8月31日(火)
   
8月も今日でおしまい。
中国の大学の夏休み明けはいろいろだ。
天津商業大学は8月30日から始まっている。
天津理工大学は9月の6日からだそうだ。
私の夏休み明けは、もう少し涼しくなってからだ。
でも、明日からは「メール日本語塾」を開講する。
その送付すべき教材は一応もうできあがって明日の発送をまっている。

今日もちょっと散歩に出た。
UCC上島コーヒーで粥を食べ、何軒か電気屋さんをまわった。
全品10.9元ショップを見つけてはいってみた。
日本の百円ショップとよく似ているが、日本円にすれば140〜150円ぐらいかな。 ちょっと高めだし、品物もいまひとつ。


その途中、どこかで iPod touch がなくなった。
リュックのファスナーがバカッと開いていたので盗まれたのかもしれない。
iPod と iPhone の2つ持ち歩きはダメとのお達しかも・・・・
iPhone はインターネット有料だし、Wi-Fi 接続も不安定、だから2つを使っていたんだけれど
まあ、この年になればものがなくなっていく練習も大切なことだし、あきらめよう。

昨日、セブンイレブンで買ってきた「檸檬涼茶」熱くして飲んでいるのだが、これが結構うまい。
配合は、檸檬片、菊花、金銀花、緑茶、陳皮、甘草、氷糖 である。

   




   8月30日(月)
   
何となく、プールという雰囲気ではなかったので、夕方からちょっと散歩に出た。
メイン大通りに沿って現役の「蓮道寺」といお寺がある。
第二南開中学校、学校の引け時なのか沢山の自家用車と自転車、そしておじいさん、おばあさんが門前にたむろしている。
1年ぐらい前に回転した「セブンエレブン」、日系のスーパーと言うことで話題にはなったけれどもたいしたことはない。


南市食品街。時々は北京などからも観光バスでやってくる観光スポットでもある。
周辺も日本料理屋も含めてかなりの食べ物屋が集中している。


「お粥屋」があったのでちょっと入って食べてみた。普通の粥は2元からあるのだがちょっとはりこんで海鮮粥 13元
たいしたことはなかった。中国では「粥」は「飲む」もの、お茶代わりみたいなもの。粥だけを注文して変な顔をされた。


夜は路上の焼鳥屋。人も多く、安くてうまいよ。

   




   8月29日(日)
     
今日は「茶道文化検定」というのが天津商業大学内の裏千家短期大学で行われた。


今日は語呂合わせで「8・29=ヤキニク」の日ではあるが 夕方から、先日(8日)に行った日本料理食べ飲み放題190元「柚子」に行った。



思いっきり飲み食いしたあと、夜景を見に「天津の眼」に。

これに乗るのは初めてである。一人50元。貸し切りだと300元。
貸し切りはしなかったんだけれども他に相客がいなくて300元分たのしんだ。


橋の上、夜空にポツリポツリと浮かんでいるのは「紙気球」である。
河原で一つ10元で蝋燭を入れて飛ばしてくれる。もちろん戻っては来ない。
浮き上がる前に傾くとその場でボッと勢いよく燃えてしまう。


今夜はえらくのどが渇いて、夜中に5〜6回 水を飲みに起きた。
   




   8月28日(土)
     
午前中にプールに行った。

「天津日本語教師会」のホームページというのがある。
もう、10年近くも続いているページである。
今回、私がそのページの管理をすることになってしまって
8月15日に一応のリニューアルオープンをした。
もちろん、天津にいる日本語教師を初めとして呼んでくれる人など一人もいないと思っていたら
そこの掲示板に初めての書き込みがあった。
   
   初めまして。
   名前:LIKING 日付:2010/8/28(土) 19:46
   偶然の機会で、今日はじめて先生のブログに発見しました。すっごくおもしろいよ。。大好き。
   先生は天津外国語学院の日本人の先生ですか?はじめまして、よろしくお願いします。
   
「ブログ」ってあるから、教師会のページのことではないのかも知れない。
でも、うれしかったね。
   




   8月27日(金)
     
天津に来てから知り合った古い友人から電話をいただいた。
久しぶりに昼食を、という
何分ヒマをもてあましている身である。
ふたつ返事でOKした。
昼食に「鰻重」をご馳走になった。
おいしかった。

