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   6月10日  (金 時の記念日)

今日はバカに体調良好。頭も体もすっきりしている。
やっぱり一昨日、昨日のような極不調があると体も頭も頑張らにゃあと思うのかな。
酒は百薬の長とはよく言ったものだ。
盲人按摩に行こうと思ったらご指名の19番さん、故郷に帰っているという。
で、按摩は止めてプールにした。
下の3枚はプール周辺の池である。プールいがいでもなかなかいい所があるんだ

その後、本を読んで、篆刻をして、たまっていた新聞を全部読んで・・・・なかなか充実した一日。
新聞の今週の大ニュースは7,8日に行われた全国大学統一試験のことだ。
もう、一週間も前から、心構え、保護者のすべきこと、交通規制のこと等々連日の話題である。
   
でも、どうなんだろうね。
あの「自己責任」の国 中国が大学入試に親が試験場まで付き添い、
炎天下 校門前で終わるまで待っているというんだよ。
右端の写真は小学校の下校時。これは毎日のことで往復6車線の道が各1車線になってしまう。
バスなんかそこを通り抜けるだけで5〜8分はかかる。
ま、よくわからん国だ。




     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

ある在任校での私の部屋(校長室)はまるで第二カウンセリングルームだった。
悩みがある子が来るんじゃあなくて、授業に出たくない子がタムロしに来るのである。
いわゆる「不良」といわれる子たちだけれども、彼らなりのいろんな言い分があってそれをぶちまけにやってくる。
ときどき自閉気味というか閉じ籠もり系の子も来るんだけれど結構不良系の子と相性がいいんだな。
エイズの診断のために医者を紹介するなんてこともこの第二カウンセリングルームではやっていた。





   6月 9日  (木)

昨日の焼酎がたたって、今朝は朝からさんざんだった。
いや、ベッドから離れたのがもう12時近かったから「朝から」とは言えないかな。
それでも、フラフラの頭をよれよれの体に乗っけて老人大学に出席。偉いもんだ。
7日のうちに宿題をしておいてホントよかった。
教室の方はだんだんとにぎやかになってきている。
写真@Aのように大物を仕上げてくるヤツもいる。
Bは宿題の発表である。先生がこっちを向いたが頭を抱えて下を向いたので隣の人に当たった。
Cは先生の模範解答である。



今日はちょっと新聞広告をひとつ。
このごろ毎日出ている広告であるが、すごいと思わないか?
これ、見た目には完璧に iPhone 4 だよね。
それが399元(約5000円)だ。
中国でこの頃安くなってきたといっても本物(?)は4000元ほどはするんだよ。
しかも、まずは試用、使ってみてから金を払えばいいと言っている。
しかも、もっとスゴイのは4,5日から一週間はつぶれないで使用できる
という自信である。アップルにもこんな技術は無いであろう。
だから3年でも5年でも使える高い製品しかよう作らないのだ。




雲南・花博 F

1999.9.22〜26.


 麗 江 の町

 翌2000年には
 兵庫県淡路島での
 花博開催である。
 その一年前ということで
 昆明まで出かけた






  今回は大理の町の人々である。

  当時は麗江に押されている幹事だったが、

  こちらの方が趣きはあったな。






   6月 8日  (水)

今日は、盲人按摩に行こうと思って按摩師の指名の電話をした。
すると今日は来ていないということで、按摩に行くのは止める。
ヘンなんにあたると痛いだけで大変なんだ。
で、昼過ぎから自転車でプールに行く(ジムは暑くてヤメ、水着の上に短パン姿だ)
ところが、クラブに着いて会員証を持ってきていないことに気がついた。
ちょっといろいろ言われたけれども、そこは何も分からないという顔で押していると結局は入れてくれた。
プールでひとわたりストレッチをして、さて帰ろうとするとパンツを持ってくるのを忘れている。
帰りは裸の上に短パンだ。
夜は日本企業の総経理(社長)さんと会食。
6時半から11時半ごろまで、飲んで放していた。
焼酎を3本開けて、もうふらふら。正体無し。
でもカバンも携帯も扇子もなにも失わなかった。立派





