7月20(月)

新しく買ったパソコンであるが、ちょっと試運転している内に気がついた。
電源コードが国内専用となっている。たしかに in 100V となっていて 100〜240V ではない。
これじゃあ中国で使えない。電気屋に買いに行くとなんとこのコード一本が 7000円もする。
やっぱり買ったところに文句を言わなきゃあと、神戸まで出かけた。
店員曰く「それはそう書いてあるだけで大丈夫です。ここをみてください」と
虫眼鏡が必要なほど小さな字を指摘。そこには確かに in 100〜240 と書いてある。
ややこしい表示だ。無駄足だったけど、ま、よかった。

神戸祭り。
街のあちこちでパフォーマンスが行われている。
かなりの人出だ。暑い。
みんな素人の出演だから特別上手ということはないが、皆 真面目・真剣
みていて気持ちのよい拍手ができる。
でも 疲れた。

ずごいカメラの列で、若くて派手なサンバの踊りなんかは
私などにはとてもシャッターの押せる位置どりはできない。




帰りに本屋によって予約しておいた本 75冊受け取って帰る。重たい。






7月19(日 神戸祭り)

今日は「神戸祭り」である。
昔は「港まつり」と言って、「港まつりはよいよいよいよい日が続〜く」
といって三日ほど続いた祭りであったが、今は今日の午後 半日盛大に行われる。

そのせいでもないが、はやく目が覚めてしまった。
このごろはこういう日が多い。
昨日は3時前に起きてしまって、ちょっと飲み直し、寝直しをしたら
次に起きたのが9時過ぎであわてた。
今日はまあ、4時過ぎなのでそのまま起きることにして、
1時間ほど温泉につかって、今 小さな携帯用パソコンでこちょこちょとこれを打ち込んでいる。

おとつい、立派なノートパソコンを購入した。
めもり4G、記憶容量350G、Vista Word,Excel の他に PowerPoint も入っている優れものであるが
まだ、 よくわからないところもあるので相変わらず携帯パソにご厄介になっているのである。

昨日は日本橋界隈を歩き回った。昨日も一昨日も約2万歩ぐらい歩いている。
ここも、電器の街、パソコンの街というよりも
ゲーム器機の街、エッチDVDの街になってしまっている。

左はおととい友人と垂水まで食いに行った寿司屋の寿司
中は昨日日本橋で食った「生卵ぶっかけ定職」
右は日本橋のゲーム屋さんの店先である。
ゲーム用下着やさんなんて専門店もあったね。





7月17(金)

午前2時。誰もいないだろうと思って風呂に行くとなんと8人も入っていた。
ここではちょっと早く目が覚めると、もう一度寝直すのではなくて、
ちょっと一風呂ということになるのであろう。

さて、時間はまた おとといの午後4時 神戸着にもどる。
いや、神戸入港ちょっと前にもどる。


接岸するとまた、体温測定。
それも最後から2番目で済ませ、ぼんやり岸壁を眺めていると
友人が゜迎えにきて、手を振っている。驚いた。
待たせちゃあ悪い、列の先頭に割り込んで並んだ。
並ぶこと約40分。一番に審査を済ませて入国。

すぐ、その友達につきあってもらって神戸中央郵便局に。
ビザ申請のための書類と代金を東京の代理店に送る。

それから元町の亀井堂で煎餅を注文して三宮へ。
ここでもう一人の友達と出会って三人で飲み屋に行く。

そして15日の
  宿について 一風呂浴びてインターネットの接続をこころみたら OK
  まず、とにかく 今日はここまで。
となるわけである。
これで15日の項、終了。


きのう 16日は一日中 三宮・神戸を歩き回った。
朝風呂に入って、サービスのフランスパン朝食を食べて、出かける
まず、補聴器の清掃に行ったが、これは工場に送っての修理が必要といわれる。
ま、とにかく見積もりだけしてもらうということでおいて帰る。

次に本屋と雑貨店(Loft)を見て回る。何も買わない、下見である。
昼はカレーライス。
その後、100円ショップ数軒、パソコンや、などをまわって
最後にスーパーで焼酎、ワイン、寿司、つまみなどを買って、
風呂、メール確認だけで、すぐに酒を飲んで寝てしまった。






