11月10日  (水)    1107    1108    1109    1110   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。11月10日の六甲山の紅葉です。・・・・・・・・・・


今日は旧暦の10月15日。
でも、満月は明日なんだそうだ。
何故なのかその理由はよくわからない。
お月様もまん丸い感じなんだけどねぇ
夜の6時半ごろ、突然の大音響と閃光
びっくりして外を見ると、我が楼のすぐ前から打ち上げ花火
それも約30分ほども続いていた。
こんな夜だから結婚式でもなかろうし、何の祝いなのかはとんと不明。
近くに「金沢大酒店」というかなり立派なホテルがあるので
そこで結婚披露宴をする時(ほぼ毎日なんだ)には昼間に盛大な花火と爆竹が鳴る。
昼間はなんとか我慢するとしても、夜中にやられちゃあかなわんよ。月に群雲なんてもんじゃあないものね。

明日は篆刻の日なのでハンコを一個彫った。お見せするほどのものではない。






家族旅行
お伊勢さん参り

2000.12.??.〜12.??.



    パレードも終わって伊勢で一泊しました。





11月 9日  (水)    1107    1108    1109    1106   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。11月7日。神戸 ポプラの紅葉・・・・・・・・・・


一日 家にいたんだが、ちょっと買い物に出た時に
やや、衝動的にウィスキーを買った。
ジョニウォーカー赤、一番安いヤツだ。145元
黒が280元、金が340元だ。
黒にしようかな、とかなり迷ったんだけど
やっぱり安い方で落ち着く。
帰りに酒屋で缶ビール一箱と瓶ビール一箱を買う。138元。

午後、「思い出の記」のタイトル一覧表を作った。
途中の「生徒朝礼の話」34回を除いて180回になっている。
思い出のタネもだんだん枯れてきたのかも知れん。
何か思いついて書こうとすると、あ、これもう書いたかなと思ってしまう。
ということで、一覧表となったわけである。
でも、考えてみれば同じことを何度も思い出すというのが老人の特権みたいなもの、
いま、この時にまた思い出したという、私個人のニュース性もあるんだけれどもね。





・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

私は在職中に教育委員会から「文書訓告」を受けたことがある。
当時放送部を担当していたので文化祭の準備で体育館の天井からマイクを吊す作業をしていて
生徒が天上から落ちたのである。
あと十数センチずれていたらピアノに当たって死んでいたかもしれない。
勿論特別に訓練した生徒しか天上には上げなかったんだが、
その生徒は訓練を受けていなかった。
死ななかってよかった。






11月 8日  (火 立冬)

                    1107    1108    1102    1106   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。11月4日。奈良公演の鹿・・・・・・・・・・
                          「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」           
・・・・・・・・・・・・・・・
「立冬」。 
天津はすごいなあ。立冬のその日から暖房が入った。
本当は15日から、8日は低温暖房と言っていたけれども、しっかりとした暖房だ。
一日中全館暖房というのは日本と比べてずいぶん贅沢である。
帰宅してあわててストーブを焚いたり、居間から自室に行くとブルブルというようなことはない。
でも、真冬になると、ちょっとゴミ捨てに出るにも何枚も服を着込まねばならず、
部屋に入るとまた大慌てで服を脱がねばならぬという面倒もあるのだが。

午前中に天津日本人会に行って借りていた本を返し、
また7冊の本を借りてきた。
例によって宮本輝、宮部みゆきの小説の他
中国エッセー(今度は悪口本ではない)
日本語の勉強系等 総額8800円+税。有難いことだ。

昼は 前にも行った「And A」という軽レストランで
ハンバーグ定食。35元
ハンバーグに味噌汁というのもちょっと変わった取り合わせだが、結構旨い。
そのあとコーヒーを注文して借りてきた本を1時間ほど読む。
真昼時だというのに、人が少なく静かに本が読めるのがいい。

そして今日のメインが「東方之珠 洗浴中心」だ。
入浴・乾サウナで1時間、垢すりや蒸気サウナが1時間
按摩と足療に1時間、昼寝も1時間、再度入浴を30分
この2行で「で」「や」「が」「と」「に」「も」「を」の7個の助詞
以上 4時間半で110元なんだけれども
垢すりが非常に丁寧で力一杯だったのでチップ10元はずんだ。






家族旅行
お伊勢さん参り

2000.12.??.〜12.??.



