10月31日  (月)    1024    1029    1026    1027   1028


今日はハローウィン、そのせいではなかろうが
朝から風邪気味である。今回の風邪は喉が痛い。熱は無いが熱っぽい。
それに加えて、メールの送受信が全然できなくなった。
hotmail だけではない、yahoo も infoseek もである。
さらには、FFFTP で自分のホームページに FILE を送ることも出来ない。
まあ、いずれなおるだろうとは思っていたが、午後5時までかかった。

その間、ひとつ篆刻を彫ってみた。
緑色がこの前先生が黒板に書いてくれたものである。
それを白黒にし、更に反転、これを見ながら石材に書いて、彫ってみた。
これは2個目である。1個目はまったく失敗。
2個目も今気がついたのだが、「頂」の字の偏が抜けている。
明日でもまたやりなおそう。


今日は酒を飲みながらではなくてビデオをみた。
この前、途中で諦めた「ケンとジュンとカヨちゃんの国」である。
「やり場のない怒り」をあらわしているんだそうだが
見ていて、うっとしい感じ。
はよ終わればいいのにと思いながら
とにかく全編見終えた。
ただそれだけ。

トップのハローウィンの写真は神戸ハーバーランド。
高校の同期のホームページに出ていたものを無断拝借したものである。



10月30日  (日)    1024    1029    1026    1027   1028


老人大学 書道部と絵画部の展示。

今日は「太極拳の授業」。人はだいぶ少なくなってきている。
勿論右の写真はフィイントである。


「世界を見る目が変わる50の事実」 ジェシカ・ウィリアムス著 酒井泰介訳 読了。

中国では4400万人の女性が行方不明。
世界の死刑執行の81%はわずか3カ国に集申している。中国、イラン、米国である。
ロシアで家庭内暴力で殺される女性は年間万万2000人を超える。
世界にはいまも2700万人の奴隷がいる。
米国は国連に対し、10億ドル以上の未払い金がある。
アメリカ人の3人に1人は異星人が地球に来たと信じている。
ブラジルには軍人よりも化粧品の訪問販売員のほうが多い。
世界の喫煙者の82%は発展途上国の国民。
EUの牛一頭が受け取る助成金は、年額にすると世界旅行が可能だ。
具体的な数字から立ち現れる驚くべき事実の数数。
その背景には、実に意外な物語がある。
身近な話題から遠い国の事情まで、50の事実を読み終える頃には、
きっと少し、あなたの世界の見方は変わっているはず。
新聞やテレビだけではわからない、世界の真の姿が見えてくる書。

ということであるが、私は単に「へぇ〜」と思っただけだった。


夜、またお誘いがあって、神戸園で夕食。日本人3人、中国人2人の計5人。
牛肉の寄せ鍋というのを食べた。ここは土・日はビール無料である。

31日朝、MSN及び hotmail に入れなくなっている。

hotmail だけじゃあないわ。ホームページへのUPもできなくなっている !!

午後5時 やっと メール関係回復!






10月29日  (土)    1024    1029    1026    1027   1028


本当に久しぶりに天津商業大学に行った。
懐かしく、かつ気持ちいい。


それは「天津ドーナツ2011卒業論文基礎ゼミナール」
というのに参加するためである。
その趣旨を案内文から紹介すると
本ゼミナールは、9月10日から10月29日の2ヶ月間、計7回
の連続ゼミナールとして行ってまいりました。
今回のご案内は、第7回最終回のお知らせとなります。 この2ヶ月受講してきた学生の成果は、文献レビューという
レポートとして仕上げております。
このたび29日の公開ゼミナールでは、
セッションに分けてのゼミ発表という形式で行ないます。
学生にとっては、初めてのゼミ発表であります。
また卒業論文という大学教育の集大成に向けての実質的な
出発という大きな意義を感じ取れる場ともなります。
今回のようにゼミ発表を広く公開することで、
今後の卒業論文指導のあり方について、
活発な意見交換ができるきっかけになることを期待しております。

