1月31日  (木)  0129  0129 0130  0131  0125


今日もまた天津市内は煙霧の中
左端はインターネットが伝える
北京天安門広場。
右の2枚は我が家の窓から
午前9時半の写真である。
カーテンを全開にしても
電灯をつけないと薄暗い。
窓を開けると臭い風が入ってくる
これは決して「濃霧」なんて言葉で
治まるものではない。
明らかに「有毒」である。
学校でも屋外に出ることを禁止したり
警官にマスクの着用勤務を認めたり
公共バスの本数を30%減便したり
いろいろやっているようだけれど
根本的な解決を考えなければ
あかん時に来とるんとちゃう?

ちょっと買い物に出た以外は
家にいて包丁を研いだり
神戸で買ってきた「松茸ご飯」
を炊いたりしたて、
ぼそぼそと過ごした。
テレビ「歴史ヒストリア」
テレビ「100分de名著」
般若心経の最終回。
「掲諦 掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦 菩提薩婆訶」 この咒文が絶大の効果があるんだそうだ。










    


1月30日  (水)  0129  0129 0130  0124  0125


一日、ひどい濃霧である。
「月はおぼろに東山」なんて粋なもんじゃあないよ。
26階の「窓を開ければ港が見える」てなわけでもない。
こりゃあ、いかん、という悪臭が流れ込んでくる。26階でだよ。
中国のめざましい経済成長の結果のひとつだわな。
まあ、日本の経済成長も尼崎、四日市の公害の経験の上だったんだから
大きなことは言えないけれど、でも同じことやっていていいの?
「日本の黒い霧」は松本清張だった。「中国の黒い霧」もしんぱいだしな・・・・

というのを理由にして、今日は一日家に籠もっていた。
実際、こんなんで外に出て行けばインフルエンザどころじゃないぜ。
そりゃそうだけど、だからといって昼からしたたか酒を飲んで寝るってことの
理由にはならないとは思うけどね。 反省はしています。

でも、デジタル雑誌で購入した「聴く中国語」や「ミンミン父との旅」で中国語を聴いたり
「読み取りワールド」と格闘したりもしていた。
日本語だけ、中国語だけだったらしっかり読み取ってくれるんだけれども
日本語と中国語が交ざるととたんダメになってしまうのだ。
なんか最近の世相を反映しているんかな。おねがいだから日中友好でいこうぜ。





    何の足跡なんでしょうかね。


1月29日  (火)  0129  0129 0123  0124  0125


春節(2月10日)には
まだ大分あるんだが
町は春節飾りが盛んである。
我が家にも窓などに貼り付ける
赤い紙が届けられた。
新聞は「春運」と言って
帰省列車の混雑予想の記事が
連日大きく報じられている。
今日も運動がてら伊勢丹まで歩いていった。
ヤマダ電機→無印良品→号外→伊勢丹とあるいても
5000歩にならない。割合近いものだな。
ついでに飯でもと思ったが4時ごろはどこも休憩中だ。
YouTube が見れるようになった。
今は無料の体験版だけれども
ためしに月980円、申し込んでみようかと思っている。
日本、中国、韓国、アメリカなど
いろんな国のサイトが見られるみたいだけれども、私の場合は YouTube とニコニコ動画ぐらいのものかな。

NHKテレビ「日本人は何を考えてきたか 平塚らいてうと市川房枝」を見た。
このシリーズ共通して語られていることばに
「長引く不況、混迷する政党政治、軍部の台頭・・・・」というのがある。
そして満州事変、太平洋戦争と続いていくわけだ。
「軍部の台頭」とはいかなくても、しきりに領土・国防が叫ばれている今の日本の状況と同じじゃあないか。
また、別の見方ですれば
「深まる貧富の格差、信頼が揺らぐ共産党政治、軍部の台頭・・・」とすれば中国もよくにた状態だ。
本気で「国がどこにすすもうとしているのか」考えなきゃあいけないな。