    お伊勢さんは神宮参りだけではない。アトラクションも豊富である。





11月 7日  (月 節分)

                    1107    1105    1102    1106   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。11月4日。奈良公演の鹿・・・・・・・・・・
                          「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」           
・・・・・・・・・・・・・・・

今日はちょっと買い物に出た以外ずっと家にいた。
酒と米の宅配を頼んでいたので午前中は釘付け
午後からは「東方之珠 洗浴中心」に行こうと思っていたのだが結局行かずじまい。
そのかわり皮膚がチリチリするくらい熱い風呂に入って、
自分の体温で湯がさめてくるまで、動けずに頑張っていた。
出てからが結構、気持ちよかったんだよ。

DVDを2つ見た。
一つはこの間から見ていた
熱血連続ドラマ「スクール」
中身はないが退屈せずに見れる。
もう一つは劇場映画「私の優しくない先輩」
奇跡のコーポレーションとか
新たな「日本映画の青春」などというが
原作は漫画なんだろうか、なんかバタバタ劇で
途中眠たくなってしまった。

豆まきはしないけど今日は「節分」、明日から(暦の上では)冬なんだなぁ。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・


お好み焼き屋というのが出来たのは多分私が小学校低学年のころだ。
親たちが「あんなものが商売になるなんてねぇ」と噂話をしていたのを覚えている。
そう言えば「お好み焼き」という言葉ができたのはいつからなんだろう? 
あの食べ物はそれまで「代用食」と呼ばれていた。






11月 6日  (日)    1101    1105    1102    1106   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。11月4日の奈良正倉院。・・・・・・・・・・

午後より太極拳に行く。
出席は当初の半分ぐらいに減ってきている。
行く前に、DVDを見てちょっと予習して行ったが
結果は大体いつもと同じ。
私だけでなく、みんなも
24式も42式もうろ覚えだ。
それに一応音楽がかかっているんだが
各人のスピードがまったくバラバラ、ある一瞬をとるとみんな違う動きをしている。
今日は男だけのグループで演技をしたが、途中で停まってしまった。
先生の独演もあった。

どのレベルか判らないが
人民代表大会の 選挙があったようである。
だいぶ前からそのような横断幕が出ていたが
11月1日に選挙が行われたみたい。
勿論、選挙運動やビラ、演説会のようなことは
全く目にしなかった。
「人民代表大会制度を堅持し、完全なものにしよう」
「選挙の行為を破壊するものは法によって制裁」
などの掲示も出ているので、
それ相当の選挙活動もあったのかも知れない。

「青が散る」 宮本輝著 読了。
昭和40年ごろかな、大阪郊外 茨木に新設された大学の
学生たちがテニスに夢中になり、時に恋をし、というだけの話である。
ただ舞台が大阪・梅田・北、阪急岡本、三宮、元町となじみの所であることと
関西弁につられて、ついつい読み進んでしまった。
ストーリーとはなんの関係もないですけど、その一節の紹介。

フランス菓子の専門店「ドゥーブル」の本店は、三ノ宮センター街の中にあった。
店の入口には、職人がケーキ作りを実演してみせる場所があり、奥に何種類ものフランスパンやケーキを売るコーナーがあった。
その横には喫茶室がつづいていて、かなり広い面積にテーブルと椅子がゆったりと置かれていた。
喫茶室の中の、通りに面した大きなガラスに顔をひっつけるようにして人波を眺めていると、サリーを着たインドの女性や、
外国船の船員らしい東洋系の顔立ちの男たちが通り過ぎて行くのが見えた。
いかにもアメリカ人らしい若者もいたし、ギリシャ系の太った老夫婦が、カメラを片手にゆっくりと歩いている姿もあった。
「俺は、この神戸という街が、どうもあんまり好きやないんやなァ」と金子慎一が言った。
「三ノ宮の駅に着いた途端に、何となく落ち着かんようになる」
「私は大好き。おいしいケーキを食べて、こうやって外国の人の歩いてるのんを見てたら、気持がゆったりしてくるわ」


