9月10日  (月)  0910  0904 0829  0906  0907

今日は中国では「教師節」、とは言っても日本の「豆腐の日」とか「下水道の日」などと同じで
休みになるわけでもなんでもない。
どだい9月から新学年が始まる中国でなんで9月10日なんだよ。。
まだ新しい先生と出会っていないという状況で「教師の日」もないもんだ。

やっと全国大学生運動会の具体的日程を発見した。
と言っても掲出されたのが昨日なんだから、
どうしてだ?という気はする。
でもまあ、とにかく明日にでも
「太極拳」の大会を見に行ってこようかなと思っている。
見せてくれるのかどうかはわからない。
それと、日本政府が尖閣の購入を決定したということで
北京大使館からは「行動に注意するように」という緊急連絡も入っている。

DVD「Anather Year 家族の庭」看了
イギリスらしい雰囲気の映画で
う〜ん、こういうのもいいなあ、
という気にはしてくれる

姜尚中著「母」 読了
NHK日曜討論なんかで
よく見かける著者である。
母の物語と言うよりは著者自身の自伝と言った方がいいかもしれない。
いや、さらに言うなら、日本におけるチョーセン人の物語といってもよい。
そう言う意味で、どんどん引き込まれて読んだ。





9月 9日  (日)  0903  0904 0829  0906  0907

トンボにも目の青い(緑)のと赤いのがあるんだな。。
人間にも青い目、黒い目がある。これは分布している地域によって異なる。
日本民族はみんな黒い。青い目をしたのはアメリカ生まれのセルロイドだ。
ところがトンボは同じ地域に生存しながら青い目、赤い目が共存する。
人間の目の色や皮膚の色は紫外線の量による対応かと思っていたが、
そうじゃあないのかも・・・ トンボに聞いてくれって感じだけど・・・・

9月9日「重陽の節句」だ。日本では菊人形の季節だが、今もやっているのだろうか?

老人大学「42式太極拳」の
後期開講日である
新校舎と言うこともあってか
さすがにほぼ全員が出席。
私をも含めてその全員が
24式はまあまあだけど
42式はほとんど覚えていない。
う〜ん、妙な連帯感が湧いてくる。

昼飯を喰わずに出かけたので
帰りはそのまま
大悦城まで乗り越し
「COCO一番」で
カレーを喰う。
辛さの注文は
一番辛いやつにしたけれども
それほど辛くはなかったな。

 DVD「恋人たちのパレード」看了
 原名は「ELEPHANTS for WATER」
 田舎周りのサーカスを舞台にした
 人間の葛藤を描いた物語である。
 そう言えば今 天津で
 ロシアサーカスをやっている(右)
 近いうちに是非見に行こう。





9月 8日  (土)  0903  0904 0829  0906  0907

アイデンティティーという。なんとなく解ったような解らないような。
日本人としてのアイデンティティー、男としてのアイデンティティー、なんとなくあるやもしれんな。
キリスト教徒としてのアイデンティティー、これはワシにはないみたいだな。
とみるとアイデンティティーって仲間意識、共通意識、グループ化、落としどころって感じかな。
ワシに日本人としてのアイデンティティーがあるということは、
ワシ個人が「反日」の対象となり得るということでもあるのか。
「わたし」というアイデンティティーで立つことは難しいんだろうかね。

「喜多方ラーメン」とうのを喰った。
中国の喜多方はあんまり旨くはなかった。
DVD「英国王のスピーチ」というのを見た。
そりゃそうだわな。国王とか天皇とかは
立候補してなるんじゃあないから
吃音や赤面症の人がいてもしかたがないわな。
国王だから直さなければならないとは
ずいぶんとせつないしごとではあるな。
ジョージ6世って人も偉かったな。 なにかあると「辞職して・・・」という大臣に昭和天皇は
「お前たちはすぐにそう言うが天皇には辞職はない!」と言ったそうだ。  うん、解る。

夕方、
教師会の仲間から誘いがあって
一杯飲みに出かけた。
2年前に大学を出て、
何度か転職の後
この8月に日系企業に
就職できた若い女の子の
お祝いらしい。
実はこの子、私の教え子で就職活動中、日本語の履歴書作りに何度もメールの往復をしたものだ。
日本人会に入りたいというので推薦人にもなり、今回誘ってくれた先生をも紹介した。
が、就職できたことも、日本人会に入会できたことも全く連絡してこない。
頼むことがある時だけ思い出す師弟の関係ということだ。

