4月10日  (火)    0409    0410    0404    0405    0406


一日中、ずっと家にいた。お付き合いはいつもの仲間本とパソコン、今日はDVDはお休みのようで・・・
「日本語コーナー」「中国語コーナー」のクイズや鑑賞文を作ったり、
「短歌の鑑賞」をつくったりなどしていた。
これから「音声ファイル」のコーナーを毎日更新していこうと思う。
当面は「短歌・和歌」の鑑賞コーナーで、元は中学校の国語教科書(三省堂)である。
ブログの素材作成のあいまに、「永遠の0(ゼロ)」という本をよんだりしていた。

「孤独のグルメ」第2回目





4月 9日  (月)    0409    0406    0404    0405    0406


暖かくなった。どころではない。
9日午後6時40分、室内よりも外の温度の方が高くなっている。
日付前の写真は9日、神戸の「こぶし」である。北国に春を知らせたあの「辛夷」だ。
でも、同じ便りでは桜の開花はまただという。
現職の時は3月末から4月の7〜8日ごろまでの春休み中、
何度も桜の下で飲んだものだったが
もう4月も中旬になろうとしているのにね。花見はどうなるんだ!

「非情城市」というDVDをみた。
1990年公開というからもうずいぶん古い映画だ。
昨日の「春の日は過ぎゆく」は完全韓国語の映画だったが
今日の「非情城市」は台湾語(日本語字幕)だ。
偶然だけれどこういうことは続いて起こるもんなんだな。
それと、台湾語ってのは中国語(北京語)とは全然違う言葉だね。
聞いていてかするところもない。

本は司馬遼太郎「城をとる話」を読んだ。
宮本輝、宮部みゆきとはまた違った引き込まれ方がある。
一部分ご紹介。

大人とは、現実の限界を知った者の称だ。
子どもとは、それを無視して華麗で壮大な夢を追うことのできる者の称である。
人類がはじまって以来、人類を押しすすめてきたいわゆる選ばれたる者は、
釈迦にしろ、玄奘三蔵にしろ、源義経にしろ、織田借長にしろ、上杉謙信にしろ、久下順司にしろ、
また数多くの天才的建築家や画家にしろ、すべて大人ではない。
あれは子どもの精神を大量にもっていた連中だ。 (p128)

男の情熱というのは、第三者からみればつねにむなしくばかげている。
物ぐるいとしかみえない。その目的のむなしさ、行動がばかばかしくあればあるほど、
その男は、もっとも「男」にちかい男なのだ。 (p156)


「孤独のグルメ」という食い物系DVDを見始めた。
2012年1月4日から3月21日までの全12回食い物系ドラマである。
そして、実際に存在する店の物語で、その店のインタビューなども収録されている。
DVDは5月16日に発売、11970円という。だからまだ日本ではDVDでは見れないどうがである。
しばらくの間、一話ずつ絵をご紹介していこう。 やっぱり食い物系の物語は楽しいよ。





4月 8日  (日)    0402    0406    0404    0405    0406


老人大学「太極拳42式」
今日はずいぶん人数が多くて
35〜6人はいたかな。
やっていると暑くなってきて
じんわりと汗ばんでくる。
「気功」の脂汗とは違う
夏の汗である。
行く時、違うバスに乗ってしまってヘンな方に連れて行かれて
あわてて座ったばかりの席を飛び立って下車、バスを乗り換えてやっと到着した。
このごろはこういうことも間々ある。

DVDを3つも見た。「ナサケの女」はしばらく見ていると
これ、前に見たことあるぞ、と気が付いた。
第一話を見ただけで気がつけばいいものを
第五話で気がついたのだから損したのやら得したのやら?
「春の日は過ぎゆく」季節柄の話題だが、かなり古い。
2001年、かなりたくさんの賞を取った韓国映画。
会話は全部韓国語。気功練習をかねて畳に座って字幕で見る。
「Give and Go」全聾の少女のバスケ物語。