そして、その具体的な内容は以下の通りです。

第1セッション 日本の伝統文化とサブカルチャー
  第1報告 「茶道の意義−岡倉天心『茶の本』から」 (天津商業大学)
  第2報告 「日本茶道の歴史についての研究」(天津商業大学)
  第3報告 「日本のアニメ産業」(天津理工大学)
  第4報告 「日本映画界を彩った人物でみる日本の特性」(天津商業大学)

第2セッション 異文化との接触−スポーツと生活から読み解く
  第1報告 「日本のサッカーについて」(天津理工大学)
  第2報告 「在日外国人問題」(天津商業大学)

第3セッション 日本人らしさとは何か−日本人の精神構造と日本語から見る
  第1報告 「『菊と刀』から読み解く−戦争中の日本人」(天津商業大学)
  第2報告 「甘え」の構造とは何か(天津商業大学)
  第3報告 「曖昧表現」(天津商業大学)

3年生になってまだ2ヶ月の学生である。
日本語もまだたどたどしいところもあるし、内容もまだまだ「これから」というところであるるが
確かに「これから!」を感じさせてくれる発表ですばらしい。

日本語教師会のホームページにはこの会の案内を再掲しておいたのだけれども
どなたも出席されていなかった。ちょっと残念。
多分教師会のホームページなどどなたも見ていないのだろう。

今日一日 朝、昼、晩の食事である。昼は商業大図書館の喫茶店で本を読みながら食べた。






・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

昔はクレパスに「肌色」って色があった。
今は無いんだよね。世界にはいろんな色の人がいるのに特定の色だけを肌色というのは差別だという理由だったと思う。
そのうちに「水色」も「空色」もなくなってしまうかもしれない。
公害に苦しんでいる人たちを悲しませないために。
「男らしい」も「女々しい」も「姦しい」もう「放送禁止用語」なんだろうか。
そのうち「男」「女」って言葉も使ってはいけなくなるかも知れないな。






10月28日  (金)    1024    1025    1026    1027   1028


「篆刻」。
今日は逃げられなかった。
前に出て書けと言われて仕方なく「愚骨頂」を書いた。(右端の左側)である。
ところが、いけない。これは「愚骨」だと言われてしまった。
私もヘンとは思っていたんだが、
私の「篆刻辞典」には「頂」の字が出ていなかったので、適当にごまかしたのがいけなかった。
右端の右側が先生が書いてくれたものである。


これは以前の家の前の川(衛津河)である。
8月末までには「清流むにするとの
大々的な鳴り物入りで6月ごろから始めた
工事の結果がこれである。
前より汚くなったんじゃあないか知らん?
まあ、そろそろ11月だから
あまり悪臭はしなくなっているけれども。

@ 開発の名で既存のものを潰す、
A 見た目素晴らしいものを新設する
B せっかく出来たものを不良個所があって潰す
C もう一度作り直す
D BとCを繰り返す

BとCを繰り返すことで雇用の機会は増大するし、会社や労働者の収入増にもつながる。
中国の素晴らしい経済躍進の背景にこういうようなカラクリが
隠されているのではないかなどと思ってしまう。
軍需産業や公害防止産業などがいくら発達し、
この手の経済活動が盛んになっても人の幸せとはまったく関係ない。

岡倉天心「茶の本」を読んだ。
実は明日商業大学で「卒論基礎ゼミナール」の発表会があり、見学に行く。
そこで使われている本が 「菊と刀」「甘えの構造」「茶の本」で
前の二つは読了し、抄録も作っているが「茶の本」だけが未読だったので
あわてて読んだというわけである。
内容の抄録は今日の「本の紹介」のコーナーに。

昨日見た金色の金魚が気になって
買いに行ってきた。
金色のと赤と黒の出目金、赤い小出目金と
金魚鉢も金魚の餌も含めて26元(300円)
いつまで生きているか解らないけれど
まあまあ、いいんじゃあないか。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