ご招待の理由はあと一人古い友人と一緒にということであったらしいが
その友人は昨夜天津を離れて任地に帰ってしまっていたので
私ひとりがご馳走になることになってしまった。
招待した人も、なんだ!あほらしぃ と思ったかもしれない。
れんが家と近くだったので、帰りに「禧之源」という和食食材店によって
竹輪、かまぼこなどの冷凍食材、とんかつソース、料理酒、味醂などの液体調味料を買う。
「僕僕先生」仁木英之 読了。DVD「まっすぐな男」看了。
どちらも荒唐無稽。でも「僕僕先生」の方はなんとなくおもしろかった。

   




   8月26日(木)
     
新しい iPhone 使おうと思ったらいきなり「電話料が入っていない」と来た。
ついこのあいだ200元入れたところなのに、と問い合わせの電話をしたら
メールが送られてきた。
   話費総額          265.00
   その内訳   
    月基本費          34.00
      基本月租費         29.00
    携帯網上GPRS包月費    5.00
    増値業務費        231.80
      主呼顕示費       10.00
      点対点移動短信      0.10
      国内彩信通信費      0.80
      GPRS流動費    220.90

なにかよくわからんが、とにかくGPRSにたくさん金がかかったということなんだろう。
金がかかるなんて思っていないから、インターネットにつなぎっぱなしの状態だったからなあ。
iPod touch を使っていたときはタダだったのになんか納得いかん。
でも、仕方がないから200元を入れに行ってきた。
使用履歴をきっちり記録して何にどれくらいかかるのか調べてみよう。


電磁調理器用の魚焼き網をかった。
200元
さっそく焼き肉でテストしてみたが
あまりうまくはいかない。
やりかたもあるんだろうが
鉄板焼きと炭火焼きの中間ぐらい
といったところだろうか。
こんどは秋刀魚でも焼いてみよう。

   




   8月24日(火)
     
とうとう、 iPhone 3Gs(16G)
というのを買ってしまった。
Apple の APMAPE と言うヤツ
iPod Nano、 iPod touch、
そして iPhone と
4機種のそろい踏みだ。

いままで、デジカメと携帯と iPod とを持ち歩かねば
ならなかったのが、1つに集約されたわけだ。

馬鹿なとお想いでしょうが(私もそう思いますが)
いままで面倒で携帯しなかった携帯をこれからは常時携帯するという利点。
それから、携帯のメールも簡単に打てるようになる。
カメラもわざわざカバンから取り出さなくてもいい
まあまあ、言い訳一杯だけど・・・・

今日 スポーツクラブに行って、その携帯カメラで撮した写真。
まず、帰りがけに撮したプール

それからスポーツクラブのある団地




最初の iPod iPhone の写真がデジカメで撮ったもの、あとの風景は携帯で撮ったもの
私ごときのブログに貼り付けるには十分だろう。
   




   8月20日(金)
     
村上春樹「ノルウェーの森」を読んだ。
その中のワタナベと緑の会話。
     
 「ねぇ、ねぇ、ねぇ、何か言ってよ」と緑が僕の胸に顔を埋めたまま言った。
 「どんなこと?」
 「なんだっていいわよ。私が気持ちよくなるようなこと」
 「すごく可愛いよ」
 「ミドリ」と彼女は言った。「名前つけて言って」
 「すごく可愛いよ、ミドリ」と僕は言い直した。
 「すごくってどれくらい?」
 「山が崩れて海が干上がるくらい可愛い」
 ミドリは顔を上げて僕を見た。「あなたって表現がユニークねぇ」
 「君にそう言われると心が和むね」と僕は笑って言った。
 「もっと素敵なこと言って」
 「君が大好きだよ、ミドリ」
 「どれくらい好き?」
 「春の熊くらい好きだよ」
 「春の熊?」と緑がまた頭を上げた。「それ何よ、春の熊って?」
 「春の野原を君が一人で歩いているとね、向こうからビロードみたいな毛並みの目のくりっとした
  可愛い小熊がやってくるんだ。そして君にこう言うんだよ。『今日は、お嬢さん、
  僕と一緒に転がりっこしませんか』って言うんだ。そして君と小熊で抱き合って
  クローバーの茂った丘の斜面をころころ転がって一日中遊ぶんだ。そういうのって素敵だろう?」
 「すごく素敵」
 「それくらい君のことが好きだ」