詩をひとつ。
「静寂と強さ」という題である。

  悲しいと想って 夜空に 月を見れば
  ゆがんだ水面に 映っているような そのような月がいる
  「独りは美しいです 沈黙と静寂は美しいです」
    と月と話した
  独りと静寂 それは 強さで包まれているもの

写真をクリックすると音声が流れます。



4月 7日  (土)    0402    0406    0404    0405    0406


天気晴朗、春風穏やか。
乗馬クラブに参加。
起用の参加者は少なくて4名。
男性二人、女性二人である。
タクシーに分乗して行った。
到着して1時間半ほど待った。
写真はその間に乗っていた
女の子たちである。
こんな子だって結構乗っているんだな。
もっともその内の一人は途中ポロリって感じで落馬して、しばらく泣いていたがその内また乗っていた。
今日の私は、50分間、早足もなくとぼとぼと歩いていただけ。
ちょっとつまらない気もしたが
でももともとは上手になっても
馬で走ろうという気はない。
ただ馬に乗ってパカパカと歩くだけが希望である。

この馬場には猿や白鳥、クジャク、馬(当たり前)などが
飼われている。
放し飼いでは犬、猫、人間などもいる。

今日の昼食は
「蟹漁師家」というところで蟹づくし、
4人で400元、やはり駐在員たちの世界だ。
写真がないのが残念だけれど、デパートとソトの風景を。
でも、こういう人たちと交わっていなければ
こういう所に来ることも少ないだろうし
まあまあ、一種の投資というか経験というか。
日本語教師会の付き合いではなかなか・・・

そのあと、みなさんと分かれて
地下の韓国系すーぱーを偵察(何も買わず)
図書大厦に行って雑誌一冊、気功のDVD2枚、唐詩の朗読CD1枚購入
さらにDVD屋に立ち寄り7タイトル購入。70元。
そのあと、天津日本語教師会の幹事会へ。
ここも、猫の放し飼いの店で
途中からおおきな猫が私の隣に来て悠々と昼寝をしていた。

今日買ってきたDVDの中から「阪急電車」という劇場映画を見る。
これは、全く西宮北口から宝塚の間の阪急沿線と車内を舞台にしたものでなつかしい。
(一部神戸の風景もでる。)  (大阪の繁華街が出ないのがとりわけいい。)




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・


小学校の朝礼で、もひとつ覚えているのは
天皇陛下のお母さん(貞明皇太后と言ったと思う)が
亡くなった時、えらい厳粛な、というか暗い雰囲気で
黙祷したのを覚えている。






4月 6日  (金)    0402    0406    0404    0405    0406


春らしくなってきたことであるし、今日は中国の美人をご紹介。(「週刊中国語世界」より)

         
 堂々とした政治家気質  抜群のプロホーションを誇る  おしゃれなリアリスト   男心をがっちりとつかむ   体格も性格も豪快な
  北京美人     重慶美人     上海美人      広州美人     大連美人

         
  ほどよさが万人受けする   激辛の刺激が魅力      ほっと落ち着く癒し系    玉や花にたとえられる   今すぐ世界に出ていける
  南京美人     長沙美人      成都美人      蘇州美人     香港美人

ということであるが、じゃあ、次の寸評はどの美人のことだが判るでしょうか。

  @ 柳が風に揺れる穏やかな風景に溶け込むような楚々とした魅力。飾り気なく、あっさり、のんびり、リラックス

  A ファッションとメークは最先端。国際的マナーもばっちり

  B ゴージャスで耽美的、頭の回転が速く、チャンスを逃さず飛びつく行動派

  C 高慢なところが少なく、親しみやすい。鷹揚で落ち着いた魅力。文化的雰囲気がただよっている。

  D 聡明さと人心掌握術を武器に、何事にも落ち着いて対処する。

  E 天から降りた精霊のようだ。人の気持ちを読むのが上手で思いやりがある。

  F しっとりした女性らしさには欠けるが、豪快でさっぱりした性格はスピード時代の現代にはぴったり。

  G 人に先んじようとする行動力と物怖じしない積極性。勝気は顔にも表れており、きりりとした美人

  H 派手さはないが、しっとりした品があり、じんわり染み入る魅力。実利を重んじ身なりにお金をかけることはあまりない。

  I 透き通るような白し肌。坂が多い地形で脚の筋肉が鍛えられ、すらりとしたスタイル。

で、あなたはどの街に行く?





