9月29日(火)


添削練習のためプリントして配った文である。
1班A,B,C の文は2班の授業で
2班A,B,C の文は1班の授業で使用した



                           授業では学生の写真をメールで送ってもらって
                           PPTで紹介している。右はその内の一枚


1班Aさんの自己紹介文
 実は私は常人だけ。美人ではなくて、あまり優秀ではなくて、特別なものも持
たない。全然的に、一般的な女だなあ!
 でも、何にも熱心で勇気を持って取り組む。性格は気楽でなんとかについて
好奇心がある。

1班Aさんの自己を久下が要約した文
 何事にも熱心で勇気を持って取り組むが、辛抱強さには欠けるし考えもちょっ
と浅いところがある。性格は気楽で日本についてはいっぱい好奇心があり、真
実の日本を理解したいと思っている。

1班Aさんと同室の友人のAさん紹介文
 ○○さんは強い人と思います。彼女は文学や歴史などについてよく知ります。
○○さんはやさしい人です。好奇心が強く外向的な人です。彼女は他人にとて
も熱情にあふれている。


1班Aさんと同室の友人のAさん紹介文
 彼女はいろいろな知識が分かって、博学な人だ。そして○○さんの目は大きく
て、美人だ。しかし、彼女はいつまでも話して、ある時、煩いと思います。




1班Bさんの自己紹介文
 私はちょっと性格が内向的人です。そう言うの原因は、友達と一緒にいた
時、私は彼らにとか、彼女らにとかとても熱心な人なんだが、知らない人に
対して、冷たくて無関心な人のようだ。しかし、そう言うけれども私は友達が
多いです。
 私の趣味は料理と旅行です。

1班Bさんの自己を久下が要約した文
 勉強にも仕事にも友達に対しても真面目だけれども、内向的で知らない人
との付き合いには排他的になることもある。自転車に乗ること、料理を作るこ
とは得意です。

1班Bさんと同室の友人のBさん紹介文
 ○○さんは勉強にも仕事にも友達に対しても真面目だけれども、内向的で
つきあいにくい。成績はとても優秀ですから私の模範になる。

1班Bさんと同室の友人のBさん紹介文
 他の男性友達が少しだ。しかし、女性友達が多いです。他の性格が外向で
す。コンピュータが好きです。





1班Cさんの自己紹介文
 私の趣味は音楽と散歩です。小さい時から、お父さんに「たとえ何をしても、
自分でできることを信じる」という理屈を教えてくれました。
 私は教師になりたくて父親のような人になりたいと思っています。

1班Cさんの自己を久下が要約した文
 優しくて楽観的。音楽を聞いたり一人で散歩したりすることが好きで、新し
いことに取り組んだり、スポーツをすることはあまり好きではありません。

1班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 ○○さんはとてもやさしい。同情心もある。非常に家は愛する。

1班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 ○○さんは、大人しくて、やさしくて、ほかの人をいつも考えて、一生懸命
頑張って、友達はいろいろだと思う。

1班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 ○○さんは優しくて聡くて活力があります。彼女はとてもよい人です。いつ
も私たちに幇助しました。寮に人気がとても高いです。


1班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 ○○さんはやさしくてすわいい人だ。彼女はいつも笑う。彼女がいつもいろ
いろな種類の手提げかばんを買う。勉強に精を出す。




2班Aさんの自己紹介文
 長所といえば、人との関係がよいのことです。誰かに助けが必要なら、一
生懸命に応援しています。そして勉強熱心でもあります。図書館で私の姿を
見つけることがよくあります。それに組織した能力が強く、クラスの活動をた
くさん役目を案配しました。

2班Aさんの自己を久下が要約した文
 穏やかで人当たりがよく、友達付き合いが好き。熱心だけど根気が続かな
い。ちょっと自信不足で人見知りをすることもある。アコーディオン、テコン
ドーができる。