     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

若い頃の公立中学校は接待・賄賂は日常茶飯であった。
もちろんその頃もそれらは禁止だったんだろうと思うけど実情はよくわからない。
全くの個人の収益になるような形ではなかったのであまり罪の意識もなかったのかもしれない。
特に接待の大きかったのは私立高校の説明会と称する料亭での接待と、修学旅行の打合会という接待だった。






     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

若い頃の公立中学校は接待・賄賂は日常茶飯であった。
もちろんその頃もそれらは禁止だったんだろうと思うけど実情はよくわからない。
全くの個人の収益になるような形ではなかったのであまり罪の意識もなかったのかもしれない。
特に接待の大きかったのは私立高校の説明会と称する料亭での接待と、修学旅行の打合会という接待だった。





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   6月 7日  (火)

とにかく暑い。いつのことかは定かではないが、とにかくここ数日の中の最高気温は38.2℃
38℃というのは暑いよ。なにもする気がなくなる。
日本の学校は38℃を越すと休校にするとかきめていなかったかな?
それでも、えらい人は違う者で (違うのシンニョウが人偏になると偉いになるんだな。)
筆、墨、半紙を持ち出して篆書の練習をはじめた。
語学不十分でよく理解できていないが、
ひょっとしたら宿題だったかも知れん。
とても自分から提出出来る出来ではないが
(「出来る出来」とは妙な言い方だな)
万一先生に「出せ」と言われたら困るから一応。
課題は「静対図書尋楽趣 閑看花鳥会天機」という。
前の「臨淵羨魚不如退而結網」とくらべて実感に乏しい。
ついでに篆刻もひとつやった。相変わらずよろしくない。

夕方から「聖家族」というDEDを見た。
堀辰雄の「聖家族」と「大和路」を合わせて映画化したものだそうだ。
暑かったのと、しんどかったのと、眠たかったのとでぼんやりと画面だけを見ていたので
ストーリーにはまったくついて行けてなかったが、画面はなかなか綺麗で、写真集を見ていたみたい。






 




雲南・花博 E

1999.9.22〜26.


 麗 江 の町

 翌2000年には
 兵庫県淡路島での
 花博開催である。
 その一年前ということで
 昆明まで出かけた






  世界遺産に登録されている町で

  特に有名な雲南の町のひとつである。






   6月 6日  (月 旧暦「端午の節句」 )

中国では「端午の節句」も旧暦で祝い、国民の祝日となっていて休日である。

昨夜はホントに暑かった。この私が眠づらかったというのだから相当なものだ。
結局4時に諦めて起床。インターネットやDVDは24時間付き合ってくれるので便利だが
10時ごろになってまた眠たくなって一眠り。(今日はお休みの日だから・・・て、関係ないけどね)
2頃目覚めて、こんなことをしていてはいけない、と思って自転車に乗ってプールに行った。
休日のせいかプールもえらいたくさんの人だ。(と言っても写真程度だけれどもね)
街では人が大勢集まってトランプや中国将棋に興じている。(パチンコよりはマシか!)
女の人は何をしているんだろうね。

DVD「パートナーズ」というのを見た。
盲導犬を育てる青年と、途中失明した少女の物語だが、犬が可愛い。




     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

上筒井の家に住んでいた頃、隣の空き地(空き地はたくさんあった)にニワトリを飼っていた。
愛玩用みたいな感じで追っかけ回して遊んでいたのだが、ある日突然それが食用に変身する。
バタバタ暴れるのを抱いていって(子どもにはここまでまだ遊び気分だ)、
帰りには「鳥肉」となって抱えて帰ってくる。
不思議と可哀想とかいった気分で落ち込んだりすることは無かった。
兎を飼ったこともある。これは食べた記憶はない。





   6月 5日  (日 )

日曜日は太極拳の日
今日も出かける前にはしっかりと
ビデオを見て出かけたんだがなあ。
やっぱり、体では覚えていない。
でも、スポーツクラブでやるのと違って
周りに同類がいるので
見よう見まねでなんとかなっている。
ビデオではこの脚は手の高さまで
上がっているんだがねぇ。

食事。
朝は昨日のざるそばの残りを
にゅうめんにして。貧乏くさいけど
仕方がないし、結構うまいんだよ。
夜はちょっと豪勢に(でもないか)
手製のハンバーグと
手製の白菜のおしたし(こんなん手製とは言わんか)
それと3ヶ月ほど冷凍していた鮪の刺身
手製とは言えない冷や奴である。

昨日、幹事会に行った料理店で6月の天津情報誌3冊をもらってきた。
今日はそれぞれに付いている付録のナイトテンシンの紹介
なかなかすごいよ。こんなはげしい広告だしてもいいんかいな、と思うくらいだよ
私は糖尿では無いけれど、この手のところには一回も言ったことがない。(ホント)

だから天津に来てもこういうところには案内できないよ。




雲南・花博 D

1999.9.22〜26.


