7月20日  (金)    0716    0717    0718    0719    0720

今日はまたまたイオンモールに行った。
ホントはそれどころではないんだけれども、案内すると約束していたもので。

「自動再生」というのがどうしても出てこない。
インターネットの質問コーナーなどもつかっていろいろやってみたがどうにもならない。
仕方がない! iPhone の復元(初期化) までやった。
そやのに、やっぱりダメだ。もうしょうがないか、と思った時
デバイスってのを開いてみたら iPhone の絵に !マークが付いている。
修復しますか、と出たので Yes と答えたら、カチャカチャとやって修復しましたといい、
自動再生もちゃんと出てきた。治るとなったらえらい簡単だった。

「復元」なんて簡単にいうけれども、復元プログラムのダウンロード中、
残り時間2時間なんてのがでてくるのだ。
それも途中でミスが出て、また最初からやり直しもある。
その間、パソコンは使えないので、本を読みながら待っている。

「白い声 下」 伊集院静著 読了。
神様が準主人公として出てくる小説はやっかいだ。
解らなくても仕方がないという前提で書く小説はちょっと卑怯だよ。




7月19日  (木)    0716    0717    0718    0719    0713

iPhone の写真がパソコンに取り込めなくなった。
iPhone には写真はちゃんとある。Iphone とパソコンはちゃんとつながっている。
多分「自動再生」というのが働いていないようだ。
熱中症にかかったのかな。水をかけてやるか、塩をふりまくか。
ともあれ、なにかやってみようと思う。
今日のブログはその後だ。


20日の夜になってやっと写真の取り込みが出来るようになった。

それで、19日はというと、 昼過ぎ人と「大悦城」に行った。
ここの地下には立派なアイススケート場ができている。
何度か来ているけれどもこれはしらなかったな。
かなり疲れてやっと家にたどり着いたと思ったら知人から電話。
広東料理を食べに行こうというので、また出かけた。


その帰り、ついでに新しく出来た天津文化センターを見に行った。
博物館、美術館、図書館、劇場が池をとりかこんで集中している。
池は毎夜、音楽に合わせて噴水が踊る。
市民広場もあって、ダンス、太極拳、歌、ローラースケートなどに市民が興じている。








7月18日  (水)    0716    0717    0711    0712    0713

赤と紅、青と藍、豚と猪、犬と狗、恋人と情人・・・・
いずれも同じ意味の日本語(前)と中国語(後)の慣用の違いである。
勿論日本にも紅はあるし、中国にも赤はある。
なぜ、このように違った言葉を使うようになったのだろうか

昼飯を喰いに地下鉄に乗ってイオンモールまで行った。
場所的にはかなり郊外の感じなんだが、我が家もイオンモールも地下鉄の駅に近いので、
あまり歩くこともなくふいと到着してしまう便利さがある。
飯を食うことだけを目的に行ったんだけど、なにも急ぐこともない身である。
食堂で少し読書をし、スーパーや10元ショップなどを見て回っていた。
スーパーでは「ウサギの脚」500c8.8元ってのが売っていた。もちろん買わなかったが・・・
さて、帰ろうと地下鉄に行くと、ダメだ、乗れないという。あっ! そうだった。
この線、試営業で午前9時から午後4時までしか走っていないのだった!
しょうがない、バス停を探して1時間ほどバスに乗って帰った。


曲阜から帰ってきた友人も、神戸の友人も
パソコンの不調に悩まされているようだ。
ワタシもインターネットが通じなかったり、
画面の字がバカに小さくなってしまったり
管理者パスワードとかオーディオコーデックとか
いろんなことでパソコン君には楽しませて貰っている。
世の中の人たちがそうそう相手にしてくれなくなってきている今
パソコン君の手を変え品を変えのお相手は感謝すべきなんだろうな。






7月17日  (火)    0716    0717    0711    0712    0713

こんどは14日の続きだが、
朝鮮に唐辛子を伝えたのは加藤清正だと聞いたことがある。
それが本当なら秀吉以前の朝鮮の料理は辛くなかったということか?


昨日、「ワタシの見たニッポン」の録音には成功した、と書いたけれど
聞いてみると音量過多で音が割れて聞きづらい。
もういちど録音しなおすことにした。これが大変だった。
途中でテレビ再生がストップしてしまったり、うまくいったと思ったらパソコンの電池がなくなっていたり・・・
結局、1時間の番組を4〜5回も見たんじゃあないかな。
今日の「音声ファイル」はその内の一人のスピーチです。

夕方から「緑色庄園」というところに韓国焼き肉を食いに行った。
夕方の街はまるで「縁日」である。
♪ただ毎日が祭りの続きでほしかっただけさ・・・というロシア民謡があったな。あれだわ。
韓国料理もサービスで出る小皿は全く祭りの続きといった雰囲気だ。