2班Aさんと同室の友人のAさん紹介文
 ○○さんは楽天的に仲間和助けたり世話をしたりしています。彼女は○○
出身で家から戻ってくる毎に、おみやげを持ってきます。

2班Aさんと同室の友人のAさん紹介文
 ○○さんは美しくて、やさしい人です。そして人気がある。常に、ほかの人
を助けます。しかし、きびきびしなくて、何をしてもほかの人の後に完成しま
す。そして、ある時、自信が不足します。

2班Aさんと同室の友人のAさん紹介文
○○さんは寮の花だ。美人として、毎日鏡を見て「私が美人ですよという。
ちょっと自恋だと思う。




2班Bさんの自己紹介文
 私は楽観的で積極的性格を持ったので、友達がたくさんいます。平日は一
緒に水泳をしたり、買い物に行ったりしています。私は音楽が好きです。子
供の頃、よく泣きました。でも、好きな曲を聞くと、すぐ止みました。

2班Bさんの自己を久下が要約した文
 楽観的で積極的な性格なので友達がたくさんいます。自信家ですがちょっ
と自慢が過ぎるところが欠点です。音楽や水泳とともに日本語の勉強も趣
味の一つです。

2班Bさんと同室の友人のBさん紹介文
 独立している人間です。頭がいいし、考え方が成熟ですが、小さいことに
少しこだわらないです。将来は専業主婦になりたい。

2班Bさんと同室の友人のBさん紹介文
 とても外向で、楽天的です。たくさんのことに興味があります。いつも積極
的です。自信がありますから、人前で話すのが上手です。

2班Bさんと同室の友人のBさん紹介文
 ○○さんは外向的で可愛い女の人だ。仕事に熱心でとても有能だ。英語
も上手だ。でも怒りやすい面もある。映画を見るのが好き。将来、商工業に
かんする仕事がほしがっている。



2班Cさんの自己紹介文
 音楽を聞くことが好きですが、歌うことが嫌いです。この原因は自分が音
痴です。歌を歌ったら、ほかの人が我慢できないです。それは残念ですね。
 性格と言えば、自分はちょっと内向内向の性格を持っています。だから静
かなところが好きなんです。

2班Cさんの自己を久下が要約した文
 絵を描くことが大好きです。音楽を聞くことも好きですが音痴なので歌うこ
とは出来ません。性格はちょっと内向的で、静かなところが好きです。ちょっ
と自信不足

2班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 ほんとうに性格がいい人です。他人のことをよく覚えていて、手伝ってあげ
ますが、考え方は伝統的な一面があります。夢は大学教員になるというもの
です。

2班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 真面目で我慢強いです。優しい。歌が本当に下手です。自信がない。誠実
な人柄です。

2班Cさんと同室の友人のCさん紹介文
 熱心がある人。また、他人を助けることが好きです。声が大きいので、
自信があると感じられます。本を読むことが好きです。将来、教師になりたいと
思っています。







  9月28日(月)
 



昨日のPPTの続き(18日授業分)である。
9日に書かせた授業への要望につい紹介している。

                           授業では学生の写真をメールで送ってもらって
                           PPTで紹介している。右はその内の一枚

次に提言中で一番多かったのは

授業で作文を書く方法と技巧を習いたいと思います。
日本の慣用句やことわざなどの特別な言葉を教えてくれませんか、
写作の技術などを教えていただきたいんだ。
名家の写作の方法も
授業で日本人の文章を作り方を
作文の書き方を詳しく教えてくれてお願いいたします。
写作の方法を教えくれたりしてほしい。
写作のテクニックをもっと説明してくればよかったです

作文の 作り方 方法 技巧 テクニック

への要望が強いこと・・・・22名

それから


日本学生さんの優秀な作文私たちに読んでもらいませんか。
日本人の学生の書いた作文を私たちに見せていいんだろうと思う。
有名な文章の断片を鑑賞すればいいかなと思います。
日本語の文句の紹介を期待している。
日本の例文を展示したり、

