする」
彼は抗議したくても、ビザの更新を逆手に取られているょうで、いっも我慢するしかない。
英語+欧米人=特権意識の始まりと、日本人の体質を語ります。
これと同じ現象は海外でも耳にします。
以前、イギリスの日本大使館の対応がずさんだと、
現地の日系新聞を中心にサービス改善を求めるキャンぺ−ンが起きました。
「公僕ということを忘れた窓口の対応は、やってあげてるという高飛車な態度なのよ。同じ日本人なのにいっも不愉快になるわ」
外国に暮らす同胞に対し、職員の態度があまりにも事務的で杓子定規だと、日本人大使館員への不満は爆発しました。   (p120)

もうひとつ、こういう指摘も そういうのもありだなぁ、と考えさせられた。

裁判に持ち込み明確に白黒つける日本の訴訟件数は、アメリ力に比べて圧倒的に少ないといわれています。
和を大切にする日本人にとって、たとえ自分の主張が通ったとしても、後々しこりの残る決着は意味をなしません。
できれば双方の顔を立て、互いが納得できるょう調整することが最良の解決策なのです。
国際摩擦が起きるたび、大声を張り上げ主張するアメリ力を前に、日本は言葉を失っているようにも見えます。
けれど、それは政治家の能力不足というより、言葉で本音を表明しない習慣から来るのではないでしょうか。
私たちが大切にしてきた争い事を避ける「和」の力」日本人は本音を言わないと批判されるだけでなく、
今こそ本気でこの手段を国際政治や外交の場面で発揮して、その有効性を世界に実証すべきだと思うのです。

それから、パソコンだけど
Out Look からメールが来た受信トレイをアップグレードせよ、というのでついクリックしてしまったら
もう、今までの hotmail には戻らなくなってしまった。
それだけじゃない、新しい Out をつかうのに Windows もアップグレードをしろという。
hotmail が使えないと困るので、仕方なく Windows のアップグレードをすると
100 のアップグレードプログラムをダウンロード・インストールすると言って3時間ほどかかっていたよ。
もう、薬をもらうどころではなく、これからはパソコン介護の人生かも知れぬ。





 


2月27日  (水)  0225  0219 0227  0221  0222


酒の宅配を頼んだ。いつも飲んでいるのは左端の「松竹梅辛口」である。
一升75元、これがやすくてうまい。
前回注文したときは「欠品中」ということで配達してもらえなかったので、
今回は他の二種をあわせて頼んだ。
「松竹梅」77.5元。「宝正宗」55元。
一升55元の日本酒があるって今回初めて知った。
でも、やっぱりこれは旨くなかった。やはり「辛口」だな。
それ以上になると一挙に200元、400元となって手が出ない。

今日も空気が悪いので大使館のお達しに従って外出を控える。
テレビで「激動のイスラム @エジプト編 Aイラン編」を続けて看る。
今の世界の情勢の中でイスラム勢力の台頭というのは
あるいは必然であるかもしれない。それが中東だけに収まるのか、
それともイスラム信者もかなりいる中国にも及んでくるのか?
新橿・ウイグル地区なんかはちょっと危ないかもね。
DVD「尋ね人」看了。 うん、なかなか味わいのある映画であった。
夕方、銭湯に行く。

パソコン、一応は動いているが、
○○をインストールせよ、アップグレードせよ、○○が入っていない、などと警告がしょっちゅう出る
大概は無視して続ければ一応仕事はするのだが、ややうっとしい。
時々、気絶したみたいに画面真っ黒になるが、電源を切って再起動してやればまたもとに戻る。
医者に行って薬をもらうことを覚えた病人みたいになってしもうた。






 22.6事件 (1936年 昭11年)


2月26日  (火)  0225  0219 0220  0221  0222


DVD「東京無印女子物語」 看了。
地元でのろまの「ノロ」とあだ名されていた主人公の女の子
せわしない東京で、
これもまたゆっくりと自分の時間を生きている青年と同棲している。
昨日から読んでいる「モモ」とともに
「時間」を考えさせられながら見た。
せかせか せかせかと時間を大切にと言いながら
実は自分の時間をどんどん失っている
この年になったら、そろそろゆっくりしてもよさそうなのに
パソコンという「時間どろぼう」に私の時間を奪われて生きている。
「モモ」 ミヒャエル・エンデ作 大島かおり訳 読了
「少年文庫」なんだけれども、考えさせられるというか
身につまされ、反省させられる内容だった。
洗濯機・掃除機が出来、電子レンジやパソコンや新幹線
どんどん自分の時間が節約できているはずなのに
ますます忙しく時間が足りなくなっていっている。く