元町通りの一角を北へかなりのぼったところに、桃香園という、そう大きくもない中華料理店があった。
丸い大きなテーブルが五つあって、奥に小宴が出来そうな座敷がある。

「でも、ペールがいないと、みんなお菓子の作り方が判らへんでしよう」
 夏子がペールの腕に手を置いて、子供をあやすように言った。
「お菓子は機械が作るよ。カステラを焼く機械、クリームを作る機械、バターを塗る機械・・・・。
日本の機械は世界で一番。何でも作るよ」
「機械も、ペールの作るおいしいケーキのお手本を真似して作ってるのよ」
 するとペールは灰色の目を哀しそうに天井に向けて、
「人間が、大切に大切に作るから、ペール・バスチーユのケーキはおいしい。
だから『ドッーブル』は神戸で一番やった。いまはどこのケーキもおんなじよ。
『ドゥーブル』も『ロワール』も『清風軒』も名前が違うだけで、味はおんなじ」と言った。

「芦屋川をのぼったところにマンションが出来て、一階に小さな店舗が一軒だけ空いてるの。
お菓子のお店を開くのには絶好の場所よ。私もお母さんも大賛成やのに、ペールは尻ごみしてるのよ。
見るだけでも見てみたらって、つれて来たのよ」




11月 5日  (土)    1101    1105    1102    1103   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。・・・・・・・・・・

5時前に目が覚めたけど、ちょっとぼんやりとした。
寝たつもりは全くないのに、気がつけば8時だった。
「春眠暁を覚えず」というけれど「秋眠」はまさにそれだ。あ、これはこの間も書いたな。
この頃は6時でもまだ日が出ていない。5時など起き出すと申し訳ないくらい真っ暗である。


この間買ってきた「老子 道徳経」の詠唱、ついでだからインターネットでその意味も調べてみた。
以下は「老子 道徳経」の最終章(第81章)である。
お暇な人は「音の世界」にこの章の詠唱も入れてあるのでお聴きください。

 信言不美,美言不信。  言葉が真理をあらわしていると、
             その言葉は美しくなく、
 善者不辯,辯者不善;   言葉が美しいと、その言葉は真理をあらわしていない。
 知者不博,博者不知。  本当に立派な人は言葉で議論をせず、
             言葉で議論する人は立派ではない。
 聖人不積:       賢者は蓄めることをしない。
 既以為人己愈有:    他人のために出し尽くすと、得るものは多くなり、
 既以與人己愈多。    他人のために分けてやると、得るものはさらに多くなる。
 天之道利而不害,    天の「道」は善いことをなすが害を加えない。
 聖人之道為而不爭。   賢者の「道」は行いをするが名声を求めない。


今日は2時から天津工業大学主宰のスピーチコンテストがあったが
4時過ぎには天津日本語教師会の会場に到着したかつたし、
それには天津工業大学の場所が
遠すぎたのでスピーチ大会には参加しなかった。
というのは、7時に来客予定があったため、
6時過ぎには幹事会を中座する必要があったためである。
普通、幹事会終了後に会場代かわりの飲食をするのだが
それが出来ないので開会前に飲食(会場代)を済ませておきたかったからである。


帰宅と同時に(帰りのエレベーターで一緒になってしまった)二人の客人来宅。
この二人はお酒は飲まなかったのだが、私は思いっきり飲んで
大声で笑い、本当に楽しいひとときを過ごした。







家族旅行
お伊勢さん参り

2000.12.??.〜12.??.