と、模範となる文章の提示を求めています
                      ・・・・12名
そういうことも授業でやっていこうとは思います。

しかし

ほんとうに素晴らしい作文は

テクニックで書いた作文ではなくて
   心で書いた作文なのです。

名作を模倣した作文ではなくて
   個性あふれる作文なのです。

例えば、第一時間目に「自己紹介」を書きました
本などに出ている自己紹介の模範文
  「私は○○と申します。」 ですね。

このクラスでも「私は○○と申します。」
               書き始めた人  37人
作文の題を「自己紹介」とした人     34人

立派!!というべきでしょうか


私はやっぱり
「自信の私」
「常人だけ ーーー 私について」
などの題の方が読む前に興味がわきます

また
「いつの間にか3年生になっていた。」
「私は二十一歳の女の子だ。」
というような書き出しの方が個性的で魅力的と
思います。

それから こういう意見もありました。

授業では学生たちに討論時間があったら多分よりよいでしょうね。
例えば、先生は何のテーマを選んで、学生に討論して、
学生代表が立って発言します。

他には、
学生のしやすい問題を重点として説明したら多分よりよいでしょうね。
作文の中でのミスなんかは学生に直して直させてほしいです。

さっそく やってみたいと思います。




では、
班(今回は寮の同室者)ごとに分かれて
学生に討論して、
学生代表が立って発言します。
討論する内容は
この前の自己(同室の友人)紹介の文を配ります
まず
作文の中でのミスなんかは学生が直してください。
誰の作文を直すかは
先生は何のテーマを選んで、決めます。
そして
学生代表が立って発言します。


2班の人は 1班のある人(Aさん、Bさん、Cさん)
         について書かれた1班のひとの作文

1班の人は 2班のある人(Aさん、Bさん、Cさん)
         について書かれた1班のひとの作文

について話し合います。

ですから書いた人も書かれた人も
この部屋にはいませんので
遠慮無く指摘・訂正をしてください。



学生が添削した作文例は
次回に紹介する。





  9月27日(日)
 


前回(いや、もう前々回になる)の作文の授業
   (PPT で掲示したものの再録であるが。)
                           授業では学生の写真をメールで送ってもらって
                           PPTで紹介している。右はその内の一枚

さて、前回の宿題(写作授業への提案)の提出状況ですが

メール本文または Word文に番号・氏名が無かった人  11名
     4人に一人が「うっかり」では多すぎるでしょう!

番号・氏名はあったけれど××××○○○だけの人   2名
        授業の効果が生かされていませんね。
それはこの二人に限ったことではありません。

久下先生:
私は×クラスの○○です。これは私の作文です。
    普通×クラスとは言いません。   番号も書くこと
ご覧でください。お疲れ様でした。ありがとうごさいました。
        まだ「ご覧」になっていない。 
         まだ「お疲れ」でない。 
         まだ礼を言われることはない。
    
こういう「ありがとう」の使い方をした人   8人
       授業の効果が生かされていませんね。 

それは私にも言える。

先生の話のスピードが速い。
提言でふれたのは19名でしたが、ほんんど全員の意見と思います。
ある時には、私は先生の何を言ったを分からない。
           先生が何を言ったかわからない。
しかし、先生の授業の内容の大部分が分かる。
                  大部分は分かる。  それはよかった!
先生の話のスピードが少し遅くたら、もっといいです。
            もう少し遅かったら

私も 分かっているのに 直らない。
   でも、これと番号氏名の忘れ、「ありがとう」の使い方の
    間違いとはちょっと違うと思いますけど
お互いに注意をし合いながら直していきましよう。


以下は また次回に。




  9月26日(土)
 

きょうのところは
ちょっと何枚かの写真でも・・・・


2週間にわたった新入生の軍事訓練も終了。
右の写真は、隊ごとの終了式らしきもの
班ごとに隊列を組んで行進してきて、合唱したりしていた。



まだ、夏の名残は残っている。



そして、中秋 月見の準備もOKだ。



私の家の近所のビル。あきばれである。





  9月25日(金)
 