淡路島洲本に勤めていたころ夕食は毎日お好み焼き屋で喰っていた。
同期のものが集まってわいわいいい、酒を飲みながら喰う。
洲本の町に小さな商店街があって、そこには一軒だけレストランというよりは
今から思えば「洋食屋」さんと言った方がいいような店があった。
でも、その当時はレッキとした「レストラン」でわれわれは月に一度でもいければよい方だったな。






10月27日  (木)    1024    1025    1026    1027   1021


プロ野球のドラフト会議が行われた。
すごい選手ばっかりなんだろうが残念ながら私はその中の一人をも知らない。
それよりも、なぜドラフト会議が法律違反、憲法違反にならないのか不思議で仕方がない。
巨人とか阪神とか別々の会社だろう。自分以外のものが抽選して、
君は我が社以外の会社には就職することはできないと宣言することがなぜ許されるんだろう。

今日もまた歩いてプールに行った。1時間歩いて30分プールでストレッチ。
バスに乗って帰ってくる。丁度いい運動だ。もっともこれ以上寒くなってくるとどうかわからん。
スポーツクラブは29日〜11月15日まで修理のため休館となるそうだ。
浴室の修理とあったからサウナが生き返るのかも知れない。これし楽しみだ。
それと、これからの2週間プールに行かなくてもよいということで
ちょっとホッとしている自分がいる。
プールに行かねば、という強迫感があるのだろう。けったいなことだ。

歩いていくときはなるべく知らない道を歩く。
今日は道の途中にイスラム寺院があったので覗いてみた。
建物の中に入ってもいいかと聞くと「ムスリムか?」「いや違う」「じゃあ、ダメだ」ということで
中庭までしか入れなかった。


もう少し行くと
路上で金魚を売っていた。
ホントに金色した金魚だ。きれい。
出目金もいる。かわいい。
明日にでも買いに来ようかと
思っている。

「楽園 上下」 宮部みゆき 読了。
ストーリーは犯罪ものなんだけれども、
そのストーリーとは直接関係のない状況や風景の描写が好きだ。
以下はまた、それとはまったく関係のない一節の抜き書き。

誰かを切り捨てなければ、排除しなければ、得ることのできない幸福がある。
滋子には馴染みのない、よくできた物語のようにしか思えない海の向こうの宗教は、人間は原罪を抱えていると説く。
神が触れることを禁じた果実を目にして、智恵を知り恥を知り、
しかしそれによって神の怒りに触れ、楽園を追放されたのだという。
それが真実であるならば、人びとが求める楽園は、常にあらかじめ失われているのだ。
それでも人は幸せを求め、確かにそれを手にすることがある。
錯覚ではない。幻覚ではない。
海の向こうの異国の神がどう教えようと、この世を生きる人びとは、あるとき必ず、己の楽園を見出すのだ。
たとえ、ほんのひとときであろうとも..

Peace Boat での「地球一周の旅」やっと終了である。長かったなぁ。




(最終回)   2000年 8月  日

地球一周の旅 総集編

「寄港地の巻」

2000年5月22日〜8月22日までの
「地球一周の旅」 ブログ上では
6月27日から4ヶ月に渡りましたが
今回めでたく最終回を迎える
ことができました。

ちょっとお休みをして体調を整え
また「旅の思い出」に戻ります。
上左のポスターは旅行中ほぼ毎日プリントして私の部屋の前に掲示したものである。GPSとプリンターと早起きが威力を発揮している。
下の小さな写真はその時々のスナップである。説明や感想は左欄につけれたらと思っている。長旅だが、どうかゆっくりとお楽しみください。