「日本語のコーナー」に漢字検定一級程度のクイズを載せました。チャレンジしてみてください。





    712年「古事記」が完成した日だそうだ。 神戸も雪。


1月28日  (月)  0128  0122 0123  0124  0125


今日はがんばって、散髪、盲人あんま、銭湯、と続けて三連発。
散髪屋はえらい超満員だった。
もっとも散髪屋とはいっても
美容院兼用なので
女性客が多い。
盲人あんまの方はごらんの通り
私以外に客は誰もいない。
ついで風呂だが、
ほんと久しぶりだ。
寒いのであまり行く気がしなかったのだ。
ちょっと窮屈なのを我慢すると、
家の風呂では箱根、有馬もあるし、桜、ジャスミン、果ては唐辛子風呂まである。
でも、久しぶりに行ってみて驚いた。こっちもまた満員である。
中国の家庭ではシャワーだけで浴槽がないから、寒いときこそ大きな浴槽は魅力があるのかもしれないな。
赤い手ぬぐいマフラーにして一人で行った横丁の風呂屋・・・・

パソコンの方は年寄りの風邪同様、いろいろな後遺症対策に明け暮れている。
今日は Fujisan co.jp で購入したデジタル雑誌がやっと読めるようになった。
Vpn というのか、中国からでも YouThube がみられるというヤツの体験版を申し込んだが
何度やっても「接続」ができない。




    1870(明3)年の今日、日の丸が国旗として制定された。 今日は満月である。


1月27日  (日)  0121  0122 0123  0124  0125


朝食用のパンを買うのが目的で出かけた。
パンはそこいらのスーパーで売っているのと専門店とではずいぶん味が違う。
どこに行こうかなと考えたが、運動をかねてちょっと遠目のところと思いイオンモールまで足を伸ばした。
帰ってきて万歩計を見るとたったの5000歩ほど。遠かったけど地下鉄に乗っていただけだものな。
例によってイオンの「五穀」で昼飯を、と思ったが「準備中」。昼飯と入っても、もう3時を過ぎていた。
で、「ラーメン徳」でラーメン、ギョーザ、焼き鳥、計48元。10元ショップで60元。
カメラ(iPhone)を持って行くのを忘れたので写真はありません。




    旧暦 12月15日だが、満月は明日なんだそうだ。


1月26日  (土)  0121  0122 0123  0124  0125


このところずっと家に
籠もりっぱなしなので
運動をかねて町に出た。
家から鞍山西道まで徒歩30分
コード4mのイヤホーンを買い
iPad mini を眺めて
また、歩いて帰る。
町は春節気分、華やかである。

友人から久しぶりに一杯やらないか、との電話有り。
6時半に「神戸園」で約束。
散歩から帰って、図書大厦に立ち寄り
雑誌一冊買ってから6時ごろ向いの神戸園に到着。
友人はもう女の子を一人つれて待っていた。
この友人と飲むと「活け作り」が楽しめる。
これは一人でぶらりっと行ったのでは注文できない。
至福のひとときだわなぁ




    「初天神」 ・・・・・・ 天神様の細道じゃ、ちょっと通してくだしゃんせ・・・・

1月25日  (金)  0121  0122 0123  0124  0125


昼は伊勢丹の「Bunt」で海鮮丼と天麩羅そば定食
夜は大量キャベツとハンバーグ、チーズカツレツ。
テレビは「日本人は何を考えてきたか」
            西田幾多郎と京都学派
「100分de名著」般若心経(無)その他である。

パソコンは二次的な障害が次から次へと
押し掛かってきている。
ファイルのビデオが音声しかでない。購入していたデジタル雑誌が開かない。
何かわけのわからんソフトがいっぱいは入っている、
キーボードの使い方が変わってしまっている・・・・・等々だ。
でも、一応、「日本語」から「本の紹介」までのコーナーの回復はできた。







1月24日  (木)  0121  0122 0123  0124  0000


やっとパソコン高速化の
ソフト導入完了。
NortonUtilitiesの方は
丸半日、「驚速」の方は
丸一日かかった。
でも、そんなに早くなった
という感じは全くない。
むしろ遅くなったくらいか?