7月15(水)

朝 起きると気分もすっきり、天気もすっきり、風は強いが波穏やかである。


7時の船内放送ではもう瀬戸内海に入っているとのこと
(放送では「日本内海を航行中です」といってふいたな)
そして今日の「ヨンジ」に神戸に到着だそうだ。

時間は飛んで、今 午後11時
宿について 一風呂浴びてインターネットの接続をこころみたら OK
まず、とにかく 今日はここまで。





7月14(火)

4時ごろちょっと目が覚めただけでぐっすりとよく寝た。
起きてみると船はえらい揺れている。
寝ているうちは揺りかごのような感覚だったのかも知れない。
でも、揺りかごの上に立っているわけにはいかぬ。
頭がふらふら、胸がむかむか、足はよろよろである。
360トンの小帆船で太平洋の荒波を乗り切った私がこのていらくだ。
一般のお客さんはもう病気だろう。

朝食は無料なんだけど、泣く泣くパスした。
昼ごろには波もだいぶ落ち着いてきたのだが、昼食も延期
ずっと部屋で寝ていた。
一人だから人の苦しみを見なくて済むかわりに
強がる必要もないので、気分の悪さをもろに感得してしまう。

4時ごろゆっくり風呂に入ってから
インスタント焼きそばとビール2缶で元気をとりもどす。
といっても、本を読むのはしんどいのでテープを聴いて寝る。

寝ていると放送で呼び出されて体温測定があった。





7月13(月)

7時12分、タクシーで自宅発。順調に走って天津港に9時到着、2時間近くかかっている。
運賃140元、今年の正月には152元だったから、ずいぶん順調に走ったことがわかる。
港についてすぐに予約していたチケット受け取りに、これに40分ちかくかかった。
今回はキップ購入時に医務官から耳の中に器機を入れられて体温チェックが行われていた。
船賃は28400元、これも予約時より160元安くなっていた。

乗船。
今回は客が少ないらしく、1等4人部屋に私一人だ。
着替えてから、少し横になって、自販機でビールを買った。
ほとんどが売り切れ表示だったが、1000円を入れて150円のビール、そして
釣り銭ボタンを回すと、なんとお釣りが1550円もでてきた。
ビール混みで700円もうけということである。
カウンターに返しに行こうかと思ったが
点から授かったものを人にかえすこともあるまいとおもい
ありがたく頂戴しておくことにした。

すこしうつらうつらしていると、もうすぐ食堂を終了しますとの放送で目が覚めた。
あわてて食堂に行ったがもう残っているものはほとんどない。
あまりおいしくもなさそうなピーマンの煮付けと小海老と貝の煮付け、ビール1本で1050円
えらい高い。 得あれば損あり、世の中の巡り合わせだ。文句は言えない。

部屋に戻ってテレビのコンセントを抜いて(こんなことができるのも部屋を一人で使っている特権だ)
携帯用パソコンをつないだらOK、使える。
インターネットにはつながらないのでUPはできないが、ブログを書くことはできる。


しばらくすると「燕京之夜」という音楽パーティーをやるというので、
おつまみと酒を持ってまた食堂に出かける。
観客の人数は少ないけれど、その中に手品やるおじさんや曲技の少女などもいて
結構たのしかった。

9時過ぎ、一人部屋にもどって日本酒を飲みながら、源氏物語を読んでねる。





7月12(日)

明日出発という時になって、日本の友達からパソコンのソフトがあれば買ってきてほしい
というメールが入り、朝からまた大忙し。
ソフト屋を探しに行ったが なにしろこちらにあるのは中国語版だし
ソフト屋の店員との会話もそうそううまくいくわけでもない。
何軒目かでちょっと気の利いたおねぇちゃんがいろいろ探してくれて
なんとなくそれらしきものを買ってきた。

あと、明日からの船の中で食べる食料やつまみ、酒などの買い出し。
夕食用に餃子専門店で餃子20個と旅行に持って行くティッシュ付きの割り箸10膳
ギョーザ20個10元、箸10膳10元、店の人が信じられないといので
何度も押し問答の末やっと購入
これで、日本行きの準備は全部整った(と思う)。






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