帰ってきてから、蛸わさび、明太子、生ハムで飲み直した。(右端)




9月 7日  (金)  0903  0904 0829  0906  0907


夕食は鯛の頭の煮物、鶏の唐揚げ、
キャベツのソース炒め等である
「頭取無惨」江上剛著 読了
表題の他、「役員寸前」「実直な男」
「制服と成果主義」「いつかの本番のために」
「機械の声を聴け」の6短編である。
それぞれに結構面白い。

明日から始まる「第9回全国大学生運動会」の競技日程がやっと公表された。
ずっと前に決まっていた筈と思うのだが、なぜ今日まで発表されないのかさっぱり理解できない。

DVD「種まく旅人〜みのりの茶〜」看了。そのコマーシャルコピー
あなたにとってのほんとうに豊かな生き方とは何ですか?
心も体もホッとするお茶で、一息入れながら見つめ直してみませんか?
家庭の食卓で、オフィスで、私たちの心と体を落ち着かせてくれる一杯の日本茶。
それは、太陽の光と雨をいっぱいに受けた大地の恵み?。
私たちの生活に欠かせないお茶をモチーフに、あたたかな人間ドラマが生まれました。

田舎暮らしを愛するすべての人に贈りたい、懐かしいけど新しい日本の風景がここに。
別府や湯布院など温泉が名高い大分県。映画の舞台となった臼杵市は、瀬戸内海に面する風光明媚な町。
そして青い空の下にどこまでも広がる緑の茶畑、手入れの行き届いた古民家など、スクリーンに広がるのは、
かつて日本のどこにでもあった懐かしい風景です。

お茶を筆頭に、食卓を彩る日本食、使いこなされた鉄瓶、手ぬぐいなどの生活用具、年月を経てなお輝きを増す“和のもの”達も、あちこちに登場します。
一見古く見えるものも、デザイナーのみのりがすてきな日常使いに変身させる、丁寧な暮らしの中でのヒントも魅力です。

DVD「日本列島てきものたちの物語」看了。そのコマーシャルコピー

日本各地の美しい四季の移ろいを背景に、様々ないきものたちが織りなすドラマチックな家族の物語。
厳しい冬、家族で寄りそって生きるニホンザルと、母を亡くした子ザルの試練。
生まれたばかりのウリボウと、イノシシ母さんの厳しくもユーモラスな子育て。
森の王となるべく懸命に狩りに挑戦するヒグマ兄弟。大雪原で奇跡の出会いを果たすキタキツネのカップル――。
美しくも厳しい自然の中でたくましく生きていこうとするいきものたちの愛情。
それは、私たち人間以上に純粋で力強いものです。だからこそ、この映画で描かれる真実の愛情の物語は、
私たちにこれまでの映画にない感動をもたらし、大きく強く、温かいメッセージを残してくれることでしょう。
命の輝きに満ちたいきものたちのドラマを、ぜひご覧ください。
そして、今このときも、いきものたちのドラマは、日本列島のどこかで続いているのです。










9月 6日  (木)  0903  0904 0829  0906  0831

いやぁもう、ホント大変だったよ。 
パソコンの故障はしょっちゅうで慣れていたけれども、ホットメールが消えるなんて初めてのことだ。
別のメールアドレスを建てたんだけれども、前のメールアドレス kugejunjichina@hotmail.comに
出してくれたメールは読めなくなっているということだし・・・・
それに新しいメールアドレスには「アドレス帳」がついていない。
全〜部(何百人もあるぞ)手作業で入力しなければならない。百数十人分は入れたぞ。

その間、セキュリティソフトの norton とチャットで
メールアドレス kugejunjichina@hotmail.com の回復を図る。
ずいぶん親切に対応してくれたんだけれども結局ノートンでは回復出来ないということだった。

やっぱりマイクロソフトとやらなきゃあ、と再挑戦。
四苦八苦しながらも、何とか kugejunjichina@hotmail.com が私のアドレスであることを証明して
パスワードの変更(回復)に成功!!(あきらめる人の方が多いみたいだけど、ワシは偉い!)