 大理の町と人

 翌2000年には
 兵庫県淡路島での
 花博開催である。
 その一年前ということで
 昆明まで出かけた






  慣行からちょっとはなれたところでは

  落ち着いた人々のくらしがある。






   6月 4日  (土 )

虫歯の日だそうだ・・・私には関係がない・・・入れ歯は虫歯にはならんのだろう・・・虫歯がなつかしいな

どうしたことだろう、
午前3時半に目が覚めてトイレに行くと激しい下痢だった。
そのまま寝て次ぎに目が覚めたのが午前9時
このあたりがちょっとええ加減だとは思うけど
9まで寝ているというのはやはり体調不良に違いない。
朝起きると大概はSwissMissのココア(MilkChocolate)を飲む
ここに出すのを忘れたが「柚子蜂蜜湯」のことも多い。
その他の酒以外の飲み物一斉公開してみると、かくの如し。
これ以外に菊やジャスミンの中国茶、緑茶、コーラ、抹茶、紅茶等
酒では白酒数種、焼酎数種、ワイン(安物)、紹興酒、ウイスキー数種(山崎もあり)、ビール、日本酒(辛口)
とにかくたくさんある。

朝は、といっても9時過ぎ起床だから、朝・昼兼用だが
ざるそばを作って食った。蕎麦はどこか忘れたが日本製である。
万能ネギと寿司用の冷凍海老をチラして
麺つゆには飛びっ子と蛸わさびが入れてある。
まずまずの味である。
やっぱり蕎麦はのど越しと言っても歯がある方が旨い。
蕎麦を食って、早めにプールに行った。
食いながら、そして食後のコーヒーを飲みながら太極拳42のビデオをしっかり見て出かけたのだが
いざ、スポーツクラブのスタジオでやろうとすると全く思い出せない。

夕方からはさる日本料理店で「日本語教師幹事会」


私は海老フライハンバーグというのを喰ったが
隣の人が喰っている「冷やし中華」の方が豪華で旨そうだった。(隣の芝生は青い)

左の写真は幹事会に行く時に乗ったバスの車内である。
運転手の横には
「樹立公交新形象」「自覚遵守”五厳禁”従我做起」とのスローガンが出ている。
ほんとスローガンの好きな国だ。
「五厳禁」とは何々なんだろう?



 

     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

小学校の低学年のころにはまだ「紙芝居屋」がまわってきていた。
自転車に商品の菓子と紙芝居の箱を乗せて回ってくる。
来るとすぐに紙芝居屋の拍子木をもらって、カチカチと紙芝居が来たぞ、と触れて回る。
時にはその駄賃に割り箸の先に付けた水飴をくれたりする。
これは食べるのではなくて、割り箸で真っ白になるまで練ってその白さを友達と比べ自慢するのである。




   6月 3日  (金 )

中国では6月6日が端午の節句である。(旧暦5月5日)
これも中国ではかなり大きな祭日で土日を移動させて3連休とする。
もっとも今年は6日が月曜なのですんなり3連休となっているが。
この間は領事館も日本人会も宅配屋もお休みとなる。
鯉のぼりや背比べ、武者飾り、菖蒲湯はないが
盛大に「粽=ちまき」は食べる。三角形でその種類も何十種類もある。
我家にもわざわざ粽を届けてくれた人、
それと一般には購入できないという「白酒」を届けてくれた人もいる。

午後、老人大学で太極拳の表演があるというので見に行った。
もちろん、演者はお年寄りばかりだけれどもなかなかあざやかなものである。


その時、玄関の掲示でこの夏休みの集中講座で
中国茶の教室が開かれることを知った。
ぜひ、申し込みたいと思う。

帰りに「嬉之源」という
日本料理店向け食材卸売り店に寄って
業務用の「麺スープ」(煮物とかいろんな時に役に立つ)と
「冷凍牡蠣」(これもプチプチしていてなかなかいい)
「冷凍ししゃも」(フライにすると旨い)
安かったので醤油と「ミツカンポン酢」
も買って担いで帰った。




雲南・花博 C

1999.9.22〜26.