「白い声 上」伊集院静著 読了。
弁論大会の録音をしながら流し読みしたという雰囲気もある。
なんとなく面倒くさいという感じだったんだけれど
インターネットで調べると、この作者なかなかの凄ものだな。
 「信仰を疑う人や、奇跡を信じない人がいてもおかしなことではないのです。
 真の信仰が、その人の中に宿るためには、信仰そのものもまた山や谷をさまよう風のように、
 さまざまなものにぶつかり、試されるのです。
 邪悪な行為をしたからと言って、その人のすべてが悪なのではありません。
 イエスさまがゴルゴタの丘で、主を詰り石を投げた人々をお許しになったのは、
 そのことを知っていらしたからです。本当の信仰は、受難を背負ってこそ生よれるものぐのです」

今日のトップの写真は「白い声」の舞台バルセロナではないが、同じスペイン、今年7月の写真である。






7月16日  (月)    0716    0710    0711    0712    0713

13日の続きだが、
技術的には普通程度だが、すごく人間味豊かで優しく仁術の見本みたいな人気の医者がいる。
一方、貧乏人は相手にせず、金、金、金、という悪徳だが、神業的技術を持っている医者。
さて、あなたの親とか子が病気になったとき、どっちの医者を選ぶ?

午前中、散髪に行った。
お坊さんのようなつるつるの頭にしたかっんだけれど
やっぱり、ちょっとびびって2o。
写真のような具合である。
散髪代30元なんだけれども
600元のカードを買うと
1回17元になるという。
それを買ってしまつた。これからせいぜい散髪に行こう。

頭はまあまあ涼しくなったんだけれども、とにかく暑い。
日本でも何百人もが熱中症で緊急搬送されているという。
家にいちゃあ、危ないかと思って冷房の効いた喫茶店に行き、2時間ほど本を読んで過ごした。

インターネットテレビの過去番組を見ていたら、土曜日に
「ワタシの見たニッポン 〜第53回外国人による日本語弁論大会〜」
と言うのがあった。
ワタシは曲がりなりにも日本語教師だから
とりあえず、これを録音しておこうと思った。
まず、 iPhone iPodnano iPodtouch の三種を考えたが、
これは録音できるけれどもライン入力が無い。
次にOLIMPUS の VoiceTrek と言うのを試みた。
ライン入力はあるし、昔は録音はすべてコレでやっていたんだが、なにしろ長年使っていない。
接触が悪いのか、なかなかうまくいかない。
次いで小型パソコン、こいつはオーディオコーディックが入っていないからダメと言う。
じゃあと、そのオーディオコーディックってのをダウンロードしようとしたが、
うまくいきそうな感じで長時間引っ張られたが、結局インストールできない。
それで、予備の大型ノートブックを使うことにした。
が、管理者のパスワードを忘れてしまっていて、これもうまくいかない。
結局は、今使っているパソコンで録音には成功したんだが、
コードはみんな違うし、時間はかかるし、ホント大変だった。






7月15日  (日)    0709    0710    0711    0712    0713

この頃の文章はすべて横書きが多いけれども、中国も日本も朝鮮も元々は縦書きであった。
漢字の源といわれている甲骨文字も縦書きで書かれているようである。
一方後のローマ字系はもともと横書きだったみたい。古代エジプトのヒエログリフも何となく横書きみたい。
字というものを生み出した時、縦で書くか、横に表すか、そこにどんな事情の違いがあったのだろうか。

連続テレビドラマ「Anawer」全9話看了。
今年の4月から6月まで放映されていたドラマで
10月にDVDが発売されるというものである。
設定が粗っぽくて、興ざめする部分が多い。
「外から見えない暗黙の掟」読了。
「大人の裏ネタ大全集」読了。
どちらも「ふん」という程度で
「へぇ〜」というものはない。

一番役に立ったのが日本人会でもらってきた右端の「天津テレビジョン」という無料情報誌だ。
今回更新したインターネットテレビは過去1週間の番組をかなり克明に録画していてくれる。
自分で録画する必要もない。当然録画忘れもない。しかも画像鮮明だ。
だからこの雑誌を見て普通だったら見れなかった番組を楽しむことができるというわけで、非常に便利。

今日は「お中元」。だからというわけではないが、夕方に風呂に行った以外、ずっと家にいた。
明日は散髪に行く。いままで5oにしていたが、今度は2oぐらいにしてみようかな、と思っている。






7月14日  (土)    0709    0710    0711    0712    0713

イギリスと言えば「紅茶」の国である。イギリス流に言えば「黒茶」であるけれども。
ティーセレモニーなども確立しているようだ。
が、その紅茶、もともとは中国から帆船で輸入していた「緑茶」が長い公開で傷ん(発酵した)ものを
捨てるのがもったいなくて飲んでみたら意外とイケるというところからおこってきたものと聞いた。
それまではイギリスの王侯貴族は緑茶セレモニーなんかやっていたんだろうか。これは興味があるなあ。