待ち時間の間に「女と男 最新科学が解き明かす「性」の謎」 NHKスペシャル取材班 読了。
面白いな、と思うところ何カ所かあったけれど、その内、大いに納得した部分。

「ゴミを出し一」れたでしょ、そのことで頭にきているのよー」
一見、激しい口調だし、かなり怒っている。
しかし、この言い方の場合、会話が口論へと発展することはない。
それはなぜだろうか,実は、明暗を分けたのは、「批判」か「文句」かの違いである。
「ゴミを出し忘れたでしょ、そのことで頭にきているのよー」というのは「文句」である。
「ゴミを出し忘れた」という特定の行動に対して、自分が感じたことを表明しているのだ。
ところが、「またゴミを出し忘れたでしょなんで!
あなたはいっもそうなのーおかしいんじゃない!?」というのは、
「今回に限らず、あなたはいつもゴミを出し忘れる
それはあなたに欠陥があるからではないか?」という具合に、
特定の行動を普遍化しているだけでなく、
それを相手の性格と結びっけてしまっている。
そのために相手の存在そのものを否定しているのだ。
「一緒に暮らしていれば、何らかの不満は募るものです。
でも、文句を言うのと、相手を批判するのでは雲泥の差があります」
そう、言い方を少し間違えたばかりに、会話は間違った方向に行ってしまうのだ。
しかも、意識しないでいると、たいていは「批判」のコースをたどってしまうという。
そして、「批判」から会話を切り出すのは女性に多いパターンなのだそうだ。
さて、ひとたび、「批判」が出ると、次に登場するのが「防戦」である。 
「防戦」は文字どおり、自分の立ち場や言い分を発言することを意味する。
先ほど例としてあげた「批判」に対する「防戦」の例を見てみると、
たとえば「仕事が忙しいからそういうことにかまっていられないんだ」とか
「お前が一言声をかけてくれればよかったじゃないか」など。
ところが、この作戦が逆効果となる場合が多い。
「防戦」したからと言って、相手が引き下がったり、
理解を示して謝ったりすることはないからだ。
なぜなら、防戦の多くは「問題は私ではなく、あなたなの」と聞こえてしまうからである。
「白分の立場や言い分を相手に伝えればいいと思うのは、大きな間違いです。
あなたは5回言って効かなければ10回、それでもだめなら100回と同じことを繰り返すことになりますが、
たとえ、100万回繰り返しても、相手が、ひれ伏して自分の非を認めることはありません。
なぜなら相手は、自分が貢められていると感じるからです」結局、この時点で会話は口論へと発展してしまう。
そして、「批判」と「防戦」の応酬が繰り返されると、次に登場するのが、「見下し」である。
相手を嘲笑う、皮肉や嫌みを言う、軽蔑のまなざしを送る、などなど、「見下し」はさまざまな形で現れる。
「専門家だってみんなそう言っている」とか
「君の言っていることは理屈が間違っている」など
自分の正しさを主張するのもそのひとつだし、
「そんなの馬鹿げている」とか「そんな馬鹿な言い方するのはお前ぐらいだ」など
自分のほうが頭がいいょうに振る舞うのも「見下し」である。
要は、相手よりも自分のほうが立場が上であるという態度をとってしまっているのだ。
いずれにせよ「見下し」は、会語をぶち壊す決定打だと博士は言う。
これが出ると、その後は、もはや最初のテーマはどうでもよくなり、 口論に勝っための口論へとステージが上がってしまう。
そして、「見下し」が頻繁に登場するようだと
夫帰の危機レベルはかなり高いことを意味しているとも指摘する,





「真白き富士の嶺」の事件は1月23日だったそうな。   「七里ヶ浜の哀歌」  

1月23日  (水)  0121  0122 0123  0000  0000


フーッ! 今日も一日、ホントたいへんでした。
もちろん、大変の相手はパソコンです。
  もっとも午前中は宅配がくるというので自宅待機は仕方がなかったわけですが・・・・
で、その大変の第一は、「中国語コーナー」の再開作業。
新しいOCR「読み取りワールド」で中国語をテキストとして読み取りアップする予定だった。
その読み取りが使えるようになるまでに数時間。なんとか中国語と日本語のテキストが完成。
慣れてみれば中国語の読み取りもなかなか精度が高い。
私のメモ(一太郎)上での修正や編集も自由にできる。
日本語の方はほぼ完全で文字の修正をするところは一つもなかった。
よかったじゃん! とおもうだろう。ところがどっこい、だ。
これをホームページビルダーに貼り付けてみると、たくさんの字が ? に。
これじゃあ、ブログに載せても中国語ソフトの入っていない人には ?だらけだ。
結局、またまた中国語部分は画像で処理することに舞い戻り。
ま、OCR の使用練習という点では無駄ではなかったが・・・