モモという子はこういう子供

小さなモモにできたこと、それはほかでもありません、あいての話を聞くことでした。
なあんだ、そんなこと、とみなさんは言うでしょうね。
話を聞くなんて、だれにだってできるじゃないかって。
でもそれはまちがいです。ほんとうに聞くことのできる人は、めったにいないものです。
そしてこのてんでモモは、それこそほかにはれいのないすばらしいさ才能をもっていたのです。
モモに話を聞いてもらっていると、ばかな人にもきゅうにまともな考えがうかんできます。
モモがそういう考えをひきだすようなことを言ったり離したりした、というわけではないのです。
ただじっとすわって、注意ぶかく聞いているだけです。
その大きな黒い目は、あいてをじっと見っめています。
するとあいてに.は、じぶんのどこにそんなものがひそんでいたかとおどろくような考えが、
すうっとうかびあがってくるのです。
モモに話を聞いてもらっていると、どうしてよいかわからずに思いまよっていた人は、
きゅうにじぶんの意.志がはっきりしてきます。
ひっこみじあんの人には、きゅうに目のまえがひらけ、勇き気が出てきます。
不幸な人、なやみのある人には希望とあかるさがわいてきます。
たとえばこう考えている人がいたとします。
おれの人生は失敗で、なんの意味もない、おれはなん千万もの人間のなかのケチなひとりで、
死んだところでこわれたつぼとおんなじだ、べつのつぼがすぐにおれの場所をふさぐだけさ、
生きていようと死んでしまおうと、どうってちがいはありゃしない。
この人がモモのところに出かけていって、その考えをうちあけたとします。
するとしゃべっているうちに、ふしぎなことにじぶんがまちがっていたことがわかってくるのです。
いや、おれはおれなんだ、世界じゅうの人間のなかで、おれという人間はひとりしかいない、
だからおれはおれなりに、この世のなかでたいせっな者なんだ。
こういうふうにモモは人の話が聞けたのです!

そして、自分の時間を失っていない人の生き方とは

なあ、モモ、」とべッポはたとえばこんなふうにはじめます。
「とっても長い道路をうけもっことがあるんだ。
おっそろしく長くて、これじゃとてもやりきれない、こう思ってしまう。」
しばらく口をっぐんで、じっとまえのほうを見ていますが、やがてまたっづけます。
「そこでせかせかと働らきだす。どんどんスピードをあげてゆく。
ときどき目をあげて見るんだが、いっ見てものこりの道路はちっともへっていない。
だからもっとすごいいきおいで働きまくる。心配でたまらないんだ。
そしてしまいには患がきれて、動けなくなってしまう。
道路はまだのこっているのにな。こういうやり方は、いかんのだ,」
ここでしばらく考えこみます。それからようやく、さきをつづけます。
「いちどに道路,せんぶのことを考えてはいかん、わかるかな? つぎの一歩のことだけ、
つぎのひと呼吸のことだけ、つぎのひと掃きのことだけを考えるんだ。
いつもただつぎのことだけをな。」
またひと休みして、考えこみ、それから、
「するとたのしくなってくる。これがだいじなんだな、
たのしければ、仕事がうまくはかどる。 こういうふうにやらにゃあだめなんだ。」
そしてまたまた長い休みをとってから、
「ひょっと気がっいたときには、
一歩一歩すすんできた道路がぜんぶおわっとる。
どうやってやりとげたかは、
じぶんでもわからんし、息もきれてない。」
べッポはひとりうなずいて、こうむすびます。
「これがだいじなんだ。」

← 夜は Gang☆Gang まで歩いていき、
  コロッケとピザを食った。












 韓国 初の女性大統領就任式


2月25日  (月)  0225  0219 0220  0221  0222


夜明け前に1〜2発バクチクが響いたが、一日バクチクは聞かなかった。
と思ったら近くの部屋が内装工事を始めたらしい。
バクチクに変わってこんどはドリルの騒音だ。
天候は晴れと思うんだが、空気はぼんやりとかすんでいる。
用事が出来て日本へ一時帰国するという友人と二人で
「鳥内会」という焼き鳥屋まで歩いていった。  おおよそ5000歩ぐらいかな。
白酒は置いていないというのを特別に用意してもらって二人で一本飲む。
家に帰ってからまた来客あり、ワインをかなり飲む。