 「私のヘア・スタイル好き?」
 「すごく良いよ」
 「どれくらい良い?」と緑が訊いた。
 「世界中の森の木が全部倒れるくらい素晴らしいよ」と僕は言った。
 「本当にそう思う?」
 「本当にそう思う」


 「どれくらい私のこと好き?」と緑が訊いた。
 「世界中のジャングルの虎がみんな溶けてバターになってしまうくらい好きだ」と僕は言った。


 「雨の日には蟻はいったい何をしているのかしら?」と緑が質問した。
 「知らない」と僕は言った。「巣の掃除とか貯蔵品の整理なんかやってるんじゃあないかな。
  蟻ってよく働くからさ」
 「そんなによく働くのにどうして蟻は進化しないで昔から蟻のままなの?」

     
こんなもん読まされてどうなるんじゃあ、って言われそうな感じですね。
昨日(19日)の夜、ここまで書いて保存しないままパソコンのスイッチを切っちゃったんだよな。
それで、ちょっと意地になってもう一度書いているけれど
われながら馬鹿くさい。

昨日(19日)はスウェーデンに留学している男の子が、来週またスウェーデンに帰るからといって
我が家に遊びに来た。日本、アメリカ、カナダなどとちょっと違ったインパクトがあるよね。

今日(20日)は夕方から我が家で女の子たちが着物の着付け練習をした。
レトルトカレー(大辛)10箱・・・今度は間違わなかった、 ミツカンポン酢2本、宝本味醂2本、タカラ料理酒2本、ヤマサ醤油1本 を宅配してもらった。






   8月19日(木)
     
70歳を超した老人にそうそう毎日何か出来事があっても困ったことだが
昨日も今日もそして多分明日も、これと言ってなにもない日々が続いている。

17日  年金の振り込みを確認に銀行へ
無事(!)振り込まれていたので、その中から二ヶ所に送金・振込をしようとしたら
外国への振込は午前中で終了と言う。
前回は午前に行ったら、午後でないとダメだと言われた。
文句を言うと「規則が変わったのだ。」という。
その通達を見せろと頑張ったが、それはないという。

地域の中核店に行けば3時まではOKだというので
文句を言うのをやめてタクシーでその中核店へ。2時30分着。
書類の書き方がなんだかんだと言う、じゃあ書き直すというと
ちょっとし上のものに聴いてみると言って長電話だ。
その間に3〜4人の銀行員がやってきてなんやかんやと言う。
その結果が「もう3時をすぎたから明日にしろ」という。
馬鹿にすな!
結局は振込は明日になるけれど手続きは今日いたします、ということで決着。

18日  伊勢丹で厨房雑貨のワゴンセールをやっていたので
いろいろ買ってきた。
皮むき器(大・小)、ゆで卵切り、野菜スライサー、
プラスチック製の鍋つかみ、金属製たわし、金属製ブラシ、
小さなコップセット、小さな調味料入れセット、 
虫除け液体、リンゴの香り液体 などである。
もっとあったかも知れん。

昨日 振り込んだお金、今日の夕方になってもまだ入金されていない。


19日  日本の年金機構と公立学校共済に「在留証明書」を送る。
年金を受け取るために「確かに中国で生きております」という領事の証明である。
日本では100歳以上になって、生きているかどうか確認できないという人がたくさんいるというのに
「大陸浪人」にはなかなかチェックが厳しい。

私の口座あての振り込み確認をした。
インターネットバンキング用の資金として3万円振り込んだのだが
通帳には2万6000円しか入金されていない。
3万円の振込に手数料が4000円もするのんか!
中国銀行が「振込詐欺」をやっているわけじゃああるまいな。

昨日と今日で、村上春樹「ノルウェーの森」を読んだ。


こんなこと書いていてもなんにもしょうがないけれど
そんなこと言っていたら、
こんな所で生きていてもなんにもしょうがないけれど
ということになってしまうしね。

まあまあ、自分自身が発行する「在留証明」みたいなもんだな。





     8月16日(月 旧暦「七夕」)