大変の第二。Vista から 7 へのグレードアップ作業。
何回も東芝のサポートセンターとメールの交換をした結果、パソコンを店までお持ちください、となった。
こちらでリカバリからやり直しますから2〜3日お預かりしたい、という。
ま、Visata なら正常に動いているので 7 へのアップはあきらめることにした。
でも、東芝のことホント根気よく付き合ってくれたよ。感謝している。

大変なことの第三。
パソコンのスピードアップのために norton と source nwxt のソフトを導入。
友人に頼んでコンビニから代金を振り込んでもらうと、すぐにシリアルナンバーというのが届いた。
それに従ってダウンロードを開始、これがものすごく時間がかかる。
最後には98%済み、あと4秒 と出て10分以上も停まったまま。
もう や〜めたっ!と「中断」 試しに「再開」を押してみると一瞬で「完了」となった。
インストールも少々時間はかかったが、まあ順調に。
再起動して作動させてみると42%済みのところで停まったまま。
今度こそ本当に、もう、や〜めた、酒を飲んで寝る。




1910(明治43)年、神奈川県の逗子開成中学の生徒12人が学校のボートで乗り出し、七里ヶ浜で遭難して全員が死亡   「七里ヶ浜の哀歌」  

1月22日  (火)  0121  0122 0000  0000  0000


午前中に宅配を注文していたんだが10時半ごろになって23日午前に配達します、とのメール。
今ごろ言われても、という気はあるけれども、ま、しょうがないな。
昼、またiPad mini を見に行ったんだけど「没貨」。
商品がくるのが早いか、私の気持ちが薄らぐのが早いか・・・・・
パソコンの方は一応ちゃんと動いてはいるが、
何かをするごとに○○ソフトとかデバイスとかをインストールしなおさねばならぬ。
それと Windows7へのグレードアップ、東芝の人との相談メールのやりとりも忙しい。
なんとかスピードアップをと
nortonのユーティリティとsouce next の「驚速」というのを買ってみることにした。
神戸の友人に頼んでコンビニから金を振り込んでもらわねばならぬ。
ダウンロード・インストールは明日以後だ。うまくいけばいいんだが、あまり期待はできないだろうね。
コーナーの回復も、なにがなんだか分からなくなっていて、暗夜に手探りの状態だ。

夜は友人と GebaGeba というレストランで飽食。寝てからも腹一杯で苦しかった。
帰りに、おみやげですと言っておにぎりをくれたのはうれしかった。
今日は居なかったけれどもここの料理長は私が商業大学に居たころの学生なんだそうだ。













 アメリカ大統領就任式
1月21日  (月)  0121  0000 0000  0000  0000


昨日の雪がまだ
濃くのこっている中を
おそるおそる電子ショップに
出かけた。
まずはプリンターのインクを
買うためである。
いつもは古いカートリッヂに
注墨してもらうのだが
今回はパソコンもリカバリして、生まれ変わった(悪いところは濃厚に遺伝しているが)ところなので
HP 816,817 の白黒とカラーの新品を買った。2つで200元、高くはないな。
それからIO・DATA の外付けハードディスク用のコード。
日本で買ってきたので input が100Vオンリー、中国でコンセントに挿したとたんパチッで、おしまい
OUT電圧、ハードへのコンセント型は同じでinputだけ240V 可なんて見つかるやろうか、と思ったが
問い合わせてみると「ありますよ!」で即OK。
電源 ハードディスク パソコンとつないで動作テストまでちゃんとやってくれた。

夜は「日本語」「中国語」などのコーナー復活作業。
こいつはもうクイズのようなものだ。





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