 次回は2000年9月の「淡路島花博」から再出発します。





10月26日  (水)    1024    1025    1026    1020   1021


このごろ、裾を紐で括るタイプの作務衣を着ている。
家にいるときも、ちょっと外へ出るときもこのままだ。
ただ、この作務衣 着るときも脱ぐ時も
いちいちしゃがんで紐を結んだりほどいたりしなければならぬ。
それに食事の時なども、袖口がちょっと邪魔になる。
以前はこれが面倒くさかったんだが、このごろはこの手間が結構気に入っている。
考えてみれば昔は寝るときには押し入れから蒲団を出して座敷に敷き、
起きると畳んで押し入れに片付けたものだ。
食事の時はちゃぶ台を出し、余ったご飯粒は水に入れて糊とし、
茶がらはザルに取って掃き掃除の時、畳に撒いた。
生きていく日常に手間ひまを惜しまなかったものだ。
今はできないけれども、そういうのがなんとなく懐かしい年になってきている。
日常に手間ひまかける生活をしておりゃあ、地球も熱くはならなかったろうし
タイの洪水も、トルコの地震もなかったかもしれないとか思う。
最後の2行を言わなくなれる境地にはまだまだ遙か。

黒い皮の運動靴を買った。
服装によって、また行き先によって革靴と運動靴とを履き替えるのが面倒で
どちらでも通用する黒皮の運動靴にしたわけである。
おまえ、さっき何言ってたんや。
日時用の手間ひまはどうなったんや。 という感じやけど、
まあ、かんにん。

銀行に行った。やっぱり基礎年金入っとらん。
日本の年金機構に電話した。国際電話だ!
「在留証明」が9月になってから届いたので
振込が一ヶ月遅れます、だって。
何だよ! とっくに死んだ人間にまで何十年も年金支払っていたヤツがよ!
それに中国は広いんだぜ、「在留証明」って北京の領事館まで行かなあかんねんで。
まあ、ワシの場合は天津だからすぐだけど、奥地に住んでいるヤツなんかどうなるんだ!
そうそう、北京になんか出て行けなぞ。
と、思ったけどまあ11月には入るということだから,我慢した。

今日の肴は鶏と野菜の煮物、玉子とハムのサラダ
冷や奴、大根おろし、ミニとんかつである。
それとDVDは「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」
いろいろな賞をもらった作品らしいけれども
見始めてすぐ飽きてしまって「女子大生会計士事件簿」に。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

中学校のころは学校の許可なく映画館に行くことは禁止だった。
もちろん中学生の私がそんなきまりに黙々と従っているはずがない。
よくかくれて見に行ったものである。
中でも記憶に残っているのは「野菊のごとき君なりき」と「白蛇伝」だ。
多分半月ぐらいの上映期間だったと思うが、ほとんど毎日のように通ったような気がする。






10月25日  (火)    1024    1025    1019    1020   1021


今日は夜明けと友に起き出した。
うっすらと明けだした東の空に白く細い月がかかっている。
いい天気だがちょっと肌寒い。
そろそろ冬だなぁ、と思ったとたん「冬が来る前に」歌が口をついて出た。
よし、今日の「音の世界」はこれにしようと思って曲を探したがどういうわけかない。
なんか、この曲にこだわってしまって、iTunesStore で購入してしまった。
これ「紙風船」だと思ったが iTunes では中森明菜の歌だった。
ま、よければお聴きください。

昼はヤマダ電機5階の喫茶店にコーヒーを飲みに行った。
48元のカレーセットを注文すると30元のコーヒーが10元で付く
さらにその宣伝の乗っている雑誌を持参すると20%引きという広告につられてである。
確かにその通りの割引だったが、客は一人もいなかった。
コーヒーは旨かったんだが、カレーはもう一つだった。景色はなかなかよかったし
客がいないし、店員の目もうろうろすることなくゆっくりと本を読むことが出来た。


それからちょっと買い物もあったので向かいの伊勢丹に行く。
中国はどういうわけかハローウィンは重要行事である。
デパートでもスーパーでも大々的な売り出しをする。
日本ではこんなことなかったなぁと思っていたが
最近送られてきた日本の友人の写真では
このごろは日本でも盛んになっているらしい。