        
ちょっと次の音声を聞いてみてください。  音声
「人生は待ちつ待たれつ」と言っている。


左の本の mp3 光盤の音声である。
「持ちつ持たれつ」を読み違えたな、よくあることだ。
と、思ったが、本を見てみると、ちゃんと「待ちつ待たれつ」となっている。
ついでに中国語訳の方はちゃんと「持ちつ持たれつ」の意味になっている。


これはやっぱりちょっとひどいのじゃあないかな。


今日もプールに行った。
前にも言ったが、夏休み中は小さな子供たちが多くて、
歩くにはちょっと窮屈なところもあるが、歓声が響いて結構楽しい。

先日気づいたのだが、シャワー室の奥にサウナがあって4時〜9時運転とあったので
今日は5時過ぎに行ってみたが、運転していなかった。

帰りしな、突然の雷雨。
日が射しているのに大粒の雨が降って、これも結構気持ちよかった。

びしょ濡れになって家に着いたらもう止んで虹が出ていた。







     8月15日(日 65回目終戦記念日)

        
ここ数日、テレビで戦争にまつわる番組をよく見た。
そうだ「東京大空襲」 iPod に入れてある。あれを見よう。

神戸が空襲にあったのは6月だった。
朝からB29の大編隊、あの重低音はそれから数年 夢に現れた。
阪急電車 春日野道駅前にあった家は線路保護のためか強制立ち退きになって
引っ越したばかりの上筒井の家を母に手を引っ張られて飛び出し、神戸一中に逃げた。
途中、飛行機の爆音が聞こえると急造の粗末な防空壕に飛び込み、
爆弾の破裂音を聞いて壕を飛び出してまた走った。
山腹に掘られた本格的な防空壕に到着してちょっとしたら、
警戒警報解除となった。
家は完璧に無くなっていた。
どっかこの辺だったけど、という程度で柱一本も立っていない焼け野原となっていた。

でも、あの引っ越しが一週間遅れていたら
私たち一家は警戒警報発令と同時に阪急の高架下に避難していた筈
高架そのものは残ったのだが、阪急とJRの間の隙間から焼夷弾が落ち
そこに避難していた人は全員焼死だった。

戦争はダメだ。
殺人はダメだ。盗みもダメだ。差別もダメだ。いじめもダメだ。みんな知ってる。肝にも銘じている。
でも、無くならないんだ。


そうだ、今日は日曜日でもある。
だいぶ前に移した写真だけれども、天津のキリスト教会の写真を(祈りを込めて)






今日は半年ぶりに和平区図書館の「日本語コーナー」に出席した

「天津日本語教師会」のホームページ改訂版(仮)をUPした。





     8月14日(土)

        

私の仕事部屋は南向きと言えば
何かよさそうな幹事だが、
南は壁で、左手 東側に窓がある。
従って午前中は燦々たる陽光
(烈々たる直射日光)が照りつけて
座ってはおれない。

仕方なしに午前中はパソコン作業はあきらめて
本を居間に持ち込んで読書ということになる。


この間、韓国で買ってきた
伝統酒の空き瓶を
玄関のドアにぶら下げた。
何となく「魔除け」という感じで
おもしろい。







     8月13日(金  13日の金曜日って縁起の良くない日だな)

        
昨日の「天津日本語教師会」のホームページ試案
さっそくご意見をいただいた。
   バックが暗い
   色数が多い
   もっとシンプルに構成
   同時多発は難しい 項目から徐々に奥へ行くのが良いのでは
   広告は目障り金を出さないと駄目だな
ということだった。
・バックの色はパソコン画面をデジカメで撮ったものなので暗いけれども
 実際はかなり明るい。(6月までの色とおなじである。)
・色数は大分減らした。それと「ここには何を書きます」という注釈文の色
 を本来の色に戻したのでかなり、色数も減った。
・もっとシンプルに・・・・毎回読む必要のない「教師会とは・・・」の項目を
 画面中央から外した。
 以前のホームページの各項目表示をやめて一括にした。
 これで実質表示は「例会報告」「情報」「掲示板」の3つだけになった。
・広告は目障りだ。でも金がないからしかたがない。
ということで改訂してみたのが下である。
どんなもんだろう?