商学院赴任

2001年9月



 これから10年の
 中国で日本語教師
 としての生活の
 はじまりである。



 赴任は「日中技能者交流センター」の派遣者が一団となって行った。
 北方組と南方組に分かれ、北方組は北京着後、北戴河の保養地で数日間遊ばせてくれた。
 バスの移動はすべて信号なしというビップ待遇の旅行だった。
  
 商学院について授業が始まったばかりの頃の写真である。





4月 5日  (木)    0402    0403    0404    0405    0330


「鳩笛草」宮部みゆき著 読了。
表題の他に「燔祭」「朽ちてゆくまで」収録。
いずれも「クロスファイア」の素材集のような感じだ。
こっちを先に読んでおれば
クロスファイアがもっと面白かったかもしれないな。

DVD「行け 男子高校演劇部」看了
劇場映画だけどドタバタドタバタしているだけ。

夜、清明節休暇を利用して曲阜から帰津中の友人来宅。
彼は白酒、私は日本酒で、おでんと刺身で飲む。
教育論から人生論、過ぎ来し方、残り少ない行く末、大いに語る。
そして、酔っぱらってしまうのだが、今日は彼を家まで送っていかねばならんので
私の方は若干セーブ気味、が、彼の奥さんが迎えに来て連れて帰ってくれる。
早く言えばワシももっと酔えたのに・・・

その話の中で私のブログの話も出たが、彼は日付前の写真が楽しみで毎日見ているといっていた。
写真の撮影者の紹介をしたのは一昨日の季節外れだったと言ったが
それはあの写真を「すすき」だと勘違いしたんだ。
あれは4月2日、六甲裏山の「ネコヤナ」です。
また、ブログ中で一番面白いのが「思い出の記」だと言ってくれた。
そんなこと言ってくれた人誰もいなかったし、あんまり思い出すことも無くなってきたしするので
もうそろそろこのコーナーも止めようかと思っていたが、もうちょっと・・・・


・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

小学校の朝礼での校長先生の話なんて
覚えている筈もないのだが
一つだけはっきり覚えている。
トイレをきれいに使えという話だろうと思う。
「小便(便器の外に)こぼしたら、チンポ1センチ切るぞ」
と校長先生が言った。






4月 4日  (水)    0402    0403    0404    0329    0330


4月4日、中国では「清明節」。
お墓参りの日で民族大移動といっていいほど動きがある。
会社や大学でも土日を出勤日にして
この日を中心に3日程度の連休にしている。
でも、老人大学は休みではない。
清明節は「お参り」するための休日で
お参りされるのを順番待ちしている人たちは
まあ、しっかり鍛えておいてくれ、ということかな。
「気功」の拷問苦はすこしは慣れてきたが、まだまだ脂汗がでる。
先生が側に寄って来て「很好!」とか言ってくれるのだが、あれは「ウソ」だろうな。。

老人大の帰り、
日本食材店に寄り、
ウナギの蒲焼き、納豆
竹輪、鳴門巻き、コンニャク
はんぺん、蛸の足、がんもどき
など買って帰る。
今日は「おでん」を
煮込む予定である。

きのう再発見した「文語名文百撰」だが、読んでみるとなかなか面白い。
「日本書紀」など原文を読んだことはなかった。
原文は漢文であるが、訓読化した読み下し文で読むと
調子もいいし、迫力、緊迫感もかんじられてうれしくなる。
古文にあまり抵抗のない方は、左の文をクリックして一度読んでみていただきたい。
   子麻呂等来らざるを畏れ、流汗身に沃ぎ、
   声を乱して手を動かす。鞍作臣、怪しみて、問ひて曰く、
   「何の故ぞ、掉ひ戦く」と。