    今回も息子一家娘一家と総勢9人でお伊勢さん参りに行った。まずは神宮のお参りである。





11月 4日  (金 炉開き)

                                 1101    1102    1102    1103   1104
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。・・・・・・・・・・

篆刻。
先生がまた私の側にやってきたので
昨日やったのを見せると、
親指を立ててグーと言ってくれたが
本当に褒めているのではない。
いかにもお世辞という感じだった。
そりゃそうだろう。
あんなんで褒められるわけないもんな。

下の板書は今日の学生の作品である。
右端のは先生が「陽春白雪」を篆刻したもの。


今日は「炉開き」といっても別に何をするわけでもないが、
トップの写真は有馬のお茶会を拝借。

それから、この間 天津には紅葉がないと言ったが
よく見ればバス停横の街路樹も結構黄色く色づき、落ち葉を振りまいている。
でも、やっぱりそれだけのことだ。
この樹だって香山にもっていけばそれなりにカメラを向けてもらえるんだろうに。


午後からインターネットが不通。メールだけではなくて一切反応しないし
日本のテレビも映らない。iPhone のメールもつながらない。
夕方になって会社に電話しようかとおもって
念のためもう一度点検してみると何のことはない、ルーターの電源が抜けていた。バカみたい。





・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

香港で沈んだクイーンエリザベスT世号の
窓枠の真鍮で作ったパーカーの万年筆。
アメリカ独立当時の鉛の花瓶を材料に
独立宣言を起草した机の木を埋め込んだパーカーの万年筆。
ボールペンに押されて液体インクのペンは余り使わなくなっていたンだけれど、
中国に来てからどこかに置き忘れてしまった。おしい!






11月 3日  (木 文化の日)

                                 1101    1102    1102    1103   1028
日付前の季節の写真は神戸の友人 安嶋氏の撮影によるものです。・・・・・・・・・・

図書大厦に本を買いに行った。
日本語学習の雑誌「一番日本語 11月号」と
例によってmp3のCD付きの本2冊。
それと「道徳経」詠誦会のCD
麻雀や中国将棋、五目並べなどのゲームの入ったCD
「悠閑人生 柔情天地」というBGMのCDである。
まだ開いていないがRordできるかどうかは、賭みたいなもの。

その帰りというよりも
もともとはこのコーヒー屋の方が
目的だったのだが
図書大厦の裏にある「EAST WEST(東西座)」という
コーヒーショップに行って
1時間半ほど本を読んで帰る。
始めちょっと落ち着きにくいかなという感じだったけれども、案外と静かに本が読めた。
サンドイッチ30元、アメリカンコーヒー18元、ちょっと高めかな。
その帰りに、文字通り行列の出来る天津甘栗屋で甘栗を買って帰る。15元。

明日に備えて篆刻をした。
左端が10月23日
中央 10月25日
右端 11月 3日の作である。

今日は「文化の日」文化の日が11月第一月曜日となっていないのはどうしてか。
例えば「体育の日」などは東京オリンピック開会式の日と
はっきり10月10日であるべき理由があるのに10月第二月曜日とされている。
春分・秋分、天皇誕生日、などは固定日であるのは当然として
文化の日や勤労感謝の日、建国記念日などが移動祝日になっていないのは
これらがすべて天皇家にかかわる祝日だからである(明治天皇誕生日、新嘗祭等)






家族旅行
淡路島 花博 A

2000. 9.17.〜9.21.

家族旅行だったもので
全く紹介に値しない
プライベートな
写真ばっかりに
なってしまって
申し訳ありません。





11月 2日  (水)    1101    1102    1102    1027   1028


北京 香山に紅葉を観にいった。
朝3時に起きて弁当などをつくり、集合場所にいく。
なんと、バスは7台である。水曜日、平日というの
若い人も中年も、年寄りもこんなにたくさんの人が「紅葉狩り」である。