今は 新アドレス kugejunji@hotmail.co.jp
   旧アドレス kugejunjichina@hotmail.com も両方とも使えます。

昨日5日は老人大学「気功」の新学期が始まった。
新しいピカピカの校舎・教室である。
授業の方は2時間の授業の内、30分は新校舎の話、1時間は「気功」の講義(多分)
実技は20分程で、拷問の責め苦にはさいなまれなかったものの、つまらなかった。


メールアドレスがやっと回復したところで、銭湯に行ってゆっくり昼寝。
帰りにショボショボっとした雨に降られて濡れて帰った。(といっても500歩ほどの距離なんだけれども)
傘なしで雨に降られたのは天津に来て12年になるが2回目だ。

今日のトップの写真は京都の友人が送ってくれた「月下美人」です。





9月 4日  (火)

  緊急 メールアドレス kugejunjichina@hotmail.com が使えなくなった!

  新アドレス   kugejunji@hotmail.co.jp に変更お願いします。


状 況
 @  kugejunjichina@hotmail.com への送信は受け付けられています。

 A ただし、私がそれを開こうとすると
   『だれかがあなたのアカウントを使っているようです』とでて開くことが出来ません。

 B 間違ったパスワードを入れると「パスワードが違っています」と出て
   正しいパスワードを入れたときにAのようになります。

 C パスワードが有効ですので、ハッキングされたとも考えにくいように思います。

 D 電源を切ってリセットしても、また、他のパソコンからトライしても状況は変わりません。

 E ということはパソコンのトラブルではなくて、ネット上のトラブルと思われますので
   パソコンのリカバリ(初期化)はしていません。

 F というわけで9月5日正午以降のメールは受信できておりません。

 G 別のアカウント(kugejunji@hotmail.co.jp) は支障なく使えるので
   今後メールアドレスをこれに変更いたします。

 H お手数ですがアドレスの変更よろしくお願いいたします。

 I 注 ページ右下のメールアドレスは新アドレスに変更済みです。

   対応策をご存知の方がありましたら教えてください。
                    ・・・・新しいアドレスの方にね・・・・・


  



9月 4日  (火)  0903  0904 0829  0830  0831

猫背は体によくないそうだ。複式呼吸をするといろいろいいことがあるみたい。 
どうして人間の体はかってに腹式呼吸をし、背筋真っ直ぐに作られていないんだろう。
もし、人間が日本製だったら、そのように改造している筈だと思うんだが、
神さんというのは技術がわるいのか、はたまたお客へのサービス精神がわるいのか。


今日はまず「盲人按摩」(2時間半 75元)にいった。
肩凝っているからそれ中心にやってくれ、と言ったのに背中とか頭とかばっかりやっている。
時間も終わり頃になってきたので、おい、肩はどうした? っていうと
それから申し訳程度に肩をもんでくれた。今日のはハズレだったな。
でも、ちょっと奥歯が痛かった(歯はなくても歯痛はあるんだな)のは治っていた。

次いで、銀行に行ってから散髪に行った。
今回は本当にぴかぴかの頭にしてもらった。
散髪屋の兄いちゃんが裾の方をちょろっとやって、こんなになるで、本当にいいのか?って
何度も念を押す。いいからやってくれというと仲間にも確認して始めた。
店の人みんな笑いながら私の頭をみている。
写真は遠慮しておくが、立派な愚禿順司の誕生だ。

右端の写真は按摩屋さんの前で中国将棋に興じている人たち。

左の写真は、無料の情報誌についている「ナイト テンシン案内」の一ページである。
中国人がセーラー服を好き、ってわけではないだろう。
日本企業の駐在員向けなんだろう。こういうの満載だよ。私は行ったことはないが。




9月 3日  (月)  0903  0828 0829  0830  0831

「小皇帝」という言葉がある。 
中国の一人っ子政策の影響で一人の子が両親・祖父母4人の寵愛を一身に浴びる。
当然、過保護、わがまま・・・等の問題が予想されるし、現に深刻な問題になっているとの指摘もある。
が、街で、デパートで、レストランで見かける中国人の子どもは本当におとなしいよ。
日本人の子どもの方が騒ぎ立てているという印象がある。。
どうしたことなんだろうか?。