 「元宵節」・・・・・・めっちゃやかましい!  「元宵節」をクリックすればすこしだけそのやかましさが・・・


2月24日  (日)  0218  0219 0220  0221  0222


朝 暗い内から始まって、夜中まで、一分の休みもなくバクチクの嵐。
な〜んで、金を払ってまで、こんなものを鳴らし続けるんかなぁ。
ホントやかましいよ。トップの絵の横の「元宵節」をクリックして味わってみてください。
小さい子や病人なんかはどうしてるんだろうな。
今日は古文化街「天后宮」にでもお参りに行こうかと思っていたが、それもイヤになってやめた。

DVD「あっこと生きた夏 上下」看了。
第89回全国高等学校野球選手権大会で県大会
ノーシードから19戦無敗で甲子園ベスト8進出の快挙を見せ、
「伝説の夏」とも称された大分県代表・楊志館高等学校。
その裏で、進行性の上咽頭癌に
侵されながらチームを支え続けた
女子マネージャーの姿を、彼女の
闘病ノートからまとめたもの。

昨年4月に放映されたNHKスペシャルドラマである。その一節を 「音声」 でご紹介。


さて、パソコンの方であるが、一応すべて(でもないんだけれど)解決。
ちょっと寂しいなって感じがしていたら、夜、プリントをしようとしたらプリンターが反応しない。
画像の読み取りも、OCRもちゃんと作動している、
プリンターの機械もパソコンとの連携もちゃんと出来ているはず。
プリンターだけが反応しないのだ。プリンターよ、おまえもか! という感じだな。
カエザルと違って、私はそれでもそれくらいでは参らない。
プリンターの設定を全消去、新しくインストールでよみがえった。

ひょっとしたら神さん、年金目減りで生活に困ったら、
パソコン修理屋でも開業できるように職業訓練をしてくれているのかな?







 


2月23日  (土)  0218  0219 0220  0221  0222


自宅→大悦城→鼓楼→遠東大厦→楽天百貨→南市食品街→自宅 とあるいた。14000歩
万歩計を見ると、消費カロリー558kcal、距離11.2km 、所要時間116分、時速5.8km だそうだ。


@は大悦城前の交通事故である。事故といっても駐車間際のちょっとした接触なんだろうが
大げさに座り込んで動かない。接触よりも接地の冷気の方が被害は大きいんじゃあないか。
Aは鼓楼での輪投げ。Bケーキ制作サービス。C楽天百貨の玄関の飾り。D食品街のお店


パソコン、内蔵DVD(Eドライブ)と外付けDVDドライブが認識されなくなった。
DVDが見られないだけでなく、ソフトのインストールもできないということになる。
「Eドライブが認識されない」で検索すると、回答がいくつもヒット。
その一つを実施してみると簡単になおった。ありがとう。   さあ、次は何だ?





 雪が雨に変わるという「雨水」を過ぎて4日、神戸の山はまだ氷がある。


2月22日  (金)  0218  0219 0220  0221  0222

日本人会に行って16冊の本を返却し、新たに10冊を借りてきた。
それとともに今年の年会費200元を納入。
年間で200冊以上は借りているから200元は安い!
今日借りてきた10冊、定価では11700円だものな。
しかも日本企業の駐在員が出張の暇つぶしに読むために買ってきたほんだから
神戸の書店で平積みされているような新刊書もおおい。
それに貸し出し冊数・貸し出し日数制限なしというのもありがたい。


神戸の山にはまだ氷柱が残っているようだけれども、天津の町はもう春である。
空気はちょっとくさいけど空はきれいな青空、人々も公園に出てひなたぼっこ。
今日は日本人会まで往復歩いて約12000歩。


おもしろいな。今度は iPod nano が iTunes と同期しなくなった。
ホントに次から次へと・・・・・ おこるよ!





 


2月21日  (木)  0218  0219 0220  0221  0215

散髪と風呂に行った。盲人按摩にも行ったんだが、
2時間半75元だったのがなくなって、一挙に180元と言われたので即やめた。

サラリーマン川柳。100句の内から、ちょっとおもしろそうなものをご紹介

 参考書 たくさん買えば ひと安心
 夢がある 君の話は 無理がある
 何かをね 忘れたことは 覚えてる
 孫の名が ふつうに読めて ホッとする
 ああなるまい 50越えたら そうなった
 同窓会 名前出ないが 盛り上がる

雑誌「武士道」読了。
神戸で買って帰って読み忘れていたもの。
別に「11.25」を見たからという訳ではない。
「逃亡 上下」松本清張著 読了。
清張もこんな小説を書くんだ!という感じ
DVD「武蔵野S町物語」看了。
ALWATSシリーズの続きのようなもの
その懐かしい場面をいくつか・・・・

















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