 大理の三塔



 大理の三塔。

 池に逆さに映るのが美しいと言われている。

 ちょっと途中下車して、という感じだったので

 くわしい印象はない。






   6月 2日  (木 )

何の準備も予習もなく「篆刻基礎」に行った。
解らなくても行くだけが取り柄と思ってもらわなければならぬ。
ちらちらと先生のところに持っていったりしているのをちょっと見せてもらうと
例えば右のようなものである。
こんなんプロじゃあないのか!
分かった! 
奴ら篆刻を習いに来ているんじゃあなくて
今までずっとやっていて、
いまは時間つぶしに教室に来てるんだろう。
いやいや、だから先生が「臨淵 羨魚」んでおらずに家に「退而結網」と言っているんだろう。

今日の宿題は「静対図書尋楽趣 閑看花鳥会天機」と
「韜光養晦」(左の文字だと思う)である。
意味は前の方はあんまり・・・後ろの方は全く解らない。
インターネットで調べると前は出ていない。
後は「能ある鷹は爪を隠す」の意だそうな。
まあ、とにかく頑張ってみよう。

日本人から貰った「神戸ショコラ」と紅茶で優雅に読書
「溥儀 清朝最後の皇帝」 入江曜子 読了
前の「西太后」に引き続いて、清朝時代の中国王朝の不思議、
日本の王朝、将軍家などはまだまだ我らの生活感覚の延長線上だ。
やはり国が大きいせいか中国の朝廷とか、皇帝とかの感覚は全くちがうものがあるな。




     ・・・・・・ ぽろぽろと思い出すままに記す老いの繰り言のようなものである。同じことを繰り返していることもあるかも知れないが、お許しを。 ・・・・・・

文部省から教育視察にヨーロッパに派遣されたことがある。
2〜3の学校視察もしたが、要は見聞を広めるための観光旅行である。
大英博物館、ベルサイユ宮殿、ロマンチック街道などなかなか豪華な旅であった。
中でも強烈な印象があったのが「エロス・ハウス」といったと思うが、ドイツの売春宿である。
大きなビルが売春宿で白人や黒人、黄色人など様々な人種が老若交えてほとんど素裸で客をよんでいる。
それを見るために階段を上がったり下がったり走り回ったことを覚えている。





   6月 1日  (水 国際児童節)

6月 水無月である。もちろん「水の無い月」というわけではない。
平年なら今月10日前後の「入梅」も今年は5月中に済ませてしまった。
まして季節外れの台風の到来などもあって、川の水も増えよう。
鮎漁の解禁もあり、まもなく田植えも始まろう。もう済んだところが多いのかな。
5月下旬に天皇家の田植えの写真が出ていたな。
1日の「更衣」もすでにすませてしまった学校も多い。
天津はもう「初夏」を通り越して「万緑」の候である。
「万緑の中や吾の歯生え初むる」・・・「子」の一字を抜けば私の6月である。

天気もよかったので水上公園に出かけた。


平日ではあるけれども、こどもの日だからであろうか家族連れでずいぶん賑わっていた。
こどもたちはびしょぬれになったり、裸になったりして水と戯れていた。


日陰に入れば結構いい風が来て涼しく、1時間ほど本を読んだかな。


帰りに近くのスーパーに寄ったが、何も買わずに帰る。


今日から天津のタクシーはメーター プラス1元という値上げがあった。
とにかく諸物価値上げのラッシュははげしい。




雲南・花博 B

1999.9.22〜26.


 大理の街

 翌2000年には
 兵庫県淡路島での
 花博開催である。
 その一年前ということで
 昆明まで出かけた




 大理の街は

 そのメインストリートも

 なんとなく、ひなびた感じいっぱいの街だった。





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