なかなかのもんでしょうが。



4月 3日  (火)    0402    0403    0328    0329    0330


日付の前の季節の写真は大概は神戸の友人が送ってくれる写真を使っている。
今日のは、2日の六甲裏山の写真だ。
初めの内はその注釈をつけていたが、そんなの書かない方がいいということで今は書いていない。

写真が無い時は、本や雑誌の写真やカットをコピーして載せている。
それって、知的財産のなんとかじゃないの?って聞こえてきそうだが
パソコンに向かって書いている個人の日記にメモしたとしても別にそんな大罪でもあるまい。
それにこれを見ているのはあなたとあと2人か3人だけだろうから公開なんてものでもなかろうしね。

そういうことで、写真などを探すべく、本棚の本をパラパラめくっていたら
何冊もまだ読んでいない本が見つかった。「積ん読本」である。
いや、ひょっとしたら読んだことを忘れてしまっているのかもしれない。
これも十分あり得ることなのである。
そんな本の中の一冊に「文語名文百撰」というのがあった。
古事記、万葉から近代までの名文がある。
声を出して読むと、うん、気持ちいい。
これは考えようによってはずいぶんお得なことかもしれないね。
というわけで、今日の「音声ファイル」は平家物語「敦盛の最期」だ。
これも中学校の国語教科書に出ていたものを mp3 に録音し直してきいてもらおうと思ったのだが、
それがうまく録音できなかったので、別の音源から採った。
これだけで何時間もかかっているんだ。
年寄りじゃあないととてもできることではない。
その間に「中国人による中国人大批判」金文学著 というのをよんだ。
すごい内容だよ。目次だけをご紹介する。

プロローグ  親日派中国人としての告発

一章 中国における「憎日」の深層心理
     奇怪きわまる「反日事件」が続発する理由とは
   (1) 日本人が知らない「日本鬼子」
   (2) 国策としての「反日憎日」
   (3) 毛沢東、那小平時代の対日関係に学べ
   (4) 究極の歴史カード「南京大虐殺」

二章 日本は謝罪してはならない
     自虐史観、弱腰外交への苛立ちゆえの日本叱咤
   (1) 「謝罪」は罪悪である
   (2) 「敗戦国・日本」のための弁明
   (3) 「日本の戦争」に誇りを持て
   (4) 「靖国」という日本文化

三章 日本占領下の中国の真実
     日中戦争十五年、平和と繁栄を謳歌したのはどこか
   (1) 「満州国」の偉大なる遺産
   (2) 「満州国」は「満足国」だった
   (3) 日本の占領区は「楽園」だった
   (4) 「日本鬼子」の素顔

四章 新中国の種を蒔いた日本
  明治以降、今日まで、日本が中国の師であったという事実
   (1) 孫文と日本、そして日本人
   (2) 日本語ぬきでは語られぬ現代中国語
   (3) 幻の「伊藤博文首相」招聘計画
   (4) 新中国建設に「留用」された日本人たち

五章「日中友好」を解体せよ
   強要と迎合の「友好」から、真の関係構築へ
   (1) 「自虐」の日本人と「超愛国」中国人
   (2) 東京裁判と文化大革命
   (3) 中国は日本に絶対に追いつけない
   (4) 「日中友好」論は、なぜ危険か




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

昔はスプレーというものは無かったので
殺虫剤は全部 水鉄砲式だった。
殺虫剤を入れる小さなタンクが付いていて
シュッ シュッとやって虫にかける。
当時は虫もおっとりとしていた。






4月 2日  (月)    0402    0327    0328    0329    0330


なんだかすっきりしない天気である。
だからプールに行くのはやめて一日家にいた。
特段 何の天変地異も起こらず一日を終えようとしている。よかった。

「なんだか、おかしな、人たち」文藝春秋編 読了
23人のおかしな人たちが述べられている。
それぞれ結構面白いのだが、そのうち数人を紹介する。

このあいだはいきなり「東京の空気はあいかわらず濁っているかい」と切り出した。
「酸素の缶詰も出回っているそうだねえ」私が欠伸まじりに、ああ、ええと話を合せていると母が断乎とした口調でいった。
「酸素を固体にできるかどうか調べてごらん。固体にできるなら酸素アメを作って売るといい。空気の汚い御時世です。
お金にもなるし、人のためにもなります」科学全般に関して完全無智な私はまんまとこの案に乗せられて、
数日間、酸素を固体にてきるかどうか調べ回ったが、どうやらこれは不可能らしく、馬鹿を見た。  (p21 井上ひさし話 母)