あれあれ、ちょっと自分のHPをのぞいてみたら
12日から更新がされていない。
なんということだ!
でも、今日はちょっと忙しいから
あすにでも・・・・





  9月12日(土)
 

昨日は一週間ぶりの授業日であった。
週一回の授業というのは本当にたのしい。

第一回目は
@私の「写作」の授業のやり方についての説明
A私の自己紹介
  B学生各人に自己紹介票と自己紹介の作文を書かせる
C宿題は「久下先生の第一印象」という作文をメールで提出

という形でおこなった。
第二回目の大筋は
@今の話題、季節の話題
A宿題メールの前書き文の検討
B宿題の作文から
C作文 寮で同室の友達の紹介文
といった感じである。

その内、「久下先生の第一印象」の作文をいくつか紹介する。


以下は、授業で使ったパワーポイントそのままのコピーである。
白字の学生の作文はメールで送ってきたままのコピーである。
また、緑色はそれにつけた私のコメント。学生の文が表示されてから時間差を持って表示される
文法や言葉の使い方などはパワーポイント上には表示せず、その都度 指摘していく




さて、

  久下先生の第一印象ですが


九下先生の第一印象
九下ってわたしのことか?

あの日、高級日本語の授業が終わったが早いか、
教室を出て、A407室へ飛ぶように走って行きました。
ちょっと大げさですけれども、そんな気持ちはほんとうでした。
                    いやぁ、うれしいね。



ほとんどの人が年齢に驚いたみたい


久下先生が50歳くらいだと思った私は、
実は、70歳になることにびっくりした。

もうひとつ印象的だったのは先生の年齢だった。
もとは五十歳ぐらいだと思ったが、
実の年齢を聞いて、飛び上がるほどびっくりした。
             体重軽いんだな

久下先生は実際年齢より若く見えますよね。
最初、私は先生は五十五歳―六十歳ぐらいと思いました。
しかし、実は先生がもう七十歳ですよ、
きっと心理状態が若いからだろう。
    心はまだ子供っぽいということかも、

見ると、六十歳ぐらいのおじいさんだと思っていた。
でも、先生は今年彼がもう七十歳だと言ったとき、
私はびっくりしていた。信じられなかった。
びっくりした
しわが少ないし、音が大きいから、
          (音が大きかったらそれは機械だ)
ぜんぜん七十歳の老人のようではない。かなり元気だ。



次に

先生の初印象はちょっと厳しいと思いますが、
実は、子ともみたい老人ですよ。
         そう 実は子供です。仲良くしてください。

朗らかな性格があって、童心があって、
笑い顔もずっと顔である。優しいなあ。
   そりゃそうだ、笑い顔が時々足だったら困る。

先生が少し太っているので、歩いているとき、
その姿勢がおかしくて、可愛い。
     ほめてくれているんだろうと思っておきます。
見たとき、笑い出したいんだ。
      「笑う門には福来たる」という言葉があります。


全員に共通した印象は「地球一周旅行」


先生は退職して、たくさんの所へ旅行に行きました。
さらに、船で世界を周遊したことがあり、
多彩な生活を送って、羨ましいです。
つまり、先生は楽に生活している人でず。
生活は楽ではないですけれど、生活を楽しんでいます。

特に、彼は30日がかかって、船で地球を一周り回った。
       3ヶ月です
偉大だね。羨ましいね。
  偉大かな?

先生はそんな多くの国へ行ったことがあって、
また、世界を回ったこともあったから、
非常に立派な人だなあと心に深く感じた。
そして、私はとても敬服していた。
    世界を回ったから立派な人というのはヘンですね。

私の好きなことも旅行です。
世界各国に行って、美しい風景を見に行きたいです。
だから、先生に羨ましいです。
先生は本当に偉い人です。
    世界旅行したからって偉いってわけじゃあないよ。


でも、連載で
これからの写作PPTの最後に地球一周の旅の写真を
附録として付けましょう。
授業ではつかいませんけどね。


大学に入ってから、
神聖の首都、北京に行ったことがありましたが、
残念ながら私は天安門なんかを見て、
何の特別な感想もなっかた。
これらのものはただ一つの建物だと思いました。
多分、好奇心が死んでしまいました。
       若いのに!!それは大変だ!!