朝、どういうわけか目が覚めたのが9時半
こんな寝坊は初めてのことである。大急ぎで飲料水の注文。
なんとか、午前中に配達してくれるように頼む。
代金の小銭がなかったので外に出てコーラーなど買って小銭を作る。
結局、外出はこれだけであとはずっといえにいてDVDを見て過ごした。
その一つは「子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」
活動的ではあるのだが、いわゆる「運動家」ではない大人たち
無邪気な子どもたち、「希望」というのはこういうところから生まれる。
もう一つが昨日から見ている「37歳で医者になった僕〜研修医純情物語」である。
全11話(11時間)の連続ドラマである。
内容に深みがあるというわけではないけれど、面白い。
まず、登場人物一人一人の「顔」がいい。
ドラマを見てこういう風に思ったのは始めてだな。
それと「失声症」の登場人物があって、ふんだんに手話場面がある。
「オレンジデイズ」「美丘」「ラブレター」「花嫁の父」に続いて
手話練習用ビデオ第5作目である。

この中で 歳老いるということ について語っている部分を音声で聞いてみてください。





9月 2日  (日)  0827  0828 0829  0830  0821

南海トラフ大地震の被害予想なんて発表されているけれども 
地震だからって被害だけをみるというのはちょっと視野が狭いんじゃあないか?
日本海の真ん中あたりに、或いはフィリピン会の真ん中あたりに
ひょいと島が浮かんできたりというような予想はないんかいな。
多分見つけたもの勝ちなんだろうからしっかり予報して対策を立てるべきたろう。
島国で地震大国のニッポン、中国なんかには絶対に真似できない優位性だのにな。

天気予報が言っていたほどではないが、それでも朝からまとまった量の小雨(変な表現かな)
風が凄い、気温も18度まで下がって、涼しくていいのだが風雨のため窓は開けておれない。
日本はまだまだ30度超の暑さだそうだ。

DVD「セイジ 陸の魚」看了?。
この間見たのが「火の魚」だったので
今度は「陸の魚」かと思って見だしたのだが
なんかよう解らん映画だった。
見ながら居眠りをしたりして
結局途中で見るのをやめてしまった。
だから「平和な日常を一瞬で吹き飛ばしてしまう
凄惨な事件」についてはまだ見ていない。

「銀漢の賦」 葉室麟 著 読了
題から見ても、著者名からも中国の歴史物と思っていたのだが、
江戸時代、田舎の藩士の友情の物語。
私が愛読している宮部みゆき、伊集院静が絶賛! とあるので迷わず借りた。
うん、そういやぁ、両氏の作にちょっと似通ったところもある。
「銀漢」とは天の川のことなのだそうだ。 文中出てきた詩を二つ。
  『暮雲収盡溢清寒 銀漢無聲玉盤 此生此夜不長好 明月明年何處看』  蘇東坡「中秋月」
  『何年僵立両蒼龍 痩脊盤盤尚倚空 翠浪舞翻紅罷亞 白雲穿破碧玲瓏
   三休亭上工延月 九折巌前巧貯風 脚力尽時山更好 莫将有限趁無窮』 蘇東坡「登玲瓏山」




9月 1日  (土)  0827  0828 0829  0830  0821

今日は「防災の日」。 防災の「災」って何なんだろう? 
防災会議なども印象的には地震・津波ばっかり言っているみたいだけど
火山の噴火もあるし、日照り、冷害、台風なんかも自然災害だ。
ばかりじゃあないよ、火事、テロ、空爆、原発事故、交通災害
さらには食品汚染、エイズ、SARSなどから「風評」なんて災害もある。


ちょっと蒸し暑い感じだけれども、街を歩いていると花も街も若者たちも元気で気持ちいい。

お昼は例の「寿司うどん定食」30元を喰いながら
もらった情報誌3誌(JIN,Whenever,Citybros)を読む。
DVD屋で10タイトル購入。
今回は字幕または吹き替えの洋物6タイトルを含む
ヤマダ電器5Fの喫茶店 resto で
コーヒーを飲みながら1時間ほど読書。
そして、部屋を変えて
天津日本語教師会の幹事会。





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