謎々で「あなたの奥さんと掛けて何と解く」と来たら、
「ボロ靴と解く、心は棄てようと思っても、なかなか棄てられません」
一番初めはお嫁さんてすな、それから家内、妻、女房、だんだん年数が経つと鼻について来ますよ。
女に鼻がつくから嬶です。字というものは、うまく出来てるもんてすな。
だけども、棄てられない,すベて呑み込んでくれてますからな。
いえ、これが家内に読まれると思ってお世辞を言ってるわけじゃありません。   (p173 春風亭柳橋)


入院したことがある、医者のいうことをちっとも聞かない。酒を飲むなといわれても、牛乳瓶に酒を入れてきて飲む。
附添人を怒鳴り散らす、遂に医者と喧嘩して、病室の入ロに「医者は入るを禁ず」と貼紙をした。但し看護婦だけは入れた。 (p203 木村義男 「佐藤垢石」)


好評の「宮本武蔵」につづいての連続放送は「孫悟空」であった。そのときの相手役は七尾伶子がつとめた。
いざ本番というとき、七尾伶子が、ちょっと待って、とトイレに駆けていった。
見送ったアナウンサーが、出もの脹れもの、ところ嫌わずてすかねえ、鼻白んていうと、夢声は憮然とした顔で、
「伶子小水、世のならい」     (p308 山本嘉次郎 「徳川夢声」)


「日記というものはつまらない記事のあいだにときどき面白い箇所がある、そういう風にしなくては味がありません」
こんなこともなにかの話の序にききました。氏が自分の日記を一個の作品とみていることは、これでもわかります。  (p355 中村光夫 「永井荷風」)





韓国
ロッテワールド

2001年8月


 もうすぐ、
 中国に赴任
 ということで
 家族で韓国旅行に
 行った。



  韓国旅行には娘一家も一緒に行った。
  小さい子供のいることだから、韓国旅行と言っても
  ロッテワールドに行って、屋台で韓国料理を食べただけ、という感じである。
  
  特に「思い出」に残るというようなことではなかった。





4月 1日  (日)    0326    0327    0328    0329    0330


エイプリルフールである。

昨年はメールで
  「私は天津に来てから買って見終わったDVDが100枚以上あります。
   始末に困っていますので誰かもらってくれる人がいましたら
   送料こちら持ちでお送りいたします。」
と送ったら、数名の人が申し込みをしてくれた。

一昨年は、まだ授業を担当していたので、学生にメールで
  「神戸の友人からノンアルコールのワインが送られてきました。
   ○○日の授業の時、みんなで飲みたいと思いますので
   各自コップを持参してください。」
とやった。ほとんど全員がひっかかった。

今回もなにか気のきいた嘘をつきたいと思ったが、
このブログの日付は4月1日でも、発送は2日になってしまう。
2日にはエイプリルフールだと言って許してはくれないかも知れないと思って断念した。

太極拳。
今日は先生が休みで、男の先生が代行。
気功の先生で、太極拳でも24式、42式となじみの先生である。

DVD「僕たちは世界を変えることができない。」を見た。
2006年、ある大学生の体験に基づく実話だそうだ。
「事実は小説よりも奇なり」というが
小説のような「奇」はないが、それだけにその良さがある。

下は、前の2枚はこの映画の画面、後ろの2枚は私が写した写真である。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

夏の川ではトンボ釣りで遊んだ。
捕虫網なんてないので、竹竿にとりもちをつけて
「出てこいミニッツマッカーサー」なんて叫びながら追っかけた。
うまく捕れてもトンボの羽はとりもちでベタベタだ。
保存なんて出来るものではない。
足を滑らせてころび、服はビショビショだ。






先週以前のブログは下の「過去のブログ」からご覧ください。