     8月12日(木)

        
「天津日本語教師会」はこの6月に第90回の例会をもった歴史ある会である。
ホームページもあり、第23回 2001年9月からずっと
例会報告を公開している。

 アドレスは http://tianjinriyu.jog.buttobi.net/index.htm である。
一度、閲覧いただければと思う。

これらの作業はずっと以前に日本に帰国された元幹事の方がやってくださっていた。
その方から、もうそろそろ何とかしてほしいとの申し出があり、私が引き継ぐ羽目になった。
他人が作っていたホームページを引き継ぐなんて、どうすればいいのか全く見当もつかなかったが
パスワードとか教えてもらって、あれやこれややっている内になんとか出来かけてきた。
やれば出来るもんなんだなあ。
新しく作ろうとしているページの試作版が下である。



トップページが無くなっていきなりサイトマップとなっている。
この方が実用的かな、と思ったのだが、どうなんだろう?




     8月 9日(月 長崎原爆記念日)

        
天津外国語大学の新校舎で、
天津で日本語を教えている中国人の先生のためのお茶会があった。
およそ、70名ほどの出席があったという。


今日はスーパーで左のような
電動あんま器を購入
このところなんか首の痛みが続いている。

さっそく試してみたが、なかなか快適。
首の痛みも治まったようだ。
69元、だいたい1回の盲人按摩ぐいの
値段なので悪くはない。


ついでに牛蒡、人参、大根、椎茸を買って「豚汁」を作った。
冷蔵庫にあった蒲鉾、こんにゃく、タマネギ、長いももご一緒願う。
かなりうまいものが出来ました。




     8月 8日(日 久下順司の誕生日)

        
今にも雨になりそうな空模様、
けど結局雨は降らないまま一日が過ぎた。

夕方から、私の誕生祝いということで
「柚子林」というところで食事をした。





食べ飲み放題であるが、料理も酒もなかなかのもので、
十分 人生の幸せを感じさせていただいたひとときであった。

最後の酒瓶みたいなのは
プレゼントでもらったチョコレートボンボンである。

あ、そうだ、お店からも誕生祝いということで
虎の縫いぐるみのようなものをいただいた。




     8月 7日(土 立秋)

        
さすが、立秋である。
今日は一日涼しくて過ごしやすい日だった。感謝!
だから、どこかに出かけたというわけでもない。
ずっと家にいて、日本の高等学校の「国語総合」「国語表現」の教科書の抜粋を完了した。
要は、OCRで読み取った文章の校正である。

DVD 5タイトルを iPod に移植
  「女系家族」「卒うた」「海峡」「夜叉」「東京大空襲」である。
こうしておけば場所を選ばずに(と言ってもほとんどスポーツクラブのプールサイトだが)
見ることが出来る。


iPod といえばもうひとつやった。
唐詩朗詠の収録である。
300首収録しても聞いてわからないので
日本語で知っているもの
「長恨歌」
「春暁」
「静夜思」
「黄鶴楼送孟浩然広陵」
「送元二使安西」
「楓橋夜泊」
「江南春」
「涼州詞」だけにした。

うまくいけるかどうか分からないが、
一度静夜思をクリックしてみてください。
ひょっとしたら、朗詠が聴けるかも・・・・

それから、
中国ではやりの「QQ」というのに
登録をした。
IDとパスワードは設定できたが
どのように使うのか
MSNのhotmailとかチャットと
どう違うのかなどはまだわからない。

もうひとつ
天津日本語教師会のホームページの管理を引き継いだ。
といっても、管理用のアドレスやパスワードを引き継いだだけで
これもどうすればいいのかこれからの研究課題である。




     8月 6日(金 「広島原爆記念日」)

        
ホテルの日本料理店で昼食、といっても25元の寿司定食
図書大厦で「唐詩300首」の朗読CDを買う
国際大厦・天津日本人会で
「僕僕先生」 仁木英之著
「異文化は面白い」選書メチエ編集部
「天武と持統」 李寧ヒ
「思わず使ってしまうおバカな日本語」 深澤真紀
を借りる。

家では日本語教材の整理

あ、昨日、8日の日曜日は「日本語コーナー」に行く
と書いたが、夕方 電話があり
誕生祝いを日本料理店「柚子」でやってくれるというので
今回の日本語コーナーは欠席となる。

広島 原爆記念日
核のない世界・・・地雷・ミサイルだったらいいというわけじゃあなかろう





     8月 5日(木)