夜、携帯(iPone4) がこわれた。
iTune につなぎっぱなしにしていたからかなぁ。
画面は中国語、操作不能。
ジョブスがしんだから我が iPhne も殉死したか! と思ったが
itune から切り離し、なんとか言語を日本語にして復元に取り組む
ワイヤレスにつながらないので復活プログラムが入らない。
そうこうしていると、「も一度」 iTune につなぐとそこからの復元ができるようになった。
「も一度」あの人に巡り会えた気がした。
2時間ほどかかって復活。よく頑張ったよ。なかなかえらいヤツだ。
死んじゃあだめだよ、とよくよく言い聞かせておいた。




(58)   2000年 8月  日

地球一周の旅 総集編

「船内生活の巻」

 夢のような船旅も次回が最終です

  

上左のポスターは旅行中ほぼ毎日プリントして私の部屋の前に掲示したものである。GPSとプリンターと早起きが威力を発揮している。
下の小さな写真はその時々のスナップである。説明や感想は左欄につけれたらと思っている。長旅だが、どうかゆっくりとお楽しみください。








10月24日  (月 霜降 )

                                 1024    1022    1019    1020   1021


霜降 茶湯手帳によれば、陰気壮になり露も霜となって降る意。とある。
別に「豺(やまいぬ)乃ち獣を祭る」と意味不明の説明もある。

しかし、今日は昨日と打って変わってのよい天気である。
差し込む朝日がまぶしくて、これ以上寝ておれんという8時半までベッドにいた。
ここ数日、なんとなくだらんとしていた気分がふっきれてシャキシャキしている。
天気がいいもんで1時間歩いてスポーツクラブに行った。

左の新聞写真、町中では時々見かけるのだが、これは高速道路だ。
いやぁ、やるねぇ。それに、乗っているおばちゃんほんと楽しそうじゃあないか。

ちょっと気になることがある。
歩いている内に尿意を催したがガマンしてスポーツクラブに到着。
すぐトイレに行ってすっきり、プールでストレッチ歩行をしていると
また、トイレに行きたくなった。時間は20分しかたっていない。
ビールを飲んだわけでもない。トイレに行ってプールに戻った。
そしてプールを出てシャワーしながらまた小便が出た。
それほど多くはないが、さっきのからまた20分ほどだ。
バスに乗って家に帰ってまた小便。もう、ほんま、小便王子か!
昔 太政官の官職に「左小弁・右小弁」というのがあった。正五位下相当だから
従五位相当の鎮守府将軍や薩摩守よりも上だ。うん、俺も偉くなったもんだ。





・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

黒板の色が黒くなくなって久しい。
中国に来たころ黒い黒板をみて懐かしく感じたものだった。
日本では黒板はほとんど緑色になったけれども、その名前はやはり「黒板」だった。
(一っ時「塗板(とばん)」と読んだりしたが長続きはしなかった。) 
黄色の「白墨」というのもあったが、こちらはかなり早く「チョーク」に名称が変わった。






10月23日  (日 )    1017    1022    1023    1020   1021


朝方、銀行に行った。
17日、21日と銀行に行ったんだが、基礎年金というのが振り込まれていない。
15日が土曜日だったので遅れているのだろうと21日金曜日にいったんだが
共済年金と私学年金は入っているのに基礎年金だけがはいっていない。
こんなことはいままでなかったことだ。銀行に調べろと言ったら入っていないものは仕方がないという。
一度日本に問い合わせなくてはならんかな。でも今日は日曜日だからダメだろう。

そうこうしている内に、1時ちょっと前になって太極拳の授業にも遅れてしまった。
雨もかなり激しく降っている。しょうがないか、今日は太極拳もお休みだ。

夕方 大家が来て来年7月までの家賃を支払う。
暖房代も大家が払ってくれていたのでそれも支払う。
大家は日本料理店のオーナーなので、おごるから一度食べに来いといってくれた。近々いってみよう。

夜、また、人に誘われて「イタリー風情街」にイタリア料理を食べに行く。






(57)   2000年 8月19・20日


「最後だよ 全員集合」



 いよいよ日本が近づいてきた!