私のちさいころからずっと持っている夢は
世界中の有名なところをすべて見物して回ることです。
だんだんおおきくなって、
その夢はだんだん遠くなっていました。
現実に潰された私達は
先生の経験からちょっぴりホープを見つけました。
先生は私達のアイドルと言えよう。
       今度 サインしてあげよう!



そして、とうとう


先週の金曜日、とうとう神秘的な久下先生の授業を受けました。

私はずっと「そんな老人はすべて別の世界に生活している。
その世界と私達青少年のは大変違いだ。」という思いを持ていた。
でも、久下先生はひとつ例外として私のそぼにいるようだ。

健康的で声や行動も活力を持つ。
長年の教師経験を持って絶対学生の思想をよく知っている。
責任感が強くて真面目で、
こういう先生は学生たちの中で人気がある。
         ここまで言うと「おだて」「お世辞」だな。






  9月 9日(水)
 

新暦の「重陽の節句」
 



秋である。
涼しいというよりは
「寒さ」も感じるような秋である。
でも、ついこの間までの「暑さ」を体は覚えている。
そして、暖房が入るまで、あと2ヶ月
このまま寒くなったらどうしようという恐怖もある。

右は、この間 新聞の一面を飾っていた写真
見事に 夏 秋 冬 が同居している。


そして 下は私の家の窓から見た
「天津の秋」である。

今度の家は10階とあつて、眺めはなかなかいい。

































  9月 5日(土)
 

慌てた。
自分のホームページのファイルを全部消してしまった。 パソコンの中にいくつも重複したファイルがあるので
整理をしていてつい本命のファイルを消去してしまったのだ
もう、ダメかと思ったが
自分のホームページをダウンロードすることで回復できた。
なるほど、大切なデーターはホームページ上に保存しておけば
機械が故障しても大丈夫なんだな。



昨日 今期始めての授業をしてきた。
2ヶ月ぶり、ちょっと疲れた感じはあったが
それなりの充実感もあった。



新学年初めとあって、
新入生が保護者同伴で(大学生なんだけどね)
大きな荷物を父親に持たせて、
母親と手をつないで登校してきている。
やっぱり、一人っ子政策の現れなのだろうか。
それとも、明・清時代からの中国の伝統なのだろうか。

今年はこの時期には軍事訓練はやっていないようだ。












  9月 1日(火)
 

学校は昨日から始まっているが、
私にとっては今日が今期初出勤である。
朝5時に起きて、意気揚々と出勤。
来週からはもう一つの授業にあわせて金曜日になっているが
第一週は変更前の時間割ですので間違わないようにと何度も念を押されている。
授業は8時からだが7時20分には教室着
PPTから座席配置、BGMの設定まですべて済ませ、トイレにも行って
8時10分前、学生はまだ一人も来ない。
8時になった。誰も来ない。
教室に鍵をかけて事務室に行った。事務員も来ていない。
あちこちに電話をしたが通じない。
そうこうしているうちに事務員が出勤。
私の授業はもう第一週から変更になっているという。
第一週は変更前だからと何度も何度も念を押したくせに、
第一週から変更になっているということは誰も連絡してくれない。
無駄足に終わったわけだ。
これが火曜のが金曜に変更だからよかったものの
その逆だったら学生は待ちぼうけ、授業のすっぽらかしになっていたところだ。


まあまあ、こういうことはしょっちゅうあること
こんなことで怒っていては中国では生きていけない。




出勤途上の様子
一時と比べると自転車は少なくなったとは言うものの
やはり自転車の波は相変わらず。
 
えらい、田舎みたいな道だけれど
目下 開発中というところ。









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