香山の場合、紅葉狩りというよりは「紅葉登山」である。
ひたすら坂道を登る。目的はかの清少納言がすだれをかかげて見たという「香炉峰」である。
風邪が完全に治っていない私は途中で何度も道ばたに座って休憩。
清少納言にはこの苦労はわかるまい。
ちょうど中間地点ぐらいに大きな平地がある。
「香炉峰まであと900m 坂多く、道険し」と案内がある。
学生の団体や地域の社団、盲人のグループも白い杖をついて「観葉」に来ている。
紅葉と言っても全山紅葉というわけではない。
松の緑の中にまばらに赤や黄色が際だっているという感じである。
中には大音響のスピーカーをもってきてカラオケをみんなに聞かせている迷惑なおじさんもいる。
千人以上も人がいるようにおもうが、それに苦情を言うことはひとりもいない。
このあたりが中国人の文化の妙だわな。
殆どの人はちょっと休憩してはりんごやミカンを食って、次ぎに向かって出発していく。
私はまだ11時前だったが、とりあえずここで弁当を開く。
香炉峰をはるかに望みながら持参の白ワインだ。
この時点で「900m 坂多く、道険し」を踏破する気持ちは失せていた。


3時半集合ということであるが、
時間はまだ1時前である。
道ばたの樹間を走り回る
小リスに眺め入ったりしつつ
おもいっきりゆっくりと
道ばたの店をひとつひとつ
ひやかしながら坂道を下る
それでも2時前には
集合場所についてしまった。
幸い2時過ぎにバスのドアが開いたので、バスに乗り車中でもう一度ワインの飲み直し。
バスが発車するころにはすっかり寝てしまっていた。
この前、蟹釣りに行ったときも同じだったなあ。

家には7時過ぎに着いた。すぐに熱い風呂に入り、弁当の残りで
日本酒を飲み直してねる。
これだけで1日58元(入山料10元も含む)だから安いものだ。



11月 1日A  (火)    1101    1101    1026    1027   1028


風邪はまずまずなんとかしのいだようである。
昼は日本料理「真剣」にいく。
ここではいつも「寿司うどん定食」に決まっているのだが
今日はやっぱり「焼き秋刀魚定食」にする。
こことそのあと伊勢丹へ
明日の「紅葉狩り」の弁当と酒のあて用の買い物である。
そして、この2個所で11月の情報誌5冊をもらって帰る。
「Whenever」「WheneverBizChina」「JIN」「Tomo」
「Navi abswer」である。残念ながら「JIN」は英語版だつた。

明日は家を5時過ぎにはでなければならない。
4時には起きて弁当を作らねばならぬ。
そして帰ってくるのはいつのことか判らぬ。
ということで、今日は早めに。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

世界一辛い料理はタイのトムヤンクンだ。
あれは連続的に海外旅行を始めた最初の旅。
友人とインドに行った時だ。タイで一泊。
近くの料理屋で喰ったトムヤンクンは辛かった。
思わず立ち上がって足踏みをしたが、ホホントは店中を走り回りたいと思ったくらいだ。
辛いもの好きでそれ以後もかなり辛いものを喰ったがあれほどのものはなかったように思う。






11月 1日  (火)    1101    1029    1026    1027   1028


11月になった。
今日は「灯台記念日」 別に光りが電波にかわっても「灯台」は「灯台」だけれども
やっぱり「とうときき誠よ海を照らす」とか「無事を祈って灯をかざす」という風情はなくなったな。
あ、そうか、もう「灯台」という名も「電台」とかにかわるんだろうか。

11月は紅葉だ。どういうわけか、天津には紅葉はない。
少なくとも紅葉の名所はない。
街路樹の葉が黄色くなって道路に散り敷く程度。
とても紅葉を見て一杯という風情ではない。
よし、北京まで紅葉を見に行こう。即 隣の旅行社に行った。
その旅行社は扱っていなかったようだが、手配をしてくれて購入成功。
このごろ中国の旅行社も親切になった。
あさって北京 香山に紅葉を見に行く。一日観光で58元(700円ほど)。
上の写真は韓国製海苔巻き 12元。日本の巻き寿司とはちょっと違うが
キューリ、ハム、レタス、たくあん、玉子焼きなどいろいろ入っていてそれはそれなりに。

今日からまた、「旅の思い出」に戻るのだが、その形式を復活させるのはなかなか大変だった。




家族旅行
淡路島 花博 @

2000. 9.17.〜9.21.



  地球一周の旅から戻ってすぐ、家族全員で淡路島「花博」に行った。






   先週以前のブログは下の「過去のブログ」からご覧ください。