  上左のポスターは旅行中ほぼ毎日プリントして私の部屋の前に掲示したものである。GPSとプリンターと早起きが威力を発揮している。
  下の小さな写真はその時々のスナップである。説明や感想は左欄につけれたらと思っている。長旅だが、どうかゆっくりとお楽しみください。









10月22日  (土 )    1017    1022    1019    1020   1021


パソコンの調子がよくない。
とにかくスピードが遅い。このブログも10日ごとにファイルしなおして「過去ブログ」に送っているのだが
今日などはスイスイと動くのだが、これが27,8日ごろになってくると
ソースからプレビューに移るのにえらい時間がかかる。
慌てるな、ゆっくりやれ、とのお諭しなのかも知れないな。

「君子はひとりを慎む」とどこかにあった。多分中国の古典だと思う。
「ひとりを慎む」いまの中国らしくはないけれど、そうではないのかも知れない。
家の外は汚くても、家の中はきちっと綺麗にしている中国人は多い。
道路に平気でゴミを捨てても、自宅の床はピカピカというのも多い。
「ひとりを慎んでいる」のかな。
あ、話が横にそれた。
言いたかったのは「ひとりを慎む」ってなかなかできないな、ということだった。
一人でいると部屋を裸でうろうろするし、
風呂に入るときにかかり湯もしないで入ってしまう。
出かけることが少ないと下着の着替えも数日おきになってしまっている。
「いただきます」「ごちそうさまでした」を言わなくなっている
そう言う自分に気がついてびっくりした。

夕食は人に誘われて「広東料理」を食べに行った。
「広東料理」というとあっさりしたものと思っていたが
ずいぶん油っこい料理であった。




・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

初めて買った車は赤色のパブリカ、水平2気筒だった。
ボンネットの中がスカスカで非常に簡単な構造の車だった。
点火時期の調整は勿論、プラグの交換から、
エンジンをばらしてピストンリングの交換まで自分でやったものだ。
運転免許証もカードではなく、折りたたみ式の手帳であった。
この車で空も飛んだし、路上で180度回転したり、トラックの下に潜り込んだりもした。






10月21日  (金 )    1017    1018    1019    1020   1021




今 天津には老年大学が43ヶ所、老年学校が180ヶ所、
区の老年学校が885ヶ所あるそうだ。
でもそれへの入学が非常に困難になっており。
統一登録日でも余程早く言って並ばないと受けつけてもらえないという。
それはいったん入学すると10年以上も卒業しない学生が多いからで
その背景には授業料が1年200元程度と安いこと
そして老年大学が一種の「托老所」となっているという背景がある。
今日は「篆刻」あさっては「太極拳」私は週2回も通えて幸せ者である。
今日の篆刻で「前に出て黒板に書け」といわれたけれども、「いやぁ、ちょっと」と断ってしまった。
書けと言われたのはここ2〜3日作っていた「印面」である。
それが何を書けと言われているのか解らなかったので断ってしまったのである。
こんなことしていては「退学」させられるかも知れん。がんばらなくっちゃあ。




(56)   2000年 8月18日

「バザール特集」

  下はキューバのバザールである
  
上左のポスターは旅行中ほぼ毎日プリントして私の部屋の前に掲示したものである。GPSとプリンターと早起きが威力を発揮している。
下の小さな写真はその時々のスナップである。説明や感想は左欄につけれたらと思っている。長旅だが、どうかゆっくりとお楽しみください。








   先週以前のブログは下の「過去のブログ」からご覧ください。