朝からある学級の裏千家茶道体験教室につきあった。
1年間の特訓で日本語をマスターし、
この9月に日本で就職するという学生たちである。
もう就職先の企業も決まって、最後の仕上げの段階である。
目的意識がはっきりしているだけに
質問もたくさん出て、意欲も旺盛である。
私個人としては亭主役の学生の「黄八丈」が新鮮だったなぁ。
終わってから学生二人と天津大の食堂で昼飯を一緒した。

茶室のある南開大学まで家から歩いて行ったのだが、
天津大のモニュメント広場で子供たちのローラースケートの練習をしばらく眺めていた。
南開大では池の蓮が満開であった。


昼飯の時、かなりビールを飲んだので家に帰ってからしばらく昼寝。

7月14日って何かの記念日だった、という思いがあって考えたのだが思い出せない。
バレンタインじゃあなかったしな・・・とか思ってインターネットで調べたら「パリ祭」だった。
それと中国では「初伏」といって「水餃子」を食べる日なんだそうだ。
水餃子というわけにもいかないので冷凍の「焼餃子」を喰った。






7月13日  (金)    0709    0710    0711    0712    0713

普通の紙きれを化学処理して豚肉の味にするということは簡単にできるそうだ。
では「うんこ」を科学的に加工して、色も形も香りも味も全くカレーと同じものを作ったとする。
他方「カレー」を科学的に加工して、色も形も香りも味も全くうんこと同じものを作ったとする。
さて、どちらを食べる?


朝から図書大厦にいった。
いずれも音声付きの本を3冊買った。
内、一冊は専用サイトから音声をダウンロードするというものである。
家に帰ってからやってみたが、今のところうまく音声が再生できていない。
図書大厦も改装されて2階にケンタッキーが入っている。

その後、国際大厦の日本人会に行って
本10冊を借りる。

天津の街も気をつけてみれば、いろんなところで変化している。
こんな歴史的建築が学校になっていた。以前からそうだったけど気がつかなかっただけなのかも知れない。
公園の花はやっと五一の飾りをやめて、社会主義を謳歌している。
何かを意味しているのかどうかは判らない。
昼は例によって「寿司うどん定食」。これは安い。

その後、また歩いてオリンピック大厦まで行き、そこのスーパーを偵察。
なんと、各種ポン酢が並んでいた。
この間からいろんなスーパーでポン酢を探していたのだが
どこにも見あたらなかったものである。
中国ではこういうことがよくある。
最近はポン酢も自分で作ってかなり旨いものがつくれるようになったところだ。
それでも喜んで3種類のポン酢を買い込んだ。
これで料理のレパートリーも若干広がろうというものだ。






7月12日  (木)    0709    0710    0711    0712    0622

イチ、ニ、サン、シ、・・・・これは「音読み(中国伝来の読み方)」ですよね。
確かに、イー、アル、サン、スー、ウー、・・・・とよく似ている。
その中で「アール」がどうして「ニー」となってしまったんだろう?

飲料水を注文した。午前中に来る筈が来たのは午後2時。
それまで外出も出来ずにじっと家に居らねばならぬ。
本を読んだり、DVDを見たりしながら時間をつぶした。
夕方には友人来宅の予定があり、もう外出はかなわない。

6時、友人来宅。大いに飲み、話し、歌った(彼のみであるが)。

「サムライの海」 白石一郎著 読了。






7月11日  (水)    0709    0710    0711    0621    0622

綱を、ピアノを、気を、車が人を、社長の地位を、弓を、粉を
ホント多種多様なものを「ひく」。手ぐすねをひいて待っているというのもある。
ところでこの「ぐすね」って一体何なんだろう?

蒸し暑いので窓を開けたまま寝たら、蚊よりもっともっとちっちゃなむしが入ってきて
腕やら足やらを咬む。それで5時前に起きだしてしまった。
睡眠不足で何か調子がよくない。
昼に焼酎を飲んでまた寝直した。夜の7時ごろまで寝た。
それでも体調は戻らない。

左は上海か天津から神戸港に到着した豪華客船。
3500人程の中国人観光客が乗っているという。
右は私が年1回は利用してきた
天津←→神戸の定期船「燕京号」である。
写真だけではそう変わらないように見えるが
その差は大きい。燕京号は
7月6日天津着便を最後に運行停止だそうだ。
さて、今年の年末の帰国はどうしたものか・・・・

曲阜で日本語教師をしていた友人が退職して帰津した。明日、遊びに来てくれるという。







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