        

昨夕はちょっと雨が降って、少しはしのぎやすくなったのかな。
ずっと行っていなかった和平区図書館から、
「どうしているのだ?」との電話とメールをいただいた。
日本語コーナーの方も、多くの日本人が夏休み帰国でいなくなったもので
枯れ木でも引っ張り出して、ということなのだろう。
一生懸命 日本語を勉強したいという人たちが日本語会話の機会を求めて
日曜日にも集まって頑張っているんだ。
枯れ木でも役に立つのであれば8月中ぐらいは出席しようかな、と思っている。
おそらく、9月になって日本人留学生たちが戻ってくれば、
お払い箱になるんだろうけれど、それはそれでもいい。



写真は何の関係もない。
このごろ、よくごろりと横になることが多くなった畳の間と
韓国から買ってきた伝統酒の空き瓶である。




     8月 3日(火)

        

昨日、今日はやっぱり暑いことは暑いけれども、
何となく7月末よりはましな気がする。
17時現在 32度 ご親切に体感温度というのも発表されていて34度だ。
明日は「雨」 けれども気温は32度の予想。

でも、私自身がちょっと涼しいかなと感じたものだから
プールにも行ったし、DVD「再生の町」も看了。
それから9月から始める「メール日本語塾」の準備も開始した。

今日一日で、日本の国語教科書13冊を縦覧した。
発見 国語総合 桐原書店
高等学校 改訂版 新編国語総合 第一学習社
明解 国語総合 三省堂
国語表現 T 東京書籍
国語表現 U 東京書籍
国語表現 @ 改訂版 三省堂
国語表現 A 改訂版 三省堂
改訂版 国語表現 T 京都書房
改訂版 国語表現 U 京都書房
国語表現 @ 改訂版 教育出版
国語表現 A 改訂版 教育出版
高等学校 国語表現 @ 第一学習社
高等学校 国語表現 A 第一学習社
の13冊である。
これに「使えるかな?」ということで付けた付箋が48
これからそれらの調理法を考えていく。

「調理法」で思い出した。
今日はカレーも煮込んだ。




     8月 1日(日)

      「我が家の歴史」の昭和のエピソードがなつかしいと書いた。
     それでもう一度早送りで見直した。登場したエピソードを追加した。
     昭和を生きた人々にはきっと思い出のある人や事件だろうと思う。
    

さて、8月である。
現在、午前7時半 外気温23.9度
まずまず普通の生活ができそうな涼しさになった。

それにしても、7月後半はホントに猛暑であった。
日本のテレビも毎日 熱中症対策の番組だ。
東京23区だけで10日ほどの間に100人近くの人が亡くなっているという。
天津だって、同じだろう。
熱中症で倒れていても何の不思議もない私である。
死ななくて良かった(・・・・んだろうな。)


「我が家の歴史」という
テレビドラマを看了。
ストーリー自体は荒唐無稽なんだけれども
その家族が体験した形で出てくる
昭和のエピソードがなつかしい。
エノケン、赤紙招集、空襲、村田英雄、敗戦、進駐軍、闇市、
長谷川町子、美空ひばり、帝銀事件、天皇巡幸、舞鶴復員、
共産党洗脳、高倉健、東大宮崎金融事件、朝鮮戦争、売血、
上野動物園の象インディラ、警察予備隊、サンフランシスコ講話
笠置シズ子、力道山、木星号事件、白井義男、バカヤロー解散
ディックミネ、三木のり平、二重橋事件、マリリンモンロー
深夜喫茶、遠藤周作、美輪明宏、南極観測船宗谷、フラフープ
舛田幸三、赤線、売春防止法、黒四ダム、カガーリンの有人飛行
手塚治虫、安保闘争、森光子「放浪記」、黒い師走軍事クーデター
など、など

また、久しぶりに大河ドラマ「龍馬伝」も見たし
「ゲゲゲの女房」も見た。
要はあつくて何も出来ずゴロゴロしていたということである。


今日あたりからそろそろ普通の生活に戻したいものだ。
天気予報では最高最低気温は 今日が  26度 23度
月曜日が 26度 23度
火曜日は 28度 24度
水曜日は 31度 22度 ということだ。
まだまだ暑さは続く。






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